Hola~
今日はダブルス1回戦が行われ、第2シードのFerrireo Franco&Silva Julicペアに7-6(11)、3-6、8-10で負け、激戦を勝利することができませんでした。
本当に惜しかったです...
ファーストはいきなり2ブレークダウンの1-4まで追い込まれ、最初は手も足も出ない状態でしたが、そこから反撃開始という展開になりました。
タイブレークでは、本当にキープキープという感じで気の抜けない激しい戦いになりました。ファーストを先取しペースは完璧に私達のものになり、セカンドセット最初の相手のサービスゲームでDeuce、ダブルスではDeuceになると1ポイント勝負になるので、Deuceポイントを勝利したらゲーム。
しかし、そのチャンスをものにできず。
その後もキープキープでしたが3-3まで相手のサービスゲームですべてDeuceとなり合計3回ブレークポイントがありましたが、3回ともポイントが取れず完全に波に乗れませんでした。
3-4で逆に相手にDeuce、ブレークポイント、このポイントを取られ、そのまま3-6で相手にセカンドセットを取られてしまい、ファイナルセット・スーパータイブレークに入り私たちに2ブレークアップという良い流れになると、相手に2ブレークアップとリードを許したり、一歩も譲らない激しい展開に...
6-9と大幅にリードを許したのですがそこから2ポイントを制し8-9相手サーブ...
ここで、エースを取られゲームセット&マッチ。
...悔しい!!本当に悔しい...完全に勢いはこちらにあったにも勝てなかった..

試合終了後、パートナーコリン選手と写真を撮りました。
ダブルスでも成績を残したかった分悔しい気持ちでいっぱいですが、気持ちを切り替えて明日のシングルスに集中したいと思います。
相手は第1シード、Horacic Zeballos(ARG)選手と対戦になります。
仕入れた情報によると相手はノンプレッシャーボールに苛立ちを持つ、そしてメンタルにアップ&ダウンをもつ。調子の良い時はものすごく質の高いテニスができる、しかし少し合わなくなるとアンフォーストエラーが多くなる。身長182~4cm、身体は良いですが動きが悪いとの情報。タクティックスとしてはアングルをうまく使い、相手をフォアハンドサイドの外へ追い出しバックに攻める攻撃が友好的と聞いています。
この高地でのノンプレッシャーボール、どの選手にも簡単な環境、状況ではありません。ボールをコート内に収めるのもそう簡単ではありません。
なので、先ずはしっかりとコート内により多くボールを入れアンフォーストエラーのないパーセンテージテニスをベースに、入手した情報をチャンスの時に使っていきたいと思います。
とは言っても相手は今年に入って既に2度もチャレンジャーシリーズを優勝しており勢いに乗っている選手。簡単にことが運ぶようには思えませんが、私はフィジカルに自信を持っています。相手がいやになる程ボールを多く返し、メンタルを攻撃し、チャンスが来たらビックな力強いプレーをし相手を倒したいと思います。
そして何より自信があるのは私の侍サポーターの力。皆さんの力は本当に強い物です、きっと日本から声援を送ってくださっていることを信じ、頑張りたいと思います。
応援宜しくお願いします!
侍・三橋淳

ダブルス1回戦・試合風景























































