<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>丸山弘道公式ブログ - Philosophy</title>
      <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/</link>
      <description>テニスコーチ丸山弘道が、車いすテニス、ジュニアテニス等の未来について語る。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jan 2012 22:23:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>AUS-Open3</title>
         <description><![CDATA[<p>本日のダブルス１Rの結果</p>

<p>“敗退”です。</p>

<p>これで、全日程の終了となりました。</p>

<p>シングルスでの良い兆しが、ダブルスで見られることがでいませんでした。</p>

<p>昨日の試合終了後に体調不良を訴えたこともあったのかも知れませんが・・・</p>

<p>ベストを尽くした結果なので、今回の大会を振り返り、帰国後の練習メニューの変更も考えていきたいと思います。</p>

<p>とにかく、今回の結果は素直に受け入れて、“ロンドンへの道”に繋げていこうと思います。</p>

<p>残念ながらですが、日程を早めて帰国します。</p>

<p>皆様の日本からの応援ありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031820.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031820.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 22:23:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AUS-Open2</title>
         <description><![CDATA[<p>斎田選手の１Rは、No1シードのマイケル・シェファーズ選手に</p>

<p>６４・２６・３６</p>

<p>で惜敗でした。</p>

<p>作戦通りの試合運びで１Stセットを奪いましたが、</p>

<p>２ｎｄセットから相手も奮起し、ファイナルは１ブレークされ、そのまま押し切られました。</p>

<p>昨年度末、ベルギーで行われたマスターズの時よりも、テニスの内容はよく仕上がっていました。</p>

<p>後は、ランキング上位の選手に対して、結果が出ると一番勢いに乗ると思います。</p>

<p>そこまでは大変なことでしょうが、その壁を乗り越えることができるところまで、</p>

<p>状態がよくなってきているので、是非とも選手共々がんばっていこうと思います。</p>

<p>明日はダブルスが３Rに入ります。</p>

<p>パートナーは、今日対戦したマイケルです。</p>

<p>ダブルスにおいても、チャレンジ精神で、自分の「テニス」を取り戻すためのきっかけを掴んでもらいたいです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031792.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031792.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:05:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AUS-Open 1</title>
         <description><![CDATA[<p>本日、ドローミーティングが行われ、斎田選手はNo1シードのマイケル・シェファーズ（NED)選手と対戦することになりました。先週行われたシドニーの大会では、惜しいところで敗退しています。今回はリベンジを狙います！<br />
今大会では、TTCに所属するジュニア選手GenkiとNatsumiが会場に残って、プロ選手の試合観戦と、同世代のジュニア選手の研究。そして、斎田選手の応援をしてくれています。心強い仲間がいるということは本当に力になります。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031766.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031766.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:44:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挑戦者たち！最終回</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/0011.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/0011.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/001-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a></p>

<p>二宮清純氏との対談が紹介されています「挑戦者たち」が、</p>

<p>「車いすテニスコーチングの奥義」という題名で、１月５日より、公開されております。</p>

<p>次回の公開は１月２６日ですが、最終回となります。</p>

<p>直接のメールや手紙にて、励ましのお言葉をいただいております。</p>

<p>お読みいただきました皆様に感謝いたしております。</p>

<p>以下のアドレスにて公開されておりますので、</p>

<p>http://www.challengers.tv/</p>

<p>是非ともご覧ください！</p>

<p><br />
明日から、AUS-Openへと出発です！</p>

<p>今回は、残念ながら国枝選手は出場しておりませんが、斎田選手が出場しているため、斎田選手の役にたつことができるように、精一杯のサポートをしてきます！</p>

<p><br />
また、予選で敗退してしまいましたが、ジュニア２名も現地で待っていてくれているので、コーチともども選手と一緒に勉強してこようと思います。</p>

<p>それでは、行ってきます！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031667.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031667.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JPC選手強化のための医科学サポート研修会</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/IMG_5025.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/IMG_5025.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/IMG_5025-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a></p>

<p>１月１５日（日）に大阪長居にて研修会が行われました。今年はオリンピック＆パラリンピックイヤーということもあり、「日本選手団での活動支援体制においてのコーチの取組」という題目で、発表をさせていただく機会をいただきました。</p>

<p>当日の参加者は、医科系の方々の出席が多かったのですが、聴講者の皆さんは一生懸命話を聞いて下さり、話している側としては非常に気持ちの良い研修会でした。</p>

<p>内容は、コーチングについて、選手育成４か年計画、ナショナルコーチの仕事とは？という内容で話をさせていただきました。</p>

<p>ＪＰＣ関係者の皆様、またご出席いただきた皆様、快く後押ししてくれたＴＴＣ関係者の皆様、おかげさまで、無事に終えることができ、また、個人メールには多くの方々から応援メッセージをいただき、感謝いたしております。</p>

<p>これからも、自分にできることを、しっかりやっていこうと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031617.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031617.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 06:47:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝成人！「Asuka」</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG1097.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG1097.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG1097-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a></p>

<p>今日は成人式。</p>

<p>成人式が終わり、晴れ姿であいさつに来てくれた「Asuka」。</p>

<p>小学生のころは、毎日練習で泣かしていました（笑）</p>

<p>それが、いつの間にか同じ土俵に立つ仲間入り。</p>

<p>決して器用ではなかったけど、コツコツと積み重ねていく強さがありました。</p>

<p>今は看護大学に通い、将来は「看護婦」になると思います。勉強の方も持ち前の「コツコツ」を生かして同期ではトップの成績を取っているとのこと。</p>

<p>決してテニスをしていたから・・・とは、結びつきませんが、テニスを通じて、自分の潜在能力を開拓し、常に「自分を進歩させている」女性だと思います。</p>

<p>テニスを通じ、幸せになっている一人だと思います。</p>

<p>「牛乳は飲むより配達する方が健康になる！」</p>

<p>テニスというスポーツを一生懸命続けてきた副産物を、最大限に生かしている卒業生を心から祝福します。</p>

<p>いつも笑顔の絶えない看護婦になってほしいと思います。</p>

<p>お互いに頑張ろうぜ！</p>

<p>Asuka！本当に「成人」おめでとう！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031445.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031445.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 14:57:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S9148_R.JPG"><img alt="VM3S9148_R.JPG" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S9148_R-thumb.JPG" width="450" height="300" /></a></p>

<p>明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>いよいよ、新年を迎え「ロンドンオリンピックパラリンピック」の年が幕を開けました。残りわずかですが、全力を尽くして来るべき時を迎えたいと思います。</p>

<p>昨年は自分の立ち位置に苦しみ、迷いに迷った年でした。攻める姿勢を忘れ、守りに入ってしまいました。それでも周りの方々に支えられ、選手達に支えられ、今の自分が立っていられているということに感謝しています。</p>

<p>今年は、昨年苦しい中から学んだことをもとに、もう一度「攻めの姿勢」で仕事に全うしていこうと思います。</p>

<p>写真は、松井選手（右）と綿貫選手（左）と共に練習です。正月明けから、選手達に学びの機会をいただき本当に感謝です。</p>

<p>選手育成は勿論のこと、若いコーチ達の良き手本となれるよう、より一層の努力と経験を積んでいこうと思います。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031363.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031363.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 16:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末恒例の・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG1070.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG1070.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG1070-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a><br />
教え子たちに囲まれて・・・</p>

<p>１２月も残り２日。あっという間の１年が終わります。</p>

<p>年末には、昔の教え子も「ピーナッツカップ」を手伝いに来てくれます。立派な社会人となっているのにもかかわらず、大会を手伝いにきてくれるなんて・・・本当に感謝です。</p>

<p>勿論、中には歴代の優勝者もおり、そのような選手が「ヴォランティアスタッフ」として、帰ってきてくれる大会は珍しいと思います。</p>

<p>また来年も来てくれよな・・・</p>

<p>これから皆で忘年会です！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031211.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//031211.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 18:01:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>対談・・・「挑戦者たち」</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツジャーナリスト「二宮清純」氏と対談しました。「車いすテニス」の話は勿論のこと、テニスに対する理念や信念の話をさせてしただきました。</p>

<p>また、障害者スポーツの今後の話も、日本と世界各国の違いなども行いました。</p>

<p>多くのジャンルの方々との交流がある二宮氏は、話のポケットをたくさん持っており、非常に楽しいひと時でした。</p>

<p>こちらの話は、「挑戦者たち」　http://challengers.tv　の１月分に掲載されます。</p>

<p>宜しければ、ご覧ください。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030853.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030853.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:49:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEC JWTA ﾏｽﾀｰｽﾞ</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG04825.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG04825.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG0482-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a></p>

<p>年末恒例の、車いすテニス日本マスターズが、昨日からTTCにて開催されました。<br />
日本ランキングトップより（男女それぞれ８名、クワードクラス４名）が集う、国内最終戦です。</p>

<p>本日は、リーグ戦と各クラス準決勝、クワード３位決定戦が行われます。</p>

<p>また、１４：３０から講習会が開催されます。</p>

<p>明日の最終日の予定</p>

<p>　９：００～　車いすテニス体験講座<br />
１０：００～ﾆｭｰﾐｯｸｽﾃﾆｽ交流会（健常者と車いす選手がﾊﾟｰﾄﾅｰとなって行われるﾀﾞﾌﾞﾙｽ）<br />
１１：００～成立学園高等学校ﾁｱﾘｰﾃﾞｨﾝｸﾞ部（TIARAS)による演技<br />
１１：２０～男・女・クワード決勝<br />
１３：３０～演奏会、表彰、閉会式</p>

<p>の予定となっております。</p>

<p>お時間のある方は、是非とも会場まで足を運んでください。</p>

<p>宜しくお願いいたします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030669.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030669.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 10:32:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Masters Belgium 4</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8758.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8758.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8758-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a></p>

<p>7～8位決定戦見事に勝利！</p>

<p>スコアは64/46/61です。</p>

<p>昨年から勝利に見放されていたため、マスターズでは8試合ぶりの勝利です。</p>

<p>今大会最高の出来でした。昨日までに話し合われた、テクニカル、タクティカル、メンタルの部分の修正がすべてできました。</p>

<p>昨日、「齋田選手らしさ・・・」が顔をのぞかせましたが、今日は「らしさ・・・」が本物になりました。</p>

<p>本当に「しつこく」プレイし、最後は相手が戦意喪失ぎみでした。</p>

<p>終始長いラリーが続き、１ポイントを取るために、とても時間がかかりました。今日は持ち前の「我慢」と「粘り」で、大切な部分をものにすることができました。</p>

