2010.3.20
亜細亜大フューチャーズSF、何とか勝ちました。
守屋宏紀 75、36、63 M・SYKUT(USA)
お互いにプレーに波があり、流れがあっちに行ったりこっちに行ったり、最初はスコア付けていましたが最後は気持ちの勝負、途中からはひたすら宏紀をプッシュすることに専念しました。
ファーストセットは3ー5ダウン、セットポイント3本を逃れ逆転でファーストをアップ。これで相手は意気消沈してセカンドセットは集中を無くすと読みましたが、見事に外れるどころかファーストセットよりも更に粘り強く戦ってきました。
対する宏紀はラリーでミスが出てキープが出来ずズルズルと悪い流れになり、追い付こうにも追い付けずセカンドを落とします。
ファイナルも先にブレイクされてしまい覚悟はしました。しかし、ファーストセットでも挽回したように相手はリードするとナーバスになり、ダブルフォルトが出てタイに戻すと、4ー3のサービスゲームでもブレイクポイントでダブルフォルト。ここまでお膳立てしてくれれば後はきっちりキープして決勝進出を決めました。
これまでこういったズルズルとミスが増える時はまず負けています。相手に助けられての勝利ですが、最後まで自分から展開してプレッシャーをかけ続けたことで、相手も持ちこたえることが出来なかったのだと思います。
今日はお互いにミスでポイントが決まるマイナス要素の強い試合で宏紀もストレスがありましたが、負けのルーティーンに入った状況から抜け出し勝ったことは収穫です。あやうく今年の取りこぼし第1号になるところでした。
決勝はトップシードの井藤選手。前回はファイナルタイブレークで敗れています。どんどんチャレンジして明日も積極的にプレーしてくれると思います。
以前の記事リスト






















































