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      <title>長塚京子 公式ブログ - 気合入れていこう！</title>
      <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/</link>
      <description>元フェドカップ代表のテニスコーチ・長塚京子がテニスを通じて出合った出来事</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 21 Mar 2011 13:04:41 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>一日も早い復興を・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>大震災の日から10日が経ちましたが、<br />
まだまだ安心できない状況が続き、<br />
テレビに映し出される被災地の状況を見ても何もできず、<br />
毎日、心が痛みます。</p>

<p>今はただ、日々の節電と節ガソリン、募金活動などをして、<br />
一人でも多くの方が救出されることや、<br />
一日も早い復興を祈るしかありません。</p>

<p>危険な原発に命懸けで立ち向かってくださっている<br />
消防隊や自衛隊、<br />
ハイパーレスキュー隊の皆様や<br />
そのご家族の方には敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p>苦しい状況下で文句を言わず、<br />
感謝の言葉をカメラに話す避難所の方達に、<br />
少しでも早く必要な物資が届いて欲しいです。</p>

<p>今まで首都圏に住む私達が便利な生活が送れたことはもちろん、<br />
ナイター照明を使ったり、インドアで練習できたことは、<br />
原発を受け入れてくださった地方の方々のお陰だったことに感謝して、<br />
今度は私達に何ができるかを考えて、<br />
みんなで協力して取り組んでいけたらと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//024899.php</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 13:04:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろありました！</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
どうしてこんなに月日の経つのが早いのか、と思うほど<br />
毎日、あっという間に過ぎていきます。<br />
一日30時間くらいあったらいいですね。</p>

<p>今年最初の更新が2月になってしまいました。<br />
昨年末のテニスナビイベント＠ニッケでお会いした皆様はお元気でしょうか。<br />
2011年も宜しくお願いします。</p>

<p>最後にブログを書いた去年の夏からのことを<br />
色々と思い出しながら書いてみました。</p>

<p>2010年夏</p>

<p>夏休み期間中は例年通り、ほとんど毎日試合と練習で明け暮れました。<br />
みんな、毎日、勝ったり負けたりで苦しいはずなのに、<br />
それでも休まず練習に来て、また試合に出て行くという生活を続けて、<br />
頑張っていました。<br />
この子はどうしてこんなに頑張れるんだろうか？と思う時もあります。<br />
結果が伴わない時や、怪我をしてしまった時はかなりしんどいはず・・・。<br />
でも、夏休みの試合が終わった後のBBQや花火は今年もみんなで楽しみました！</p>

<p>2010年秋</p>

<p>9月は学生のインカレやリーグ戦が加わって、<br />
ジュニアの夏休みとは全く雰囲気の違う1ヶ月でした。<br />
早稲田のチームは安定感があって、何があっても揺らがない強さがありました。</p>

<p>私自身の教え子も何人か大学生になり、<br />
それぞれの大学を代表して戦っている姿も見られて、<br />
「あぁ、立派になったなぁ」と感無量。</p>

<p><br />
この月は宮崎県の細野小学校にお邪魔しました。<br />
体育協会の事業で、年に何回か全国各地の小学校に行き、<br />
生徒さんに講話をしたり、一緒にテニスをしたり、<br />
給食を一緒に食べたり！（これが一番の楽しみ？！）<br />
という機会を与えていただいています。</p>

<p>今回はスーパーティーチャーの村中田先生の豪快な笑顔に迎えていただき、<br />
可愛い生徒さんたちが色々と案内してくれて、<br />
自分も小学生に戻ったような気分に、一瞬ですが、なれました。<br />
つい先日、村中田先生がKen'sに来てくださり、<br />
選手たちは先生の楽しいトレーニングメニューに喜んでいました！<br />
今は鳥インフルエンザや新燃岳の噴火が心配ですが、みんな元気かな・・・。</p>

<p>長野のさなだスポーツクラブの皆さんにも会いに行きました。<br />
春から何回かお邪魔していますが、<br />
子ども達の上達スピードの早さに驚いています。<br />
もうそろそろ試合に出ても良い頃かな。<br />
なかなか会いに行けませんが、いつも応援しています。</p>

<p><br />
10月も色々ありました。<br />
長塚にとって2010年のトップニュースとも言えますが、<br />
10月からついにKen'sの低年齢（小学1年～）のアカデミーがスタートしました。<br />
随分前からやりたいという思いはあったのですが、<br />
Ken'sのサポートを得て、やっと準備が整いました。</p>

<p>予想以上にテニス大好きの選手が集まって、毎日が本当に楽しいです。<br />
心からテニスが好きな子と一緒にコートに立つのはこの上ない幸せです。<br />
毎日、珍プレー好プレー続出？！で、5年後、10年後が楽しみです。</p>

<p>去年に引き続き、インドネシアの選手Yayuk Basukiが来てくれて、<br />
ジャパンオープンの前にららぽーとでショッピングなんぞしました。<br />
Yayukは伊達さんと同じ復帰組みの選手ですが、<br />
ダブルスにしか出ていないので、気持ち的にも日程的にも余裕があり、<br />
古い友達を訪ねながら、気ままに世界を転戦しているとのこと。<br />
ちょっぴり羨ましい！<br />
去年は私の家にも来てくれたのですが、<br />
今でも朝5時に起きて、朝食を食べる前にジムでトレーニングをしていると聞き、<br />
羨ましさは半減・・・。やっぱり選手は大変だ・・・。</p>

<p><br />
東レとジャパンオープンの合間には<br />
ヨネックスの契約選手のCoco Vandeweghe選手（米）がKen'sに来てくれました。<br />
彼女は東レでベスト8に入った20歳の選手です。<br />
若いのにとても丁寧に教えてくれて、気遣いのできるいい子でした。</p>

<p>ヨネックスは契約選手が沢山いるので、<br />
ディメンティエバ選手やイワノビッチ選手のジュニアクリニックなども<br />
毎年、東レの期間に開催しています。<br />
参加したジュニアたちにとっては夢のような時間でしょうね。<br />
2011年はヴォズニアッキ選手のクリニックもあるかしら？</p>

<p>東レやジャパンオープンがあると、<br />
外国の選手とのふれあうチャンスができてイイですね。</p>

<p><br />
この月は茨城の上大野小学校にもお邪魔しました。<br />
上大野小の生徒さんたちも本当に素直でいい子ばかりで、<br />
学校を出るの時は辛かった・・。<br />
『中学生になったらテニス部に入りたい！』と言ってくれた子もいて、<br />
またまた涙が出そうになりました。</p>

<p>余談ですが、給食の時間に教室の後の壁に貼ってあった日本史の年表を見て、<br />
平安時代や江戸時代よりも”昭和時代”の占める割合が多く、<br />
私の生まれた”昭和”が古～い時代のような扱いになっていて<br />
かなりショックでした。（苦笑）<br />
今の子どもたちは勉強しなければならない歴史が増えて大変ですね。</p>

<p><br />
10月最後には大学王座がありました。<br />
1年間、みんなで”この日のために”頑張ってきたので、<br />
負けるはずのない試合でも、万全の準備をして臨んでいました。<br />
翌週の全日本選手権でのみんなの活躍も当然だったと思います。<br />
今年の全豪では、早稲田のOBの波形純理ちゃんが本戦入りを果たしましたし、<br />
今回のフェド杯でも大活躍でしたね！<br />
今後も大学卒業後に活躍する選手が出てきて欲しいです。</p>

<p>2010年の後半はもの凄く濃い毎日を過ごせたと思います。<br />
随分長くなってしまいましたので、今日はここまでで。<br />
続きはできるだけ早く、忘れないうちに・・・。</p>

<p>PS.スーパーボウル、凄い試合でしたね。<br />
あの体でぶつかられたら、普通の人は死んでしまいそうですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//024198.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//024198.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 02:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>E ZONEです！</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、Ken's千葉のイベントに合わせて<br />
ヨネックスから来月発売されるラケット<br />
『E ZONE』（イー・ゾーン）の試打会が行われました！</p>

<p>先月行われた展示会で<br />
艶やかな黒に白のラインがキリッと入ったE ZONEを見て<br />
一目ぼれした長塚。<br />
カッコイイ！</p>

<p>早く打ちたいなぁと思っていたら、<br />
発売より1ヶ月も早く試打できることに！</p>

<p>長塚は新しいモノ好きではなく、<br />
特にラケットは気に入ったものを長く使うタイプなのですが、<br />
今回のE ZONEは気になって仕方がなかったのであります。</p>

<p>私が手にしたのは300ｇのE ZONEの中で最も重いタイプ。<br />
（でも、重く感じない。）</p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/images/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B91.jpg"><img alt="%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B91.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/images/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B91-thumb.jpg" width="450" height="600" /></a></p>

<p><br />
打ってみると・・・<br />
すごい！<br />
気持ちいい！<br />
この、ボールを手のひらで包むようにして飛ばす感覚！</p>

<p>しかも、振動止めを使ってないのに<br />
振動止めを使っている時よりも衝撃がない！</p>

<p>なんで？なんで？</p>

<p>坂寄さんに聞いてみると、<br />
ラケットの素材そのものに振動を吸収する性能があるのだとか。</p>

<p>打球感はソフトですが、<br />
飛んでいくボールはハードです。</p>

<p>私が渾身の力を振り絞ってフォアハンドを打っても<br />
ベースラインの手前でギュっと落ちるのであります。</p>

<p>すごい。<br />
こんなラケットは初めてです。<br />
まさにExciting Zone です！</p>

<p>今年の年末のマスターズクラシックは<br />
これで決まり！</p>

<p>E ZONEは重さの軽いタイプ（E ZONE LITE）や<br />
面の大きいタイプ（E ZONE 107）もあります。<br />
どのタイプのプレーヤーも<br />
この３つの中からピッタリなものを見つけられると思います。<br />
是非一度試してみて下さい！</p>

<p><a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/images/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B92.jpg"><img alt="%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B92.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/images/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B92-thumb.jpg" width="450" height="600" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//020696.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//020696.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 10:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感動するって、いいですね。</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
全仏が終わったと思ったら、<br />
もうウインブルドンの予選が始まってますね。<br />
今年はサッカーのワールドカップがあるので、<br />
気をつけないと日本にいながら時差ぼけになってしまいそうです。</p>

<p>毎日、毎日、色々なことがありながら、<br />
Ken'sでのジュニアアカデミーがスタートして一年が経ちました。</p>

<p>ここに書きたいと思うような嬉しいことも沢山ありましたが、<br />
苦しい思いをしている選手が必ずいて、<br />
アカデミー生の全員が絶好調であることはありません。</p>

<p>優勝した選手以外は必ず負けることになるので、<br />
悔しい思いをする選手（コーチも）がほとんど。</p>

<p>負けて、負けて、<br />
泣いて、泣いて、<br />
それでもみんな、よく頑張るなと思う。<br />
やっぱり、勝った時の喜びが大きいからでしょうね。</p>