<p>久々に良い勝利を見ることができました。</p>

<p>本人も、「よく走った」といった通り、「日本人選手の武器」となるチェアーワークの良さが、ひときわ目立ちました。</p>

<p>もう少しのところで、勝利を逃していた昨日までとは、「さらば」です。</p>

<p>この大会で齋田選手と共に学んだことは、「自分自身で機会という扉を開き、その機会によって、自分自身を変えていった」ことです。</p>

<p>昨日の話し合いを通じて、齋田選手自身が自分に「気づき」を与え、自身が持っている資源というものを、フルに使い「行動」として、すぐさま実行したことが、齋田選手自身を変えていったのだと思います。</p>

<p>強い齋田選手は最高です。迷いは今日まで・・・</p>

<p>応援下さった皆様に感謝します。</p>

<p>ありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030436.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030436.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 03:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Masters Belgium 3</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG87501.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG87501.php','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8750-thumb.jpg" width="450" height="338" alt="" /></a></p>

<p>予選リーグ最終戦は、世界No2のシェファーズ（NED）選手との対戦。</p>

<p>残念ながら、１６・２６で敗退でした。</p>

<p>しかし、スコアには現れませんが、内容的にはこの３日間で一番良い内容だったと思います。</p>

<p>それは、戦術や技術の問題ではなく、「齋田らしさ・・・」が出てきたように思いました。</p>

<p>昔から、決して派手な選手ではありません。どちらかといえば地味な選手だと思います。</p>

<p>コツコツとポイントを積み上げていくことが、できてきたと思います。今回は、「あと１本」が取れなかったのです。</p>

<p>確かに、それが実力の差なのかもしれません。しかし、昨日まではポイントの取り方に一貫性がありませんでした。</p>

<p>試合後のコメントにしても、昨日までは「見えていない・・・」コメントだったような気がしていましたが、今日は「ゴールが見えたのでは？」というコメントをしっかりと残してきました。</p>

<p>いつも、私は選手達にどうなりたいのか？どうしたいのか？を良く聞きます。そうして、「明確なゴール」を口で言ってもらえるようにしています。</p>

<p>そうしなければ、「今と今後のギャップ」が埋まりません。</p>

<p>だからこそ、試合後のコメントが本当に前向きで、きっと「ロンドン」につながるな・・・と確信することができたのです。</p>

<p>帰りの送迎の車の手配が完了するまでの少しの時間で、自分が反省したことに対して、自分がなすべきことの時間に費やしていました。</p>

<p>ちょっとしたことですが、「すぐにレスポンス」できるところは流石です。</p>

<p>これが、「世界で戦っている選手」だと改めて感じました。</p>

<p>斎田選手との２人だけの遠征は本当に久しぶりです。</p>

<p>私が、「車いすテニス」で、世界を舞台に走り出した13年前に、初めて齋田選手と遠征した時のことを思い出しました。</p>

<p>全く相手にされないところから、「必ずやってやる！」と、ギラギラしていた当時の自分を思い出し、初心に戻った思いです。</p>

<p>今、何が起ころうとも、しっかりやっていることが、将来いずれかの形で、必ず役に立つことになると教えてくれたのは斎田選手でした。</p>

<p>今回、それを私に思い出させてくれたのも、斎田選手であり、斎田選手は自分でも思い出したのではないかと思います。</p>

<p>「常に前に進んでいくこと」この気持ちが、人を大きくさせていくに違いないと、齋田選手にまた一つ教えていただきました。</p>

<p>悟司・・・ありがとう！</p>

<p>明日からの試合もまた頑張ろう！<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030416.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030416.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 13:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Masters Belgium 2</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8730.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8730.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8730-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8736.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8736.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8736-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8738.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8738.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8738-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8744.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8744.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8744-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8747.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8747.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8747-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
1  「アンツーカ」もどきのカーペットコート<br />
2 クラブハウス２階へと上がる、仮設リフト<br />
3 アウトドアコートは、カーペットの上に赤土がまかれているため、アンツーカコートではありません！<br />
4 インドアコートは、ハードコート<br />
5 斎田選手VSアマラーン選手</p>

<p>「Heiveld Tennis Center」の様子です。アウト＆インドアコートの合計は２０面、インドアにはバスケットコートやフィットネススタジオがあります。アウトには、テニスコートの他、ミニテニスコート２面があります。</p>

<p>本日の斎田選手は、宿敵Ammerlaan(NED)でした。</p>

<p>結果は、残念ながら３６・３６で敗退です。</p>

<p>結果的には敗退となりましたが、昨日の試合よりも、内容的には良くなってきたと思います。</p>

<p>「ショットを打つまでの準備」を早くすることにより、自分のペースでボールを打つことができるようになりました。</p>

<p>昨日の試合では、あまりにも準備が遅すぎて、常に相手のペースになっていたため、試合後の反省会で話し合った結果の、優先順位「１」の項目でした。</p>

<p>本人も、今までと違った形で試合に臨めたということです。</p>

<p>少しずつ、自信を持ってプレイしてたころの、斎田選手らしい姿が見えてきました。</p>

<p>トップ８の試合は、些細なことで、勝ちと負けのスコアがひっくり返る可能性が誰でもあります。</p>

<p>明日は、NO1シードのScheffers（NED)選手ですが、少しずつ調子を上げている斎田選手も、かなり打ち合いを見せることと思いますので、粘り強くプレイし続け、ワンチャンスをものにできるような試合運びをしていけるように試合前の練習を入念に行いたいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030387.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030387.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 07:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011Masters Belgium 1</title>
         <description><![CDATA[<p>久しぶりの「世界マスターズ」への同行。</p>

<p>国枝選手はブログにも掲載の通り、今年のマスターズは怪我のため不参加。</p>

<p>したがって、斎田選手との遠征です。</p>

<p>小生が駆け出しのころ、斎田選手との遠征で、多くのことを学び、世界の大きさをまざまざと感じさせてもらった頃のことを思い出しながらの遠征です。</p>

<p>したがっていつも以上に、初心に帰っており、なぜか緊張して日本を出発しました。</p>

<p>成田からは、飛行機の故障で、４時間遅れで出発。</p>

<p>中継地のロンドンで、乗り継ぎ１時間しかないところを強引に乗り継ぎ、ベルギーへ到着。</p>

<p>真夜中にホテルに到着しました。</p>

<p>今日は、朝７：００に起床。９：３０から１１：００まで練習し、もう一度１５：００から練習し、ブロック総当たり戦の１戦目の試合に入りました。</p>

<p>残念ながら、peifer(FRA)選手に、２６・２６で敗退。</p>

<p>久しぶりに、斎田選手の試合を観戦し、かなり分析することができました。</p>

<p>試合終了後、斎田選手と夕食をとりながらミーティング。</p>

<p>だいぶ長くなりましたが、明日の２戦目は宿敵Robin(NED)選手です。</p>

<p>やることは決まりました。</p>

<p>斎田選手には、徹底的にやり抜いていただきたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030364.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030364.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 05:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昔取った杵柄・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S60642.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S60642.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S6064-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a><br />
PJTメンバーの集合写真です。</p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S59962.php" onclick="window.open('http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S59962.php','popup','width=450,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S5996-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a><br />
同志達と・・・</p>

<p>ジュニアの頃、切磋琢磨した面々が久しぶりに集まりました。</p>

<p>知る人ぞ知る、柏ローンテニスクラブ（KLTC)のジュニアチームの卒業メンバーとTTCのジュニアチームの卒業生から構成される、PJT（Past junior Team)メンバーの集まりです。</p>

<p>年に１回の正月集合と２回のテニス交流会を行っています。</p>

<p>勿論、試合はダブルスですが、全日本優勝選手やインカレ優勝選手もメンバーにいるため、レベルが高すぎて・・・高すぎて・・・</p>

<p>でも、本当に楽しいひと時を過ごせました。</p>

<p>メンバーの皆さんどうもありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030179.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030179.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 11:24:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感動！天を恨まず・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>３月１１日　東日本大震災以降、関西の洪水、日本列島の異変、最近では、タイの洪水、トルコ地震など世界の各国の天変地異が続き、何が起こってもおかしくない状況であるような気がします。</p>

<p>先日、宮城県名取市に、「宮城県ジュニア強化キャンプ」に講師として招いていただきました。ちょうど１年前に同じキャンプが開催され、その時に比べて子供達の著しい成長が伺えました。気持ちの中に、「もう行きつくところまでいっている！後は良くなる一方だ！」というような、強い気持ちを、選手のみならず、コーチの方々にも伺えました。</p>

<p>２日目の朝、「港に連れて行って下さい」と頼み、震災の猛威を自らの眼で確認してきました。<br />
だいぶ整理されてきたという話でしたが、私の眼にはそうは感じられませんでした。<br />
道路脇や田畑の真ん中に横たわる「船」や「自動車」、持ち主が亡くなられているために手がつけられず、震災で流されたままであったり、瓦礫の山が至るところにあるような状態でした。</p>

<p>港に近づけば近づくほど、家の基礎はありますが、上物は全て津波に流され、ところどころに、２階は綺麗ですが、１階はがらんどうの廃墟が点在し、見るも無残な状況であり、このような状況を目の当たりにし、本当に胸が痛くなり、同時に眼がしらも熱くなり、朝から多くの事を考えさせられた１日でした。</p>

<p>現地のコーチによると、当時はこの状況で足場もないほどに、瓦礫と遺体が散乱していたということであり、それはとてもとても、地獄絵図のようだったとのことです。</p>

<p>お手伝いをして下さったあるコーチは、親戚が港の近くに住んでおり、津波で親戚の方々が、亡くなられたということです。彼は自力で、道路に息絶えている人、車の中に息絶えている人を一人一人確認し、親戚中の方々を見つけ出したそうです。</p>

