2007.11.10

斎田選手と国枝選手と共に行く遠征は、これで何回目になるだろうか?彼等の担当コーチとなって、多くの国を訪れ、幾度となく感動的な思いや、この上なく悔しい思いを繰り返し、斎田選手とは8年、国枝選手とは6年が経過した。
2007.11. 8

写真の「男」は、藤本佳伸選手といいます。世界ランキング18位の選手です。TTCでは、斎田選手や国枝選手と同様に、プレイヤーズプログラムに所属し、「北京パラリンピック」を目指して活動中です。この選手は、健常のころは四国でも有名な体操選手でした。高校の時、練習中に鉄棒で「フジモト」??という技を開発中に落下して、車いす生活を余儀なくされました。
2007.11. 2

練習でのひとコマ。国枝選手になにやら話しかけている様子・・・。最近、小生宛のメールに、「車いす選手のコーチを始めました」とか、「車いす選手を教えたいのですが・・・」、「どのように指導すればよいのでしょうか?」という連絡が多くなりました。小生にとっては、今でこそ当たり前になっていますが、はじめた当時はコーチをすること以前に、「人としてどうなの?」と疑いたくなるほど醜い自分が存在していました。それは・・・
2007.10.30

この写真は2003年にワールドチームカップ(国別対抗団体戦:車いすデビスカップ)のコートチェンジで、アドバイスをしているシーンです。ちなみに日本はこの時、アジア初の快挙を成し遂げ「優勝」しました。
今日の内容は、「話を聞く」という行動です。
2007.10.26

写真は、今年のUS-OPENの時に写したものです。今回の話は、「斎田悟司」選手に教えてもらった大切なことを紹介します。決して言い訳はしない男気のある選手です。三重県の四日市から柏に移り、1999年6月からプライベートレッスンを始めました。彼の試合に初めて同行した時のことです・・・
以前の記事リスト
- 2007.10.23世界トップレベルの理由2
- 2007.10.21世界のトップレベルの理由
- 2007.10.17女子選手の紹介
- 2007.10.16北京オリンピック会場視察
- 2007.9.27プロの技(仕事)
- 2007.9.24祝 国枝選手「年間グランドスラム」達成!
- 2007.9.21USopen準々決勝
- 2007.9.20USopen若手の活躍
- 2007.9.15US Openへ出発
- 2007.9.10国枝慎吾 US初タイトル





















































