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      <title>谷澤英彦 公式ブログ - Stage Coach -</title>
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      <description>史上最年少の17歳で全日本テニス選手権優勝、ナショナルチームコーチの谷澤英彦のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 15:59:55 +0900</lastBuildDate>
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         <title>フェドカップ勝利‼</title>
         <description><![CDATA[<p>フェドカップvsスロベニア、もう皆さんご存じの通り5-0で勝利しました。</p>

<p>結果、5-0でしたが、一つ一つの対戦はどれも接戦。というよりもファーストをダウンしてセカンドもリードを許す場面もある中での逆転勝利で、内容的には紙一重でした。</p>

<p>試合前の村上監督からのミーティングでは「日本人の底力を見せよう！」という言葉がありましたが、その言葉通り森田選手、伊達選手共に逆境から底力を見せてくれました。</p>

<p>シングルスを戦った森田選手、伊達選手はもちろんですが、控えに回った奈良選手、ダブルスに備え準備をした藤原選手。忙しいツアーの中、こうして国を代表して戦ってくれた選手に感謝します。</p>

<p>本当は祝勝会でもしてチームみんなで勝利を喜びたかったのですが、選手は試合後の深夜便で早くも次の戦いの場に向かいました。</p>

<p>もちろん選手だけではなく、多くのチームスタッフや大会関係者の皆様、そして大きな声援をして頂いた観客の皆様、全てのパワーが集まって今回の勝利になりました。皆さんお疲れ様でした。</p>

<p>次の入れ替え戦もホームでやりたいですね。運命の抽選は14日に行われます。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェド杯vsスロベニア</title>
         <description><![CDATA[<p>今週末にフェド杯vsスロベニア戦を控え、日本チームは昨日からビーンズドームで調整を始めています。</p>

<p>去年のアルゼンチン戦は7月で暑さ対策でエアコンを入れてもらいましたが、今回は寒さ対策としてコートサイドに16台の暖房を入れてもらっています。</p>

<p>練習は順調に進んでいます。相手国のスロベニアは一昨年のプレーオフで敗れた相手。しかも、火山の影響で半分のスタッフは現地入りすることが出来ませんでした。私もその中の一人です。</p>

<p>今回はホームでリベンジしたいと思います。試合は土曜日12時から。沢山の応援をお願い致します！</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 20:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰国</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日オーストラリアより帰国しました。</p>

<p>錦織選手の活躍で目立ってはいませんが、ジュニアも男子で海智、女子で里紗がQFに残りました。</p>

<p>全豪に参加したジュニア達も錦織選手から多くの刺激を受けているようです。</p>

<p>試合後のインタビューにも錦織選手のプレーをイメージしたというコメントがありました。</p>

<p>こういったところにも錦織効果は出ていると思います。</p>

<p>次は2月5、6日のフェド杯に向けN来週には会場となるビーンズドームに入ります。錦織選手に続き、日本テニスに明るい話題を出せるようにチームをサポート出来ればと思います。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:11:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーストラリア5</title>
         <description><![CDATA[<p>全豪オープンジュニア2日目、今日も厳しい戦いとなりました。</p>

<p>澤柳璃子 46.26 ZHENG,Saisai (CHN) 9シード<br />
ファースト4-4で2本のブレイクポイントを取れなかったことが一番ゲームを左右しました。どちらも同じようにネットを絡めるプレイヤーですが、相手の方がネットに出るタイミング、ポジショニングなど上回ることが多く、後手に回る展開となってしまいました。WTA250位というランキングも納得出来ます。</p>

<p>ダブルス1回戦<br />
尾崎、加藤 36.64.10-8 KREJCIKOVA(CZE) / ROHANOVA(CZE)  <br />
 唯一の勝利となりました。ただ相手のミスに助けられる部分も多くヒヤヒヤの勝利でした。</p>

<p>二宮、澤柳 46.46 KHROMACHEVA(RUS) / KOVINIC(MNE) 1 シード<br />
先週準優勝した日本チームにはもう少し勢いがあると思ったのですが、トップシードを倒すことは出来ませんでした。ファーストは6度ノーアドがありましたが取れたのは2回。競りながらも勝負どころをものにすることが出来なかったのは残念でした。</p>

<p>小和瀬、足立 64.26.3-10 DANILINA(KAZ) / MACIEJEWSKA(POL) 7シード<br />
ファイナルセットタイブレークでは連続でダウンザラインアタックを受け引き離されてしまいました。</p>

<p>今回はことごとくシード選手との対戦で初戦での敗退が続きました。特にこれまで上位進出をして来たダブルスでの敗退は本当に残念です。しかし、この現実を受け止めてまた力をつけていけるように頑張って欲しいと思います。</p>

<p>私は一足早く明日帰国しますが、残った里紗のシングルス、里紗・未唯のダブルス上位進出を期待します。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーストラリア4</title>
         <description><![CDATA[<p>全豪オープンジュニア初日が終わりました。</p>

<p>女子チームは4名試合がありましたが勝ち残ったのは里紗だけという厳しい初日になりました。</p>

<p>今日は5ラウンド目に全員が入ってしまったので私が未唯と真琴、駒田コーチが里紗と望帆の試合を分担しての観戦です。</p>

<p>加藤未唯 26.46 E.BOUCHARD(CAN)第二シード<br />
相手はWTAでも300位台で実力のある選手です。フラット系で叩き込むボールが伸びて来るので、返球が難しい選手です。少しでも浅くなるとコートの中に入り攻撃してくるので中々攻めるチャンスを作ることが出来ませんでした。</p>

<p>それでもセカンドはシーソーゲームで3-3まで粘り、40-15と先にリードするチャンスを掴みましたが取り切ることが出来ずブレイクされると苦しくなってしまいました。</p>

<p>先週のようにネットをたくさん出るテニスをしたかったのですが、甘い球が少なかった分、自分のプレーをさせてもらえませんでした。</p>

<p></p>

<p>二宮真琴 36.64.46 S.CROWFORD(USA)<br />
先週璃子が1Rで勝っていますが、長身で超パワフルなプレーはダベンポートのようです。とにかく決定力が凄く、特にサービスはプロの世界でも上位に入ると思います。</p>

<p>それでもサービスエース12本、ダブルフォルト11本という数字が示す通りアップダウンがあるので何度かチャンスは来ました。特にファイナル4-3で15-40とブレイクポイントというチャンスがありましたが、ここからノータッチを含むサービスポイント4本で逃げ切られ4-4とされると流れは相手に傾いてしまいました。</p>

<p>お互いワンチャンスを活かせるかどうかでしたが、今日は後一歩及びませんでした。こういう負けは本人が一番悔しいと思いますが、スピードのある相手に後半は打ち勝つ場面も増え、スピードに対する対応の高さも見せました。</p>

<p>後の2試合は見ていないので結果だけ…</p>

<p>尾崎里紗 36.64.60 E.LONG(AUS)<br />
今日唯一の勝利です。</p>

<p>小和瀬望帆 16.06 A.KONTAVEIT(EST)第三シード<br />
こちらも初戦から上位シードとの対戦で厳しい試合になりました。</p>

<p><br />
明日は残りのシングルスと全員のダブルスもあります。ダブルスも厳しいドローに入っていますが、日本チームの方が試合数はこなしているので、良いイメージを持ってプレーしてくれるはずです。</p>

<p>メインドローでの日本人選手の活躍に刺激を受けてジュニアも頑張りたいと思います。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:25:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーストラリア３</title>
         <description><![CDATA[<p>我々のチームは昨日、全豪ジュニアの前哨戦トララルゴンＧ１と全豪ジュニア予選を終え、メルボルンに移動してきました。</p>

<p>まずはダブルス決勝の結果ですが、璃子・真琴ペアは惜しくもファイナルセットマッチタイブレーク８－１０で敗れました。セカンド序盤まではリードを続けていましたが、ちょっとしたミスをきっかけにリズムを悪くしてしまいました。それでもマッチタイブレークで最大２－６とリードされながらも８－９まで相手を追い込んだ粘り強さは力がある証拠だと思います。残念ながら昨年のダンロップワールドチャレンジで優勝してからの連勝もここでストップとなりました。</p>

<p>そして全豪ジュニアの予選ですが、璃子がダブルスの頑張りが活き、ＳＥで本戦繰り上がりとなったため、真実（足立）のみが予選からのスタートとなり、昨日は予選決勝でした。序盤から非常に良い打ち合いをするのですが、押し込みながらも最後の詰めの部分でポイントを取りきれずにいると段々と相手のペースになってしまいました。相手も同じく両サイド両手打ちながらリーチの狭いフォアサイドに走らされてのしっかりボールの後ろに入り、打ち返すボールを封じ込めることが出来ませんでした。自力での本戦出場は逃しましたが、ＬＬで出場の機会を待ちます。</p>

