タイフューチャーズ 初日 | 谷澤英彦 公式ブログ - Stage Coach - | 史上最年少の17歳で全日本テニス選手権優勝、ナショナルチームコーチの谷澤英彦のブログ

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2009.8.24

タイのフューチャーズ初日。岩見選手や越智コーチのブログでもありましたが、今日はダブルスのみで、1Rを突破しました。

今回はダブルスも3シード。シードが付くとやはり違います。もちろんタフなドローになってしまう週もありますが、毎週毎週厳しいドローになる訳でもないので、1年、52週のトータルで考えれば確率的には勝ち進むことが出来るようなドロー運に恵まれます。ですから、選手にとっては本戦であろうが、予選であろうがシードが付くということは非常に重要で、エントリーのリストが出た時には本戦か予選かをチェックした後は「シードに入れているか」をチェックします。

ジュニアには「ドロー番号2番でも優勝出来る」とモチベーションを下げぬよう叱咤激励しますが、ジュニアは逃れられない試合が多いからであり、プロのように大会を選べる場合には出来ればドロー2番に入るような状況は避けたいですね。もちろん、厳しいと分かっていても挑戦しなければならない時もありますので、前にも書きましたがこれからはどのトーナメントに出るかというマネージメントが必要になります。


そういう意味では今回ダブルスでシードをもらったことは非常に大きなことですので、組んでもらっている岩見選手に感謝です。

さあ、明日はシングルス。まず1勝を目指して頑張って欲しいと思います。

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この記事へのコメント
  • S,W 1R勝利 良かった 良かった(^-^)
    岩見大明神に感謝、感謝です。
      私のテニスは全国レディースソニーカップがありましてBクラスの3R敗退でAクラスにも上がれませんでした(;。;)綺麗なテニスどころか自分のテニスも出来なくて リードしててもまくられて....開き直ってプレーすると雑になっちゃつて 丁寧にしようと思うとガシャル...チキンだし...
    宏紀くんの強いハートがうらやまし。
    テニス上手くなりたいなぁ~ハートを強くする秘訣ありませんか?
    コメントのコメントを求めてすいません(@@)

  • 暁さん
    コメントありがとうございます。
    試合残念でしたね…。
    ハートを強くする秘訣ですか…。
    当たり前な答えで申し訳ありませんが
    やはり練習して自信を掴むしか方法は
    ないと思います。。。練習の中で鍛えられる
    メンタルもあります。練習の中で自分にもっと
    プレッシャーをかけ、試合と同じような気持ち
    でプレーすることは本当に良いトレーニングに
    なると思います。負けた時ほど練習あるのみです!
    頑張ってください!

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谷澤英彦
1989年、史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。ナショナルコーチとして06年に14歳以下男子の監督としてチームを世界2位に導く。NHKのテニス放送では解説を務める。
テニスカフェにも出没中。

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