2010年03月16日 | 谷澤英彦 公式ブログ - Stage Coach - | 史上最年少の17歳で全日本テニス選手権優勝、ナショナルチームコーチの谷澤英彦のブログ

テニス総合情報サイト「テニスナビ」へ 本気でテニスを楽しむ人とテニスの専門家、テニスを支える全ての人を結ぶテニス総合情報サイト「テニスナビ」
ブログ・トップ > 2010年03月16日
2010.3.16

亜細亜大F1回戦。天気は雨の予報でしたが降り始めが早く、試合には影響がなく開始することが出来ました。

1回戦
守屋宏紀 62、63 仁木拓人
今日の初戦は勝利で終わることが出来ました。大会会場では良く練習してもらう仁木選手なのでどこかで対戦したことはあるかと思っていましたが、意外にも今日が初対戦。サーブとスピンのかかった強烈なストロークでプレッシャーをかけてきます。

今日の宏紀は序盤から積極的にプレーして、スピード感のある展開を作ることが出来ました。久しぶりの感覚です。サービスも良く入り、1ゲームに平均2本のサービスポイントがありました。ファーストセットはほぼ完璧。セカンドセットも先にブレイクして3-0ここまでは良かったですが、最後にもつれる展開になってしまいました。1ゲーム2本のサービスポイントが有りながらブレイクを2回されたのが原因ですが、積極的にいった結果がミスになった場面がほとんどで、あくまで自分からゲームを作ろうとした上でのミス。これまでは安全に行こうとしすぎて積極性が失われていたので、納得しなければいけないミスだと思います。

今日はサーブの入りが悪かった仁木選手に助けられた部分もありますが、積極性のある試合が出来ましたそして試合後は2人とも練習コートへ直行。仁木選手はサーブを一人で黙々と打ち、宏紀も次に向けての調整を始めました。こうした取り組む姿勢が選手を強くすると信じています。お互いに切磋琢磨してもっと上を目指していきたいです。

明日からも若者らしく今日のようなプレーをしていきたいと思います。

以前の記事リスト

2012年01月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の写真

最近のエントリー

リンク


検索


プロフィール

谷澤英彦
1989年、史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。ナショナルコーチとして06年に14歳以下男子の監督としてチームを世界2位に導く。NHKのテニス放送では解説を務める。
テニスカフェにも出没中。

■私とブログ
>> 詳細なプロフィール
>> このブログについて

■バナー(リンクフリー)
谷澤英彦 公式ブログ リンクバナー

最近届いたコメント