<p>そして今日、先ほどまで本戦の会場メルボルンパークで女子ダブルスの２Ｒ、森田・藤原ペアの勝利を見てきました。ファイナルセット１－５、３０－０の場面から大逆転勝ちを収めました。最後まで諦めない里華ちゃんとあゆみちゃんの気合いが観客を巻き込んでイケイケムードを作り出しました。ここでもほとんど決まったようなポイントを相手がミスした場面から逆転が始まりました。本当に勝負は紙一重です。</p>

<p>錦織選手の試合も見たかったですが、ジュニアはこれから選手ミーティングが行われるので残念ながらホテルに戻りました。明日からはジュニアも始まります。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 14:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーストラリア２</title>
         <description><![CDATA[<p>こちらに来てから１週間がたちました。最初は寒かった気候もすっかり夏の天候に戻っています。ネット環境が悪く、なかなかブログをアップ出来ませんでしたが、選手は皆元気に頑張っています。</p>

<p>大会は全豪ジュニアの前哨戦ということもあり、多くのトップジュニアが参加しておりタフな大会になっています。</p>

<p>日本チームのシングルス結果は</p>

<p>澤柳璃子　ベスト８<br />
二宮真琴　２Ｒ<br />
小和瀬望帆、尾崎理沙、足立真実、加藤未唯　１Ｒ</p>

<p>という厳しい結果になりました。予選から勝ち上がった璃子が唯一のベスト８入りでした。ベスト４に入るチャンスもありましたが、最後は力尽き５７、２６で敗れました。</p>

<p>ダブルスは</p>

<p>澤柳・二宮　決勝進出　明日決勝<br />
尾崎・加藤　ベスト８<br />
足立・小和瀬　２Ｒ</p>

<p>今日午前のダブルスで圧勝した澤柳・二宮ペアが決勝に進出しました。璃子は昨日のダブルスで勝利したことにより、予選だった全豪ジュニアのＳＥをもらうことが出来、予選を免除となり本戦からのスタートが決まりました。ここまで一番試合数をこなしていただけに、ここでの本戦入りは精神的、体力的に大きいと思います。</p>

<p>そして同じ会場では今日から全豪ジュニアの予選が同時進行で行われています。こちらも本戦入りをかけて熱い戦いが繰り広げられています。午後には真実（足立）の２Ｒがあります。全員がメルボルンパークでプレー出来るように出来るようにしっかりとサポートしたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
　</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 08:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<p>11日の朝に成田を出発し、シンガポール経由で12日にメルボルンに到着しました。</p>

<p>今回はジュニアの遠征なので、メルボルンから更にバスと電車を乗り継いでトララルゴンという町に来ています。ジュニアはここで一つ前哨戦を行い、全豪ジュニアに向かいます。</p>

<p>トララルゴンは思った以上に気温が低く、風が冷たいので日本で着ていたダウンを使っています。暑くなれば30度以上になるので気温差が凄いですね。更に雨が急に降ったりもするのでコンディションを整えるのは本当に難しい天候です。</p>

<p>今日からは早速予選が始まり、チームで唯一予選となってしまった璃子(澤柳)の試合が午後から入れます。</p>

<p>新しいシーズンが始まった最初の大会。残り少ないジュニアの大会なので思い残すことのない大会にしたいと思います。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 10:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴェルデテニスクラブ　ジュニアキャンプ</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
今年の仕事始めは山梨・須玉でのジュニアキャンプです。</p>

<p>２泊３日ですが、最初の２日間、練習をして最終日は試合というプログラムの練習部分を担当します。いつものコンビを組む石井プロとのコラボなので、非常にスムーズに進行することが出来ました。</p>

<p>前日に雪が降ってしまい、残念ながら外のコートは使えませんでしたが、インドアを使い午前中はラリー練習を中心に２時間、午後はサービス＆リターン、ボレーと充実した練習が出来ました。今回は参加人数も多すぎず良い運動量があったと思います。</p>

<p>明日の最終日も充実した一日に出来るように選手をサポートしたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat863/031370.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山梨</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 23:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012</title>
         <description><![CDATA[<p>2012年になりました。</p>

<p>昨年は本当に色々な方にお世話になりました。ナショナルでの活動が多くなってからは本当に沢山の方の協力を得て成り立っていることを感じています。</p>

<p>今年フェド、オリンピック、Gプロどれをとっても大切な一年になります。良い緊張感と責任感を持って一年やり通したいと思います。</p>

<p>今年もどうぞよろしくお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/about/031248.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このブログについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石井ＴＡジュニアキャンプ２</title>
         <description><![CDATA[<p>キャンプ２日目、今日は風もなく絶好のテニス日和でした。</p>

<p>午前は昨日の復習を兼ねたドリルとマッチ練習を組み合わせ、運動量はハードに追い込むことが出来ました。ドリルも大切ですが、やはり試合が最高の練習。表情もより真剣になりますし、色々なことを感じることが出来たと思います。</p>

<p><img alt="%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%86%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97.JPG" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/images/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%86%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97.JPG" width="384" height="288" /></p>

<p><br />
午後はみんなが課題とするサービスから。今日は教えるというよりも各自がサービスを研究するというテーマで、グリップや打点、スタンスなどを今までと違うことにトライしながら新しい感覚を発見するということに挑戦しました。今以上になるためには何かを変えていかなければ新しいものは掴めません。</p>

<p>石井プロとも話しましたが、サーブに関しては自分で色々と工夫しながら自分なりの感覚を掴んだ記憶があります。よりスピードを出すには？より回転をかけるには？選手それぞれが工夫をしながら練習をしました。全員とはいきませんでしたが、まずまずの研究成果を出すことが出来ました。傾向としては自分の殻を破り、より大胆なチェンジを出来た子の方が変化を感じられたように思います。</p>

<p><br />
<img alt="%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%86%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%EF%BC%91.JPG" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/images/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%86%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%EF%BC%91.JPG" width="384" height="288" /></p>

<p><br />
明日は最終日。選手は疲れもピークですが最後まで出し切って欲しいです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山梨</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 22:22:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石井ＴＡジュニアキャンプ</title>
         <description><![CDATA[<p>今日から年末には恒例になった甲府・石井ＴＡのジュニアキャンプが始まりました。２泊３日の短い時間ですが、少しでも成果を持って帰ることが出来るようにしたいと思います。</p>

<p>今日はフットワークを課題として、アップ後のトレーニングからコートの中での動きを意識しながら行いました。特に打った後の戻る動作（切り替えし）が遅いので、次のボールへの対応が鈍くなってしまいます。ボールを打たず素振りやコースを固定した球出しでは頭で理解した動きが出来るのですが、ランダムの球出しやラリーになるとどうしてもボールを打つことに気を取られてしまうので、頭と体がバラバラになり、ぎこちない動きになってしまいます。普段とは違うことをやっているので当然だとは思いますが、繰り返し練習することで無駄がなく、素早い動きが出来るようになって欲しいですね。</p>

<p>夜のミーティングではＤＶＤを使って今日の練習の復習。トップ選手の動きを見て納得した部分は多いでしょう。これまではそういった視点で試合を見ていなかったと思うので、得るものは多かったと思います。</p>

<p>明日は今日の反省を活かし、より良い練習が出来るように頑張ります。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat863/031148.php</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 22:52:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｇプロ合宿</title>
         <description><![CDATA[<p>久しぶりの更新となってしまいました。</p>

<p>今日からはＧプロの合宿がＮＴＣで始まりました。今回はトレーニングをメインとした合宿になりますが、オンコートではダブルスとシングルスの反復練習を行います。今日は新しくＪＴＡの会長に就任された畔柳会長も視察に来て頂き、緊張感のある初日となりました。</p>

<p>平行して男子の合宿も行われていますので、いつも以上に活気のあるＮＴＣになっています。オフシーズンの今だからこそ出来ることもあり、次の試合を全く気にすることなく追い込むことが出来ます。明日のトレーニングでは陸上トラックを使ってのトレーニングもあります。</p>

<p>タフな一週間になりますが、選手に負けないように頑張りたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/030914.php</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 23:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山梨・石井TA</title>
         <description><![CDATA[<p>東レから始まった選手帯同も先週のダンロップワールドチャレンジで一段落し、久しぶりに気持ちも身体もゆっくりすることが出来ました。<br /><br /><br />そして休み明けの今日からは甲府でのお仕事です。甲府へはITF5万ドル大会以来となります。<br /><br />今日はあいにくの雨でしたが、始めはインドアを使い、小雨になった途中からは外に移動して何とか最後までレッスンを行うことが出来ました。<br /><br />来年卒業してしまう高校3年生の進路もほぼ決まり、アカデミーの中は徐々に世代交代が始まって来るでしょう。次の世代は誰がこのチームを引っ張っていくのか興味があります。<br /><br />技術的なことだけではなく、その辺りの精神的な成長振りも見守りながら全体が良い方向に進んで行けるようにアドバイスしていければと思います。<br /><br /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa//030772.php</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 23:48:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダンロップワールドチャレンジ　Ｇプロサポート</title>
         <description><![CDATA[<p>今年のＧプロジュニアチームのサポート最終戦、ダンロップワールドチャレンジ（ＩＴＦ７．５万ドル）が今日終了しました。</p>