<p><br />
先週末は毎年恒例のKen'sオールスタークラシックが開催されました。<br />
Ken'sのコーチによるトーナメントがメインですが、<br />
今年はアカデミー生にも出番があり、<br />
プロの岩渕君や小畑さん、占部さんとラリーやゲームをするという、<br />
貴重な経験させていただきました。</p>

<p>Ken's２年目の私にとっては、今回のオールスターで<br />
アカデミー以外のコーチやスタッフの方との距離が<br />
グッと近くなったことや、<br />
アカデミーの選手達もKen'sの一員であることを<br />
実感できたことは、とても有意義な一日だったと思います。</p>

<p>トーナメントはアカデミーコーチが大活躍でしたが、<br />
教え子たちの前で戦うのは、相当なプレッシャーだったと思われます。<br />
他にも沢山のスクール生が観に来ている中で、<br />
下手なプレーはできません。<br />
極度の緊張感の中で真剣に戦う姿は本当に感動します。<br />
ジュニア達にとっては大きな刺激になったことと思います。<br />
コーチ達、本当にお疲れ様でした。</p>

<p><br />
極度の緊張感といえば、先日の早慶戦。<br />
言葉では表現できない緊張感があります。<br />
両校の応援団の声、校歌を歌い、<br />
写真撮影をして、円陣を組んで・・・<br />
という流れを見ているだけで、緊張感が増してきます。</p>

<p>長年受け継がれてきたものには重みを感じます。<br />
また、それを見ているOB・OGの目も厳しい。<br />
試合に入る選手達の表情はキリリとしていてカッコイイ。<br />
これが早慶戦なんだなぁ、と思う。</p>

<p>でも、このチームをまとめるのは簡単ではないことも<br />
見ていて感じます。<br />
エリート集団ですから、<br />
選手それぞれ個性も強いし、プライドも高い。</p>

<p>その選手たちが土橋さんの言葉でギュッと一つになるのを<br />
目の当たりにすると、<br />
監督の信頼度の高さ、選手と信頼関係の強さに、<br />
また感動するのであります。</p>

<p><br />
テニスが個人スポーツだからかもしれませんが、<br />
チームとしての一体感を感じられる場は、<br />
とても新鮮で感動的です。</p>

<p><br />
感動するっていいですね。<br />
全仏では伊達さん、錦織君はもちろん、<br />
スキアボーネにも感動と勇気をもらいました。<br />
一昨日のサッカーの日本代表にも、<br />
先日、宇宙から帰還した「はやぶさ」にも、<br />
毎日、色々なことに感動しています。</p>

<p>引き続き、サッカーワールドカップや<br />
ウインブルドンが楽しみです♪</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//019406.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//019406.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 13:52:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐオリンピックが・・・</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
オリンピックがもうすぐ終わってしまうと思うと、<br />
とても寂しいです。<br />
昨日のフィギュア女子、本当に素晴らしい戦いでしたね。<br />
こんなドラマティックな展開になるとは・・・<br />
真央ちゃん、泣かないで！って思いました。<br />
トリプルアクセルを3回成功させたんだから！</p>

<p>実は、つい先日スケートを習いました。<br />
手すりからなかなか離れられない私でしたが、<br />
某元選手に教えていただいたらあっという間にリンクの中央に進出！<br />
周囲には迷惑だったかもしれませんが・・。</p>

<p>スケートって楽しい♪<br />
でも難しい～。しかも痛い～！</p>

<p>実際に体験してみると、<br />
氷の上でジャンプしたり、回転することが、<br />
果てしなく遠いことであることが分かりました。</p>

<p>オリンピックを見ていると、<br />
人間の限界ってあるんだろうか？と考えさせられます。<br />
何年後かのフィギュアは4回転ジャンプが普通になっているのかしら？<br />
5回転にチャレンジする人が出てきたりして。</p>

<p><br />
スポーツは人をこんなにも感動させることができるのですから、<br />
もっと評価されるべきだと思います。<br />
日本選手が受けている国からの援助は非常に少ないです。<br />
他のメダル国の何分の一でしょうか。<br />
ただでさえ少ない予算を更にカットされるのは納得できません。<br />
期待やプレッシャーだけ大きくて予算は少ない・・・<br />
選手は大変です。</p>

<p><br />
そうそう、昨日は杉山愛ちゃんの「新しい門出を祝う会」がありました。<br />
パーティーは結婚式のよう？！な、和やかな雰囲気でした。<br />
長い間プレッシャーと戦ってきた愛ちゃん。<br />
本当にお疲れ様でした。</p>

<p>海外遠征中の伊達さんはビデオレターの中で、<br />
「愛ちゃんと私の立場が逆になっているのが不思議！」<br />
と言って笑ってましたが、本当にその通りですね。</p>

<p>愛ちゃんは日本テニス界の宝ですね。<br />
彼女の記録を破る選手は出てくるのかしら・・・？</p>

<p><br />
もう2月も終わり！<br />
オリンピックもあとちょっと！<br />
ジュニアは春休みの試合に向けて<br />
気合いを入れていこう！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//017061.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//017061.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:12:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーナッツカップと共に</title>
         <description><![CDATA[<p>ついに今年も終わってしまいました。<br />
ピーナッツカップの最終日まで柏に通ったのは久々です。<br />
なんと、ピーナッツカップは今年で34回目とのこと。<br />
私の年齢とほとんど変わらないのですね。(苦笑）</p>

<p>優勝トロフィーに刻まれた歴代優勝者の名前を見たら、<br />
森井大治さんや横堀由紀ちゃんなどなど、<br />
懐かしい名前がいっぱいで、<br />
『ピーナッツカップが終わると一年が終わる』<br />
という生活を何年も続けてきたんだなぁと思うと、<br />
感慨深くなりました。</p>

<p>表彰式で吉田和子さんの姿を見ると、<br />
シャキッとしますし、<br />
来年も頑張ろう！というパワーが湧いてきます。<br />
表彰された選手たちも特別なモノを感じたと思います。</p>

<p><br />
それにしても、2009年は激動の一年になりました。<br />
年の初めには、こんな一年になるとは思っていませんでした。</p>

<p>新しくアカデミーがスタートしたことで、<br />
沢山の出会いがあり、別れもあり、<br />
目まぐるしい毎日でした。</p>

<p>大変なこともありましたが、<br />
今、振り返ってみると、<br />
良いことも悪いことも、<br />
全てが良かったと思える一年でした。</p>

<p>良いことばかりではつまらないし、<br />
悪いことがあっても、反省して修正したら、<br />
あとは良し！と思って前に進むしかないもの。<br />
まだまだ先は長い・・・。</p>

<p><br />
とにかく、関わっていただいた全ての方に<br />
感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p>今年の反省を生かして、<br />
2010年は”良かったね！”と、<br />
みんなで言える年にしたいです。</p>

<p>テニスを愛する皆さんにとっても、<br />
2010年が素敵な年になりますように☆<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//015681.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//015681.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:40:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東レが最後。</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
東レは上位シードが負けてしまい、少し寂しくなってしまいましたね。</p>

<p>杉山愛ちゃんの引退に関しては”寂しい”なんて言葉では足りません。</p>

<p>いつかこの日がくることは分かっていましたが、まだ実感が湧きません。<br />
来年もグランドスラムで戦っているような気がしてならないのですが。</p>

<p>長いツアー生活は本当に大変だったと思うので、<br />
これ以上頑張ってとは、とてもとても言えません。<br />
今はゆっくり休んで欲しいという思いであります。</p>

<p>愛ちゃんのことだから、今後も表舞台で活躍してくれるはずですし。</p>

<p>それにしても、愛ちゃんの引退セレモニーと、<br />
伊達さんの13年ぶりのツアー優勝の日が重なるとは・・・。</p>

<p>あの日はなんとも言えない一日でした。</p>

<p></p>

<p>さて、9月も今日で終わりです。早いですね。<br />
久々の雨で、久々のブログを書いています。</p>

<p>Ken'sでアカデミーがスタートしてから半年が経ち、<br />
スタートした頃とは随分雰囲気が変わった気がします。</p>

<p>選手もコーチも最初の2ヶ月くらいはやや固かった感じですが、<br />
今はみんな笑顔が増えたなぁと思います。</p>

<p>気持ちが緩んできたところで、<br />
今月からまた新しくコーチが加わって、ちょっとピリッとなったかな。</p>

<p><br />
ピリッと、と言えば先日のヨネックスの主催で行われたジュニアクリニック。</p>

<p>イワノビッチとデメンティエバが来て、<br />
ジュニア達に教えてくれるというイベントだったのですが、<br />
あんなに子ども達の目をキラキラにできるって、すごい！と思いました。</p>

<p>イワノビッチとデメンティエバが登場しただけで、<br />
ジュニア達が『ピリッ』となって、みんなの目は二人に釘付け。</p>

<p>二人とも180センチを優に超す長身で、しかも美人！（関係ないか？！）<br />
あの二人に打ってもらえるなんて、<br />
ジュニア選手にとっては夢のような一日だったでしょうね。</p>

<p>因みに、アナはあの日38度の熱があったにもかかわらず、<br />
ジュニアのために来てくれたのであります。</p>

<p><br />
来週は、いよいよジャパンオープンですね。<br />
おっと、その前に大事なイベントがありました。</p>

<p>IC国際ローンテニスクラブによる、「Colombus Trophy」という大会が<br />
千葉の東金にあるエストーレで行われます。</p>

<p>この大会は55歳以上と65歳以上の元デ杯選手による国別対抗戦であります。</p>

<p>詳細はこちら↓</p>

<p> http://www.estolle.com/pdf/Estolle_2009ColumbusTrophy.pdf</p>

<p>明日からスタートで、10月4日（日）が決勝戦です。<br />
往年のプレーヤーが世界から集まります。<br />
日本からも有名な元選手が集結します。</p>

<p>メンバーは・・・<br />
石黒　修さん, 　本井　満さん, 　渡辺　功さん, 　<br />
西尾　茂之さん, 　坂井　利郎さん, 　神和住　純さん<br />
柳　恵誌郎さん, 　静　敬太郎さん, 　倉光　哲さん, 　<br />
平井　健一さん, 　九鬼　潤さん<br />
という、スター選手ばかりです！</p>

<p>長塚も少しお手伝いしているのですが、<br />
このような大会は初めてで本当に楽しみです。</p>

<p><br />
若い女子選手のパワーテニスを見たい方は有明へ、<br />
往年のプレーヤーの技を見たい方はエストーレへ！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//013704.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//013704.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 23:40:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休み前半戦</title>
         <description><![CDATA[<p>7月もあっという間に終わってしまいました。<br />
一日が終わるのが本当に早い。</p>

