2010.4.11
1.4 フォアハンド・フォロースルー
フォロースルーはテイクバック、そして切り返しへと作り上げたスイングスピードが、インパクトを通過し、スナップの利いた暴れるラケットヘッドを何処に持って行ってあげるか導いてあげる作業をするとても大切な役目である。フォロースルーを見るだけで、インパクト前なのか、ジャストインパクトなのか、インパクト後なのか何処のスイングスピードが一番速くなっているのかがわかる。勿論、2番目にあげたジャストインパクトが速くなくてはならない。
僕はフォロースルーを首に巻くようにと教わったが、これだとインパクト後にラケットスイングが速くなってしまい、プレースメントやラットショットなど打つ時は効果があると思うが、通常のストロークではインパクトでのスピードが足りなくパワーのあるボールは打てない。やはりボールを潰せるようにジャストインパクトにフォーカスしたいものだ。その為にもフォロースルーを何処に持って行くのかがとても大切となってくるのである。
肘の高さを確認
techni_que?
techni_que?は今一度基本に戻り、ひとつひとつ再確認をしながらまとめてみたものである。ここではあえてテクニックにこだわりたいと思う。皆が当然と知っているであろうことをあげていくことにする。
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