<p>結果は</p>

<p>尾崎里紗：シングルス予選２Ｒ</p>

<p>二宮真琴：シングルス２Ｒ、ダブルス優勝</p>

<p>澤柳璃子：シングルス予選決勝、ダブルス優勝</p>

<p>あっさりと書いてしまいましたが、ダブルスで優勝という最高の成績で今季を終わることが出来ました。とは言っても今日の決勝は相手のクライチェックが膝を痛め単複でデフォとなり、あっけなく初優勝が決まりました。何となくすっきりしないところはありますが、１Ｒで３シードのスロベニアペアを破り勢いに乗ると、昨日のＳＦではチャン姉妹を倒しての決勝進出は驚きの結果です。今日も優勝した喜びよりも決勝をプレー出来なかったことを残念がっていた大物ぶりにも驚きました。</p>

<p>そんな彼女たちの気持ちを酌んで大会側がミックスダブルスでのエキジビションを急遽企画してくれました。たくさんのお客さんの前でプレーするチャンスを与えてくださった皆様に感謝致します。本当はオフのところ協力してくれたウッチー（内山靖崇選手）とヤス（江原弘泰選手）にも感謝です。</p>

<p>この大会は国内の国際大会では東レ、ＨＰオープンに続く３番目に大きな大会。国内のトップ選手が多く出場するこのレベルの大会で同じ空間を過ごせただけで大きな経験になりましたが、ＷＣでのチャンスを活かし、初出場で初優勝を果たしてしまいました。もちろん、ノーアド、マッチタイブレークの試合では勢いで勝ててしまうこともあるのでこの大会だけで彼女たちのレベルが上がった訳ではないと思いますが、この結果を一つの成果として前に進んでいきたいと思います。</p>

<p>そしてこの勝利は彼女たちだけではなく、日頃同じレベルで切磋琢磨している選手たちにも大きな刺激になったことでしょう。あの子に出来るなら自分にも、、、という気持ちで若い年代が今後も頑張ってくれることでしょう。</p>

<p>大会は明日シングルス決勝で最終日です。女子は伊達選手と男子は伊藤選手が決勝に残っていますので是非会場に足を運んでいただけたらと思います。私も最後のイベントに参加してこの大会を終えます。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 23:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全日本選手権</title>
         <description><![CDATA[<p>今日で予選から含め１３日間という長い全日本選手権が終わりました。</p>

<p>様々なドラマを目撃してきましたが、最後は宏紀の優勝という結末で幕を閉じました。本人のコメントにもあった通り、「勝てるとは思っていなかった」というのが本音で、これまで１度も勝ったことのない伊藤選手との対戦は明らかに分が悪かったと思います。その前評判があったからこそ最後まで挑戦者としてファイト出来たのではないでしょうか。</p>

<p>ジュニア時代から昨年までコーチとしてサポートさせてもらっていましたが、今年からは別々の道を歩むことになり試合を見ることは久しぶりですし、もうコーチではない私が試合の戦況をとやかく話すことは控えたいですが、今日は多くの部分で成長した姿を見ることが出来ました。宏紀自身この一年努力したことが良くわかる戦いでした。今回の勝利には心から祝福をしたいと思います。</p>

<p>少しでも関わったことのある選手がこういった結果を残した今の心境は嬉しいというよりもあの頃を懐かしむという感覚に近いです。宏紀の活躍を目の前にして負けないように自分自身もっと頑張ろうという気持ちをもらいました。宏紀の結果には及びませんでしたが、今週サポートしてきたＧプロのジュニアチームの大会序盤は話題を作り、大会を盛り上げることは出来ていたと思います。</p>

<p>澤柳璃子　：　シングルスベスト８<br />
尾崎里紗　：　シングルス２Ｒ、ダブルスＳＦ<br />
二宮真琴　：　シングルス予選突破、ダブルスＳＦ<br />
加藤未唯　：　ダブルス１Ｒ</p>

<p>皆それぞれに全日本という大舞台で持てる力を存分に発揮しました。特に璃子は３人のプロを倒しＱＦに進出、将来性の高いテニスに注目が集まりました。ダブルスでは真琴と里紗が第一シードを破りＳＦへ進出。１０代ペアの上位進出は褒めるべき成績だと思います。</p>

<p>次はＩＴＦ豊田。今年の最終戦です。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 23:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャパンオープンジュニア　Ｇプロサポート５</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日終了したジャパンオープンジュニア最終日、未唯は準優勝でした。</p>

<p>決勝<br />
Elke LEMMENS (BEL) (6) defeated Miyu KATO (JPN) (1) 6-4 6-2<br />
第一シードで臨んだこの大会、ＳＦ、ＱＦと逆転で勝ち進んできたので、この決勝でも劣勢の場面からの逆転を期待しましたが、３度目はありませんでした。</p>

<p>スタートは３－０リードと良い出だしをしましたが、徐々に相手にペースを握られると思うようにポイントが取れなくなると、中盤からは雨も降り、ボールが重くなったこともパワーで劣る未唯には不利になりました。</p>

<p>これまで優勝に手が届きそうになりながらも中々優勝がなかった未唯だけに、今回は絶好のチャンスでしたが、また次の機会に先延ばしになってしまいました。</p>

<p>これでスーパージュニアから続いたジュニア大会でのサポートは終了になります。そして明後日からは全日本選手権にです。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:37:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャパンオープンジュニア　Ｇプロサポート４</title>
         <description><![CDATA[<p>ジャパンオープンジュニア４日目。大会も後半戦です。</p>

<p>ＱＦ<br />
Miyu KATO (JPN) (1) defeated Hikari YAMAMOTO (JPN) 7-5 7-5<br />
Ayaka OKUNO (JPN) (3) defeated Riko SAWAYANAGI (JPN) (11) 1-6 6-3 6-4<br />
Elke LEMMENS (BEL) (6) defeated Miho KOWASE (JPN) (2) 6-2 7-5</p>

<p>望帆はセカンド２－５から挽回して一度は追いつきますが、最後までリードすることが出来ませんでした。相手のスピードにもう少し早く対応することが出来ればチャンスはあったと思います。</p>

<p>未唯はファーストセット３－５、セットポイント２本から逆転で７－５。セカンドも１－４、１－５となるブレイクポイントもありましたが、ここも逆転で取りました。</p>

<p>明日はＳＦです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa//030088.php</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 21:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャパンオープンジュニア　Ｇプロサポート３</title>
         <description><![CDATA[<p>ジャパンオープンジュニア３日目、昨日は風が強かったですが、今日は風もなく、良いコンディションで試合をすることが出来ました。</p>

<p>３Ｒ<br />
Miyu KATO (JPN) (1) defeated Hayaka MURASE (JPN) 6-2 6-2 <br />
Riko SAWAYANAGI (JPN) (11) defeated Justine DE SUTTER (BEL) (8) 6-0 6-3 <br />
Miho KOWASE (JPN) (2) defeated Ayaka HIGASHI (JPN) 6-2 6-0</p>

<p>今日は３人とも隙のない良いプレーをしました。オムニコートにも少しずつ慣れ、厳しいコースに打たれても何とか凌げる場面がありました。特に璃子はランキングが上の選手に対し、ラリーからネットへ出る展開で圧勝しました。</p>

<p>次はＱＦ。明日も良いコンディションで出来ればと思います。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:18:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャパンオープンジュニア　Ｇプロサポート２</title>
         <description><![CDATA[<p>ジャパンオープンジュニア２日目。シードが付いた選手は今日が初戦でした。</p>

<p>２Ｒ<br />
Miyu KATO (JPN) (1) defeated Kyouka OKAMURA (JPN) 6-2 7-6(2)<br />
Riko SAWAYANAGI (JPN) (11) defeated Maria MUKAI (JPN) 6-0 6-0 <br />
Miho KOWASE (JPN) (2) defeated Karin TERAMI (JPN) 1-6 6-3 6-1 </p>

<p>スーパージュニアのハードコートから名古屋のオムニコートへの移行期間が短かったこともあり、今日は動きの面で苦労しました。特に動き出しの最初の一歩と、止まる時の最後の一歩が上手くいかず、思うようにボールの後ろに入ることが出来ませんでした。</p>

<p>特に望帆は１６、１３までは追い込まれる展開でしたが、最後の最後で何とか踏ん張りを見せ逆転に成功しました。逆に未唯はセカンド５１リード、マッチポイントは４本有りながら追いつかれてタイブレーク。嫌なムードがありましたが、何とかセカンドセットで取り切ることが出来ました。</p>

<p>今週はダブルスは出場していない分、午後は練習やトレーニングに費やす時間がありますので有効に使いながら強化していきたいと思います。</p>

<p>明日は３Ｒです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/030053.php</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 22:37:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャパンオープンジュニア　Ｇプロサポート</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日は大阪でスーパージュニアの決勝を見届けた後、名古屋に移動してきました。</p>