<p>今年はまだ暑さが厳しくないので、<br />
比較的楽な気もしますが、<br />
それでも夏休みのこの時期が一年で最も過酷です。</p>

<p>選手はもちろん、家族も本当に大変。<br />
コーチの自分は・・・麻痺してる＆楽しんでます。<br />
もうこの世界に入って25年以上ですから！（恐ろしい～！）</p>

<p>でも、試合会場に行って大先輩方にお会いすると、<br />
『まだまだ！先は長いし、遠いぞ！』という気持ちになります。</p>

<p><br />
今年も、ここまでは関東ジュニア→全国小学生→関東中学生という流れ。</p>

<p>他のグレード大会も並行して行われており、<br />
試合を終えてから夜の練習に戻ってくる選手たちが<br />
どんどん日焼けしていく姿を見て、<br />
『今日も頑張ってきたんだなぁ』と思うのであります。</p>

<p>それに、驚かされるのが上達のスピードです。<br />
普段よりも夏休みに入ってからの方が明らかに速い！<br />
試合毎に上手くなっています。</p>

<p>もちろん、足踏みしたり、ズッコケたりすることもあるけど、<br />
それはジャンプアップするためには必要なことだから。</p>

<p>私も昔はよく転んでたなぁ・・・あっ、今もか。</p>

<p>これから後半戦ですが、<br />
この時期のジュニアは3日で変化していくので<br />
本当に楽しみです！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//012040.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//012040.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 23:50:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうウインブルドン2週目！</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
6月も終わりですね。<br />
ウインブルドンも2週目に入ってしまいまいした。<br />
去年、自分があの場所に行っていたことが不思議・・・。</p>

<p>Ken'sでの新しいアカデミーをスタートしてまだ3ヶ月目ですが、<br />
今月は去年に引き続き、<br />
私の恩師である小島コーチを沖縄からお呼びして、<br />
セミナーを開きました。</p>

<p>今回のテーマは選手として一番気になると思われる『戦術』。</p>

<p>もちろん、『こうすれば勝てる！』などという魔法の戦術はなく、<br />
『練習の時から”考えて”ボールを打つこと』<br />
が大事だということが、<br />
選手たちも理解できたのではないかと思います。</p>

<p>考えて打っているかどうかは、見れば分かるし、<br />
一緒にラリーをしていれば、その”思い”は伝わってきます。</p>

<p>セミナー後、必死に考えて練習している選手の姿を見て、<br />
『あぁ、小島コーチって、やっぱりすごい！』と、感動しました。</p>

<p>もちろん、まだ『考えが不十分』だったり、<br />
『考えが空回り』している選手もいるので、<br />
ここからは私達の出番だ！という思いです。</p>

<p>今月はこの他に、<br />
初めて早慶戦を体験したり、<br />
ピアノを聴きに行ったり、<br />
昔の仲間とテニスをしたり、<br />
思わぬ場所で芸術品を観たり、<br />
なんだか慌しかったけど、<br />
様々な分野の一流に触れて、<br />
感動が盛りだくさんの一ヶ月でした。</p>

<p>更にウインブルドンが加わって、なんて贅沢なんでしょう。</p>

<p>ウインブルドンを見てると、<br />
ここに出てる選手たちが、一体どれだけの練習をしてきたのかなぁと、<br />
プレーの裏側の努力を想像したり、<br />
ポイント間の表情を見たりして、グッときます。</p>

<p>杉山さんの初戦、セカンド５－２リードのサービスゲームなんか、<br />
本当に苦しそうで。<br />
ダブルフォルトが出て、見てるこっちも苦しくなって・・・<br />
でも、５－４のサーブは素晴らしかった！<br />
あの試合を観て泣かないはずがない。</p>

<p>人間、感動するとパワーが出るって本当ですね。<br />
暑さに負けず、寝不足にも負けず、7月に突入できそうです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//011410.php</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 11:54:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の全仏は</title>
         <description><![CDATA[<p>日本の選手が全員負けてしまい、寂しい全仏になってしまいましたね。</p>

<p>テレビで見ているだけでは本当の厳しさまでは感じることできませんが、<br />
それでも、あの凄まじい打ち合いは十分に見ごたえがあります。</p>

<p>クレーの試合は一番面白いですね。<br />
やるのも、観るのも。</p>

<p>こう見えても長塚はクレー育ちで、<br />
12歳くらいまでは“自称トップスピンロブの達人”でした。</p>

<p>が、17歳でヨーロッパのクレーに挑戦した時には、<br />
全く歯が立たず、もの凄いショックを受けました。<br />
「クレーなんて大嫌いだー！」って思いました。</p>

<p>とはいえ、グランドスラムでの初勝利は全仏でしたし、<br />
ある時を境にクレーでも心地よくプレーできるようになったので、<br />
それ以来、クレーは好きです。（芝はダメだ・・・）</p>

<p>もうすぐ関東小学生大会がありますね。<br />
小学生大会は全国大会までクレーで行われるので、<br />
ジュニア選手にとってとても貴重な経験になると思います。<br />
今後もクレーの大会として続けていただきたいです。</p>

<p>ヨーロッパの赤土とは若干は違いますが、<br />
やはり頭を使って色々なショットを駆使してポイントを獲るという過程は、<br />
小さい頃に体で覚えておくことは大事だと思います。</p>

<p>昨日、関東オープンを見に有明に行ったところ、<br />
某大先輩コーチを見つけ、チャンス！とばかりにつかまえて、<br />
色々な話を聞かせていただきました。</p>

<p>「我慢」、「ディフェンス」、「ボールへの思い」、「親」などなど、<br />
ここではキーワードしか書けませんが、<br />
これらを頭に入れながら全仏を観ると、<br />
「なるほど」とか、「やっぱり」とか、<br />
また違った見方ができて面白さが増します。</p>

<p>昨日は他にも刺激を受ける人に会えました。<br />
純粋な気持ちでテニスと向き合っている人に会うとエネルギーがもらえます。<br />
感謝です。</p>

<p>今日もがんばろー！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//010615.php</link>
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         <pubDate>Wed, 27 May 2009 12:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ken&apos;s All Star Classic</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
ブログを更新するなら、今日しかないと思っていました。<br />
今日は毎年恒例のKen's All Star Classic が開かれる日でした。</p>

<p>私は長年お世話になったアートヒルを辞め、<br />
4月から船橋にある”Ken's ららぽーと　テニスクラブ”で<br />
新しいジュニアアカデミーの校長として活動させていただくことになりました。</p>

<p>アートヒルでの思い出は数え切れないほどあります。<br />
沢山の出会い、別れ、嬉しかったこと、辛かったこと・・・<br />
全てが私にとって大切なもので、私が経験したこと全てに感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p>が、この数年間で少しずつ成果が出てはいたものの、<br />
私の心の中では「もっと、もっと」という声が大きくなりつつありました。<br />
選手としての終わりはありますが、コーチとしての終わりはありません。<br />
もちろん自分が必要とされれば、ですが。</p>

<p>話を戻しますが、<br />
今日はKen'sのコーチ、スタッフ全員が集まる年に一度のお祭りでした。<br />
私も毎年このお祭りを楽しみにしているのですが、今年は特別でした。</p>

<p>20年前、テニスが嫌になってしまった私を温かく受け入れてくださった社長、<br />
新しいジュニアアカデミーを一緒につくってくれるコーチたち、<br />
採算度外視のアカデミーの我がままを聞いてくださる部長や他校のコーチ、全スタッフの皆さま、<br />
そして、コーチを応援に来てくれたアカデミーの選手たち、<br />
みんなの顔を見ると言葉が出てこない状態になってしまいました。</p>

<p>マイクを持ったとき、感謝の気持ちと、これからだ！という気持ちと、絶対やる！という気持ちが<br />
ググッと体から湧いてきて、思い切って叫ぼうとしたのですが、<br />
胸が苦しくなって声が詰まってしまいました・・。</p>

<p>なので、遅いけど、今ここで叫びます。やります！これからです！</p>

<p><br />
「アカデミー開校おめでとう！」という言葉をいただくことがあるのですが、<br />
ちょっと複雑な気持ちになります。<br />
まだ何も結果が出ていないので。</p>

<p>アカデミーをやることが目的ではないので、<br />
「おめでとう！」は、やっぱり選手が勝った時でないと、しっくりきません。</p>

<p>そうそう、今日の「おめでとう！」は、<br />
All Starで優勝した岩本コーチ＆渡辺コーチ！<br />
おめでとうございます！！<br />
貫禄？で準優勝の澤村コーチ、初出場でベスト4の安部コーチ、<br />
男性コーチ陣に混じっての勇気あるチャレンジをした指本コーチと、<br />
これからのアカデミーが凄いことになりそうでワクワクします。</p>

<p><br />
上手く締めくくれないのですが、<br />
今までありがとうございました。<br />
そして、これからもよろしくお願いします！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//010360.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//010360.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 May 2009 22:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春ですね♪</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日は暖かいというよりは暑いくらいの陽気でしたね。<br />
試合だったジュニア選手たちの顔は日焼けで真っ赤。<br />
前回、長ズボンの話を書きましたが、<br />
昨日はさすがに長ズボン姿はゼロでした。</p>

<p>ここで、ジュニアの試合を観ていて思うこと第二弾。</p>

<p>テニスの試合はセルフジャッジが基本なので、<br />
小学生でも自分達で試合を進めることになり、<br />
途中でスコアが分からなくなったり、ジャッジで”もめる”ことも度々あります。</p>

<p>しっかりルールを把握して、相手のジャッジを信頼し、スコアを数えながら、<br />
その中で試合の流れを読んだり、相手を分析したり、<br />
自分のショットの調整をしたり・・・</p>

<p>試合に必要なことは全部一人でやらなければならないので大変です。<br />
その上、気持ちのコントロールまで求められる訳ですから、<br />
テニスというスポーツは子どもにとって過酷な競技だなと思います。</p>

<p>勝った時は勝利を独り占めできて、なんとも言えない高揚感ですが、<br />
（あの気持ちを味わいたいがために、負けても負けても、また頑張っちゃうんだな。）<br />
問題は負けた時です。<br />
一人で戦った結果なので負けたのは全て自分のせいということは明らかです。<br />
そのショックたるや・・・。</p>

<p>団体スポーツであれば、<br />
『あいつが点を入れなかったから』とか、『あそこで連携にミスが出たから』とか、<br />
『監督の指示が悪かったから』など、<br />
人のせいになるケースもしばしば。</p>

<p>逆に、『お前のせいだ！』などと言われた選手は相当しんどい思いをするでしょうし、<br />
監督が責任をとるなんてこともありますので、<br />
どちらが良いとか、悪いとかは言えないのですが。</p>

<p>一人で戦うということで良い部分も沢山あります。<br />
一人で攻撃も守備もやって、戦術も考えて、<br />
最初から最後まで好き勝手に試合ができるのは魅力的。</p>

