大震災の日から10日が経ちましたが、
まだまだ安心できない状況が続き、
テレビに映し出される被災地の状況を見ても何もできず、
毎日、心が痛みます。
今はただ、日々の節電と節ガソリン、募金活動などをして、
一人でも多くの方が救出されることや、
一日も早い復興を祈るしかありません。
危険な原発に命懸けで立ち向かってくださっている
消防隊や自衛隊、
ハイパーレスキュー隊の皆様や
そのご家族の方には敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。
苦しい状況下で文句を言わず、
感謝の言葉をカメラに話す避難所の方達に、
少しでも早く必要な物資が届いて欲しいです。
今まで首都圏に住む私達が便利な生活が送れたことはもちろん、
ナイター照明を使ったり、インドアで練習できたことは、
原発を受け入れてくださった地方の方々のお陰だったことに感謝して、
今度は私達に何ができるかを考えて、
みんなで協力して取り組んでいけたらと思います。
どうしてこんなに月日の経つのが早いのか、と思うほど
毎日、あっという間に過ぎていきます。
一日30時間くらいあったらいいですね。
今年最初の更新が2月になってしまいました。
昨年末のテニスナビイベント@ニッケでお会いした皆様はお元気でしょうか。
2011年も宜しくお願いします。
最後にブログを書いた去年の夏からのことを
色々と思い出しながら書いてみました。
2010年夏
夏休み期間中は例年通り、ほとんど毎日試合と練習で明け暮れました。
みんな、毎日、勝ったり負けたりで苦しいはずなのに、
それでも休まず練習に来て、また試合に出て行くという生活を続けて、
頑張っていました。
この子はどうしてこんなに頑張れるんだろうか?と思う時もあります。
結果が伴わない時や、怪我をしてしまった時はかなりしんどいはず・・・。
でも、夏休みの試合が終わった後のBBQや花火は今年もみんなで楽しみました!
2010年秋
9月は学生のインカレやリーグ戦が加わって、
ジュニアの夏休みとは全く雰囲気の違う1ヶ月でした。
早稲田のチームは安定感があって、何があっても揺らがない強さがありました。
私自身の教え子も何人か大学生になり、
それぞれの大学を代表して戦っている姿も見られて、
「あぁ、立派になったなぁ」と感無量。
この月は宮崎県の細野小学校にお邪魔しました。
体育協会の事業で、年に何回か全国各地の小学校に行き、
生徒さんに講話をしたり、一緒にテニスをしたり、
給食を一緒に食べたり!(これが一番の楽しみ?!)
という機会を与えていただいています。
今回はスーパーティーチャーの村中田先生の豪快な笑顔に迎えていただき、
可愛い生徒さんたちが色々と案内してくれて、
自分も小学生に戻ったような気分に、一瞬ですが、なれました。
つい先日、村中田先生がKen'sに来てくださり、
選手たちは先生の楽しいトレーニングメニューに喜んでいました!
今は鳥インフルエンザや新燃岳の噴火が心配ですが、みんな元気かな・・・。
長野のさなだスポーツクラブの皆さんにも会いに行きました。
春から何回かお邪魔していますが、
子ども達の上達スピードの早さに驚いています。
もうそろそろ試合に出ても良い頃かな。
なかなか会いに行けませんが、いつも応援しています。
10月も色々ありました。
長塚にとって2010年のトップニュースとも言えますが、
10月からついにKen'sの低年齢(小学1年~)のアカデミーがスタートしました。
随分前からやりたいという思いはあったのですが、
Ken'sのサポートを得て、やっと準備が整いました。
予想以上にテニス大好きの選手が集まって、毎日が本当に楽しいです。
心からテニスが好きな子と一緒にコートに立つのはこの上ない幸せです。
毎日、珍プレー好プレー続出?!で、5年後、10年後が楽しみです。
去年に引き続き、インドネシアの選手Yayuk Basukiが来てくれて、
ジャパンオープンの前にららぽーとでショッピングなんぞしました。
Yayukは伊達さんと同じ復帰組みの選手ですが、
ダブルスにしか出ていないので、気持ち的にも日程的にも余裕があり、
古い友達を訪ねながら、気ままに世界を転戦しているとのこと。
ちょっぴり羨ましい!
