ダブルス1R | 谷澤英彦 公式ブログ - Stage Coach - | 史上最年少の17歳で全日本テニス選手権優勝、ナショナルチームコーチの谷澤英彦のブログ

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2010.3.10

今日はダブルスの1R。相手は第2シードと強敵でしたが、WCをいただいた以上何としても結果を残せるように頑張ったのですが・・・。
結果は
守屋宏紀・佐藤博康 26、36 OSWALD・FISCHER (AUT)
残念ながらストレート負けです。相手は2人のランキングを足して280位。チャレンジャーレベルでは何度も優勝もしているペアです。長身でパワーのあるOSWALD、テクニックのあるFISCHER非常にバランスの取れたペアだと思います。今日は2セット共に先にブレイクされてしまいこちらにとっては苦しい展開。逆に言えば相手にとっては楽なペースで試合を進めることになってしまいました。ビッグサーブのOSWALDはブレイクするチャンスはなく、ブレイクバック出来るのはFISCHERのサーブのみ。少ないチャンス狙って1度はブレイク出来るのですが、それ以上のブレイクを許し、結局一度もリードすることなくゲームが終わってしまいました。唯一のチャンスはセカンド1-4から追い上げ3-4としてこちらのサーブ。キープして追い付けば少し相手も動揺したとは思いますが、踏ん張りきれず3-5となり万事休すでした。

今回はベテランの佐藤選手にリードしてもらい貴重な機会を持つことが出来ましたが、勝利を掴むことは出来ませんでした。この悔しさは次の試合に向けるしかありません。

明日はシングルス。デ杯では日本ナンバー1プレーヤーとして勝利を挙げた伊藤竜馬選手。去年のトヨタワールドチャレンジ以来の対戦となりますが、ここまで3戦全敗。100%チャレンジャーで臨める試合。思い切ってぶつかっていきたいと思います。

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谷澤英彦
1989年、史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。ナショナルコーチとして06年に14歳以下男子の監督としてチームを世界2位に導く。NHKのテニス放送では解説を務める。
テニスカフェにも出没中。

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