<p>今日からはジャパンオープンジュニアが東山公園コートで行われます。名古屋は私の生まれ育った場所。大会運営には昔からお世話になっている方々もたくさんいらっしゃいますので懐かしい感じがします。この大会は本来３月に行われるのが通常ですが、今年は震災の影響で一延期となり、この時期になりました。</p>

<p>選手は昨日まで試合があり、今朝移動して来たので今日は練習は少しだけ。本戦は明日から始まりますが、我々のチームは全員がシードが付いているので、水曜の２Ｒが初日となります。ドローに名前が無い真琴と里紗は残念ながら怪我のために欠場となりましたが、次の全日本選手権までには完治をさせて臨んでくれるでしょう。</p>

<p>明日はもう一日練習です。久しぶりのオムニコートにフィット出来るようにしたいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/030016.php</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 22:53:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート７</title>
         <description><![CDATA[<p>スーパージュニア最終日、単複共に準優勝でした。</p>

<p>Zuzanna MACIEJEWSKA (POL) (12) defeated Makoto NINOMIYA (JPN) (7) 7-6(5) 6-1</p>

<p>ADACHI (JPN) / HOZUMI (JPN) (8) defeated KATO (JPN) / SAWAYANAGI (JPN) (6) 5-7 7-5 10-7</p>

<p>シングルスはポーランドの１６歳MACIEJEWSKAの勢いに屈しました。ファーストセットは接戦で、イメージに近いプレーが出来ていましたが、６－５リードのサービスゲームでセットポイントがありながらタイブレークで落とすと、セカンドセットは一方的な展開になってしまいました。サーブといい、ストロークといい破壊力の凄さは同じサウスポーで今期活躍中のクビドバを思わせるようなプレー振りでした。</p>

<p>対する真琴は数日前の試合で背中を痛め、ベストな状態ではない中、ここまで勝ち進んできたことは自信になると思いますし、プレーも自分の良いところをどんどん出して行こうとする積極的なプレーが光りました。このイメージを持ってこれからも戦って欲しいです。</p>

<p>ダブルスはファーストセット０－４から逆転で取ることが出来ましたが、その勢いをセカンドセットに持続することが出来ず、セカンドも先行され２－４。ここでも一度４－４まで追い付きますが、ファーストセットのようには上手くはいかず、５－７。勝負のマッチタイブレークではお互いに良いプレーがありましたが、試合の序盤から失敗しても動き続けた相手チームの積極性がここで活き、先行して主導権を握りました。５－９から挽回しましたが、最後は未唯のダウンザラインがわずかにアウトして勝負が決まりました。</p>

<p>単複共に良い試合をして決勝に進んだことは立派だとは思いますが、それぞれにチャンスがあり掴めなかったことを考えるとまだまだ甘さがあったということを再確認させられたトーナメントだったと思います。この教訓を活かして前進していくしかありません。次は名古屋でジャパンオープンジュニアです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/029995.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート６</title>
         <description><![CDATA[<p>スーパージュニア６日目。雨を覚悟してコートに向かいましたが、雨は中々降ってこず、結局半分以上の試合を消化することが出来ました。</p>

<p>ＳＦ<br />
Makoto NINOMIYA (JPN) (7) defeated Kathinka VON DEICHMANN (LIE) (6) 3-6 7-6(4) 6-4</p>

<p>真琴が逆転で決勝進出を決めました！緩急や回転で様々な変化つける変則テニスに対して苦しみましたが、中盤からは対策を工夫し、無理をしないところ、攻めるところをしっかりと見極め勝利に結びつけました。ファイナルセット、４－３で５－３にするポイントが有りながら４本連続のミスで追いつかれた時には相手に流れを渡してしまったかと思いましたが、逆に４－４からは相手を追い込んでからのドライブボレー、カットボレーが冴えました。これまで良いテニスをしながらも勝ち切れずにいた部分もありますので、今回の決勝進出は自信になったと思います。</p>

<p>明日の相手は璃子に勝ったポーランドの選手。サウスポーで長身から破壊力のあるサービス、ストロークが武器です。厳しい試合になりますが、何とか勝機を見つけ出して欲しいと思います。今日雨で中止になった女子ダブルスと最終日に２試合あることは名誉なことです。勝って終われるように各選手全力で頑張って欲しいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/029965.php</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 18:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート５</title>
         <description><![CDATA[<p>スーパージュニア５日目。今日は午後から雨の予報だったので１ラウンド目に全てのシングルスを入れ、２ラウンド目にダブルスを入れるという午前に集中させたスケジュールで行われました。</p>

<p>シングルスＱＦ<br />
Makoto NINOMIYA (JPN) (7) defeated Yukako NOI (JPN) 6-4 3-6 6-3</p>

<p>ダブルスＳＦ<br />
KATO (JPN) / SAWAYANAGI (JPN) (6) defeated NINOMIYA (JPN) / OZAKI (JPN) (3) 6-2 2-6 [10-6] <br />
ADACHI (JPN) / HOZUMI (JPN) (8) defeated HIBINO (JPN) / KOWASE (JPN) (2) 6-3 4-6 [10-4] </p>

<p>シングルスはドローの中でわずかに残った日本人２人が対戦となってしまいました。セカンド３－１までは真琴のペースでしたが、第５ゲームがデュースの繰り返しとなり、４－１となるか３－２となるか大きな分かれ目、勝負の流れを変える場面でしたが、結局取り切ることが出来ずに３－２となると、リズムを崩してしまい、競りながらも思うようにポイントが取れなくなり、追いつかれてからは一気に引き離されてしまいました。それでもファイナルセットは出だしから気持ちを切り替えたプレーが出来、スタートダッシュ。そのまま５－１までリードしますが、そこからまた野井選手の頑張りで５－３。５－３のゲームでも押された展開でここを落とせば危ない場面でしたが、ミスにも助けられ、ギリギリで勝利をものにしました。</p>

<p>このゲームでも１ポイント、１ゲームを取れるか取れないかで大きく流れが変わりました。勝負に勝つということは難しいものです。これで唯一残った日本人、真琴が明日の準決勝に進みました。</p>

<p>ダブルスは２試合共にファイナルセットのタイブレークに。本当に互角の展開でしたが、２試合とも勝ったチームはムードが良く、積極的にプレーしたチームでした。超短期決戦では勢いが何よりも大切です。こういう時に盛り上げ方を知っていると強いと思います。ダブルスは明日が決勝戦。勢いのあるチーム同士の戦いが楽しみです。</p>

<p>残すところ後２日。明日は雨の予報ですが、どうなるでしょうか。待機の時間が短いことを祈るばかりです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/029949.php</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 21:36:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート４</title>
         <description><![CDATA[<p>スーパージュニア４日目。結果です。</p>

<p>シングルス３Ｒ<br />
Makoto NINOMIYA (JPN) (7) defeated Hikari YAMAMOTO (JPN) 6-4 6-3 <br />
Olga DOROSHINA (RUS) (16) defeated Miho KOWASE (JPN) (3) 6-3 6-1<br />
Zuzanna MACIEJEWSKA (POL) (12) defeated Riko SAWAYANAGI (JPN) 2-6 7-6(5) 6-4 <br />
Ratnika BATRA (IND) (13) defeated Miyu KATO (JPN) (2) 6-3 6-4 </p>

<p>ダブルスＱＦ<br />
KATO (JPN) / SAWAYANAGI (JPN) (6) defeated MACIEJEWSKA (POL) / SZLAVIKOVICS (HUN) 6-4 6-3 <br />
NINOMIYA (JPN) / OZAKI (JPN) (3) defeated AYUKAWA (JPN) / TSUJI (JPN) 6-2 6-1<br />
HIBINO (JPN) / KOWASE (JPN) (2) defeated DE SUTTER (BEL) / LEMMENS (BEL) (7) 6-3 6-4 </p>

<p>ダブルスでは３戦全勝することが出来ましたが、シングルスで勝ち残ったのは真琴だけになってしまいました。</p>

<p>昨日、里紗との激戦を制した璃子は序盤から良いプレーをしましたが、セカンドセットから長身でサウスポーの相手のサービスとフォアハンドが良いところに入りだし、タイブレークでセカンドを落とすと最後は力尽きてしまいました。それでも昨日同様に試合後には観客の皆さんから大きな拍手が・・・。うつぼでは璃子のテニスを認めてもらえたのではないかと感じます。</p>

<p>未唯は出だしから思うようなプレーが出来ず、苦しい展開。セカンドも０－５と大きくリードされますが、ここから集中力を発揮して４ゲーム連取。後１ゲームまで迫りましたが、後一歩及びませんでした。やはり序盤のリードが大きすぎました。もう１ゲーム反撃が早ければ捕まえられたはずなので残念でした。</p>