<p>もう、死んでいる事は覚悟の上、何がそうさせたかというと、亡くなった寂しさよりも、とにかく見つけ出して、「早く供養をしてあげたい」と気持ちで、無我夢中でさがしたと言っていました。</p>

<p>最近「１５歳の答辞」で、ニュースとなった「気仙沼市立階上中学校の当時生徒会長をしていた梶原裕太君」の動画を見て、涙を抑えきることができませんでした。</p>

<p>「自然の猛威の前には、人間の力が余りに無力で・・・生かされた者として、顔を上げ、思いやりの心を持ち、強く正しく逞しく生きなければなりません・・・苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私達の使命です・・・当たり前に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてくだい・・・私は、この階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思います。本当にありがとうございました。」（本人答辞から抜粋）</p>

<p>威風堂々とした答辞には、強く心を打たれました。冷静に思えば、人として生まれて、当然していなければいけない問題を、改めて多くの国民に伝えてくれたのではないかと思います。</p>

<p>当たり前のことを当たり前に行うことほど難しいものは無いと思います。</p>

<p>「私には、まだできることがあるはず」と、思わされた感のあるこの２週間でした。</p>

<p>私が住む柏も、今は大変な騒ぎになっています。それでも、この地に住んでいる以上は、柏に生まれたことに誇りを持って、自分の人生を全うしていきたいです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030006.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//030006.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 12:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テニスの日</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="untitled.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/untitled.jpg" width="450" height="300" /></p>

<p>今日はテニスの日にちなんで、TTCフェスタを開催しました。例年よりは、参加された方々が少なかったのですが、大変楽しい１日となりました。</p>

<p>フェスタが終了し、ボサノバ演奏（サパトス：木村純氏+三四朗氏）が行われ、２時間に渡り、素敵なボサノバが会場に響きました。</p>

<p>写真は、演奏の最中にいつも世話になっているホルスト・ギュンッェルTTCテクニカルディレクターとワンショットです。</p>

<p>Dear  Horst <br />
I am always thankful to you.　You are always making a calm judgment at work. I have to study calmness like you. I would like to continue to learn many things from you. </p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//029363.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//029363.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 16:49:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>US-Open4</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="k01.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/k01.jpg" width="552" height="800" /><br />
優勝カップに・・・</p>

<p><img alt="k06.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/k06.jpg" width="800" height="514" /><br />
勝利を決めた時・・・</p>

<p>どちらの写真も「JST by 吉村 もと」さんから、ご提供いただきました。ありがとうございました。</p>

<p><br />
お陰さまで、国枝選手４連覇達成です！</p>

<p>国枝慎吾　36/61/60　ステファン・ウデ（ＦＲＡ)</p>

<p>スコア以上に、非常に苦しい闘いでした。朝、起きた段階から非常に興奮していた様子でした。練習では、必要な項目を最小限にまとめ練習しました。良いボールは打っていましたが、気持ちが落ち着かなく、練習時からアドレナリンが出過ぎて短気になっていました。</p>

<p>ここでは、今年のAUS-Openで学んだ、選手には「笑顔で・・・」これで、コーチは選手に対応しました。これはアン・クイーンさんに教わった事です。今回はこの事を頭に入れながら日本を出発していました。</p>

<p>試合が始まり、なかなか調子が出ないようでしたが、積極的なプレイはしていたと思います。したがって、1st-setを取られた時も、見ている方としてはそんなに焦ってはいませんでした。本当に冷静に国枝選手を分析していました。</p>

<p>2nd-setの出だし2ゲームがDuceゲームとなり、しっかりとここを抑えたため、このsetは獲ると思っていました。いつもの深い球の配球になっていたからです。勿論、苦しい展開には変わりありませんが、要所を必ず押さえていました。</p>

<p>案の定、61で取り切り、3rd-setは、完全に抑え込みに入り60でした。</p>

<p>ＲＧでは決勝に進めず、久しぶりのＧＳ決勝に手がしびれていたそうです。（本人談）</p>

<p>今日は、心から「ワクワク」していました。私くらいの年齢になると、ワクワクすることが少なくなってきますが、やはり苦しいながらも練習で行っていることが、試合中の大切な部分でプレイに表れていると、今までやってきていたことが無駄ではなかったと思える時がかなりありました。</p>

<p>ロンドンという大きな目標が、そのような気持ちにさせてくれていると思います。</p>

<p>また、今回は多くの日本の方々に支えられ、助けられて獲ったUS-openだったと思います。</p>

<p>レストラン日本の皆様、ＮＹ在住の田中さん、宮川先生御一行様、高校の大先輩の木下さん、アメリカの大学に通う宇佐美君、多くの日本人の応援して下さった方々など・・・</p>

<p>ビッグになっていく人とは、自然に人が人を呼び、その方々に支えられて自分の夢を勝ち取っていくものなのだなと、つくづく感じました。</p>

<p>「人に魅せることのできるプレイヤーになりたい！」と、プロ宣言をしてから、人からの見返りを考えずに、ひたむきに努力を続けている国枝選手。</p>

<p>人に元気を与え続けている国枝選手は、この勝利を多くの皆さんと分かち合いたいことでしょう。</p>

<p>私も、「ありがとう」と言いたいです。</p>

<p>そして、皆さんにも本当に心からありがとうを伝えたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028772.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028772.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 13:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>US-Open3</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8673.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8673.jpg" width="450" height="337" /><br />
国枝選手の試合をサポートしたボールボーイは「義足の男の子」でした。義足を感じさせないほど、コートを縦横無尽に良く走っていました。</p>

<p><img alt="CIMG8676.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8676.jpg" width="450" height="337" /><br />
決勝へ進んだ瞬間</p>

<p><img alt="CIMG8681.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8681.jpg" width="450" height="337" /><br />
ダブルスパートナーのステファン・ウェルチ選手（ＵＳＡ）</p>

<p>1999年の世界Ｎｏ１選手です。この車いすなにか不自然さを感じませんか？そうです、後ろの「転倒防止」がついていません！</p>

<p>10年前は皆このような転倒防止の無い車いすが主流でした。当時は、どの選手もウェルチ選手を目標に凌ぎを削っていました。国枝選手も彼をスーパースターと拝んでいました。因みにウェルチ選手は、車いすバスケット界でも世界的に有名なスーパースターです。</p>

<p><br />
（シングルス準決勝）</p>

<p>ロナルド・フィンク選手（ＮＥＤ）に6260で勝利。見事に決勝へと駒を進めました。</p>

<p>朝の練習から、昨日よりも良い球を打っており、非常に良い感触が伝わってきていました。昨日１試合をやり終えたので、ＧＳの雰囲気にも、気分的にも慣れてきたのだと思います。</p>

<p>幾つかの課題も、しっかりと対応ができており、終了後の国枝選手にも、良い状態ということは伝えました。欲を言えばということで、幾つかの注文をしましたが、先週からのことを考えれば、本当に決勝へ向けて、彼の調子の上げ方はいつも感激の域に感じます。</p>

<p>この調子の上げ方は、彼の「努力の賜物」であると思います。「努力は必ず報われる」と言われていますが、正直、なかなか言葉通りとはいきません！</p>

<p>それでは、必要とされるときに努力が実らなけらば意味がない！と誰もが思います。</p>

<p>「努力とは、自分自身に確固たる自信をつけること」だと思います。過去の記事にも記載したように、国枝選手の努力は並大抵のものではありません。</p>

<p>それでは、なぜ最終的に結果として報われているのか？</p>

<p>それは、「俺は最強だ！」と、心の底から自分を信じている（自信）からだと思います。</p>

<p>追い込まれてからの強さ・・・人としての強さ・・・</p>

<p>それは、「努力＝自信」なのです。</p>

<p>いつかは報われるだろう・・・と思っていては無駄な努力です。努力して、自信を付けて、自分はできると確信ができるまで、正しい努力を繰り返していくことが、本当の意味の「努力」なのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>明日は試合が無いため、幾つかの課題に対し、最後の調整を充分に行いたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028720.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028720.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 15:27:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>US-Open2</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8665.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8665.jpg" width="450" height="337" /><br />
セットチェンジ間の様子</p>

<p><img alt="CIMG8668.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8668.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合が終わると報道陣に囲まれる姿</p>

<p>雨の予報が打って変わって晴れとなりました。</p>

<p>予定通り試合が行われ、Peifer(FRA)相手に所要時間52分、スコアは6261の圧勝でした。</p>

<p>今日の作戦は、相手が速いテンポの選手なので、それ以上に速いテンポで序盤の4ゲームで、相手を制圧してプレッシャーを充分にかけ戦意喪失をさ、後半は自分のペースで展開させることが狙いでした。</p>

<p>その通りに試合は進み、最後は何もできないまま終了させることができました。</p>

<p>皆様が心配されているだろう「肘」の調子は、まぁまぁです。</p>

<p>とは言っても、治ったわけではなく、「先週よりは良い」という程度です。</p>

<p>「速いテンポ」とは、「単にボールを速く打つ」ことではなく、「先を予測する能力」のことです。国枝選手は、これに長けています。</p>

<p>ですから、「速さ」とは、言いかえれば「頭の回転（予測）の速さ」ということです。</p>

<p>「ボールを打つ」ということに関しては、緩急をつけなければ試合にはなりません。単にボールや展開を速くしても、相手は苦しみますが、自分も苦しくなります。</p>

<p>そこで、過去からなる経験とデータをまとめ、先を予測する能力を最大限に使い、相手を翻弄する作戦で戦う目的を作りました。</p>

<p>序盤は、いつもと違うペースで試合を行うため、国枝選手の心理的な状況も確認したかったということもあります。</p>

<p>いわゆる「コンフォートゾーン（慣れ親しんだ場所）」を超越したところで、どれだけのパフォーマンスが発揮できるのか？というものを探り、このコンフォートゾーンのレベルを上げるためのトレーニングを、これから「ロンドン」に向けて行っておく必要があるためです。</p>

<p>「グランドスラム」レベルで、このような体験をしていくことが、「パラリンピック」という信じられないほど、のプレッシャーに打ち勝つための準備ができるのです。</p>

