プライベート | 佐藤文平公式ブログ - 闘争心 - | 早稲田大学出身の成長著しいテニスプレイヤー佐藤文平。試合や練習、日常の日々をつづる。

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2011.10. 5

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とてもシンプルなフォームから力強いショットが繰り出されます。

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Natomas challengerにはトップ選手も多く出場していました。写真はジェームス•ブレークのみですが、イヴォ•カルロビッチやサム•クエリーそして、フェルナンド•ゴンザレスなどそうそうたるトップ選手も顔を揃えました。今回のアメリカ遠征最後の練習をフェルナンドに頼みましたが、やんわり断られました(笑)

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大学の後輩である宮崎君がSacramentにあるUC DAVISに留学していました。試合にも応援に来てくれていて、ちょうどこのタイミングで会えたのは嬉しかったですね。
彼のように今いる環境から抜け出して、その先にある感じた事の無い刺激を得ようと努力してる事には感心させられます。今いる環境が悪い訳ではなく、学ぶべき時期に様々な角度からの刺激を自らの意思で動いて得て、自分がそれをどう捉えるかを肌で感じてほしいと思います。そういった『自ら下した』一つ一つの『小さな決定』は非常に大切なものになってくるはずです。

異国での生活は楽しい事ばかりではありませんので、その辺も『安全』にアグレッシブに体験して、また成長した彼に会いたいと思います。少しの時間ですが楽しかったです。

2011.7.23

我々選手は世界各地を転戦して廻っています。年間で日本で試合をするのはほんの何週かです。

そんな時、行く先々で応援して下さる方々や、ヘルプして下さる日本人の方々は本当に心強く、優しい方ばかりです。今回のアプトスではユリコさん、レキシントンでは木俣さん、松井さん、重松さんに本当にお世話になりました。海外で聞く日本語は本当に親近感があり、安心感をもたらしてくれます。そして、連日会場で応援して下さった事は忘れられません。感謝しています☆

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アプトスでお世話になったユリコさんご夫妻☆おいしい手料理をご馳走して下さいました☆
その週は松井さんご夫妻とも一緒でしたが、次週にエクアドルに向かいました。

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レキシントンで応援して下さった木俣さんのご家族、そして松井さん☆ありがとうございました!!また大きくなったあおと君に会いたいです☆

2011.7. 5

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『Tennis Classic break 8月号』に、僕の全仏オープンレポートが掲載されています!!全仏で経験した事を、僕なりの視点でまとめてみたので、きっと面白いはずです!!

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3ページにわたって掲載して頂きましたので、是非ご覧下さい☆

2011.6.26

小学校→中学校→高校→大学→大学院(修士)と勉強をしてきた。ハッキリ言って、高校までの勉強は、僕にとってはなんの興味も無かった。興味が無いから良い成績はとれない。興味があるのは、テニスオンリーといっても過言ではなかった。
その分、大学の勉強は自分にとってとても有意義なものだった。なによりも自分の意思で進んだ早稲田大学(スポーツ科学を学びたいから:選択肢としてテニスは二の次)であったので、興味が詰まったスポーツ科学部スポーツ医科学科での勉強は、身になっていく実感を何度も感じる事ができた。身体の内部(神経組織、筋と腱と骨等)やスポーツ心理学を学び、怪我の対応やテーピングの仕方などを自分の身体で実践する事は、いざと言うときに現場で何度となく役に立った。
また、教職課程の授業(保健体育科)では、皆で授業を作るグループ科目もあり、その一体感が求められた。テニスは個人競技なので、普段感じる事のできない、団体行動の達成感を感じる事ができた。面白いのは、早稲田にはスポーツのトップ選手が多く在籍しているため、授業の実技レベルがとても高く、いつも白熱する。バレーボールの授業ではこちらが本気のスパイクを女子に放っても、レシーブされる事もしばしば•••。その分授業の完成度も高くなる。

と言う感じで、僕の大学生活は非常に充実していた。

何が言いたいかと言うと、『学びたい事』を、『自分の意志』で決定し行動するのとしないのでは全く吸収率か違うという事。そして、大切なのは『学びたいと感じた時期』を大切にする事。『学びたい』と感じたならば、思いっきり楽しんで学ぶ事である。

僕は今また、学びたいと感じている。

大学院はとても駆け足で過ぎて行った2年間で、テニスとの二足のわらじを履いた僕は、同期の院生の知識力とは比べ物にならないほど劣っていた。彼らは本当に勉強している。興味を追求している。そんな彼らに負けないように分野は違えど『テニスを追求』し、空いた時間に独学で、大学や大学院で学んだ事を基礎から勉強し直している。遠征には、お気に入りの教科書を持って行くようにしている。それが今は楽しい。

先日、久しぶりに大学の授業を受ける機会があった。寝ている学生もいたが、彼には今は『時期』ではないのだろう。

改めてこういう時間を大切にしたいなと感じた。

所変わって、北海道上陸しました!!明日は一日しっかり練習して、試合に備えたいと思います!!

2011.5.13

今日、非常に嬉しい事がありました!!
前回、仙台<泉パークタウン>で行ったチャリティークリニックを行った際に参加して下さった方から、写真付きのお手紙が、所属の『橋本総業株式会社』を経由して実家に届きました☆実際には僕は南京にいるので見てはいませんが、実家から連絡が届きました。

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その内容は『テニスができる事が非常に幸せだった』や『プロの試合を間近で見れて嬉しかった』と言ったものでした。僕が主体ではなかったですが、僕らが行ったイベントでそのような事を感じてもらったと言う事が、このイベントが『成功』した証ではないでしょうか?

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そして、その中には『このイベントまで佐藤文平と言う選手を知らなかった』という言葉もありました。何の驚きもありませんでした。正直に書いて頂いて本当に嬉しかったです。そして、これからもっともっと選手として活躍して、『佐藤文平』を知ってもらえるような活動をして行きたいです!!

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知らなくて当たり前です。僕はこれからの選手ですから。しかし、知ってしまった以上あなたは私の虜になるでしょう(笑)。これからも、ずっと応援して頂けたら嬉しいです☆

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プロフィール

佐藤文平

ファイトあふれるプレーで、コートを熱くするプロテニスプレーヤー

インカレ優勝からプロデビュー。2年目の今年は、更なる飛躍を目指す。
テニスカフェにも出没中。

■ 所属
橋本総業

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