今日で、順位がほぼ決定しました。斎田選手は7位、八筬選手は6位、国枝選手は、本日準決勝で破れ、明日の最終日は3位決定戦となりました。
今回の試合を終えて、また色々な課題が出てきました。こちらに滞在しているうちに、「すべきこと」を選手達と直接話し合い、この話し合いを基に、帰国してから新たなトレーニングプログラムを作成し、実行に移していきたいと考えています。「常勝」の難しさから学んだことは、計り知れないほどの貴重な経験を体感することができ、特にピークの作り方の工夫と対策の難しさを学ぶことができました。
今シーズンの世界戦はこれで終了です。いよいよ来年は、「北京」の年、勝負の年となります。年明けの、1月末のオーストラリアンオープンからシーズンがスタートします。より一層の精進を貫き、本当に欲しい物を手に入れるその時まで、世界一の苦労を自らに科したいと思います。

写真の女性は、残念ながら私の新しい彼女ではありません(笑)。こちらの女性は、TTC車いすプレイヤーズプログラムチームをサポートしてくれている、Masakoさんです。彼女のサポートなしでは、今の選手達の活躍は考えられないほどの重要な女性です。今回も、オランダまで同行していただいています。
いよいよ今日から、世界マスターズの幕が開けました。今年は斎田選手と国枝選手が同じブロックに入り、しかも初戦で戦うことになりました。どちらのブロックに入っても、厳しい組み合わせとなりますが、なにも、オランダに来てまで・・・しかも、初戦で・・・という感じです。
結果は、国枝選手の62・61でした。初日からとても良い試合を見せてもらいました。2人ともベストを尽くして戦ったと思います。一方、八筬選手は世界No2のシャロン(オランダ)と戦いました。結果は46・16と残念な結果となりました。ラウンドロビンなので、残り2日は試合があります。気持ちの作り方がとても重要です。
明日も午後からのスタート。斎田選手は、フィンク(オランダ)、国枝選手は、ウデ(フランス)、八筬選手は、ホン(韓国)と対戦です。どの選手もタフな相手です。ベストを尽くして戦うのみです。

オランダ(アムステルダム)より報告です。本日は練習日。午前中は斎田選手、国枝選手との練習。午後から八筬選手と練習。明日から、出場選手8名を2チームに分けてリーグ戦を行います。今夜、抽選が行われます。3名とも、明日から徐々にレベルを上げていき、決勝ラウンド(準決勝)に残るように、調整していきます。こちらは、毎日雨。気温も非常に寒く、7~8度ぐらいの寒さです。





















































