allout challenge 2012 | hideki vibe station : 金子英樹 公式ブログ | シンガポール、タイなどアジアのテニス事情や現地の文化などをお届けします。

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2012.1.24
あなたは何を感じに来ますか。また会える日まで。
2012.1.19

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大体の写真撮影しているのは自分の仕事になるのだが、前回公開したビデオを見てくれてわかるように、結構映像にでて来る人と来ない人が別れてしまう。以前は公平になんて思って、「この選手出た、この選手まだ出てない」などチェックを付たりもしていた。しかし考えてみるとカメラを向けると、隠れたり、顔を背けたりする選手は、選手のプライバシーも尊重し、自分もそこまで追っかけては無理矢理、写真を撮っていない。その為、必然的に写る人、写らない人、数日たつと、カメラが向く人、向かない人などと別れてきてしまうのである。

やはり自分が写っている写真は見てて嬉しいし、最大限に今のIT技術の恩恵を受け、保護者の人たちもオンタイムで元気な姿を見られるというのは大変嬉しいことであり、何よりも安心することではないだろうか。僕自身も自分に置き換え、自分の親だったら自分が写っている元気な姿を見ることが出来たら、さぞかし喜ぶだろうなとそんな気持ちで撮影している。そこから是非来年も行かせたいなど、思ってくるのではないだろうか。そういう意味では選手は写真に写ることも一つの仕事になるわけだから、カメラが向いたらさっとポーズを決められるぐらいの洗練さを磨いておくべきである。これは保護者の方が写真に写りなさいとも言えないので、次回のオリエンテーションでは、このような影響を受けてしまう旨を予め伝えたいと思う。

余談で、以前にダンスのティームとコラボレーションを行った際、テニスチームとダンスチームの合同写真の撮影を行い、うちのテニスチームはただ突っ立っているだけで、まー華やかさがないこと、ダンスチームはそれぞれポーズを決めてsoo cool! 「ダンスチームwithどこかの寄せ集め」みたいなお題の写真になってしまった。やはり選手たる者、美しく、カッコ良くなければならないし、知性に溢れ、洗練されてなければならない。


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その他の沢山の笑顔はこちら↓

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2012.1.13

このキャンプではテクニックやメンタルの向上など、その期間で強くなり、それぞれの選手が帰国するにこしたことはないが、それはあくまでも通過点でありこのキャンプのゴールではない。固定観念を排し新しいアイディアの発想、考え方と捉え方、方法と法則、感覚と意識、価値観と世界観、オープンアイとオープンマインド等々、色々なものを身につけ感じて貰いたい。それぞれの選手が身につけたものを、どのようにして極め、個性を出していく。それがこのキャンプの狙いである。成長した皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。




2012.1.11

鈴木貴男選手がサーブのレクチャーをしてくれた時にサーブと言えばまずはマッケンローから入らなくてはならない。そこで全員でリスペクトを込めてマッケンローのサーブを。「はい、全員で!」とかけ声かけても誰もついてこない。前々からの承知であったが、今のジュニアはマッケンローを知らないのには驚かされる。算数の九九を学ばずしてどのように数学を学ぶのか。と一緒で、マッケンローを知らずよくここまで来られましたな。

2012.1. 9

PC260495.JPG 自分の数々の”訳が分からない要求”に対し”訳が分からない顔”をこれひとつもせず、要求にぴったりいや、それ以上のトレーニングメニューで返してくれるのが写真の歩フィジカルストレングストレーナー。

今回は色々なシチュエーションに対してのフットワーク、特に戦術で必要とされる、細かいフットワークは勿論、、バランスの取り方、オフバランス中のアジャストメント、感覚的な部分を意識的に行えるフットワークに必要な身体の使い方(フォアハンドの際に必要な空中での左足のバランス)等々、色々なシチュエーションを想定し、そのシチュエーションに対して最適なフットワークを使える選手になれるようにお願いした。目の使い方、判断なども素早く出来るようなプログラムを準備してくれていた。

そして厳しいけど、ビリーズブートキャンプ+クワバタ★コアリズム+踊って♪ZUMBAズンバ+ターボジャムを足して2で割ったようなリズミカルでなによりも楽しいトレーニングをお願いした。

選手自身を見ていてとても素晴らしい仕上がりであったと思う。

歩トレーナーの年齢である若い世代の人たちが今、素晴らしく優秀なトレーナーとして活躍されているのは大変に嬉しいこと。特に歩トレーナーはテニスに特化されたトレーナーなので、もしフットワークいやそれ以上の’’crazy steps wow''を手に入れたい、いや、この場合足に入れたい、強化したい選手がいるのなら今すぐ歩トレーナーにお願いするべきである。


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プロフィール

金子英樹
'95 全日本選手権チャンプ。
現在はシンガポールで「サンワテニスアカデミー」を運営。
コーチとして、シンガポール / タイを拠点に世界に通用するジュニア育成に取り組んでいます。
テニスカフェにも出没中。


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