<p>多くのプレッシャーを抱え、今日のチャレンジに打ち勝った国枝選手に、言うまでもなく何も言うことはありません。</p>

<p>素晴らしい試合を見せてくれた国枝選手に感謝いたします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028688.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028688.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 06:47:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>US-Open1</title>
         <description><![CDATA[<p>こちらは、連日の雨で「ストレス」に見舞われています。会場はどこに行っても、満員状態です。</p>

<p>昨日は、１０：００にホテルを出て、フィットネスを１時間程度行い、昼食を挟み、１４：００～１７：００までは、ドロー＆選手ミーティング。</p>

<p>１９：００～２０：００でマッケンローがアカデミーを行っているクラブに移動し、インドアコートを借りて練習を行いました。</p>

<p>そのコートまで、トランスポートはダメと断られ、やむなくタクシーで移動・・・到着すると大会の送迎車である１台のベンツが止まっています！</p>

<p>なんだ！ここまで送迎来てるじゃん！と言いながら、帰るときには大会側に頼もう！と、ブツクサ言っていると・・・</p>

<p>中に入ってようやく意味が分かった次第です・・・（笑）</p>

<p>それは、「Roger」が練習をしていました・・・</p>

<p>奴が！送迎車を待たせていたということだったのです・・・</p>

<p>「世界の国枝」も流石にまだまだ「Roger」レベルに達していなかったようですな・・・(笑)</p>

<p>本日も雨、今日の１１：００スタートの３回り目です。待機の１日になりそうです。</p>

<p>ジュニアはオーダーには入っていなかったため、今日から別会場で大会が行われるようです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028671.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028671.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 20:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の締めくくり・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG7232.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG7232.jpg" width="450" height="337" /><br />
チーム戦の最中にコーチ同士で・・・</p>

<p><img alt="CIMG7244.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG7244.jpg" width="450" height="337" /><br />
参加者全員で・・・</p>

<p>今年も、「ＴＴＣジュニアのための北軽井沢キャンプ」が、８月２４日～２７日にかけて行われました。このキャンプは今年で２２回目となります。</p>

<p>ＴＴＣのジュニアと北信越のジュニアが集い、総勢４０名のキャンプとなりました。朝から、ウォーキング、山登り、勿論早朝練習も行われ、選手にとってもコーチにとっても、ハードスケジュールで有名なキャンプです。</p>

<p>今年は、中２日が雨天となりましたが、体育館を借り、手作りのテニスコートで練習を行うなど、まさに、テニスというスポーツを象徴するかのごとく、「適応能力」「問題解決能力」を見事に克服したキャンプとなりました。</p>

<p>口は文句を言うためにあるのではなく、自分を鼓舞したり、自分の意見をハッキリと言えたり、他の人達に積極的な言葉をかけるものであるように、今回の参加者は、どんな事があろうと、前向きに捉えてくれて、スポーツの本質を学ぶための良いキャンプとなりました。</p>

<p>みんな！お疲れ様！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028486.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028486.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 17:03:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんだかんだ言ったって・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="VM3S3772.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/VM3S3772.jpg" width="450" height="300" /></p>

<p>夏休みは朝練習です。練習中に１枚撮っていただきました。</p>

<p>この写真の連中（小生も含む）は、なんだかんだ言っても、テニスが好きでたまらない奴らです。</p>

<p>名前はこれから皆さんに憶えていただけるよう、腕前を上げていきますので、是非とも顔を忘れないように宜しくお願いします。</p>

<p>しかし、毎日非常に暑い日が続きますが、皆様におかれましても、お身体には充分にお気を付け下さいませ。</p>

<p>さぁ練習・練習！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028115.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028115.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 12:56:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕は絶対あきらめない</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="4892056057%5B2%5D.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/4892056057%5B2%5D.jpg" width="271" height="400" /></p>

<p>皆様、ご無沙汰しております。この夏は色々なことがありすぎて、まだ夏休み中盤だというのに少々凹み気味です。</p>

<p>しかし、多くの方々に勇気と希望を与える職業を選んだ以上、「そんなことではいけない！、何やってんだコーチ！」とでも、尻を叩かれるような本が発表されました。</p>

<p>以前皆様に紹介させていただいたこともある、竹畠明聡君の「僕は絶対あきらめない」という本です。</p>

<p>国枝選手のブログでも昨日紹介していると思います。</p>

<p>若干22歳で、この世を去った選手ですが、生き方がそのものが尊敬できる若者でした。</p>

<p>癌との過酷な戦い、「抗がん剤」という恐怖に幾度となく立ち向かった姿勢、なんという運命を背負った若者なんだ・・・と、近くにいながらいつも遠い存在だった彼の生きざまを是非とも読んでいただきたく思います。</p>

<p>担当コーチだったとはいえ、テニスを始めればすぐに癌が見つかる。そして手術。復帰すれば、また癌が・・・レッスン回数は、片手で数えられる程しかできませんでした。</p>

<p>病院へ向かうために実家へと帰る彼に、「いつでも待ってるぞ！」と言いつつも、本当に柏に戻ってくるのだろうか？　このまま会えないのでは・・・と思う時も正直ありました。</p>

<p>しかし、病気に負けることなく柏に戻り、全ての事に対して自分の限界までやり通す意志を貫いていました。そして小生は、いつの間にか彼から「どう生きるか？」ということを、教わっていた気がします。</p>

<p>今でも目に焼き付いている彼の最後の姿は、闘いを終えて、自分の与えられた人生を全力で生き抜きぬいた安堵の表情でした。日本代表のＴシャツを彼への最後のプレゼントとして、胸にかけて天に昇って行きました。</p>

<p>彼に出会えたこと、素晴らしい友に巡り会えたことに感謝しています。</p>

<p>是非とも、推薦の一冊です。読んでください。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028008.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//028008.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:43:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>F8札幌国際テニス大会 4</title>
         <description><![CDATA[<p>準々決勝</p>

<p>小ノ澤選手vs江原弘泰選手（日清紡ホールディングス）　03　RET</p>

<p>で敗退です。</p>

<p>昨日の2Rで、右足首をねん挫してしまい、試合中は「アドレナリン」が出ていたので、なんとか最後までやり遂げました。ホテルでも、懸命な処置を行い本日の試合を迎えましたが、今朝は階段の昇り降りも厳しい状況でした。</p>

<p>トレーナーと相談し、足首を固定して、痛み止めも飲みましたが及ばず・・・</p>

<p>今週は8週目という事もあり、自然治癒力も少々バテ気味というところでしょうか・・・</p>

<p>正直、テニスの内容は、尻上がりに良くなっていたため、チャンスはあると感じて矢先のことでした。</p>

<p>「フューチャーズ」、「チャレンジャー」は、本当に厳しい状況の中でも、這い上がって行けるだけの、気力、体力、身体能力、技術、分析力、判断力・・とにかく、全てがタフでなければ、世界のひのき舞台で活躍することなどできないということをまざまざと見せつけられました。</p>

<p>それでも、「夢」の力が、選手やそれを取り巻く関係者を支えていることも知りました。</p>

<p>昔の記事で、「勝利に偶然は無し」と書いたことがあります。</p>

<p>今回の経験をもとに、この世界をもっと知り、考え、分析し、最高のサポートができるように、常に自分を新しくしていこうと思います。</p>

<p>最後になりましたが、札幌国際オープンテニスの関係者の皆様、特に、ディレクターの佐藤 雅規様には、WCまで頂戴し感謝しております。ありがとうございました。今回は両選手共に、怪我をしてしまい、ご期待に添うことができず、大変申し訳ございませんでした。</p>

<p>今後も含め、何卒宜しくお願い申し上げます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027190.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027190.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 12:31:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>F8札幌国際テニス大会 3</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_7722.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/IMG_7722.jpg" width="450" height="603" /><br />
オフィシャルトレーナーの福田氏にケアーを受ける小ノ澤選手</p>

<p>本戦シングルス2R</p>

<p>小ノ澤選手vs佐藤文平選手（橋本総業）　64・26・61</p>

<p>で勝利しました。</p>

<p>昨日のブログに記載したように、最善の準備を行った結果、「テニス」に集中できる環境が整い、メンタル的には、終始アグレッシブかつ安定感があったように思います。</p>

<p>過去の試合を分析すると、「サービスリターンゲームのアグレッシブ」さが、プレイに表れていなかったため、今回は「サービスリターンを打ち込んでいく」気持ちでプレイしたことが、最終的にポイント習得率の差に出てきたと思います。</p>

<p>しかし、1Rでもあったように、今回も14～15ゲームにかけて集中力が落ちました。この辺の原因を探る為に、これから食事を取りながら話したいと考えます。</p>

<p>明日は、江原弘泰選手（日清紡ホールディングス）と対戦します。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027174.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027174.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>F8札幌国際テニス大会 2</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日は、小ノ澤選手の本戦１Rが行われました。</p>

<p>結果：小ノ澤選手ｖｓ竹内研人選手（北日本物産）　63・26・76（5）</p>

<p>で、F6柏の1Rに続いての勝利です。</p>

<p>今回は、3セット目53（40－15）のリードを締める事ができず、その後、両脚の痙攣を起こしてしまい、後ろから観戦していて、「リタイヤ」するのでは・・・と思っていました。</p>

<p>しかし、彼は「今、自分ができること」だけに集中し、最後まで戦い抜きました。</p>

<p>勿論、彼は「プロフェッショナル」ですから、当然と言えば当然の事だと思います。</p>

<p>プロフェッショナルとは、Ｐｒｏｆｅｓｓ（神の意を宣言する）という語源から生まれているといわれるように、大切なものは大切なのであり、間違っているものは間違っているのであり、人から見られていようがいまいが頑張るときは頑張る人のことを表す。</p>

<p>と言われています。</p>

<p>どんな事でも、どんな状況でも、「やり通す」という事は大変な事であり、今回の経験は彼にとって、大きな財産になったと思います。</p>

<p>今日は、チェックポイントを絞った軽めの練習を行い、明日の試合に向けて身体を休めました。</p>

<p>「身体の疲れを出来るベストな状態に戻す」ということは、国枝選手とのツアーの中で、学んできたことが多くあります。</p>

<p>今回は、早速、小ノ澤選手にも実行し、明日へ向けて最善の準備を整えました。</p>

<p>明日の相手は、佐藤文平選手です。</p>

<p>タフな試合になるかと思いますが、「Reach Your Max！」の精神でプレイしてくれることと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027154.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027154.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 21:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>F8札幌国際テニス大会</title>
         <description><![CDATA[<p>15年ぶりに札幌入りしました。</p>

