こんにちは
デ杯合宿4日目と5日目が終了し、明日は最終日となりました。
ブログを更新し続けることができない程、毎日朝から晩まで練習・トレーニング・勉強をしています。
今日は陸上競技場トラックトレーニングで100メートル走X4を2セット、そして400メートル走リレーをやりました。きつかったのは100メートル走x4リレーです。100メートルを走るだけではなく、100メートルを走った後、チームがダッシュで走っている間自分のスタート地点へ戻りまた再び100メートルを走る、これを4回連続で行うトレーニングです。100メートル走を走り終わり次のスタートまで訳40秒くらいです。100メートルを走った後にたった40秒レスト、それもジョギングでスタート地点へ戻り直ぐにまたダッシュ。燃えました、途中目まいがし、フィジカルトレーナーの浜浦幸広さんにビンタを3発入れてもらいました!
そして勉強とは、昨日行われたバイオ・メカニックス、今日行われた、ピリオダイゼーション。
バイオメカニックスでは道上さんによる体の動きの仕組みを再確認させてもらいました。
ピリオダイゼーションでは増田健太郎コーチによる、それぞれ選手が立てた目標へ歩むベストな大会スケジュリングのテクニックなどを学びました。
そして今日は浜浦幸広フィジカルトレーナーに指導して頂いたボクシングトレーニングによりよみがえった私の心について話します。
いや~本当に凄いです、3分間ステップを入れながらパンチし続けるってことは想像を絶するくらいの体力が必要、しかもこれを1分の休憩を入れながら12ラウンド戦う。
疲れて抜いてしまったら、そこで勝負が終わり、いえ、そこで命を取られてしまうのです。
これはテニスと一緒、疲れて、メンタルが「あ~もうダメだ..」と言った瞬間、もうそこで勝負は終わっているのです。
もうダメと思っても、そこから最後までファイトし続ける。いや、戦い中にどれだけ疲れていても「あ~やばい」と思わない精神力が必要なのです。
この心技体の“心”を鍛えるのに、一番はボクシングトレーニングだと感じました。
最後の最後は自分との戦い。
何事でも抜いた人は、自分が後で後悔し続ける。
私が2年前、南米から中東、アラブを回った時の精神状態、心、考え、が今、よみがえってきました。
今からあの時の写真を見ると、皆さんには見せることができないくらい強烈な目つきをしているのがわかりました。
ブログでも“死ぬ気で頑張ります”と何度も書いていたと思います。
そう、私は死ぬ気で頑張りたいのです、1試合に命を賭けていました、いや、すべてのポイントに。
この時に様々な犠牲を自ら作り、信念を貫こうとしていました。
しかし、ここ数カ月、もしかしたら1年、私はデズニーランドプレーヤーになっていたのかもしれません。
以前TARZANの“Here Comes Tarzan”で特集された時にデズニーランドプレーヤーのことについて話しましたが、簡単に説明すると、デズニーランドの様な完璧で幸せあふれる環境で何の犠牲もなく生きている、人生を賭けずに行動している人のことです。
私はデズニーランドプレーヤーにはなりたいくない、そうゆう思いを強く持ち今まで遠征してきましたが、
どっかで甘い自分が、デズニーランドで遊んでいたようです。
しかし!
あの頃の、侍・三橋淳!今!よみがえりました!
侍サポーターの皆様、本当に支えになっていました、これからも私を支え続けて下さい。宜しくお願いします!
今日も命を賭け、出し切りました。明日があるならば、再び命を賭けて、前に進みたいと思います。
応援宜しくお願いします。
侍・三橋淳























