<p>望帆は久しぶりの試合ということもあり、自分のプレーを確認するようにここまで勝ち上がってきましたが、こちらも長身でサウスポーの相手に対し、先手を取られる場面が多く、勝利に結びつけるような展開に持ち込むことは出来ませんでした。去年はファイナリストになっただけに悔しいでしょうが、今出来ることをしっかりと続けて欲しいと思います。</p>

<p>ということで、明日はシングルスが１つ、ダブルスは同士討ち１つを含む２試合です。ここまでくれば頂点を意識した戦いを一日一日勝ち抜いていくだけです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/029934.php</link>
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 21:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート３</title>
         <description><![CDATA[<p>スーパージュニア３日目。今日は単複２Ｒがありました。</p>

<p>シングルス２Ｒ<br />
Makoto NINOMIYA (JPN) (7) defeated Kanika VAIDYA (IND) 7-5 6-3 <br />
Miho KOWASE (JPN) (3) defeated Blair SHANKLE (USA) 7-5 6-4 <br />
Riko SAWAYANAGI (JPN) defeated Risa OZAKI (JPN) (5) 5-7 7-5 7-5<br />
Miyu KATO (JPN) (2) defeated Minami SHUTO (JPN) 6-4 6-2</p>

<p>ダブルス２Ｒ<br />
KATO (JPN) / SAWAYANAGI (JPN) (6) defeated SATO (JPN) / TERAMI (JPN)  6-2 6-3<br />
NINOMIYA (JPN) / OZAKI (JPN) (3)  defeated　HIGASHI (JPN) / YAMADA (JPN) 6-0 7-5<br />
HIBINO (JPN) / KOWASE (JPN) (2) defeated SONODA (JPN) / YAMAMOTO (JPN) 7-5 4-6 10-5</p>

<p>今日一番注目の里紗ｖｓ璃子の全日本ジュニア決勝の再戦は璃子が４時間マッチを逆転で制し、勝利を掴み取りました。ファーストダウン、セカンド１－４からの逆転勝ちでした。先に主導権を取ったのは普段はスロースタートな里紗が今日は序盤から飛ばしましたが、最後まで押し切ることが出来ませんでした。ファイナルセットは共に素晴らしいプレー。本当に内容の濃い、お互いにファイトし、持てる力を全て出し切った試合でした。本当にどちらに転ぶか分からない展開で、終わった瞬間には自然と大きな拍手が起きるほど、見ている観客の方にも気持ちが伝わった良い試合でした。</p>

<p>望帆も苦しい試合でした。ファーストは０－４、セカンドは２－４から逆転勝ちでした。不利な状況にも負けず、自分のプレーに徹することが出来たことは次につながるでしょう。</p>

<p>今日は遅くなりました。。。明日はシングルス３Ｒ、ダブルスＱＦです。いよいよ後半戦、疲れはありますが、集中力を切らさず頑張って欲しいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/029913.php</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 23:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート２</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
スーパージュニア２日目、今日は我々のサポートはシングルス３試合、ダブルス３試合がありました。</p>

<p>１Ｒ<br />
Ｍｉｈｏ　Ｋｏｗａｓｅ　ｄ　Ｈａｙａｋａ　Ｍｕｒａｓｅ　６３、６４</p>

<p>Ｒｉｋｏ　Ｓａｗａｙａｎａｇｉ　ｄ　Ｋｙｏｕｋａ　Ｏｋａｍｕｒａ　６２、６１</p>

<p>Ｍｉｙｕ　Ｋａｔｏ　ｄ　Ｍｉｓａｔｏ　Ｈａｔａｍｏｒｉ　６２、６０</p>

<p>ダブルス</p>

<p>Ｋａｔｏ・Ｓａｗａｙａｎａｇｉ　ｄ　Ｌｅｎｅｒｔｚ・Ｒｕｈｒｉｇ　６２、６１</p>

<p>Ｎｉｎｏｍｉｙａ・Ｏｚａｋｉ　ｄ　Ｂａｔｒａ・Ｔｓａｏ　６１、６２</p>

<p>Ｋｏｗａｓｅ・Ｈｉｂｉｎｏ　ｄ　Ｌｉｅｂｅｎｓ・Ｍａｌｉｋ　６４、６０</p>

<p><br />
今日は全体的にプレー時間も短く、それぞれが自分の持ち味を出すことが出来た試合が多かったです。<br />
初戦はどんな時でも緊張はありますが、それぞれに良いスタートが切れたことは意味のあることだと思います。</p>

<p>しかし、明日は残念ながら里紗（尾崎）と璃子（澤柳）が対戦となってしまいます。この対戦は全日本ジュニア決勝と同じカード。前回は里紗がファイナルで勝ち、チャンピオンになりました。今回はどちらが勝つのか、またどんな内容の試合をするのかが非常に楽しみです。</p>

<p>明日は単複の２Ｒがあります。</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 23:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパージュニア　Ｇプロサポート</title>
         <description><![CDATA[<p>今週は大阪で行われている大阪市長杯ワールドスーパージュニアに来ています。先週は同じ会場でＨＰオープンがあったので、少し早めに大阪に入り練習や試合観戦をしていました。</p>

<p>そして今日からは本戦が始まりました。</p>

<p>１Ｒ<br />
Risa OZAKI (JPN) (5) defeated Szabina SZLAVIKOVICS (HUN) 6-7(7) 6-2 6-2 </p>

<p>Makoto NINOMIYA (JPN) (7) defeated Fang-Chi TSAO (TPE) 6-1 6-1</p>

<p>今日は２名の試合がありました。真琴（二宮）は終始相手を圧倒するプレーで完勝し無難なスタートをしましたが、里紗（尾崎）はファーストダウンするという意外な展開になりました。４－２リードという場面でチャンスボールをミスした辺りから雲行きが怪しくなりました。些細なことがきっかけで流れが変わることの恐さを感じたと思います。最後は逆転で勝利を掴むことが出来ましたが、今日の試合に関しては合格点は出せないでしょう。</p>

<p>明日は残り３選手のシングルス＆ダブルスがあります。 </p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 22:00:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ甲府５万ドル４</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日の試合が雨で流れ、今日はシングルスの２ＲとＱＦが一日で行われるタフな一日になりました。</p>

<p>澤柳璃子　５７、７６（６）、６７（２）　大前綾希子</p>

<p>Ｇプロメンバー同士の戦いは先輩プロの綾希子が激戦を制しました。璃子はセカンドセット綾希子にマッチポイントを５本（５－６で２本、タイブレークで３本）握られますが、諦めることなくボールを追い喰らい付いてピンチを脱し、セカンドセットを奪い返します。</p>

<p>こうなると流れは璃子に傾き、ファイナルは勢いで５－２までリードにしますが、本当の勝負はここからでした。勝利目前から崖っぷちに追い込まれた綾希子がしぶとくプレーし、一気に追い上げます。５－２から５－５まで綾希子が落としたのは２～３ポイント。あっという間の出来事でした。最後は再びタイブレークになりますが流れは完全に綾希子に行っていたので、最後は押し切って綾希子の勝利となりました。</p>

<p>璃子も十分に健闘を見せましたが、今日唯一のチャンスだったファイナルセットのリードを活かすことが出来なかったのは残念でした。これは経験の差というよりも勝利に対するブレない姿勢が綾希子の方が上だったということだと思います。</p>

<p>これで甲府国際でのサポートは終わりとなり、選手は明日ＨＰオープンのサインインのため大阪に移動します。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 23:58:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ甲府５万ドル３＆石井ＴＡ＆国体</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
甲府国際オープン、朝のアップから雨がちらつく天候だったので試合が開始しても最後までは出来ないだろうと感じていましたが、スタートしてすぐに雨となり結局今日は全ての試合がキャンセルとなりました。</p>

<p>２Ｒ</p>

<p>澤柳璃子　１－３　雨天中断　大前綾希子</p>

<p>同じＧプロメンバー同士の対戦となりました。ファーストゲームは璃子の良いプレーで先行しますが、その後の３ゲームは先輩の意地で３ゲームを連取しました。綾希子は先月のオーストラリア３週の大会を準優勝を含む好成績で終え、自信を持ってプレーしています。ただ、雨による中断でお互いの気持ちやプレーにどういった変化が出るのか楽しみにしたいと思います。</p>

<p>雨により何も出来ない状況でしたが、第二の地元、甲府ということもあり石井ＴＡのインドアを使わせてもらい練習をしました。練習には勇紀と石井ＴＡの卒業生である遠藤賢くんも参加してもらい、男子の素早い動きや威力のあるボールを受けさせてもらったことで、非常にスピード感と緊張感のある練習が出来ました。急なお願いでしたが快くコートを使用させてくれた石井代表に感謝です。</p>