<p>今回は、小ノ澤新（おのざわあらた）選手と綿貫裕介（わたぬきゆうすけ）選手の帯同で、札幌国際テニス大会へ行っています。</p>

<p>綿貫選手は、残念ながら本日の予選決勝で敗退。明日からはダブルスのみとなります。また、小ノ澤選手は、明日からシングル本戦が始まります。</p>

<p>男子プロの試合に帯同するのは、（F6柏オープンはTTCで開催のため）、昨年の全日本選手権と、今大会です。</p>

<p>やはり、選手と共に寝食を共に送ることは本当に大切な事であり、恥ずかしながら、2名の選手達に対し、新たな発見ばかりであり、色々と勉強させてもらっています。</p>

<p>自分自身は、小学校４年生からテニスを始め、大学生まで選手活動を行いましたが、学生の中の大会だけで、オープン大会に出場したのは２回だけ。</p>

<p>経験のないことは、多くの意味で「怖い」ことです。しかし、無限の可能性をも秘めてもいます。</p>

<p>昔から、自分がチャレンジしたい分野であったため、意気に感じています。</p>

<p>現場のコーチとして、年齢的にも時間が限られている事を頭に入れながら、一番自分がチャレンジしてみたかった分野に挑戦できるチャンスをTTCや選手達にいただけたことに感謝しています。</p>

<p>だからこそ、今のこのチャンスを全力で向かっています。チャレンジしたいだけで、結果が残せなければ仕事にはなりません。</p>

<p>この世界が非常に厳しいことは覚悟のうえ。目の前にいる選手が、私を信じてくれている以上は、全身全霊の全力投球ですね。</p>

<p>「始めるから始まる・・・」何かの本で読んだ覚えがあります。</p>

<p>「車いすテニス」を始めた時のように、色々とやってみたいことで頭が一杯です。また、その時と同じように、周りを巻き込みながら、選手と共に逞しくなれるよう、努力を続け、「繊細」かつ「大胆」にいきたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027106.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//027106.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 22:36:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 RG 6</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8581.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8581.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合終了直後の国枝＆Peifer選手（優勝後の顔は良い顔しています）</p>

<p><img alt="CIMG8604.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8604.jpg" width="450" height="337" /><br />
表彰式の様子・・・やはり一番似合う光景です・・・</p>

<p><img alt="CIMG8608.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8608.jpg" width="450" height="337" /><br />
最後は全員で報道陣とのお見合い（笑）</p>

<p><img alt="CIMG8633.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8633.jpg" width="450" height="337" /><br />
FedererとDjokovicの試合を「砂かぶり席」で観戦・・・「強烈」でした。子供達にも観せたかった・・・</p>

<p>「このままでは終われない・・・」</p>

<p>そんな気迫がコートでの国枝選手のオーラとなって、他の選手達を圧倒していました。昨日の鬱憤を晴らすが如く、彼の身体が人一倍大きく見えました。</p>

<p>結果は、国枝＆Peifer（FRA) VS Ammerlaan(NED)&Olsson(SWE) 62・63　</p>

<p>「優勝」</p>

<p>昨日の記事にも書いたように、昨夜は、無言あり、核心的な話あり、目を合わせたり、合わせなかったり、遅くまで話し合ったことが、新たな始まりの意味をなしたかのように・・・</p>

<p>今日の「Kunieda」は、素晴らしかった。</p>

<p>反省したことを、すぐに形にできる能力が、彼自身をトップに君臨させている証拠なのだと直ぐに理解できました。</p>

<p>一言だけ、「タラ・・・レバ・・・」を言わして下さい。この調子がシングルスの時であれば・・・</p>

<p>しかし、これが「Tennis」です。</p>

<p>テニスとは「バランス」のスポーツ。勝ちたい気持ちが強ければ勝てるというものでもなく、１球の積み重ねが、１ポイント。１ポイントの積み重ねが、１ゲーム。１ゲームの積み重ねが１セット・・・</p>

<p>希望ばかりではいけません。あくまでも「今」が、何よりも大切であり、そのバランスを保ちながらプレイすることなのです。</p>

<p>今年のParisの肌を刺すような日差しが我々に教えてくれたもの・・・それは、「一事が万事」。</p>

<p>今を等閑にしていると、夢が砕け散るということを考えさせてくれたのです。</p>

<p>表彰式が終わると、Federer/Djokovicの試合を観戦。GSでの選手の顔色は違います。自分達の前には戦っている両雄しか見えない最前列で観戦したので、息遣い、目線、全てが、張り詰めた鋭い空気に、数万の観客も息を飲むように観戦していました。</p>

<p>コート上では、両者が別次元の世界で、「今」の戦いをしていました。お互いの駆け引きよりも、自分の信じるベストをぶつけ合っており、全ての一挙手一投足が美しすぎて鳥肌が立ちました。</p>

<p>また、審判やボールパーソンのこれ以上の無い緊張感も伝わってきました。</p>

<p>「Court Philippe-Chatrier」は、そのような聖域なのです。</p>

<p>観戦後、国枝選手が一言。「コーチ今から練習でもしますか？」</p>

<p>「やりたいなら、いつでも、どこでも付き合いますよ・・・」</p>

<p>2012年への「Roland Garros」が、いよいよスタートしました・・・</p>

<p>日本から応援して下さった皆様本当にありがとうございました。</p>

<p>これからも末長くご指導の程お願い申し上げます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026573.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026573.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 14:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 RG 5</title>
         <description><![CDATA[<p>彼と共にツアーを回り数々の経験をしましたが、この数年は連勝を重ね続け、彼の負けを目前で観ることがなくなっていました。</p>

<p>セミファイナルの結果は、３６・６３・６７（５）で敗退です。本当に数年ぶりに観た光景でした。</p>

<p>相手がマッチポイントで打った、少しフレームショット気味のバックハンドのダウンザラインが、ライン上にボールが吸い込まれていくように落ちていったショットが頭から離れません。</p>

<p>コンピューターでスコアを付けていましたが、不覚にも気づかない間に「Delete」キーを押していました・・・</p>

<p>今までを思い起こせば、首の皮１枚・・・という時もありました。今回は、残念ながら土がつきました。本人のブログにも記載してある通り、これで勝つことが、もしあったとするならば、彼はこれらから１０年以上は負けること無い、左団扇の何の刺激もない世界にどっぷりつかるところだったでしょう。</p>

<p>そうは問屋がおろさないが如く、「世界」とは、そんなに甘くはないと言うことを、良く理解させていただきました。</p>

<p>試合終了後は、私に対して、「コーチ悪い（多分、ごめんの意味）・・・」の一言。何が悪いのか？正々堂々と戦って、それでも負けて何が悪い？と思っていました。逆に、こちらこそ「慎吾悪いね・・・」と思っていたほどでした。</p>

<p>また、コートから出ると各国の報道のインタビューが待ち構えています。勝っても、負けても、報道陣に毅然たる態度で、威風堂々とした対応している国枝選手を誇りに思いました。</p>

<p>ホテルに帰ってからも、Yahoo・MSNニュースにも「５連覇の夢潰える・・・」などの記事がありました。勝ってニュースになる選手は「一流」、負けてニュースになるのは「超一流」の証し・・・</p>

<p>早速、私達は現在進行形の中で動いているわけですから、今後の事をすぐに考えはじめました。過去からの経緯を見つめ直し、今の現状を分析することを話し始めました。</p>

<p>やってきたことは、正しかったのか？これを続けていけば必ず結果は出るのだろうか？このような事を考える中で、初めは「二元論」的発想をしていました。要は、白か黒です。</p>

<p>しかし、選手もコーチも双方の可能性を消し去ることがないように、決め付けを止めて少しでもスポーツを行っていることで、豊かな方向へ進むべき判断をしなければならないと気づきました。</p>

<p>敗北を認知するまでは、今にしがみついていたのではないかと疑われます。それではいけなかったことが見えてきました。そして、新たな方向へ進んでいくことが、新たなものを見つけ出す手段であることが判断でき、迷っている場合ではなく、初心に帰って新たなチャレンジ精神を持つことが何よりも大切なのではないか？というところに辿り着きました。</p>

<p>何も知らなかった時、何もかも面倒くさがらずに地道にやっていたことを等閑にしていないか？</p>

<p>この観点で、大切な「初心」をもう一度リストアップして、良いと感じたものは実行していきたいと思います。</p>

<p>「案ずるより産むがやすし」</p>

<p>今から胸を張って始めていきたいと思います。</p>

<p>因みに、全て終わったような全文ですが、明日はダブルスの決勝戦があります。</p>

<p>引き続き、応援のほどお願い致します。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026529.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026529.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 05:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 RG 4 初戦</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8560.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8560.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合中の国枝選手</p>

<p><img alt="CIMG8565.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8565.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合終了後、コートから出ると大勢の人達にサイン攻め・・・メディアも海外含めて数社に待ち構えられる・・・フレンチでの国枝人気は不動です</p>

<p>コーチとしては、今年のAUS－Openより緊張もせず、「笑顔」で国枝選手の試合を観戦できました。</p>

<p>結果は６１・７６（４）</p>

<p>今朝の練習では、身体に疲れが残っていると言いながらも、ショットはこちらに来てからの練習では一番良いボールを打っていました。そういった意味では、選手もコーチも張り詰めていたわけではなく、普通にプレイができていれば、間違いない・・という感覚で試合を迎えることができました。</p>

<p>試合前は、ロッカールームで作戦を確認し、いざ本番・・・</p>

<p>1st-Setは、相手の立ち上がりも悪く、全ての流れが国枝選手にありました。少しサービスが同じコースへと偏っていましたが、要所でエースも奪い、順調な立ち上がりでした。</p>

