
大体の写真撮影しているのは自分の仕事になるのだが、前回公開したビデオを見てくれてわかるように、結構映像にでて来る人と来ない人が別れてしまう。以前は公平になんて思って、「この選手出た、この選手まだ出てない」などチェックを付たりもしていた。しかし考えてみるとカメラを向けると、隠れたり、顔を背けたりする選手は、選手のプライバシーも尊重し、自分もそこまで追っかけては無理矢理、写真を撮っていない。その為、必然的に写る人、写らない人、数日たつと、カメラが向く人、向かない人などと別れてきてしまうのである。


















その他の沢山の笑顔はこちら↓
鈴木貴男選手がサーブのレクチャーをしてくれた時にサーブと言えばまずはマッケンローから入らなくてはならない。そこで全員でリスペクトを込めてマッケンローのサーブを。「はい、全員で!」とかけ声かけても誰もついてこない。前々からの承知であったが、今のジュニアはマッケンローを知らないのには驚かされる。算数の九九を学ばずしてどのように数学を学ぶのか。と一緒で、マッケンローを知らずよくここまで来られましたな。
自分の数々の”訳が分からない要求”に対し”訳が分からない顔”をこれひとつもせず、要求にぴったりいや、それ以上のトレーニングメニューで返してくれるのが写真の歩フィジカルストレングストレーナー。
今回は色々なシチュエーションに対してのフットワーク、特に戦術で必要とされる、細かいフットワークは勿論、、バランスの取り方、オフバランス中のアジャストメント、感覚的な部分を意識的に行えるフットワークに必要な身体の使い方(フォアハンドの際に必要な空中での左足のバランス)等々、色々なシチュエーションを想定し、そのシチュエーションに対して最適なフットワークを使える選手になれるようにお願いした。目の使い方、判断なども素早く出来るようなプログラムを準備してくれていた。
そして厳しいけど、ビリーズブートキャンプ+クワバタ★コアリズム+踊って♪ZUMBAズンバ+ターボジャムを足して2で割ったようなリズミカルでなによりも楽しいトレーニングをお願いした。
選手自身を見ていてとても素晴らしい仕上がりであったと思う。
歩トレーナーの年齢である若い世代の人たちが今、素晴らしく優秀なトレーナーとして活躍されているのは大変に嬉しいこと。特に歩トレーナーはテニスに特化されたトレーナーなので、もしフットワークいやそれ以上の’’crazy steps wow''を手に入れたい、いや、この場合足に入れたい、強化したい選手がいるのなら今すぐ歩トレーナーにお願いするべきである。
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