<p><br />
そして、今日から小和瀬望帆もチームの練習に合流したので、せっかくなので石井ＴＡのアカデミーを体験してもらいました。開始直後のトレーニングの量にはびっくりしていましたが、そこはフィジカルの強い望帆なのできっちりこなしていました。アカデミー生にとっても代表選手の突然の登場に驚いていましたが、良い刺激になったでしょう。</p>

<p>最後にもう一つ。今回の甲府には参加せず山口での国体に出場していた加藤未唯ですが、京都代表として優勝に貢献したそうです。小さいときから地元で応援してくださる皆さんに少しでも恩返しが出来たのではないかと思います。</p>

<p><br />
明日の甲府は今日延期になった試合を含め、勝った選手は２試合のダブルヘッダーになります。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 23:25:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ甲府５万ドル　２</title>
         <description><![CDATA[<p>甲府国際オープン本戦２日目。今日は残りの１Ｒがありました。</p>

<p>澤柳璃子　１６、６４、６３　中村藍子</p>

<p>璃子が怪我からの復帰をし、先月のつくば２．５万ドルでは復活優勝をした中村選手から勝利を挙げました。ファーストセットはイメージしているプレーをすることが出来ず１－６と力の差を見せつけられますが、セカンドの出足で気持ちを切り替えてプレー出来るようになると、リードを奪い一気に５－１に。</p>

<p>しかし、ここから後１ゲームが取れずにもたつくと５－４と追い上げられます。悪い流れで苦しくなりますが、良いプレーは出来ないながらも耐えて凌ぐことで何とか最後のゲームを取りセットオール。</p>

<p>ファイナルセットもお互いにスタートが勝負だと思いましたが、ここは中村選手が集中力と気迫を見せ、２ゲームを連取。さすがに大切な場面での戦い方を知っているなという感じでしたが、ここから中村選手の動きが落ち、ミスに助けられ流れを取り戻し逆転すると思わぬ形で勝利を拾うことになりました。最後はプレー中に動けなくなってしまった中村選手、非常に心配ですが、怪我の再発ではないことを祈ります。</p>

<p>格上の中村選手相手に最後まで思うようなプレーをさせてもらえない展開でしたが、自滅してしまうような展開ではやはり勝つことは出来なかったと思います。少ないチャンスでは得意のネットプレーやスピンの効いたストロークで追い込む場面もありましたので、この勝利を自信につなげて欲しいと思います。</p>

<p>ダブルス１Ｒ</p>

<p>澤柳璃子・二宮真琴　２６、５７　タナスガーン・ミネラ</p>

<p>ミネラは東レＰＰＯで伊達選手に勝ち、一躍有名になりました。ご存知タナスガーンはウィンブルドンダブルスでＬＬからベスト４まで進みました。相手はもちろんトップシード、今回我がチームは単複でドロー番号２番を引くという強運振りです。</p>

<p>ファーストも２６ながら後半はほとんどノーアドまでもつれ込みながらゲームが取れない展開だったので、これが力の差かと感じましたが、決して悪い内容ではなく、意図のある戦いは出来ていました。</p>

<p>セカンドも先にリードされますが、中盤で逆転すると５－３リードでセットポイントが３本。流れは完全にこちらにありましたが、後１本を取らせてもらえませんでした。特別なことはありませんでしたが、この場面でも相手は慌てず、当たり前のことをきっちりとやってきました。ファイナルに入れば全くわからない１０ポイントタイブレークなので、その可能性にかけたかったですが、その希望は叶いませんでした。</p>

<p>トップシード相手に健闘しましたが、悔しい敗戦です。この悔しさは練習で晴らすしかありません。試合の有る無しに関わらず、朝一番早くコートに行き、一番遅くコートを去るという毎日を過ごしています。この取り組みが将来実を結ぶことを信じて明日からも頑張りたいと思います。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:03:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ甲府５万ドル</title>
         <description><![CDATA[<p>甲府国際オープン今日から本戦が始まりました。まずは結果から。</p>

<p>１Ｒ</p>

<p>尾崎里紗　３６、４６　Ｔ・タナスガーン</p>

<p>全日本ジュニアのチャンピオンが今大会の第一シード、タナスガーンに挑戦しました。序盤から良い打ち合いをし、予想以上の健闘を見せます。リード出来そうな場面もありましたが、そこは大ベテランのタナスガーン、スピードはありませんが、ボールを捉えるタイミングの速さとコースの正確で先手を取るプレーでキーになるゲームは押さえていきます。特にダウンザラインへのショットはラインギリギリに飛んでいきます。</p>

<p>それでも何とかゲームは壊さずに喰らい付いていきますが、今の里紗にはそれが精一杯でした。競り合うことは出来ても勝つことは出来ないという差を感じたと思います。それはキャリアの差であり、技術の差でもありますが、一番は「タナスガーン」という名前に負けてしまったという差だったと思います。セカンドは実際にチャンスは来たので、チャンスを掴みにいく姿勢があれば結果は変わっていた「かも」しれません。格上の選手との対戦ではこの「かも」を信じる以外頼るところはなく、普通にやってしまえば実力差が出てしまいます。</p>

<p>そういった意味では健闘は見せたとは言え、残念な試合になってしまいました。まだまだ色々なことを出来る可能性を持っていると思うので、相手が誰でも自分を出し切って終われることを目標に頑張って欲しいと思います。</p>

<p>明日は残りの１Ｒがあります。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東レ→甲府国際オープン</title>
         <description><![CDATA[<p>東レＰＰＯはいよいよ終盤になってきました。昨日ストーサー、今日ウォズニアッキが敗れてしまいましたが、明日はシャラポワｖｓクビドバのウィンブルドン決勝の再戦など面白い試合が目白押しです。</p>

<p>その試合をライブで見たいところでしたが、もう次のトーナメントが始まります。週末からは甲府国際オープン女子５万ドルの予選が始まるので、今日から一足早く甲府入りしました。</p>

<p>甲府国際オープンは本来であれば春に男子のフューチャーズと女子の１万ドルを２週続けて開催する予定でしたが、震災の影響で一時は中止となりました。しかし、大会側の熱意により時期を変更し、女子のみになりますが開催してもらえることになりました。</p>

<p>賞金額が５倍の５万ドルになったことと、東レＰＰＯとＨＰオープンの間に開催されたことで今回は一気に大会のレベルが上がりました。選手は二宮、尾崎、澤柳のＧプロのジュニアメンバーを中心にサポートします。良い大会に出来るようにしっかりとサポートします。</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 23:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東レPPO2</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は10時のファーストラウンドから7時の最終ラウンドまでと長い一日になりました。</p>

<p>予選1R<br />
尾崎里紗 26.67 M.ミネラ</p>

<p>加藤未唯 16.62.46 A.レザイ</p>

<p>澤柳璃子 46.46 U.ラドワンスカ</p>

<p>3人ともランキング上位の選手に対し、非常に善戦しました。今日の健闘は未来を感じることの出来る戦いをしてくれました。</p>

<p>しかし、今日の善戦は相手が格上、ツアーという大きな舞台、ホームという条件が揃った上での出来ごと。瞬間的に良いプレーをしたとは言え、本当の意味で実力的に互角になるためにはもっと多くの勝ちを積み重ねなければなりません。</p>

<p>この善戦に満足することなく、本当の意味で追いつくことが出来るように明日からまたスタートです。</p>

<p>応援して頂いた多くの皆様ありがとうございました。本戦は日曜から始まります。そちらの応援もよろしくお願いします！</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 22:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東レＰＰＯ</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は東レＰＰＯの予選のサインインがあったので、有明に行きました。<br />
昨日の台風のせいでフェンスが傾いたり、コートに砂が入ってしまったところもありますが、順調に会場の設営は進んでいました。</p>

<p>プレミア５という世界の中でもビックなトーナメント。予選に入ることも厳しい大会ですが、今年は直前になってリストが繰り上がり、予選にサインに来る外国人選手も少なかったので、多くの日本人選手が予選に入ることが出来ました。</p>

<p>ジュニアからは尾崎、加藤、澤柳の３名がＷＣを頂きました。本当に予想外の出来事ですが、こんなおおきなチャンスを頂いたことに感謝をして、明日は若手らしい元気のある戦いをして欲しいと思います。相手はそれぞれグランドスラムでプレーするレベルの選手です。滅多にない機会ですので、どうせならこういったトップの選手と試合出来た方が良いので、願ってもないチャンスです。</p>

<p>思い切りプレーをして自分のテニスがどこまで通用するか、世界との差を肌で感じて欲しいと思います。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/029289.php</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 22:09:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コチテニスクラブ　リニューアルイベント</title>
         <description><![CDATA[<p>デビスカップ勝利の余韻に浸りつつ、今日は千葉にある「コチテニスクラブ」のリニューアルオープンのイベントに参加させていただきました。</p>

<p>住宅街の中にあるテニスクラブは地域密着のアットホームな雰囲気のクラブで、リニューアルされたコートが鮮やかでした。</p>

<p>今日は午前、午後２回のレッスン＆チャレンジマッチを行いました。コチテニスクラブの姉妹校である初石テニスクラブから樗木（旧姓：中坂）聖さんと、もう一人のゲスト兼城（旧姓：井上）悦子さんとのエキジビションマッチもあり、盛りだくさんの内容だったと思います。</p>