<p>2nd-Setは、相手も早いタイミングで攻撃してきました。</p>

<p>また、国枝選手も色々なコースへ散らすことができなかったため、相手に先を読まれた感じもありました。</p>

<p>タイブレークも、メリハリが効いた組み立てではなく、全体的に「ボヤっと」した内容でした。</p>

<p>試合後に伝えたことは、</p>

<p>①意識してオフェンスモードに気持ちを入れていくこと。</p>

<p>②試合の中で感じることの「相対的な自信」と「絶対的な自信」を素早く決定していくこと。</p>

<p>これらのことに対して敏感にならなければ、「自分にとって大切な事の優先順位」がつけられないということを伝えました。</p>

<p>その点は、試合をしながら自分でも感じたということを国枝選手は言っていました。</p>

<p>試合中は、全て自分で掴むことを考えなければ、相手主体で試合をしていると、勝ちの流れが感じられないからです。</p>

<p>相手のダブルフォルトでポイントを取ったところで、次もダブルフォルトを待っていては、勝利の女神はほほ笑んでくれません。</p>

<p>それが、試合で勝ちぬく秘訣の一つです。</p>

<p>自分の意志をしっかりと提示し表現することが、自分の将来を良い方向に切り拓く要素なのです。</p>

<p>明日のSFは、「ワンギアアップ」のための作戦を立てていきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026487.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026487.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 22:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 RG 3 「Chaｍpions dinner」</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ緊張の数時間・・・</p>

<p>会場はいつものように、熱気ムンムン・・・</p>

<p><img alt="CIMG8521.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8521.jpg" width="450" height="337" /><br />
QFに向けての準備のため、パーティの予定を変更し、初めにナダルの表彰が行われました。</p>

<p><img alt="CIMG8531.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8531.jpg" width="450" height="337" /><br />
ナダルに合わせ、いきなり表彰者全員がステージの上で撮影。</p>

<p><img alt="CIMG8537.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8537.jpg" width="450" height="337" /><br />
国枝選手の表彰「４年連続！」今年の質問は、テニスには関係なく、日本の巨大地震の状況をインタビューされていました。</p>

<p><img alt="CIMG8551.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8551.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合がサスペンデットとなり、駆けつけ参加のボブ＆マイク　3Set目の５-５(0-40)で日没サスベンデットとの話・・・よく来たね・・・</p>

<p><img alt="CIMG8555.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8555.jpg" width="450" height="337" /><br />
ウォズニアッキの表彰・・・ものすごく綺麗でした。</p>

<p><img alt="CIMG8556.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8556.jpg" width="450" height="337" /><br />
最後は表彰者全員で・・・</p>

<p>今年は全員が出揃い、豪華なパーティとなりました。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026477.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026477.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 13:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011RG 2</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8501.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8501.jpg" width="450" height="337" /><br />
国枝選手の練習直前の表情・・・</p>

<p><img alt="CIMG8502.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8502.jpg" width="450" height="337" /><br />
スザンヌ・ランランコートのスタンド側面に飾られたアート</p>

<p><img alt="CIMG8505.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8505.jpg" width="450" height="337" /><br />
TTC所属の小和瀬望帆選手のダブルスを観戦。残念ながら中国のペアに敗退してしまいました。残念だったけど、気持ちを次に切り替えて・・・</p>

<p>今日は雨の予報もあり、２日間続けての早朝練習を行いました。</p>

<p>張り上がった新しいストリングのフィーリングが良く、昨日よりも数段レベルが上がってきました。</p>

<p>ドローミーティングが終わり、いよいよ明日から試合となりました。</p>

<p>明日の１Rは昨年のファイナルのカード、ステファン・オルソン（SWD)選手とです。</p>

<p>初戦からタフなドローですが、「Tough draw is good draw」でしょう！</p>

<p>夜にでも、作戦会議をしようと思います。</p>

<p>今日のイベントはもう一つあります。</p>

<p>これから、恒例の「Chaｍpions dinner」に向かいます。</p>

<p>「４年連続No1」の国枝選手、本当におめでとうございます。</p>

<p>このパーティに出席することは本当に緊張します。気分が重い・・・</p>

<p>しかし、誰もが出席できるパーティではないので、ありがたく向かうこととします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026459.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026459.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 00:31:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 RG　1</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日パリへと到着。</p>

<p>直接会場へ行き、アクレパスを作成してからホテルでゆっくりと・・・</p>

<p>今朝は、毎年恒例の会場での早朝練習。</p>

<p>誰もいない会場で、１時間半の練習は流石に緊張感があって内容の濃いものとなりました。</p>

<p>更に、別会場へと移動し、１時間の練習をしてから会場で昼食を取りホテルへと帰りました。</p>

<p>コートはだいぶ硬く、今年は、「ダンロップ」から「バボラ」へと、ボールが変わりました。</p>

<p>少し固めのボールなので、飛びが非常によく、なかなかスピンがかかりません。</p>

<p>国枝選手と相談をし、ストリングのテンションも２種類用意し、明日の練習で感触を掴んでいただきたいと思います。</p>

<p>明日も早朝練習を行う予定ですが、天気予報は「雨」です。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026437.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026437.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 May 2011 00:38:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Japan open ⑥</title>
         <description><![CDATA[<p>お陰様を持ちまして全日程終了しました。</p>

<p>男子単</p>

<p>優勝 国枝慎吾  準優勝 齋田悟司</p>

<p>男子複</p>

<p>優勝 齋田悟司&国枝慎吾  準優勝 藤本佳伸&ベン・ウィークス</p>

<p>という事で、TTCの選手達が活躍してくれました。</p>

<p>ただ、若い選手達が徐々に育ってきています。</p>

<p>本当の勝負は、今から1年です。</p>

<p>褌の紐を締め直して、しっかりやっていきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026213.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026213.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 May 2011 22:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Japan open ⑤</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8493.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8493.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>本日の結果</p>

<p>国枝選手VS眞田選手6062<br />
齋田選手VSベン選手6360</p>

<p>ダブルス</p>

<p>齋田＆国枝VS平手＆竹田6062<br />
藤本＆ベンVS岩田＆眞田6326（10-8）</p>

<p>明日はいよいよ最終日。</p>

<p>男子の単決勝は、齋田選手VS国枝選手。複決勝は齋田＆国枝VS藤本＆ベン</p>

<p>となります。</p>

<p>今回、決勝に駒を進めた選手の特徴は、『鞍上人なく鞍下馬なし』とも言いましょうか・・・</p>

<p>車いすと操作する人が一体となっていることが目立つ。</p>

<p>これは、世界的な物差しで観た場合、日本選手にとっては、大きな一つの武器です。</p>

<p>パワーとスピードでは、海外選手には到底敵いません。</p>

<p>世界を目指すのであれば、男・女・クワード関わらず、ここを外して何も語ることはできません。</p>

<p>車いすテニスの「基本中の基本」なのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026183.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026183.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 May 2011 22:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Japan open ④</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8500.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8500.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>本日の結果</p>

<p>齋田選手VSKURUAMAI選手6361<br />
国枝選手VSMOSSIER選手6160<br />
藤本選手VS眞田選手3646<br />
本間選手VSWEEKES選手0616</p>

<p>Best4入りは、齋田選手と国枝選手です。</p>

<p>「スピード勝負」</p>

<p>21世紀は「スピードの時代」。インターネットで、国内に居ながら、海外の情報がタイムリーに入ってくる。その時、その場所で、何が起こっているのかすぐに情報が分かってしまう。食事においては「早い安い旨い」、スポーツ界においても、フルマラソンのタイム、100ｍのタイム、全てが時短を目指している。<br />
また、大人が子供にかける言葉ひとつとっても、「早く大人になれよ」と話している姿を目にする。</p>

<p>テニスにおいても同様に、単にミス待ちをしている時代はとうの昔に過ぎ去っており、相手にいかに時間を与えないかを勝負している。選手は、考える時間が無い中で「即断即決力」が求められている。</p>

<p>時間とは永久に過ぎ去り、決して戻ることのないもの。お金で買えないもの（高速道路は時短をするために時間をお金で買っているか・・・）である。</p>

<p>人生は、生きる時間が限られている。同じように、選手人生も、現役で活躍できる時間が限られている。<br />
アスリートは、限られている中で、どのように過ごし、どのように結果を出していくのか？ということの勝負をしている。魔法のように、すぐに成果を出し、結果を出すことなど到底あり得ない。</p>

<p>今ある自分の状況は、今ある状況も大切だが、「将来に対する投資時間」としても、捉えていなければならない。この両立がスピードに対する対応だと思う。</p>

<p>「勝つ」選手は、即断即決できる。あえて即断即決することにより、自分の「感性」を研ぎ澄ましているのだろう。</p>

<p>常に準備しておくこと。準備段階ですでに勝負がついているということを忘れないことが、どんな世界でも勝負に生き残っていく大きな要因だと思う。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026156.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026156.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 May 2011 22:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011　Japan-open③</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8498.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8498.jpg" width="450" height="337" /><br />
久しぶりに齋田＆国枝のダブルスを観戦！いつ見てもシビレます。</p>

<p>試合結果</p>

<p>齋田選手VS三木選手6260<br />
齋田＆国枝VS生田＆河本6060</p>

<p>久しぶりの齋田＆国枝のダブルスに感激をしてしまいました。内容的にはまだまだですが、いよいよロンドンに向けて、スタートした実感が湧いてきました。</p>

<p>さて、今日は「新陳代謝」について語ります。</p>

<p>今、世界の車いすテニス界に訪れつつある現象。それは「新陳代謝」である。特に、今後３年間で目まぐるしい変化が訪れることと思う。</p>

<p>ヨーロッパを中心に世界の車いすテニスの勢力分布が広がっていくことであろう。正直な話、やはり欧米のスポーツの歴史とアジア諸国のスポーツの歴史には雲泥の差がある。</p>

<p>しかしながら、日本は、その世界の強豪国と肩を並べるほど、車いすテニスの人口の多さもさることながら、各々の技術レベルが非常に高い。</p>

<p>これは、この10年間世界のツアーを選手と共に回ってきた中で感じる、小生の嘘偽りのない感想である。</p>

<p>特に今回のJapan-openは、それぞれの選手が自分のプライベートコーチを連れて大会に臨んでいる。<br />
数年前まではこのような光景は見られなかったことであり、小生としてはこの光景は、多くの意味で日本車いすテニス界のレベルの高さを物語っていると思う。</p>

