怪我とケア | 谷澤英彦 公式ブログ - Stage Coach - | 史上最年少の17歳で全日本テニス選手権優勝、ナショナルチームコーチの谷澤英彦のブログ

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2010.5.16

同期のマスケンが明日ヘルニアの手術だそうです。

山梨の弘樹もヘルニアの手術をしていますし、何だか次は自分に回ってきそうな予感がします。
私も現役を引退したのは慢性的な腰の痛みからで、ぎっくり腰は何度も経験しています。

特にコーチになってからは自分の体のことよりも選手の体を心配が先になるので、満足なケアはあまり受けていませんでしたが、今日は久しぶりにマッサージを受けリフレッシュしてきました。早くももみ返しが来てますが、これを過ぎれば良くなるでしょう。

これで来週からも元気で頑張れそうです。

2010.4.29

先日、甲府のフュチャーズでオークリーと契約している貴男の紹介でオークリージャパンの方を紹介してもらいました。

現役時代、アメリカのサテライトに行くことが多く、日差しの強いところでは目が痛くなることがありました。そんな時にスポーツ用のサングラスが出たということでその頃から試合中でも着用をしていました。当時の日本ではそれほど普及していませんでしたし、サングラスを着用したままでプレーする選手は少なかったので珍しかったと思います。

コーチになってからは更にその頻度が増し、外の試合の時にはほぼ一日中サングラスをしています。表情が見えないのでジュニアからは恐がられていたようですが、するとしないとでは目の疲れ方が全然違いますので、毎日のように着用しています。値段的には決して安くはないですし、最初買う時は清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買いましたが、その効果や耐久性を考えると安い買い物です。

今回はオークリージャパンの塚田さんからデザイン的なこと以外にも様々な機能や効果を教えていただき、新しい知識を得ることが出来ました。昔から愛用している物だっただけに非常に興味深く、またオークリーに対する愛着が沸いて来ました。塚田さんも私のサングラスで逆パンダ状態に日焼けした顔を見て感動してくれました。

まだまだ試合中に着用している選手は少ないですが、紫外線から目を保護したり、表情や目線を隠すといった面で効果はあるので、着用することに慣れていけばもっとオークリーを着用してプレーする選手が増えていくのではないかと思います。

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→塚田さんお勧めのゼブラ色のフレーム。NTCのインドアでも使えるように透明に近いレンズで使用してます。

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谷澤英彦
1989年、史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。ナショナルコーチとして06年に14歳以下男子の監督としてチームを世界2位に導く。NHKのテニス放送では解説を務める。
テニスカフェにも出没中。

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