<p>サッカーなら、ＧＫがいて、ＤＦ、ＭＦ、ＦＷなどとポジションが分かれていて、<br />
監督の指示の中でそれぞれが協力をしながら仕事を遂行する訳ですが、<br />
長塚はそれができません。</p>

<p>つい先日も、セルジオ越後さんにフットサルを教えていただいたのですが、<br />
（遊ばれたという方が正しいかな？！）<br />
いつも私は、攻撃も、守りも、全～部やりたくなってしまうのです。</p>

<p>『ポジションがある』ということは頭では分かっているし、<br />
セルジオさんからも度々注意されるのですが、<br />
味方の動きを無視してボールを追い、コートの端から端まで走り回るので、<br />
あっという間に息が上がってしまいます。</p>

<p>そして、へばった私の横をお腹の大きいセルジオさんが笑いながら通り過ぎ、<br />
余裕でシュートを決めて終了～♪<br />
というのがお決まり。</p>

<p>サッカーをやるといつも思います。<br />
『自分はテニスを選んで正解だったなぁ』と。</p>

<p>また随分話が逸れましたが、<br />
私が思うに、ジュニアがセルフジャッジという審判不在の試合で、<br />
コーチのアドバイスを受けずに一人で戦うことは、それだけでも大変なことだなと。</p>

<p>また、一人で戦っている我が子に対して何も言えず、<br />
ただただ見ているしかない親の気持ちはいかばかりかと思うと、<br />
これもまた大変な心労だと思うのであります。</p>

<p>負けた日の夜、敗戦のマイナスの気を出さずに家族で食卓を囲めるのか・・・。<br />
選手もその家族も本当に大変。</p>

<p>長塚は小学生の頃、負けると夜ご飯を食べずに寝てしまうことも度々ありました。<br />
母は『ある時を境に試合結果に一喜一憂しなくなった』と言っていますが、<br />
母なりに色々な葛藤があったはず。</p>

<p>これから春になって本格的なテニスシーズンとなりますが、<br />
試合で勝っても負けても（もちろん勝って欲しいけど）、<br />
選手一人ひとりが成長していることを実感できるようサポートしていきたいと、<br />
あらためて思った一日でした。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/008472.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/008472.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 13:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トヨタジュニアと全豪</title>
         <description><![CDATA[<p>今日から全豪本戦スタートですね。伊達さん残念でした・・・。<br />
興奮しながらテレビを観ていた人も大勢いたと思います。<br />
勝負ってこういうものなんだなと改めて感じました。</p>

<p>話はメルボルンから千葉に一気に移りますが、<br />
千葉では昨日までトヨタジュニア全国大会の県予選が行われていました。</p>

<p>長塚は予選から決勝戦までを観て、ある発見をしました。</p>

<p>シード上位の選手と、そうでない選手、そして、予選落ちした選手の差が、<br />
目で見てはっきり分かる大会だったのです。</p>

<p>それは、スコートでプレーしているか、長ズボンのままプレーしているか、ということ。</p>

<p>本戦の初日、上位選手は全員、最初からスコート（もしくは短パン）でプレーしていました。<br />
そして、そうでない選手は見事に全員長ズボン姿だったのです。<br />
ですから、最近目が悪くなった長塚でも、<br />
遠くのコートの試合もすぐに選手の判別ができました。</p>

<p>本当なら逆になるはずだと思うのです。<br />
挑戦者側がズボンを脱いで、最初から全力でぶつかっていくべきではないでしょうか。<br />
それなのに、みんな長ズボンとは。<br />
気合いが足りないというか、なんというか・・・。</p>

<p>驚いたことに、その翌日も同じ現象が起きたのです。<br />
準決勝の試合のコートと、5位～8位決定戦を戦うコートと別れたのですが、<br />
準決勝を戦う4人の選手はこの日も最初からスコートになりました。<br />
でも、順位戦を戦うコートは全員長ズボンでした。（途中で脱いだ選手もいたけど・・）</p>

<p>試合のレベルが低くなればなるほど、長ズボン率が高いということなのです。<br />
予選はほぼ１００％の選手が長ズボンでプレーしていました。</p>

<p>長ズボンでプレーした選手は、上位選手との差が、<br />
ラケットの振り方がどうの、とか、ライジングがどうの、とか、精神面がどうの、とか、<br />
そういうレベルではないことを自覚すべきでしょう。</p>

<p>まずは基本的な動きに問題アリなのです。<br />
長ズボンのままで、いいプレーができる訳がありません。<br />
全てのボールに全力で向かっていくということをやっていれば、すぐに体が温まるはず。</p>

<p>スタンスを広くとって低い姿勢で動いていれば、<br />
脚に長ズボンが引っかかって邪魔になるはずなのです。<br />
股関節を開きづらいのが”うざったく”なってズボンを脱ぐはずなんだけどな。</p>

<p>でも、それを気づかない（感じない）でプレーできるということは、<br />
十分に低い体勢を取って、全力でボールを追いかけていない証拠だと思います。</p>

<p>勝ち残った選手は男女とも全員スコート＆短パンでした。<br />
全国的に観てもレベルの高い女の子たちの方が、<br />
男の子よりもスコート＆短パン率が２倍以上高かったことも付け加えておきましょう。</p>

<p>ということで、会場を見回して『なるほどな』と感じた大会でした。</p>

<p>動けない選手は勝てません。断言できます。<br />
動きが悪いと言われていただダベンポートだって、<br />
実際に対戦するとリーチが長いし意外と素早かったです。<br />
伊達さんの動き、杉山さんの動き、森田さんの動き、<br />
それぞれ特徴がありますが、どの選手の動きも凄まじいですよね。</p>

<p>昨年の全日本の時、小浦ＧＭがおっしゃっていました。<br />
『みんな、伊達の強さをライジング＝攻撃力だというが、違う。<br />
アイツの本当の強さはデフェンスや。』と。</p>

<p>しっかり守れるから、余裕をもって攻める事ができるんですね。<br />
長塚は選手の頃に『自分にもっと守備力があったら・・・』と感じることが度々ありました。</p>

<p>強くなりたいジュニア選手のみなさん、<br />
怪我の予防以外での長ズボン着用は止めましょうよ！<br />
裏地付きの分厚いズボンなんて、もってのほかです。</p>

<p>止めなければ、”スコート＆短パン組み”との差が縮まらないどころが、<br />
彼らにどんどん引き離されると思いますよ。</p>

<p>フットワークが悪いと言われていた長塚だって、<br />
ジュニアの頃は、真冬の夜も短パンで練習していました。<br />
昔は今よりも寒かったはず・・・。</p>

<p>プロになった高雄恵利加も、ジュニアの頃は短パンで、<br />
顔を真っ赤にして、頭から湯気を出しながら練習していました。</p>

<p>まだ寒い日が続きますが、<br />
若いジュニアのみなさん、スコート＆短パンで元気良く動きましょう！<br />
風邪は引かないように・・・。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//008213.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//008213.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 14:15:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の目標！</title>
         <description><![CDATA[<p>遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます！<br />
もう皆さんは初打ちは済ませましたか？<br />
今年の目標は決まりましたか？</p>

<p>私の今年の目標は、この数年ずっと変わらないのですが、<br />
共に戦っている選手達の目標が私の目標であります。</p>

<p>年賀状に書かれたそれぞれの目標を読むと、<br />
『よぉ～し、今年も頑張ろう！』<br />
という気持ちになります。</p>

<p>アカデミーを卒業していった選手達からの年賀状は、<br />
すっごく嬉しい半面、ちょっと胸が苦しくなったりもします。<br />
もっと、色々してあげたかったな、とか、<br />
もしあの時、違う方法をとっていたらな、とか。<br />
卒業生たちのお陰で今の私やアカデミーがあるんだなと思います。</p>

<p>年賀状といえば、<br />
日本全国で出会った方達と繋がっているのが感じられて、これまた嬉しいです。<br />
去年も新潟、愛媛、香川、愛知、大阪・・・などなど、<br />
テニスのお陰でたくさんの人と出会い＆再会できました。</p>

<p>テニスって素晴らしいスポーツですね。<br />
社会人になってから、つくづく感じます。<br />
日本国内はもちろん、世界中の人と一緒に楽しめるスポーツを選んで良かったなって。</p>

<p>話が逸れましたが、<br />
選手みんなにとってベストになることは難しいことだけど、<br />
少なくとも自分のベストは尽くしたい。<br />
選手達と一緒に苦しんだり、喜んだり、涙したり・・・<br />
2009年も大好きなテニスを通してドキドキ、ワクワクしたいです。</p>

<p>いつも本気で、いつも全力で！</p>

<p>京子<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/practice/008046.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の練習</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーチって・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>やっぱり伊達さんは別格ですね。モノが違う。<br />
あと、別格なのは杉山愛ちゃん。彼女は超人ですね。<br />
この二人を超える選手が日本から出てくることは、私が生きている間には・・・<br />
おっと、アートヒルJr.から出てくるかも知れないって？</p>

<p>他の選手が努力では埋められないものを二人は持っていて、<br />
しかも、二人とも半端じゃない努力をしますから、追いつくことは厳しいです。<br />
伊達さんの世界４位＆今年の復活劇も、<br />
愛ちゃんのグランドスラム連続出場の世界記録（更新中）も、<br />
自分が生きている間に起こっていることとは思えないくらい、凄いこと。</p>

<p>その二人のコーチがまた凄い。<br />
愛ちゃんママのコーチングは言うまでもなく。<br />
小浦先生は昨日、伊達さんの試合を見ながら<br />
『○○は、もっと○○せなあかん！』と、（関西弁なので語尾は不確かです。）<br />
次から次へと改善点を指摘しておられました。<br />
（さっそく今日の試合で指摘していた通りにサーブが改善されていたように見えました。）</p>

<p>『伊達さんにも、まだ改善するところがあるんだ～。フムフム。』と、<br />
耳をダンボにして話を聞きながら、<br />
長塚はふと、自分の選手時代を思い出しました。<br />
スウェーデン人のトビーコーチについてツアーを転戦していた時、<br />
練習中、コーチから『Better!』と言わ続けて、悲しくなったことがありました。</p>

<p>『Better』は、前よりは良くなったけど、まだ足りないものがあると思った私は悔しくて、<br />
『これで、どーだ！』と打ち込んだのですが、<br />
それでもトビーは、『Better！』としか言ってくれず、<br />
『じゃあ、これで、どーだ！』→『Better！』の繰り返しが続き、力尽きて泣いてしまったのであります。<br />
その後、ちゃんとコーチと話し合って納得したのですが・・・（苦笑）</p>

<p>コーチって、選手に対して常に”もっと良くなる方法”を考えているので、<br />
小浦先生は伊達さんに対してまだまだ注文があるんでしょうし、<br />
伊達さんもそれを求めてるんでしょうね。<br />
大人の師弟関係です。</p>