去年は私の家にも来てくれたのですが、
今でも朝5時に起きて、朝食を食べる前にジムでトレーニングをしていると聞き、
羨ましさは半減・・・。やっぱり選手は大変だ・・・。
東レとジャパンオープンの合間には
ヨネックスの契約選手のCoco Vandeweghe選手(米)がKen'sに来てくれました。
彼女は東レでベスト8に入った20歳の選手です。
若いのにとても丁寧に教えてくれて、気遣いのできるいい子でした。
ヨネックスは契約選手が沢山いるので、
ディメンティエバ選手やイワノビッチ選手のジュニアクリニックなども
毎年、東レの期間に開催しています。
参加したジュニアたちにとっては夢のような時間でしょうね。
2011年はヴォズニアッキ選手のクリニックもあるかしら?
東レやジャパンオープンがあると、
外国の選手とのふれあうチャンスができてイイですね。
この月は茨城の上大野小学校にもお邪魔しました。
上大野小の生徒さんたちも本当に素直でいい子ばかりで、
学校を出るの時は辛かった・・。
『中学生になったらテニス部に入りたい!』と言ってくれた子もいて、
またまた涙が出そうになりました。
余談ですが、給食の時間に教室の後の壁に貼ってあった日本史の年表を見て、
平安時代や江戸時代よりも”昭和時代”の占める割合が多く、
私の生まれた”昭和”が古~い時代のような扱いになっていて
かなりショックでした。(苦笑)
今の子どもたちは勉強しなければならない歴史が増えて大変ですね。
10月最後には大学王座がありました。
1年間、みんなで”この日のために”頑張ってきたので、
負けるはずのない試合でも、万全の準備をして臨んでいました。
翌週の全日本選手権でのみんなの活躍も当然だったと思います。
今年の全豪では、早稲田のOBの波形純理ちゃんが本戦入りを果たしましたし、
今回のフェド杯でも大活躍でしたね!
今後も大学卒業後に活躍する選手が出てきて欲しいです。
2010年の後半はもの凄く濃い毎日を過ごせたと思います。
随分長くなってしまいましたので、今日はここまでで。
続きはできるだけ早く、忘れないうちに・・・。
PS.スーパーボウル、凄い試合でしたね。
あの体でぶつかられたら、普通の人は死んでしまいそうですね。
昨日、Ken's千葉のイベントに合わせて
ヨネックスから来月発売されるラケット
『E ZONE』(イー・ゾーン)の試打会が行われました!
先月行われた展示会で
艶やかな黒に白のラインがキリッと入ったE ZONEを見て
一目ぼれした長塚。
カッコイイ!
早く打ちたいなぁと思っていたら、
発売より1ヶ月も早く試打できることに!
長塚は新しいモノ好きではなく、
特にラケットは気に入ったものを長く使うタイプなのですが、
今回のE ZONEは気になって仕方がなかったのであります。
私が手にしたのは300gのE ZONEの中で最も重いタイプ。
(でも、重く感じない。)
打ってみると・・・
すごい!
気持ちいい!
この、ボールを手のひらで包むようにして飛ばす感覚!
しかも、振動止めを使ってないのに
振動止めを使っている時よりも衝撃がない!
なんで?なんで?
坂寄さんに聞いてみると、
ラケットの素材そのものに振動を吸収する性能があるのだとか。
打球感はソフトですが、
飛んでいくボールはハードです。
私が渾身の力を振り絞ってフォアハンドを打っても
ベースラインの手前でギュっと落ちるのであります。
すごい。
こんなラケットは初めてです。
まさにExciting Zone です!
今年の年末のマスターズクラシックは
これで決まり!
E ZONEは重さの軽いタイプ(E ZONE LITE)や
面の大きいタイプ(E ZONE 107)もあります。
どのタイプのプレーヤーも
この3つの中からピッタリなものを見つけられると思います。
是非一度試してみて下さい!
- 2010.6.16感動するって、いいですね。
- 2010.2.27もうすぐオリンピックが・・・
- 2009.12.31ピーナッツカップと共に
- 2009.9.30東レが最後。
- 2009.7.31夏休み前半戦
- 2009.6.29もうウインブルドン2週目!
- 2009.5.27今年の全仏は
- 2009.5.10Ken's All Star Classic
- 2009.2.15春ですね♪
- 2009.1.19トヨタジュニアと全豪






















