<p>このような意味においても、世界情勢の変化は勿論のこと、国内情勢も一変して行くだろう予測がつく。</p>

<p>したがって、車いすテニス選手も然ることながら、選手達を指導するコーチ達の本当の意味での質が今後の数年間でトップレベルに踏ん張れるのか否かの答えに辿り着いていくと感じる。</p>

<p>「車いすテニス」の先進国であるこの国は、このスポーツを発展させていくために、これに関わる人間全てが、世界から注目を浴びているという認識をしたうえで、誤った見方をされないために「いつでも日本代表」の一人として自分を見立て、行動や言動も含めた、より質の向上を目指していかなければならないと感じている。</p>

<p>「新陳代謝するほど、新しい人材が育っていない・・・」などと、間違っても言われないように肝に銘じておきたい。</p>

<p>アスリートとアスリートコーチの矜持にかけて・・・</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026115.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026115.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 May 2011 20:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Japan open②</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8494.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8494.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>本日の結果は</p>

<p>国枝選手、藤本選手は無事に２Rを勝ち上がりました。齋田選手は本日はお休み。明日、後輩の三木選手と対戦します。</p>

<p>今回の「Japan Open」がアジアツアーの皮切りとなります。この後、3週間に及び、韓国での３大会が続きます。</p>

<p>いよいよ、来年に開催されるロンドンパラリンピックへの「招待状」を掴むためのスタートラインに立つこととなりました。</p>

<p>この十数年間は、常に４年という区切りを作り、夢の実現へ向けて「必ず成し遂げる」という信念を持って現場に立ち続けています。</p>

<p>今まで、自分は何のために生きてきたか？ということに対する答えは、「信念」です。</p>

<p>夢の実現のために、失うものがあっても「覚悟のうえ」。</p>

<p>このような思いが、自分の「気力」につながっているのだと思います。</p>

<p>その気力の蓄積が、「結果」として表れているのです。</p>

<p>よく、「努力は必ず報われる」と言われますが、その時の結果を全て「今の自分の評価」にしがちですが、冷静に考えれば「蓄積されたものの結果」なのです。</p>

<p>常に一歩先を見たうえで、今できることを精一杯行うことが大切だと感じています。</p>

<p>これから１年間は、特にそのような考えをもとに戦わなければ「ロンドンの歓喜」は海の藻屑と消えることでしょう。</p>

<p>但し、以前にも記事として掲載しましたが、「無理」はある程度しても大丈夫ですが、決して「無茶」はしないようにすべく、「気力だけ・・・」の勢いに任すことのないようにしたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026094.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026094.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 May 2011 22:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011 Japan open ①</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8492.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8492.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>いよいよJapan-Openが始まりました。</p>

<p>初日の今日は、普段指導している選手以外の選手の試合の観戦もできました。</p>

<p>試合前の選手の表情や顔色・・・</p>

<p>ジュニアを見ようが、車いす選手を見ようが、本当に緊張の塊です。</p>

<p>Japan-openは国内最大のトーナメントのため、気持ちはよく分かります。</p>

<p>難しい事かもしれませんが、私が伝えた言葉は、試合の日は、「特別な日」ではないということ。</p>

<p>常日頃の練習は、「自分自身で、自分の信頼を勝ち得るもの」であると思います。</p>

<p>だから、「普段から自分がどうあるべきか？」ということを、頭に入れながら練習を行うことが、最善の練習なのです。</p>

<p>テニスの技術練習により、スキルアップしていくということで、完結してはいけないと思います。大きな目で見れば、練習をしているのは「脳」なのです。</p>

<p>したがって、「普段」や「日常」の生活で、何をどのように考えているのかが、本来の自分の姿を表す大切な練習なのです。</p>

<p>特別なのは、試合の日だけではありません。「普段がすでに特別」だと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026065.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//026065.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 May 2011 16:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飯塚国際車いすテニス大会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="blue_s.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/blue_s.jpg" width="215" height="304" /></p>

<p>いよいよ今年も、飯塚国際車いすテニス大会が始まります。下記が要項となります。お時間のある方は是非とも生の車いすテニスをご覧ください。多くの方々のご来場をお待ち申し上げております。</p>

<p>２０１1 飯塚国際車いすテニス大会</p>

<p>大会名： ２０１1 飯塚国際車いすテニス大会</p>

<p>会　 期： 平成２３年５月１７日(火）～５月２２日(日)</p>

<p>目的：<br />
この大会は、車いすテニスを通じ日本国内および外国の身体障害者間のスポーツ交流・相互理解を深め、さらには車いす障害者の基礎体力・精神力の向上をはかり、障害者に勇気と希望を与え、社会に参加する意欲を大いに喚起ることを目的とする。</p>

<p>大会会長： 前 田 恵 理</p>

<p>大会構成：</p>

<p>主 催： 特定非営利活動法人 九州車いすテニス協会</p>

<p>公 認： 国際テニス連盟（ＩＴＦ）・日本車いすテニス協会（ＪＷＴＡ）・日本テニス協会（ＪＴＡ）</p>

<p>共 催： 西日本新聞社・西日本新聞民生事業団・飯塚市社会福祉協議会</p>

<p>主 管： 飯塚国際車いすテニス大会実行委員会</p>

<p>後 援： 厚生労働省・福岡県・飯塚市・福智町・財団法人ＪＫＡ・日本障害者スポーツ協会・日本テニス協会・日本プロテニス協会・株式会社麻生・福岡県社会福祉協議会・飯塚商工会議所・飯塚ロータリークラブ・飯塚ライオンズクラブ・日本臨床整形外科学会・福岡県臨床整形外科医会・福岡県医師会・飯塚医師会・飯塚歯科医師会・飯塚薬剤師会・独立行政法人労働者健康福祉機構・総合せき損センター・国際ソロプチミスト飯塚・国際ソロプチミスト嘉穂・社会福祉法人太陽の家・テレビ西日本・ＮＨＫ北九州放送局 (予定)</p>

<p>協 力：コカ・コーラウエスト(株)・北九州市・九州テニス協会・日本女子テニス連盟・陸上自衛隊飯塚駐屯地・日本ボーイスカウト飯塚第１団・ガールスカウト日本連盟福岡第３５団・近畿大学産業理工学部・近畿大学九州短期大学・九州工業大学情報工学部テニス同好会・福岡県立大学・筑豊ＳＧＧクラブ・日本旅行(株)福岡支店・筑豊ハイツ・ＯＸエンジニアリング・日本ウィールチェアー(株)・アクセスインターナショナル・飯塚病院・ダンロップスポーツ・福智町実行委員会・金田テニスクラブ・麻生芳雄商事(株)・(社)福岡県理学療法士会・セブンスポーツ・新飯塚ステーションホテル・のがみプレジデントホテル・麻生情報システム・赤尾建材（株）・飯塚信用金庫・国立別府重度障害者センター･（株）Ｈonda Ｃars 飯塚・ネッツトヨタ北九州・麻生メディカル・麻生介護サービス（株）・九州電力(株)飯塚営業所・(福)太陽の家・日王の湯・アロマテラピー 木村祐子(予定)</p>

<p>運営協力： 日本テニス協会・九州テニス協会</p>

<p>会場： メイン会場 　筑豊ハイツテニスコート（住所：飯塚市仁保８－３０ ＴＥＬ0948-82-0240）/筑豊緑地公園テニスコートＴＥＬ0948-82-1023(住所：飯塚市仁保８－２５)</p>

<p>サブ会場：福智町屋内競技場（住所：田川郡福智町金田１１７７）</p>

<p>雨天時：筑豊ハイツ屋内テニスコート、筑豊緑地公園屋根付コート、福智町屋内競技場<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//025863.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//025863.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 May 2011 11:02:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少しずつ・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG6889.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG6889.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>TTCのジュニア強化プログラムは本格的に復帰。いよいよ外で思い切り・・・の矢先、雨でレインスケジュール。。。。</p>

<p>施設は節電に協力し、少々暗い状態。でも、ジュニアプログラムの選手の思い切り走る姿を見ると、こちらも元気が湧いてきます。</p>

<p>しばらく、不便な思いをさせてしまいますが、可能な限り工夫を凝らして、子供達に思い切り練習ができる機会を作っていきたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024930.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024930.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 17:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お礼</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日のブログを多くの方がご覧になられ、アップデートしてから１分も経たない内に、多くの方々からの連絡をいただき感謝しております。</p>

<p>おかげさまで、本日早朝にメールで「大丈夫です」との連絡が入り、午後には直接電話にて話すことができました。</p>

<p>早朝にメールをもらい、大丈夫と分かってはいるものの、直接話すと、涙があふれてきました。</p>

<p>相当大変な状況だったようです。未だに、全員の仲間との連絡がついていないようです。</p>

<p>もし、これが自分の身に・・・と思うと、言葉になりません。</p>

<p>テレビを見ると、被災者の方々はたしかに落ち込んでおり、笑顔は見ることはできませんが、「生きているだけで幸せ」と、胸を張って答えています。</p>

<p>仲間との共同生活。おにぎりや、味噌汁を皆で分け合い、窮地に追い込まれながらも、人間の強さを映像を通じ、見ることができます。</p>

<p>自分にもできることを探します。</p>

<p>頑張れ！東北。頑張れ！関東。</p>

<p>何のこれしき！、簡単にやられてしまう程、人は軟じゃないことを親友を通じ、感じています。</p>

<p>「柏」も直ぐに立ち上がりますよ！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024802.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024802.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 18:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北関東大震災</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="me%26miura.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/me%26miura.jpg" width="446" height="335" /></p>

<p>宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。 </p>

<p>青森、山形、福島、宮城、にいる知人友人関係は、１名を除き全員連絡が取れました。</p>

<p>小生の大親友である三浦雄一氏の安否の状態が分かりません。</p>

<p>このブログを見れる状態ではないでしょうが・・・</p>

<p>誰か情報を持っていれば、連絡をお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024789.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024789.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 21:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Road to GS</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="450" height="336" /><br />
昭和の森テニスセンターで行われた、杉山愛さんを中心とするRoad to GRAND SLAM の面々</p>