<p>トビーコーチの『Better！』も、それと同じことだったんでしょうけど、<br />
コーチの意図を理解せず、『これでもかぁ！』とムキになって打っていた私は幼かったなぁ。</p>

<p>なーんて反省したのにもかかわらず、<br />
今日もジュニア相手にムキになって勝負していた長塚でした。</p>

<p>明日はいよいよ女子決勝ですね。<br />
楽しみ～♪</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/coach/007609.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>懐かしの全日本選手権</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は有明に来ています！</p>

<p>さっき伊達さんの試合を見て懐かしい気持ちになりました。<br />
ちょっとサーブの調子がイマイチだったようですが、(隣で見ていた小浦先生曰く、『サーブはまだまだ発展段階だから』だそうです。)鋭くて美しいプレーは健在でした。</p>

<p>やっぱり伊達さんカッコイイなぁ。</p>

<p>負けてしまったくるみちゃんも楽しみな選手であることは間違いないので、これからもガンガン盛り上げて欲しいです！</p>

<p>今日は暖かくてテニス日和ですね〜♪<br />
私は今日も夕方からジュニアとテニス、楽しみだわ♪</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/007584.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 13:56:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長塚、元気です！</title>
         <description><![CDATA[<p>約２ヶ月ぶりになってしまいました。<br />
方々から「長塚は生きてるのか？」といった内容の問い合わせがあり、<br />
マズイなぁと思っていたのですが、<br />
いつの間にか夏が過ぎて、すっかり秋になってしまいました。</p>

<p>長塚は元気です！ちゃんと生きてます。（笑）<br />
ウインブルドンから戻って来てすぐにジュニアの夏の試合がスタートして、<br />
休む間もなく動き続け、慌しく毎日が過ぎてしまいました。<br />
それでも、この夏は珍しく？怪我も病気もなく、元気でした。</p>

<p>ジュニアの試合や練習では、色々考えさせられることがありました。<br />
多すぎでココでは書けませんが、また追々少しずつ。</p>

<p>今年の前半は講演やら、解説やらで、慣れないことが続いたので、<br />
ちょっと一息・・・といったところです。<br />
もちろん、ボーっとしているのではなく、<br />
ジャンプアップするための『タメ』を作っています！</p>

<p>これまで、メッセージをくださった皆さま、ありがとうございます。<br />
息子さんが試合デビューされるというChadのオヤジさん（？）、<br />
どなたかすぐに分かりました！</p>

<p>随分前のメッセージになりますが、クレーコートのクラブをお探しの方。<br />
６月にお邪魔した、千葉にある『グリーンウッドテニスクラブ』は、<br />
手入れの行き届いた素敵なクラブでしたので是非！</p>

<p>それから、一昨日のテニスの日のイベントに参加してくださった千葉の皆さま、<br />
そしてスタッフの皆さま、ありがとうございました！<br />
今年も楽しかったですね♪<br />
（写真を一緒に撮ってくださった方、ブログに使っていただいて構いません！）</p>

<p>今週末（27日）は有明でヨネックスフェスティバルがあります！<br />
伊達さん、素敵ですよ！（長塚はジュニア担当で～す。）</p>

<p>スポーツの秋なので、来月もあちこちにお邪魔することになっていますが、<br />
テニス大好きな方達に会えるのを楽しみにしています♪</p>

<p>京子<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//007103.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//007103.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 15:35:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジュニア選手は大変だぁ・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>毎日　暑い日が続きますね。<br />
こんな中で試合をする選手たちは本当に大変です。<br />
食事や水分補給を気をつけていても、<br />
タフな試合が続けば小さい身体は対応できませんよね。</p>

<p>私はジュニアの頃は、小さくて、細くて、<br />
しょっちゅう脱水症状になって、<br />
夏の試合は地獄のようでした。<br />
点滴をうちながら試合に出ることもしばしば。</p>

<p>それでも今ほどの暑さではなく、<br />
３０度を越す日もそんなに多くはなかったと思います。<br />
最近は３５度なんて当たり前のようになってますから。<br />
観ているだけでもフラフラです。</p>

<p>大会側も以前よりは色々とサービスをしてくださっているのですが、<br />
もし可能なら、<br />
各ベンチにパラソルを用意するとか、<br />
ファイナルセットに入る時には必ず休憩を入れるとか、<br />
せめて試合数が少なくなる大会終盤からは、試合開始を夕方にするとか、<br />
考えてもらえるとありがたいです。<br />
大変だとは思いますが、ちょっとでもお願いしたいです。</p>

<p>みんな質の高いプレーをしているだけに、<br />
少しでも良い状態で試合をさせてあげだいです。<br />
まだまだ試合が続くって思うと、選手達の身体が心配です。</p>

<p>一番の問題は地球の温暖化なんでしょうけど。。。</p>

<p>因みに、今日は全国小学生大会に行ってきました。<br />
森に囲まれた、綺麗なクレーコートのクラブで、<br />
昔から全然変わらないですね。</p>

<p>私は５年生の時に参加させていただいたのですが、<br />
プログラムを見てビックリしました。<br />
ナント、第２回大会なんです！<br />
私ってば、すごいオバちゃん。</p>

<p>その時、第一シードだった沢松奈生子ちゃんと３回戦？で対戦しました。<br />
負けた私はその試合を覚えていのるですが、<br />
勝った奈生子ちゃんは全く覚えてないんですよねぇ。<br />
まぁ、そんなもんです。勝った方は忘れます。<br />
（それ以降、奈生子ちゃんとはプロを引退するまで一度も対戦はありません！）</p>

<p>今年の全小プレーヤーの中からも、<br />
将来のプロ選手が出るんでしょうね。<br />
楽しみですね！<br />
みんな、身体を大事にしながら頑張って！！<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/006436.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン最高・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>すごい試合でした。</p>

<p>もう泣きそうでした。</p>

<p>私のテニス人生で一番の試合でした。</p>

<p>こんな試合二度とないでしょうね。</p>

<p>最後はセンターコートで観る事ができて、</p>

<p>本当に、本当に幸せでした。</p>

<p>生きてて良かった・・・。</p>

<p>ウインブルドンはやっぱり一番の大会ですね。</p>

<p>全てのことに感謝です。</p>

<p>ありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006179.php</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 05:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン最終日！</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ決勝戦ですね！<br />
フェデラーとナダル・・・どっちでしょう。</p>

<p>昨日、二人の練習を見ました。</p>

<p>ナダルは練習予定時間をオーバーするほどみっちりやっていまいた。<br />
いつものように全力で。<br />
１２時半から１時間の予定でしたが、結局２時過ぎまでやっていました。<br />
コート中央からのポイント形式をずいぶん長くやっていました。<br />
ウイリアムス姉妹の決勝が始まる前でしたが、<br />
１４番コートでのナダルの練習に大勢の人が押し寄せていました。</p>

<p>ちょっと気になったのは、<br />
練習の途中で左手の指？にテーピングをしたことかしら。<br />
マメでもつぶしたのかなぁ・・・<br />
でも、その後もフォアーをガンガン打っていたので、<br />
大丈夫でしょう。</p>

<p>その後、２時半にフェデラーが登場。<br />
観客の多くは既にセンターコートへ移動していたので、<br />
１４番コートの客席はガラガラになってましたが、<br />
スタート後１５分ほどで再び満席になりました。</p>

<p>この２週間で初めて、気持ちが入って、<br />
真剣に練習をするフェデラーをみました。<br />
正直、ビックリしました。</p>

<p>練習相手は左利きのジュニア選手。<br />
彼はめちゃめちゃラッキーですね。</p>

<p>これまでは軽くコートの中央でラリーをして、<br />
ボレーをして、サーブとリターンをして終わりにしていたフェデラーでしたが、<br />
今日はジュニア選手をコートのコーナーに立たせ、<br />
半面対一面の練習にかなりの時間を割いていました。</p>

<p>特にフォアーサイド（ナダルのバック側）にジュニアを立たせての<br />
半面対一面の練習は凄かったです。<br />
明らかに対ナダルを意識した練習でした。</p>

<p>３～５球をフォアサイドに打って、<br />
チャンスと見たらオープンコート（ナダルのフォア）へ仕掛けるのです。<br />
そのボールは厳しくてミスが少なかったです。</p>

<p>サービス練習もナダルを意識していました。<br />
８割はナダルのバックを狙うサーブの練習でした。</p>

<p>リターン練習は自分のバックを狙われることを想定して、<br />
ひたすらバックのリターンを打っていました。<br />
フォアのリターンは数球しか打ちませんでしたが、<br />
ほぼ完璧でした。</p>

<p>ナダルはいつも通りの練習を、<br />
フェデラーは明らかにナダルを意識した練習をしていました。</p>

<p>さて、今日の試合はどうなるでしょうか。<br />
ドキドキですね！</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 19:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン12日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ女子決勝ですね！<br />
今朝のロンドンは雨が降っていましたが、今は晴れています。<br />
試合が始まる頃には大丈夫そうです。（？）</p>

<p>予想通りウイリアムス姉妹の対戦となりましたね。<br />
姉妹でウインブルドンの決勝を戦うのは、どんな気持ちなのでしょうか？<br />
私は幼い頃、姉と練習試合をしましたが、<br />
姉の方がやりづらそうでした。<br />
それでも私は姉に勝てませんでしたが・・。</p>

<p>セレナはヴィーナスに決勝では２勝しています。<br />
決勝進出を決めた後のインタビューで、<br />
「土曜日（決勝の日）の朝はどんな風になると思いますか？」<br />
と聞かれたセレナは、<br />
「私はヴィーナスの朝食を全部食べちゃうつもり。彼女には何も食べさせないわ！」と。</p>

<p>あの二人の体格の差はそういうことだったのか・・・。ということではなく、<br />
私が言いたいのは、セレナの方が素直に勝ちたいという気持ちを出しているということ。</p>

<p>一方、ヴィーナスはデメンティアワがウイリアムス姉妹の決勝になったことについて、<br />
「Family decision」と発言したことに鋭く反応していました。</p>

<p>デメンティエワはもしかしたら<br />
「ウイリアムズファミリーの大会になっちゃったって感じね。」<br />
と軽く言っただけかもしれませんが、（本当のところは不明）<br />
ヴィーナスは、<br />
「家族内でどちらが勝つのかを決定するのではないか」<br />
という解釈をして憤慨していました。</p>

<p>私は、セレナとヴィーナスは、お互いにベストを尽くすと思います。<br />
ただ、気持ちの面でどこまで相手に厳しくぶつかることができるかは分かりません。</p>

