2010.4.10
1.4 フォアハンド・切り返し
1.3からの一連の動作でラケットヘッド"だけ"が落ちなければトップスピンはかからない。僕はトップスピンをかけるにあたって、この"だけ"がとても大きなポイントであると強く言いたい。腕もリストも一緒に落ちてしまうと(ラケットヘッドと同じ高さになってしまうと)トップスピンはかからない。反対にリストとラケットヘッドの角度がつけば付くほどトップスピンというのはかかる。ようはスナップを利かせることが出来る。
ラケットヘッド"だけ"が落ちることによってトップスピンがかかる。
リストも一緒に落ちてしまうとトップスピンはかからない。
上記はあくまでも一連の動作の中での切り返し(しなり)である。最初から上記の形をつくってもトップスピンはかからない。
techni_que?
techni_que?は今一度基本に戻り、ひとつひとつ再確認をしながらまとめてみたものである。ここではあえてテクニックにこだわりたいと思う。皆が当然と知っているであろうことをあげていくことにする。
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