<p>こういったイベントは久しぶりでしたが非常に楽しく過ごさせて頂き、あっという間の時間でした。また機会があれば呼んで頂けたらと思います。</p>

<p><img alt="%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96.JPG" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/images/%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96.JPG" width="450" height="337" /><br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 22:23:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デビスカップ　ワールドグループへ！！</title>
         <description><![CDATA[<p>デビスカップ最終日、第一試合で錦織選手がストレートで勝利し、２７年ぶりにワールドグループに復帰しました！</p>

<p>本来は両国のエース対決となるこの試合でしたが、インドはエースであるデバーマンではなく、バルドゥハンという４００位後半の選手に代えてきました。エース対決を楽しみにしていましたが、デ杯では内容よりも勝利。錦織選手がその力を半分でも出せば日本チームの勝利は手に入るという有利な状況で試合が始まりました。</p>

<p>しかし、勝負というものは分からないもので、相手は思いのほか頑張ります。長身からのビックサーブと思い切りの良いストロークで序盤は互角に戦います。それでも押されながらも勝負所は抑えファーストセットを取ると、セカンドからは常に余裕を持った展開でゲームを支配しました。中盤までは本当に無理をせず、相手に合わせてからのカウンターやパスでポイントを取っていましたが、後半はいつでもエースは取れるとばかりにウィナーが増え、プレーの幅の違いを見せつけました。</p>

<p>勝った瞬間の一体感はデビスカップでしか味わえないものでした。勝利に対し、選手、スタッフ、お客さんが一つになれたことは改めてスポーツの力を感じました。試合終了後には控え室に挨拶にいきましたが、みんなこれまで張り詰めた緊張感を開放するように弾けてました。そして最後はシャンパンファイト！！みんなずぶ濡れになりながら勝利の味を味わっていました。</p>

<p>これで日本は男女共に世界のベスト１６に入ることが出来ました。来週にはワールドグループのドローが発表になります。ナダルのスペインか、ジョコビッチのセルビアか・・・。どこと当たっても世界の強豪です。更に高みを目指し勝ち続けて欲しいです。</p>

<p>ちなみに次は女子です。フェドカップは来年２月、ホームです。今回に負けない応援をお願い致します。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 23:58:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デビスカップ対インド　２－１リード</title>
         <description><![CDATA[<p>デビスカップは２日目を終え、２勝１敗。リードして明日の最終日を向かえます。</p>

<p>何と言ってもチームに勢いをもたらしたのは第一試合の杉田選手がインドのナンバー１、デバーマンに勝利したことでしょう。杉田選手は序盤からストローク、特にフォアハンドが素晴らしく、常に攻めの姿勢で先手を取ると、セカンドセットも競り勝ち後１セット。しかし、サードセット序盤で相手がインジュアリータイムを取ったことで少し時間が空いて冷えたのか、急に足を気にしだしだします。</p>

<p>おそらく痙攣の一歩手前だったと思います。これまでもデビスカップやフェドカップでは痙攣によって試合の流れが大きくかわった場面を知っているだけに、今回も最悪な事態も考えてしまいました。しかし、トレーナーの懸命なマッサージとドクターによる飲料水摂取の指導（おそらく塩分）によって大事には至らず、ストレートで勝利しました。</p>

<p>６０番台のデバーマンに対し、杉田選手が勝ったことは本当に大きなことですし、この大金星はチーム戦だから、ホームだから有り得たことだと思います。それだけ昨日の杉田選手は最後まで強い気持ちを持って戦っていました。</p>

<p>そして第二試合は錦織選手。もうこれは圧倒、貫禄としか言いようがないくらいの圧勝でした。確かに相手のボパナは最近ではダブルス中心のプレーでシングルスでの実績は落ちていますが、それでも２２０キロをオーバーするビックサーブを持っています。もちろん、リターンに苦しむ場面もありましたが、全体を通してみれば簡単にリターンをしてラリー戦に持ち込み勝負する。イメージ通りの戦いだったと思います。最後は余裕があり過ぎてデビスカップの緊張感を忘れてしまうくらいの戦いぶりでした。</p>

<p>今日のダブルスに関しては残念ながら敗れはしましたが、ダブルスのトップ選手に対し、日本チームの杉田・伊藤ペアも善戦したと思います。</p>

<p>この勢いと実力があれば日本チームは必ず勝利してくれるでしょう。ワールドグループ復帰はもう目の前に来ています。選手、スタッフ共に大変でしょうが、後１日頑張ってください！</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 23:54:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲府・石井ＴＡ</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日から再び山梨に来ています。先週は須玉でしたが、今週は甲府の石井ＴＡです。</p>

<p>アカデミー生の日頃の頑張りは弘樹を通じて聞いてはいましたので、自分の目で成長ぶりを確認することを楽しみにしていました。</p>

<p>昨日はマッチ練習の日、確かに以前よりもショットが安定していたので驚きはありました。緊張感のある練習を積み重ねてきた結果がこうした成果を上げているとは思います。</p>

<p>しかし、一日たった今日はその緊張感を見ることが出来ず残念でした。それだけ緊張感を持続することは難しいということなのでしょうが、ある程度まで成長が進めば日々の成果は見えにくくなるのでこういったアップダウンが出てきます。</p>

<p>それをいかに継続出来るかは向上心だと思います。常に上を目指し、完璧を求める姿勢を持つことを忘れずに訓練を続けて欲しいと思います。</p>

<p>もう一日甲府に滞在します。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山梨</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 23:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダンロップジュニアキャンプ＠須玉、山梨</title>
         <description><![CDATA[<p>今週末は「ダンロップジュニアキャンプ」が山梨の須玉で行われました。今年で５年目となるこのキャンプは年々開催地を増やし、今では年間４回のキャンプ＋トップジュニアキャンプ（選抜）が行われています。</p>

<p>今回の須玉でのキャンプは本来春に行われる予定でしたが、震災の影響で延期となり今週の開催になりました。また、同時に熊本でも九州地区のキャンプを開催しています。</p>

<p>選手は上は高校生から下は小学３年生まで約３０名が参加したキャンプは天候にも恵まれ充実した２日間になりました。オンコートはもちろんですが、トレーニング、メンタルと普段教わることがないような面からのアプローチもあり参加した選手は多くの刺激を受けたと思います。</p>

<p>ただ、こういった刺激は一時的なもの。やはり上手く（強く）なるには毎日の積み重ねが大切になります。ここで学んだものを地道に継続していって欲しいと思います。そしてまた次回のダンロップキャンプで会いましょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダンロップ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 23:20:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦセキショウオープン２．５万ドル３</title>
         <description><![CDATA[<p>セキショウオープン２．５万ドル本戦初日の結果です。</p>

<p>加藤未唯　２６、４６　江口美沙選手</p>

<p>やはり先輩プロの壁は厚かったです。ファーストセットは最後までキープをすることが出来ず先にリードされる苦しい展開。練習で取り組んでいたパターンもチャンスでは力みとなってしまいリズムのないプレーになってしまいました。</p>

<p>セカンドは最初のゲームでキープ出来たことで流れが変わり、何とかリードを許さずに４－４まで持ち堪えますが、今日はこれが精一杯。最後の２ゲームは江口選手の迫力に押されるような形でミスが出てしまいファイナルセットまで持ち込むことは出来ませんでした。</p>

<p>差はないと感じる部分もあり、大きな差があると感じる部分あり、課題はこの２週でかなりクリアになってきました。後は練習で改善することが出来なければ当然試合でも出来ません。ルーキーですから下を向かず、前向きに地道な努力をして力を付けていきたいと思います。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 23:31:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦセキショウオープン２．５万ドル２</title>
         <description><![CDATA[<p>今日のつくばは暑い日が戻ってきました。週の中頃には台風が来ることが予想されているので、今日、明日くらいが夏らしい暑さの最後かもしれません。</p>

<p>今日も未唯との練習の一日。午前の練習は上手くいかないことが多かったですが、ドローが出来上がった後の午後の練習は明日の試合に向け集中力が増し、良い練習が出来ました。まだまだ気持ちのアップダウンがプレーのアップダウンにつながってしまう年代ですが、こうやって上手くいってもいかなくても毎日１００％で練習に臨む姿勢を植付けていくことが大切です。</p>

<p>明日の対戦相手は江口選手。ジュニア時代に対戦したことはあるそうですが、江口選手は今年プロになり１万ドル、２．５万ドルで立て続けに優勝していて勢いがあります。過去の対戦成績は全く参考になりません。胸を借りるつもりで全力でぶつかって欲しいと思います。</p>