<p>セレスは「私は試合をするとき、相手を殺すつもりでやる」と言っていたことがあります。<br />
どの選手もこれに近い気持ちでプレーしていると思いますが、<br />
姉妹では、そのような気持ちになるのは難しいでしょうね。<br />
これは誰でも同じでしょうから、彼らを責めることはできません。</p>

<p>とにかく、彼らが素晴らしいアスリートであることは間違いありません。<br />
パワーばかりが目立ちますが、<br />
二人とも基本をきっちりやっていて、<br />
大会期間中の練習も非常にストイックに取り組んでいます。</p>

<p>これまでの戦いでは対戦相手との差がありすぎたので、<br />
まだ彼らの強さを十分に発揮してなかったと感じます。<br />
今日は思う存分、お互いにスーパープレー、スーパーショットを出し合えるでしょうね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006161.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 19:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱりフェデラーとナダル！</title>
         <description><![CDATA[<p>やっぱりこの二人は強いですね。<br />
まったく違うタイプなので、ファンとしてはたまりません。<br />
フェデラーの６連覇か、<br />
ナダルがフレンチとウインブルドンを続けてとるか・・・<br />
ドキドキですね。<br />
長塚は解説担当を終了したので、<br />
思いっきり楽しめます！</p>

<p>女子決勝のウイリアムス姉妹対決は、<br />
”デメンティエワ発言”にやや揺れていますが、<br />
もう十分に大人になった二人の試合なので、<br />
お互いにベストを尽くすと思います。</p>

<p>そうそう、日本の期待のジュニアも頑張ってます！<br />
くるみちゃんとみさきちゃんコンビが勝ち進んでます！<br />
大会２週目の土曜日まで勝ち進むのは大変なことです。<br />
すごいなぁ。<br />
もう一つすごいのは、監督の村上さんの日焼け！<br />
日本から沢山ジュニア選手が出場したので、<br />
それぞれの試合を観なければならない監督さんが紫外線を浴びる量は半端じゃないのです！<br />
しかも、今年のウインブルドンは暑い！！！</p>

<p>泣いても笑っても、あと２日間です！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006151.php</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 01:30:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン１１日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ男子準決勝ですね！<br />
楽しみなのは、やっぱりフェデラーとサフィンの試合でしょう。<br />
今日もフェデラーは試合前の練習は軽くサックリと済ませ、<br />
いつものペースを守ってます。</p>

<p>一方、サフィンは順調に練習をこなしたかに思えたのですが、<br />
最後のリターン練習を終えてベンチに座り続けること５分（？）。<br />
下を向いたままのサフィンの隣にコーチらしき人が座ったのですが、<br />
大男が二人で小さなイスに腰掛けている姿はなんとも言えない雰囲気でした。<br />
大丈夫かなぁって思っていたのですが、<br />
サフィンは立ち上がると、<br />
コートを出る際にはファンからのサインにも応じていて、<br />
コーチは練習ボールを観客席に投げ入れて笑っていました。</p>

<p>なーんだ。心配無用だったか？と思いましたが、<br />
やっぱりフェデラーが相手では厳しいか・・・。<br />
ファーストセットはあっけなくフェデラーが取りましたね。</p>

<p>そしてナダル君。<br />
お昼に練習していましたが、<br />
ナント練習相手はJ・マッケンロー！<br />
ナダルの今日の相手のシュットラーは右利きですが、<br />
そんなの関係ないっ！ってか。</p>

<p>マッケンローはBBCの解説をしています。<br />
今日はナダルとシュットラー戦の解説は<br />
とりあえず、デビッド・マーサーとボリス・ベッカーの予定みたいですが、<br />
もしかしたらマッケンローも入るかもしれないとのこと。</p>

<p>楽しみですね！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006149.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サーブの練習をしないフェデラー？！</title>
         <description><![CDATA[<p>ついに頼みのテイケツもセレナに撃沈。<br />
ウイリアムス姉妹の決勝が決定しました。<br />
お父さんのリチャードさんは二人の試合を観ないで帰るとか。<br />
私も帰りたい気分・・・ではなく、決勝戦が楽しみです。（男子の！）</p>

<p>明日の話にしましょう。<br />
いよいよ男子SF。<br />
やっぱりフェデラーが圧倒的な強さで勝ち進んでますね。<br />
サーブも鬼のように入って、アンチッチもなすすべなし。</p>

<p>それなのに昨日のインタビューでは、<br />
サーブに関して驚きの発言。</p>

<p>記者さん：<br />
「あなたはサーブを練習するときに、鋭さを追求しているのですか？<br />
まだパーフェクトなサーブを求めて努力しているのですか？<br />
まだ改善するために取り組んでいるのですか？」</p>

<p>ロジャー君：<br />
「僕はサーブの練習はあまりハードにはしないんだ。<br />
５０回続けてサーブをすると肩が痛くなるからね。<br />
体のことも考えなきゃ。<br />
時間があるときは時々練習するよ。オフシーズンの時なんかにはね。<br />
正直言って、僕にとってサーブはあまり練習しなくても問題ないんだ。」</p>

<p>練習しないのぉ？あり得ないですね。<br />
でも、これを聞いて納得です。<br />
彼はウインブルドン期間中の練習でも<br />
サーブは超適当に打っています。<br />
なぜ、どうして、試合であんなに厳しいコースに打てるのか・・・。</p>

<p>そうそう、ついでにもう一つ。</p>

<p>記者さん：<br />
「あなたは１０代の頃、よくラケットを投げたりしていましたね。<br />
あの怒りはどこへいったのですか？」</p>

<p>ロジャー君：<br />
「もう昔みたいにイライラしたりしないよ。<br />
ラケットも投げないし、ボールをコートの外に投げたり、<br />
大声で叫んだりはしないよ。</p>

<p>今は相手が同じようなことをやると、ちょっと笑っちゃうんだ。<br />
もちろん心の中でね。</p>

<p>練習の時はまだイライラすることがあるけど。<br />
試合のコートでは、やはりファンを大事にすべきだと思う。<br />
それに子どもも見てるしね。<br />
ちゃんとしたお手本になりたいんだ。<br />
子ども達がラケットを投げるより、<br />
行儀良くしている方に共感してもらえると嬉しい。</p>

<p>でも、まあ、別にラケットを投げるのもいいんじゃない？」</p>

<p>だそうです。<br />
最後の「でも、まあ、別にいいんじゃない？」発言には、<br />
「どっちなんだ、ロジャー！！！」と突っ込みたくなりましたが、<br />
彼のスタイルはとても好きです。</p>

<p>さて、明日はラケットを投げまくるサフィン君との対決です。<br />
サフィン君がラケットを投げたら、<br />
ロジャー君は心の中で笑っちゃうのかしら？</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006140.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 03:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン１０日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>ついに雨が降りました。<br />
今、中国のZhengとセレナの試合の途中です。<br />
６－２、５－５でセレナがリードですが、<br />
ZHENGのサーブで４０－３０といい感じになっているところで中断です。<br />
セレナには恵みの雨か。<br />
やや長い雨になりそうなので、オフィスに戻ってきました。</p>

<p>Zheng（ゼン）を”テイケツ”と言わなければならないのが苦しいです。<br />
カミカミの上に更にカム私・・・。</p>

<p>テイケツことZhengの人気は急上昇で、１億人（？）の中国人が彼女のQFを見たということが、<br />
昨日、WTAオフィスで話題になっていました。<br />
タマリンもQFを戦っていたので、全アジアで沢山の人が<br />
ウインブルドンに注目していたでしょうね。</p>

<p>ちなみに、Zhengが今回の賞金を四川大地震の被災地に寄付をするから人気が出たのではなく、<br />
その前の時点ですでに盛り上がっていたようです。念のため。</p>

<p>昨日、優勝プレート（女子）と優勝カップ（男子）の飾ってある部屋を<br />
特別に入れてもらいました。<br />
プレートもカップもピッカピカでした！<br />
センターコートの入場口になっている部屋なので、<br />
選手は必ずこれら優勝プレートを見てから入場するんだな～って考えたら、<br />
ドキドキしました。</p>

<p>それから、コメントをくださった皆様、ありがとうございます。<br />
エナンが引退したショックからか？！<br />
長い間、書き込みをストップしていたのですが、（ただのサボりです）<br />
ウインブルドンへ来てから夢中で書き込んでいます。<br />
決して暇なわけではないのですが、書かずにはいられない長塚です。</p>

<p>そろそろ雨が上がりそうです。<br />
放送席に戻らなきゃ。<br />
では、また！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006139.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006139.php</guid>
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         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 01:20:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン９日目　第二弾！</title>
         <description><![CDATA[<p>フェデラー強いですね。<br />
同じ人間がやっているテニスとは思えません。<br />
６連覇のプレッシャーも全くないのかしら。</p>

<p>彼の練習は何度見ても”？”となります。<br />
今朝の練習もミスが多いし、しかも気にしている様子は全くなく、<br />
おしゃべりしながらサーブを打ってるんです。<br />
不思議な人ですね。</p>

<p>今、フェデラーの記者会見を聞いてきました。<br />
英語を話すフェデラーしか知らなかったのですが、<br />
今日はフランス語とドイツ語を話すフェデラーも知っちゃいました！<br />
１５分の英語の記者会見に続き、<br />
１０分のフランス語、５分のドイツ語の会見をこなすんです。<br />
大変ですね！<br />
警備のお兄さんに「いつも３ヶ国語で会見なの？」と聞いたら、<br />
「そうだよ。彼は４ヶ国語話すからね。スイス語も。」</p>

<p>ヨーロッパの選手にとっては３ヶ国語くらい話せるのは普通なんですよね。<br />
うらやましいです。</p>

<p>現在、イギリス期待のマレーがナダルに挑んでいます。<br />
ガスケに勝った直後にグッと肘を曲げて”力こぶ”を見せて、<br />
フィジカルの強さをアピールしていました。<br />
観客は大喜びだったし、ガールフレンドも見に来ていたからかしら。</p>

<p>今朝の新聞では彼がトレーニングする姿がいくつも出ていましたが、<br />
「いくら鍛えてもやっぱりナダルの体にはかなわないし、<br />
テニスはボディービルディングでも、アームレスリングでもない。<br />
エレガントなフェデラーを見よ！」<br />
みたいなことを書かれていました。</p>

<p>イギリスのメディアは、自国の選手を応援しているのか、<br />
それとも足を引っ張りたいのか、たまにわからなくなりますね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006126.php</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 02:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン９日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、長塚はメディアセンターの中でヘンマンに会いました。<br />
っていうか、「ヘンマンを見た」というのが正解ですが。<br />
私の５０センチ脇を通り過ぎました。<br />
なぜ人気があったのか、わかりません。<br />
全くオーラは感じませんでした。</p>

<p>ヘンマンヒルがマレーヒルに変わる日も近いと思っているのは私だけか？<br />
と思っていましたが、今朝の新聞でも同じようなことが書かれていました。</p>

