2010.7. 3
札幌F、SF。8度目となる「ヒロキ」対決に勝利しました。
Hiroki MORIYA (JPN) (2) defeated Hiroki KONDO (JPN) (3) 6-3 6-3
近藤選手は連日のファイナルタイブレーク+ダブルスでも毎週のように決勝に進んでいますから、疲労は相当なものだったと思います。今回はコンディション的に宏紀の方が有利で、そのチャンスを活かすことが出来ました。
明日の決勝はHsin-Han LEE (TPE) 宏紀と相反するような体格&プレースタイルでサービスとフォアは豪快です。ただ、バックハンドは完全に軟式打ちという珍しい打ち方なので、そこがウィークポイントであることは間違いありません。どうやってそこを攻めることが出来るかがカギになりそうです。
今年3回目の決勝でまだ優勝はないので、そろそろ優勝を期待したいですが、あまり意識してしまうと良からぬプレッシャーになってしまうので、明日も今日と同じように自分のプレーを貫く先に結果があると信じて頑張って欲しいと思います。
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