<p>夜には本戦初日を前にレセプションがありました。セキショウオープンは今年で２５回と歴史のある大会で、日本選手の登竜門となる大会としてテニス界を支えています。関社長からはこれからもずっと大会を続けていきたいという有難いお言葉を頂き、これから後に続く選手にとっても大きな意味を持つ大会となっていくでしょう。記念すべき２５回大会は誰が優勝するでしょうか？楽しみです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 22:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦセキショウオープン２．５万ドル</title>
         <description><![CDATA[<p>今日はセキショウオープン２．５万ドルのために筑波まで移動してきました。</p>

<p>会場は去年と同じ場所ですが、震災の影響でコートにヒビが入ってしまい、試合では使えないコートがあり（練習やレンタルは可）４面での試合進行となります。そのために大会では他のコートを練習コートとして確保して対応をしています。このような状況の中で今年も例年通り大会を開催していただけることに感謝したいと思います。</p>

<p>選手にとっては国内でプレー出来ることは大きなチャンスなので、このチャンスを活かすという意気込みを持って戦うことです。ディレクターの小川さんにご挨拶させていただいた時も「この大会をステップにして世界に飛び出して欲しい」という有難い言葉を頂きました。</p>

<p>本戦は火曜から。明日も良い調整をしたいと思います。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 22:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ埼玉１万ドル４</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
ＩＴＦ埼玉２Ｒ、今日は完敗でした。</p>

<p>加藤未唯　１６、１６　ＬＩＡＮＧ　ＣＨＥＮ（ＣＨＮ・４６０位）</p>

<p>相手はとにかくスピードのある選手で、サービスが強く、ストロークも全て引っ叩くように強打してくるのでペースを掴むことが出来ず、未唯の持ち味であるラリーからの展開に持ち込むことが出来ませんでした。ジュニアではなかなか対戦することがないタイプの選手だったので、今後に向けては敗戦の中にも収穫はありました。</p>

<p>今週はＩＴＦ福岡以来の一般大会への参加で本人なりにも色々と感じることが多い大会になりました。よほどの選手でない限りこのステージを避けて通る訳にはいきません。地道な努力を続けることが唯一の道ですので、明日からも高いモチベーションを持って練習に取り組みたいと思います。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 21:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ埼玉１万ドル３</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は本戦の１Ｒでした。</p>

<p>加藤未唯　６３、７５　中野祐美選手<br />
ファーストセットは４－２から５－２にするポイントを取れず４－３となりますが、次をブレイクして５－３としてセットを取ります。</p>

<p>セカンドも３－２から５－２とリードを広げますが、最後の１ゲームを取り切ることが出来ずジリジリと追い上げられます。５－３で１本、５－４で２本マッチポイントを握りますが後１本が取れません。何度かデュースを繰り返しますが、結局５－５となります。非常に苦しい場面でしたが、ここで偶然にも雨がスコールのように一気に降り、短い中断になりました。</p>

<p>追い上げられ冷静さを失っていただけに、ここでの中断はまさに恵みの雨でした。この中断の間に少し冷静さを取り戻しゲームに集中して入ることが出来、苦しみながらも７－５で勝利することが出来ました。色々な意味で課題の多い試合、中断がなければ逆転負けの可能性も十分にあったと思います。</p>

<p>それでも勝ち切ったことで明日も試合が出来ます。そのことに感謝して今日の課題を少しでも克服出来るような努力を見せて欲しいと思います。<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 22:26:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ埼玉１万ドル２</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
埼玉は昨日は雨。今日も午前は雨で大幅にスケジュールが遅れました。</p>

<p>予選は１日２試合となり体力的に厳しくなりましたが、未唯は１ＲがＢＹＥだったので、１試合に集中することが出来ました。</p>

<p>予選決勝</p>

<p>加藤未唯　　６４、６４　伊波佳苗選手</p>

<p>スタートは伊波選手の集中した素晴らしい出足に押され０－２。０－３になる前に抑え、１－２→２－２と持ち堪え相手に流れを渡さなかったことが後半につながりました。それでも再び２－４とリードされますが、我慢のプレーで追い付くと、攻めと守りのバランスの良さを見せ逆転でファーストセットを取ります。</p>

<p>セカンドは一転してキープの流れとなり一度のブレイクもないまま４－４。ここでネットを絡めた「取りに行く」プレーでキープすると最後はこのセット初のブレイクでゲームを締めました。</p>

<p>良いプレーもありましたが、ジュニアではない大人の世界ではまだまだ学んでいかなければいけないことが多いです。今は一つ勝ち、本戦に上がったことでもう一つ試合が出来ます。こうやって一つずつ経験を積み、課題を見つけ克服していくことが大事だと思います。</p>

<p>明日は試合がないので練習の一日となります。<br />
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナショナル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 21:43:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＴＦ埼玉１万ドル</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
昨日でＮＴＣでの練習会を終了し、今日からはＩＴＦ埼玉１万ドルの帯同です。今日は予選のサインインのため練習を兼ねて会場であるグリーンプラザに行ってきました。</p>

<p>今回のサポートは加藤未唯選手が中心となります。グランドスラムジュニアでは全豪でダブルス準優勝で話題になりました。全仏では日本人で唯一２Ｒに進出、５月のＩＴＦ福岡５万ドルでは当時韓国ナンバー１選手（ＷＴＡ１７０位台）にストレート勝ちするなど小柄ながらダイナミックなプレーをする選手です。</p>

<p>明日から予選の予定でしたが、ドローの結果１ＲがＢＹＥとなったのでもう一日練習日となります。天気予報は雨ですが、良い準備は欠かさずしたいと思います。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 22:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講習会＠八戸２</title>
         <description><![CDATA[<p>青森２日目。やはり今日も雨でした。。。さすがの砂入り人工芝のコートも使うことは出来ず、急遽フットサルと兼用のインドアコートでの講習会となりました。</p>

<p>１面辺りの人数が多くなったことと、フットサル用の人工芝はテニスのフットワークには切り返しの動作で恐さがあるので、球出し練習中心に行いました。技術的よりもシンプルに、動いてミス無く打つという体力的、精神的に厳しい練習だったので選手達は堪えたと思います。短い時間でしたが、トレーニングでも追い込み、明日の筋肉痛は間違いないでしょう。</p>

<p>しかし、これくらいのメニューであればＳＳＣでも石井ＴＡでも小学生がこなしているメニュー。もちろんそこには積み重ねがあってのことですが、逆に言えば誰にでも出来るということです。厳しい練習をコツコツと我慢強く続けていけば心技体共に鍛えられていくはずです。ここからの一年、どれだけ成長するか楽しみに応援していますので是非頑張って欲しいと思います。</p>

<p>今は八戸からＮＴＣに戻ってきました。明日からはまた通常業務に戻ります。Ｇプロの練習会は明日が最終日。それぞれの大会に向けて調整は最終段階になるので気合を入れていきます。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダンロップ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 22:46:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講習会＠八戸</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
今日の八戸は一日雨が降ったり止んだりの悪天候の中、講習会がスタートしました。</p>

<p>参加した高校生は昨日までのインターハイに選手として参加した人もいれば大会のボランティアとして大会を支えていた人もいます。青森においてジュニアとはいえ、全国のトップ選手のプレーを体験したり、間近で見たことでイメージは鮮明に残っていると思います。大きなイベントを終えた後で体は疲れているとはモチベーションは今が一番高いでしょう。</p>

<p>残念だったのはアップの時から雨に濡れ、ボールを打ち始めてからは一層雨が強くなったので一時中断。一向に止む気配がないので、講義に切り替え午前中は終了しました。午後はスタートから運良く雨が止んでいたので、２時間オンコートを行うことが出来ました。しかし、３時過ぎから再び雨が強くなったのでこれ以上は無理という判断で予定より少し早めに終了をしました。</p>

<p>ただ、最低限ここまではやっておきたいというところまでは出来たので残りは明日、ペースを速めて消化したいと思います。</p>

<p>明日は雨が降らないことを祈るばかりです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat950/028141.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダンロップ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 22:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＴＣ→八戸</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
今日もＮＴＣでの練習。午前、午後と緊張感ある中で練習が出来ました。この前の石井ＴＡのキャンプで我々（私、弘樹、健太郎）の高校生時代の練習を撮ったビデオを見ましたが、その中でロッドコーチが「練習は試合と同じ」という言葉を言っていたことを思い出しました。</p>

<p>シンプルな言葉ですが、当時のロッドさんの練習は毎日がまさに試合さながらの緊張感の中で行われていたので必死で喰らい付いているうちに自分達の能力が引き上げられ成長することが出来ました。こういった精神を引き継いでいきたいと思います。</p>

<p>練習終了後には一旦ＮＴＣを離れ、インターハイを戦った選手たちとは入れ替わりになりますが、青森・八戸に移動してきました。明日、明後日と八戸でジュニアの講習会です。選手のレベルは変わっても伝えることは同じです。良い内容に出来るように頑張ります。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hidehiko_tanizawa/cat1043/028128.php</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 23:03:05 +0900</pubDate>
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   </channel>
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