<p>マレーは今日、ナダルと対戦。<br />
そのナダル君にも昨日、会いました。（※見かけました）<br />
メディアセンターのテラスで立ってインタビューを受けていましたが、<br />
足の怪我は大丈夫かな。</p>

<p>っていうか、本当はナダル対ガスケの対戦だったはずなんです。<br />
ガスケが２セットアップして、<br />
その後、マレーが２セット取り返したところまでは文句はありません。<br />
でも、でも、もうその時点で日がかなり落ちていて、<br />
ガスケはストップしたかったのですが、<br />
マレーに勝って欲しい大会側はそれを認めず試合続行。<br />
時計は２１時を回り、観客の９９％がマレーの応援で完全にアウェイ。<br />
ガスケは孤軍奮闘しましたが、ついに力尽きました。<br />
私達はこの試合の途中で会場を後にして、<br />
車の中でラジオ放送で観戦（聴戦？）しました。<br />
街灯は灯り、車はライトをつけて走行する中で、<br />
２００キロのサーブをリターンし合う<br />
激しい試合をやっているのが信じられませんでした。</p>

<p>この暗さで試合を続けるなら、<br />
何故、伊達さんとグラフの試合を続けなかったのか！！！<br />
ウインブルドンはいつもこうです。<br />
大会側が勝って欲しい選手に有利になるように<br />
日没サスペンドの判断をするのです。<br />
ウインブルドンは認めませんがね。</p>

<p>ちなみに、BBCで放送されていたこの試合の最高番組占拠率は４４．７％だったそうです。</p>

<p>たまには良いこともします。<br />
昨日はあの”魔のＮo.2コート”にウイリアムス姉妹の両試合を入れました。<br />
長塚の勝手な解釈ですが、<br />
大会側はウイリアムス姉妹に負けて欲しかったんだと思います。<br />
二人とも難なくクリアし、大会の思惑はハズレましたが。</p>

<p>今日は男子の準々決勝です。<br />
長塚の注目はサフィン対ロペスです。<br />
楽しめるのは二人のテニスだけではありません。<br />
ワイルドなサフィン君と、強さと美しさを兼ね備えたロペス君の対戦は<br />
間違いなくドキドキするでしょう。</p>

<p>あとは雨が降らないことを祈って・・・。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006121.php</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 18:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あの人は今。。。第３弾！</title>
         <description><![CDATA[<p>もうこれで最後にします。あの人は今コーナー。</p>

<p>大会２日目にメディアセンターのテラスで<br />
遠くを見つめてボーっとしている元選手を発見。</p>

<p>その人はミハエル・スティッヒ！<br />
彼は９１年のウインブルドンチャンピオンです。<br />
ベッカーとの対決で勝ったんですよね。<br />
長塚はベッカーが苦手だったので、スティッヒを応援していました。<br />
かっこよかったんだなぁ・・・あの頃のスティッヒ。</p>

<p>スティッヒ　ファンの皆様、ご安心を。<br />
今でもかっこいいです！<br />
なんと彼はイワノビッチにインタビュー（ＢＢＣラジオ）した際に、<br />
アナに彼氏がいないことまで聞き出していました。<br />
彼よりも、犬が欲しい？アナちゃんでした。</p>

<p>そして今日はナブラチロワ＆スコバを練習コートでみかけました。<br />
長塚は東レで練習中にナブラチロワにウインクをされてビビッタことがありますが、<br />
今日のナブラッチは他の選手にウインクをしていました。<br />
スコバは長袖シャツを短パンの中に入れて練習しており、<br />
思いっきり”おばさん”でした。<br />
いや、おばさんでもあのような格好はしません。失礼しました。<br />
ナブラッチ＆スコバの練習風景はあまり良いものではありませんでした。</p>

<p>がっかり・・・。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006115.php</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 01:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン第８日！</title>
         <description><![CDATA[<p>今日も晴れ。っていうか、暑いです。<br />
ウインブルドンじゃないみたいです。<br />
昨日の”チャクベターゼの乱”ほどではありませんが、<br />
今日も波乱がありました！しかも嬉しい波乱！</p>

<p>中国のZHENG。やりましたね！<br />
伊達さん以来のアジア選手のベスト４入り！<br />
バイディソバにファイナル勝ち。<br />
イワノビッチ戦に続き、今日も最後までビビルことなく戦いました。</p>

<p>ワイルドカードでの出場でベスト４は、<br />
ウインブルドンでは初めてのこと。<br />
グランドスラム大会では９５年のセレス以来のことです。</p>

<p>彼女は英語も上手で、<br />
試合後のインタビューも毎回落ち着いてこなしています。<br />
笑顔もいいし、人気が出るのではないでしょうか？<br />
１６４cmと小柄な彼女。<br />
日本人選手でも十分戦えることを証明してくれました。</p>

<p>もう一人のアジア選手、タナスガーンは残念ながらヴィーナスに破れました。<br />
でも頑張ったよね。タマリン。</p>

<p>デメンティエバとペトロワの試合も乱れまくりでした。<br />
結局、ペトロワのあのフットフォルトは審判の正しいコールだったようであります。<br />
ペトロワは試合後のインタビューで、<br />
「あれはモーションに入る前のことだったはず」と主張していましたが。</p>

<p>これでウイリアムス姉妹の決勝対決が濃厚になってきました。<br />
デメンティエバ、ZHENG、<br />
彼らを止めて～！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006114.php</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 01:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あの人は今、第二弾</title>
         <description><![CDATA[<p>好評の”あの人は今”。第二弾！<br />
覚えているかしら？ベルギーのサビーネ・アペルマンズ。<br />
とっても可愛い選手で、日本にも度々来ていた選手です。<br />
雑誌のファン投票では常連の選手だった気がします。</p>

<p>日本選手の間では「りんごちゃん」と呼ばれていた彼女。<br />
（アッペルマンズ＝アップル　マン＝りんごちゃん　となりました。）</p>

<p>大会２日目に彼女とトイレでばったり会いました。<br />
第一週目は解説をして、二週目は大会に出るのだそうです！<br />
シニア部門があって、彼女はダブルスにエントリーしています。<br />
現役と全く変わっていない姿に感動しました！<br />
相変わらず可愛かったですよ。<br />
ファンの皆様、ご心配なく！</p>

<p>ベルギーのもう一人の解説は、エリセ・カレンズです。<br />
なんと、センターコートの解説ボックスがベルギー陣と隣同士。<br />
お互いに顔を合わせて「お～っ！」って感じでした。<br />
カレンズも全く変わっていないのでビックリしました。<br />
髪型もあのショートカットのまま。</p>

<p>ドミニク・モナミちゃんは残念ながら来ていません。<br />
モナミちゃんファンも多かったですよね。</p>

<p>昔はベルギーには可愛い選手が多かったんだけどな・・・。<br />
えっ？エナンとクリスタース？<br />
彼らのプレーは素晴らしいです！っていうか、<br />
過去の選手になってしまったのでこれ以上のコメントは控えます。</p>

<p>長塚はエナンの大ファンであります！！！<br />
なんとヘンマンは、<br />
「彼女はまだ若いし、１８ヶ月以内で復帰もあるのでは？<br />
おそらく、少しブレークが必要だったのでしょう。」<br />
と言っています！<br />
何故１８ヶ月なのか？と突っ込みたくなりますが、<br />
２年空くと厳しいけど、１年半なら可能だということなのでしょう。<br />
（でも、伊達さんは１２年空けての復帰ですからね！）<br />
エナンが復帰してくれたら泣いちゃうなぁ。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006101.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン第７日！第二週目突入！</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ今日は４回戦。今日も波乱がありました。<br />
乱れまくっています。</p>

<p>ウイリアムス姉妹の決勝を止めるかと期待されていたヤンコビッチが<br />
タマリン・タナスガーンにやられました。<br />
絶好調のタマリンに、足を痛めている中で戦うのは、<br />
いくらヤンコビッチでも厳しかったか。</p>

<p>で、先ほどチャクベターゼ対バイディソバが終わったのですが、<br />
これもランキングが低いバイディソバが逆転勝ちでした。</p>

<p>長塚はこの試合の解説の担当だったのですが、<br />
第二セット、チャクベターゼのあまりの乱れっぷりに<br />
放送席で笑いをこらえられませんでした・・・。<br />
本人には失礼だということは解っていたのですが・・・。<br />
BBCの放送も笑いっぱなしだったようです。<br />
何故、あんなにチャクベターゼが乱れたのは、<br />
おそらく本人以外誰もわからないでしょう。</p>

<p>長塚の推測ですが、<br />
ファミリー席に座っていたお父さんから<br />
何か”カチン！”とくることを言われたのかな？と思います。<br />
タイブレークの間中、お父さん（又はコーチ）の方を見て<br />
声を荒げて何か言っていました。<br />
「もう、ここから出てってよ！」というくらいの勢いでした。</p>

<p>テニス暦約３０年の私ですが、<br />
こんなに不可解なことは初めてでした。<br />
まだ全ての試合が終わっていませんが、<br />
今日の一番の波乱は”チャクベターゼの乱”でしょう。</p>

<p>雨も降らずに、良い天気が続いているウインブルドン。<br />
予報では今週の途中からは怪しくなります。<br />
それでは、また。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006100.php</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン：あの人は今・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>”あの人は今”のコーナーを勝手に作ってみました。<br />
まず、ウインブルドンとくればヘンマンでしょう！<br />
ヘンマンは長塚は好きではありませんが、<br />
沢松奈生子ちゃんをはじめ、多くの日本人選手が憧れた選手ですね。</p>

<p>引退した彼は、今回解説でウインブルドンに登場。<br />
選手でもないのに、大会前日の新聞に見開きで大きく出ていました。</p>

<p>読んでみると・・・<br />
いきなり「何故ウインブルドンで勝てなかったのか？」<br />
というキツイ質問からスタート。</p>

<p>ヘンマンは、<br />
「優勝するための魔法の方式はないんだ。<br />
成功した者と、そうでない者の間に明確な理由はないよ。<br />
僕はやれると信じていたし、努力もした。<br />
でも、僕はキーになつ試合、ポイントで多くのミスを犯してしまった。<br />
僕には何故優勝できなかったのか、という答えは出せないよ。」と。</p>

<p>うーん。そっか。</p>

<p>マレーにはチャンスがあるのか？といった質問には、「Yes!」と答えていました。</p>

<p>一番ビックリしたのは、この質問。<br />
彼は娘が３人いるのですが、<br />
娘にもテニスをやらせたいか？自分の後を継がせたいか？という質問に彼は、</p>

<p>「NO！!　やらせたくない！<br />
彼女達がやりたいと言ったらサポートはするけど・・・して欲しくない。<br />
僕は、女子のテニスの方が男子より難しいと思っているんだ。<br />
女子は早い年齢からツアーに出なければならないし、<br />
男子の方が転戦するのは簡単。<br />
娘には普通のことをして欲しいんだ。<br />
僕は女子のツアーのことはよく知らないし、<br />
娘には勧めたくない。」</p>