<p>杉山愛さんが次世代育成への新たな夢として掲げたものであり、テニス界への恩返しとして、「誰がそだてるのか？」ではなく、「誰を育てるのか？」を念頭に世界転戦で培ったノウハウを、パーソナルコーチとともに育成していくということが、主旨のプログラムです。</p>

<p>年間5回のテニスキャンプを実施し、全ての費用は杉山愛ジュニア育成基金でサポートして下さっています。</p>

<p>今回は２名の選手が選出されているため、現場に向かいました。</p>

<p>選手、コーチ、杉山愛さん、杉山芙沙子さんの４名でミーティングをしたあとに、実際にコートで練習しました。</p>

<p>世界を知っている杉山さんとの「コラボ」。楽しみです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024597.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024597.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 09:27:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白子ｷｬﾝﾌﾟ練習試合</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="DSC00027.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/DSC00027.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>先週末は「白子」にて、桜田クラブ、アウリンテニスクラブ、ナスパテニスクラブ、の選手達と共に合同練習会を行いました。</p>

<p>目的は、「多くのセット数を行い、現状の自分の感じる！」ということで、１日１人７セットぐらいはできたたと思います。</p>

<p>土曜日の夜にはレクチャーを行い、メンタル的な話では「心を使う」ことと、「戦術面」についての２本を勉強しました。</p>

<p>そこで選手達に伝えたことは、「クイックレスポンス」非常に大切な事です。早速、その場から「クイックレスポンス」を実行に移していただき、次の日も、実行していただきました。</p>

<p>選手達は本当にベストを尽くしました。</p>

<p>夕方には「ヘトヘト」になって帰宅。</p>

<p>県ジュニア前に、外部の選手達と練習試合ができ、選手もコーチも良い刺激になりました。</p>

<p>最後に追い込みをかける選手は、タイムリミットはあと２週間！</p>

<p>今からでも遅くありません！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024539.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024539.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 12:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富山ﾌﾞﾛｯｸｼﾞｭﾆｱ強化合宿</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="%E5%8C%97%E4%BF%A1%E8%B6%8A.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/%E5%8C%97%E4%BF%A1%E8%B6%8A.jpg" width="450" height="337" /></p>

<p>2月11日～13日で、富山県の言わせスポーツ公園で、ジュニア達とテニスを楽しんできました。</p>

<p>目的は、ナショナルトレセンからの情報提供と情報交換です。</p>

<p>小生と共に、JTAより、北村珠美フィジカルコーチが同行し、テニスとフィットネスの両面から、強化練習会を行いました。</p>

<p>参加者は10名。また富山県の強化コーチが４名。</p>

<p>他の現場の状況を知ることができたことは、本当に大きいことでした。選手達への伝え方、いつも通りになかなか上手くいかないことがありました。</p>

<p>自分の思いがどれくらい伝わったのだろうか・・・</p>

<p>やはり、普段現場を持っており、対外の状況をなかなか観ることができないため、この機会を与えて下さった、JTA、TTCには本当に感謝しております。</p>

<p>コーチングに対して、更に進歩できるきっかけを頂きました。</p>

<p>少しでも地域格差をなくし、子供達の全国的な底上げが、将来の日本テニス界を変えていく一歩だと思います。微力ではありますが、出来る限りテニスの普及と発展に協力していきたいと思います。</p>

<p>富山の選手達は本当にタフなスケジュールのなか頑張りました。</p>

<p>また機会があれば、一緒にテニスを楽しみましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024428.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024428.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 09:11:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理由</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="P1040110.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/P1040110.jpg" width="450" height="337" /><br />
以前、「ニュースステーション」の取材で松岡修造さんと対談した時のひとコマです。</p>

<p>テニスは好き？どんなところが好きなの？・・・というような質問を良く耳にする。</p>

<p>それなりに答えを返している。</p>

<p>今の自分は明らかにテニスは好きである。勿論、自分の職業となっており、同窓会など行っても、好きな事が職業になっているのはお前ぐらいだよ！とよく言われる。</p>

<p>本当にその通りだと思う。</p>

<p>多くのスポーツがあり、その中で「テニス」というスポーツを選び、もう３０年もの間、「テニス」が人生そのものを教えてくれている。</p>

<p>テニスというスポーツで、テニスの虜になった一人である。</p>

<p>改めて、誰かに「なんでテニスが好きなのですか？」と聞かれたとする。</p>

<p>素直に、「嫌いなものに理由はあるが、好きなものに理由はない！」だから、テニスが好きだという理由はない！というのが、今の答えである。</p>

<p>これが、「虜」になってしまった理由である・・・</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024191.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024191.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 13:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011aus-open⑤</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8397.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8397.jpg" width="450" height="337" /><br />
優勝した国枝選手と、準優勝のステファン・ウデ選手</p>

<p><img alt="CIMG8403.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8403.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合終了後、アン・クィーン氏（右）と共に記念撮影</p>

<p>お陰さまの「単複５連覇」達成です。</p>

<p>試合が終了しましたので、正直ベースで書きます。</p>

<p>大会を通じ、厳しい道のりでした。勿論連覇をするつもりで大会に乗り込みました。</p>

<p>初日の練習は、例年、技術面からチェックを入れていきますが、今年は「フィットネス」からスタートしました。</p>

<p>日本での練習から、調子がなかなか上がらず、こちらの環境に慣れるという観点もあり、あえてフィットネスを選びました。</p>

<p>じっくり１時間行い、その後テニスの練習に入りましたが、テニスの状態は悪くありませんでした。</p>

<p>２日目の練習から、なにかが足らないのです。その何かがお互いに掴めず、そのまま３日目に入ることとなります。</p>

<p>調子の上がらないまま、本番の「集中力」に賭けました。１回戦は、想像した以上に内容をまとめました。この辺りは流石、「No1」と思わされます。</p>

<p>準決勝のロビン戦は、序盤は圧倒的に押していたものの、中盤に追いつかれ、４４からの２ゲームを苦しみながら意地の戦いを制したと言っても過言ではありません。</p>

<p>２セット目も、取りつ取られつの流れで、最後も苦しみながら意地の勝利ともいうべきでしょう。ここでも、「No1」の矜持を見させていただきました。</p>

<p>本当のチャンピオンは、調子の善し悪しに関わらず、勝つことができるということをまざまざと見させていただきました。</p>

<p>試合終了後、国枝選手との話し合いの中で、「勝つためにプレイして下さい」と伝えました。常勝していくためにプレイするということの一つに、「リスクを負う」ことがありますが、これに対して恐れているように見えました。</p>

<p>過去を振り返るなかで、我々が挑戦しつづけてきた事のひとつに、「リスクを恐れない」でプレイをしてきたことが挙げられます。「リスクを恐れることよりも、停滞してしまうことを恐れろ」とまで伝えてきました。「勝ちの流れ」を止めないためにも、これは本当に大切な事なのです。</p>

<p>だからと言って、あれもこれもというつもりはありませんでした。色々やろうとする姿勢が、自分の能力を妨げてしまう原因となる場合があります。このような時は、「シンプルに考える」ことが大切になってくるのです。シンプルにするということは、「自分を信用する」ことなのです。</p>

<p>また、小生のすべきことは、国枝選手が「コート上で、パフォームすることだけに集中できる環境を作り上げることに徹底」することです。</p>

<p>したがって、過去の戦いのデータを踏まえ、起こりうる状況すべてのケースに対し、試合前に反復練習を行いました。</p>

<p>また、メンタル面から、アン・クイーン氏が「呼吸を整えなさい」というアドバイスをいただき、選手もコーチも共に呼吸を整えました。これも大きな要因だったと思います。</p>

<p>試合開始と共に、怒涛のごとくポイント積み重ね６０とあっという間に終わりました。なんと、１セット目は６ポイントしか落としませんでした。</p>

<p>過去４連覇を成し遂げるにあたり、全て内容が苦しかったため、今回もある程度、覚悟をしていましたが、５連覇目はこれ以上ない滑り出しでした。</p>

<p>２セット目も、リードされ中盤もたつきましたが、セットを取られる要素は「ゼロ」。本当に強い国枝選手を見せていただきました。</p>

<p>昨晩は、緊張で眠れませんでした。朝も、国枝選手の顔をまともに見れないほど、コーチもナーバスになっていました。こんなことではいけないのですが・・・</p>

<p>まだまだですな・・・</p>

<p>本当に国枝選手おめでとう！あなたの強さに感服します。</p>

<p>そして、応援して下さった皆様本当にありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024032.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//024032.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 22:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011aus-open④</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="CIMG8359.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8359.jpg" width="450" height="337" /><br />
久々に良い顔見ました・・・</p>

<p><img alt="CIMG8371.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama/images/CIMG8371.jpg" width="450" height="337" /><br />
試合終了後、ロッカールームにてレジェンド達と・・・左から、ウッドフォード、国枝、ルコント、ラフターのスーパースター達です。さて質問です！この４名でGSタイトルはいくつになるでしょう？（笑）</p>

<p>お陰さまで、ダブルス5連覇達成です。応援して下さった皆様ありがとうございます。5年間勝ち続けることは本当に大変なことです。単純に、生まれた子供が5歳ですから・・・ものすごい歴史ですね。</p>

<p>試合前の練習は、昨日の試合を通じての反省点を課題とし徹底的に練習を行いました。技術的な部分を少し掴んできたところで、試合へ向けて心と身体を調整しました。</p>

<p>「勝つためにプレイする！」チャンピオンでもあり、挑戦者でもある国枝選手に伝えた言葉です。</p>

<p>「向上するためにリスクを負う」こと、その努力ができなければ、「勝ちの流れは止んでしまう」とコーチとして伝えました。</p>

<p>本人は、どのように思ってくれたのか分かりませんし、勿論彼としては当然と思っていたかもしれません。</p>

<p>なかなか、面と向かってこのような話をすると、下手をすれば雰囲気が暗くなってしまう可能性があるため、手紙で、しかもコートに入ってから読んで下さいと渡しました。</p>

<p>テニスの状態も少しずつ良い方向に歩き出しています。明日のシングルス決勝の前に、練習でもう一度最終確認を行い、最後の舞台に上がっていただこうと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//023994.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/hiromichi_maruyama//023994.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 19:29:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

