タイF2 ドロー発表 | 谷澤英彦 公式ブログ - Stage Coach - | 史上最年少の17歳で全日本テニス選手権優勝、ナショナルチームコーチの谷澤英彦のブログ

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2009.8.23

今日は午前で甲府の仕事を終わらせて午後には帰宅しました。甲府には来週も行きますが、今回やった地味ですが基本的なことをどれだけ習得してくれているか期待と不安があります。後はみんなの心がけと単純作業にどれだけ意欲を持って臨めるか、我慢出来るかにかかっています。次に会う時にどう変化(希望は進化)してるか楽しみです。

さて、宏紀ですが、ITFのHPにもうドローが発表されていました。今回は第3シード。1Rは先週のタイF1で優勝したタイのWachiramanowongです。ジュニア時代からの顔なじみで、体も大きく、パワーのある選手です。名前が長すぎるので我々はロンギ(正幸)が命名したワッチーというあだ名で呼んでます。すごくタレントのある選手だと思うのですが、ジュニア時代は宏紀の3戦勝。競りますが、最後は自爆をしてくれるイメージがあります。どうも宏紀の低い弾道のボールに相性が悪いようです。

しかし、ジュニアを卒業して彼も成長をしているはずです。そうでなければ先週の優勝はありえません。今は一番勢いがある時でしょう。勢いに乗るワッチーか、3連勝している相性の良さ見せる宏紀か。同世代のライバル同士、ここまで培ってきたものを試すにはお互いに良い相手だと思います。もちろん私は宏紀のレーザービームが炸裂し、勝利してくれることを期待しています。

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谷澤英彦
1989年、史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。ナショナルコーチとして06年に14歳以下男子の監督としてチームを世界2位に導く。NHKのテニス放送では解説を務める。
テニスカフェにも出没中。

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