<p>のだそうです！<br />
イギリスでは日本と逆なんですね。<br />
日本では男子の方が、女子よりも大変だとよく言われますよね。<br />
イギリスでは女子の選手は活躍できていないので、<br />
ヘンマンは女子の方が厳しいと感じてるのかも。</p>

<p>ヘンマンと一緒にベッカーも解説をしているのですが、<br />
ちょっと恐ろしいのでベッカーについてはコメントを控えます。<br />
では。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006088.php</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 16:37:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン６日目</title>
         <description><![CDATA[<p>愛ちゃん、残念でした。<br />
調子は良さそうだったので、いけるかなぁと思っていたのですが、<br />
クレイバノワ、強かったです。<br />
彼女の選手プロフィールは１８１センチ、７２キロとのことですがん、<br />
絶対に８０キロ以上ありますね。<br />
でも、以外に動きも良く、左右に走らされてもブレが少なかったです。<br />
さすがに前後は遅いですが、昔のダベンポートよりも動きは良いです。<br />
なんと言ってもパワーがあります。<br />
彼女の練習を見たときに「やばい」と思いました。<br />
私は彼女と同じラケットを使っているのですが、<br />
そうは思えない打球音がアオランギコートに響いていました。<br />
ウイリアムス姉妹を上回るパワーだと感じました。<br />
もしかしたら、次のヴィーナス戦でクレイバノワやってくれるかもしれません！</p>

<p>そのほか、シード選手が苦しんでますね。<br />
イワノビッチやシャラポワが負けてしまったので、<br />
「次は私かも？」<br />
という、奇妙なプレッシャーがシード選手にかかっているのかもしれません。<br />
ヤンコビッチは辛うじて勝ちましたが、<br />
サフィーナは２セット目で相手のマッチポイントを逃れて全仏の再現か？と思われましたが、<br />
最後はダブルフォルト。ファイナル６－８で負けてしまいました。<br />
最後、泣きながらサーブを打っていたように見えました。<br />
あり得ない・・。</p>

<p>ペトロワ対アザレンカの試合も凄かった。<br />
７－６（１１）、７－６（４）の死闘を、<br />
左足をかばいながら戦ったペトロワがモノにしました。<br />
最後は腰も痛かったのか、タイブレークの最中にストレッチする場面も。<br />
でも、すさまじいラリーに打ち勝ちガッツポーズ！鳥肌が立ちました。<br />
この試合がウインブルドンでなかったら、<br />
彼女はとっくにリタイアしていたでしょう。</p>

<p>長くなりましたが、最後にタナスガーン！<br />
日本でもお馴染みの選手ですね。<br />
先日の岐阜の決勝で伊達さんに勝った彼女は、芝で絶好調。<br />
前哨戦で予選から勝ち上がってなんと優勝！<br />
ウインブルドンでも勢いは止まらず、<br />
昨日はエラコビッチにファイナル６－４で勝ちました！<br />
次はヤンコビッチです。</p>

<p>今日はミドルサンデーでお休みです。<br />
今回は雨がほとんど降らず、信じられないような晴れの天気が続いています。<br />
今日も晴れてます。<br />
ちょっと街に出てみようかしら。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006087.php</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 16:09:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン５日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>信じられない展開です。イワノビッチも負けてしまいました・・・。<br />
シャラポワとイワノビッチの決勝を期待していた人は多かったと思いますが、<br />
逆にちょっと避けたい？ウイリアムス姉妹対決が濃厚になってきました。</p>

<p>いやいや、愛ちゃんがいるではないですか！<br />
明日は第一試合に組まれました。<br />
さっきダブルスが終わったばかりで、（負けちゃいました・・・）<br />
第一試合はキツイですね。<br />
愛ちゃんなら大丈夫でしょう。体力には自信があるはず。<br />
長塚と違ってね。</p>

<p>クレイバノヴァ戦、応援しましょう！</p>

<p>沢山書きたいことがあるのですが、<br />
今日はもう帰らなきゃ。<br />
では。</p>

<p>PS.長塚、今日はちょっと凹んでいます。<br />
ダメダメでした。<br />
明日はがんばろっ。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006070.php</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 04:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またまたウインブルドン！</title>
         <description><![CDATA[<p>今日も順調に試合が進んでいます。<br />
愛ちゃんの試合は控えに入ってますね。<br />
でも、放送できない可能性が出てきました。<br />
なんで第４試合に組まれちゃったんでしょうね。</p>

<p>ストロベリー＆クリームはまだ食べていません。<br />
長塚、まだその余裕はありません。<br />
メディア用レストランでご飯を食べて、あとは試合を観ています。<br />
選手の頃、プレーヤーズレストランでストロベリー＆クリームを食べましたが、<br />
イチゴが酸っぱくてハズレでした。<br />
ちょっとトラウマになっていて、それ以来避けています。<br />
今年はトライしてみようかしら。</p>

<p>また試合を観に出てきます。<br />
贅沢だなぁ。とっても幸せ・・・。</p>

<p>京子</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006061.php</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 01:06:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン４日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>またまたウインブルドンからです。<br />
今、愛ちゃんの練習を見てきました。<br />
ダブルスのパトナーのスレボトニック選手と練習していました！<br />
めちゃめちゃ元気です。<br />
カタリナに半面のコーナーに立ってもらって、<br />
半面対一面の振り回しをやっていました。<br />
相手がカタリナなので、振り回しの角度が絶妙で、<br />
さすがの愛ちゃんも息が上がっていました。<br />
でも笑顔でした。テニスを楽しんでるって感じ！<br />
観てて面白かったです！<br />
私も振り回されたいって感じでした。<br />
こっちに来てから動いてないので・・・</p>

<p>イワノビッチも練習していました。<br />
昨日、バックハンドがイマイチだったので、<br />
バックを沢山練習していました。</p>

<p>ナダル、苦しんでますね。<br />
オフィスにいても歓声が聞こえてきます。<br />
ウインブルドンは最高です！！！</p>

<p>またあとで！<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//006060.php</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 23:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウインブルドン3日目！</title>
         <description><![CDATA[<p>今、ウインブルドンのNHKオフィスから書いています。<br />
今日は3日目。大好きなイワノビッチの解説をしました。<br />
もうクタクタです・・・。3時間24分の試合なんて初めてです！<br />
最初から最後までドキドキする見ごたえのある戦いでしたね！</p>

<p>アナが簡単に勝つと思っていたので、<br />
最初は”デシー頑張れ！”の気持ちでコメントをしてしまったのですが、<br />
途中から「あれ？これって・・・危ない？」と思い、<br />
アナにも”頑張れ！”の気持ちを込めてコメントを送りました。</p>

<p>こんな展開が待っているなんて、誰が予想したでしょう。<br />
観客も拍手はもちろんですが、ざわめくことが異常に多かったですね。<br />
きっとテレビで観ていた人も同じリアクションだったと思います。<br />
「一体、何が起こってるんだ？！」て感じでした。</p>

<p>ウインブルドンを優勝するには強い精神力や体力はもちろん、<br />
”運も必要だ”と、トップ選手は答えることが多いですが、<br />
今日のアナはまさに”運が良かった”と言えますね。<br />
逆にナタリーはbad luckでした。<br />
あの時、ネットがもう少し強く張られていれば、<br />
あの時、帽子を被っていなければ・・・。<br />
でも素晴らしい頭脳プレーでしたね。<br />
アナに対抗するには、アレしかないでしょう。<br />
他の選手も参考になったのでは？と思います。</p>

<p>アナは一度死んだも同然ですので、<br />
次の試合からは”もう失うものはないわ！”という気持ちで戦えると思います。<br />
世界No.1のプレッシャーとは今日でバイバイでしょう。（きっと！）</p>

<p>今日はお母さんがお料理を作るんでしょうね。<br />
アナは疲れてるでしょうから。<br />
明日は一日オフですから、しっかり疲れをとって3回戦も頑張って欲しいです！</p>

<p>私は明日も解説です。<br />
ミドルサンデーまで休みなしです。<br />
毎日、メディアセンターの情報の多さに驚きの連続です。<br />
「驚いてないで、活用しろ！」って感じですね。<br />
色々言いたいことがあるのですが、<br />
タイミング良く、簡潔にコメントするのは非常に難しいのです。</p>

<p>明日は杉山愛ちゃんの2回戦です。<br />
愛ちゃん、とっても元気！愛ちゃんママも元気です。<br />
トレーナーの馬木さんはめちゃくちゃ面白いです。じゃなくって、馬木さんも元気です。<br />
ペンネッタは強敵ですが、放送席から念力を送って・・・！<br />
みなさんも日本からもパワーを送って下さい！</p>

<p>ではでは！</p>

<p>京子</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006052.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/006052.php</guid>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 03:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エナン引退なんて・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>信じられません。エナンが引退なんてショックです。<br />
私が一番好きな選手でした。</p>

<p>もし、もう一度テニスをやり直せるなら、<br />
間違いなくバックハンドは片手にします。</p>

<p>私はエナンと身長も体重もほぼ同じですから、<br />
（体の中身＝素材は大分違うと思いますが）<br />
片手バックハンドも不可能じゃなかったんだって、勝手に思っています。</p>

<p>それにしても、ショックです。<br />
選手の引退にショックを受けたのは、伊達さんの時以来かしら。<br />
今日は眠れそうにない・・・Ｚｚｚｚｚ</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//005529.php</link>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 00:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お返事ありがとうございます！日本以外の国では・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>人工芝コートに関するコメント、ありがとうございます！<br />
私と同じ意見をお持ちの方がいらっしゃると知って　とても嬉しいです。<br />
やっぱり伊達さんが発言してくれたことは大きいです。<br />
人工芝コートを造っている業者さんもおられるわけですから・・・<br />
正直　このことは今まで言い難かったです。</p>

<p>人工芝をすぐにハードやクレーコートに変えるのは難しいですし、<br />
非常にもったいないと思いますので、コートが傷んで張り変える際には<br />
ハードコートを考えて欲しいです。</p>

<p>クレーコートは造るのも大変ですが、手入れはもっと大変です。<br />
ヨーロッパはレッドクレーが多いのですが、<br />
コートキーパーの方たちがすごいんです。</p>

<p>絶妙のタイミングで水を撒き、<br />
ブラシかけは一寸の狂いもなく真っ直ぐ、又はキレイな円状に、<br />
ラインは一掃きで真っ白に浮き上がるホウキ使い。<br />
あっという間の職人技です。</p>

<p>練習中でも水撒きが優先されて、コートを追い出されることもあります。<br />
ラリー中に急にホースを持った人に現地の言葉で怒鳴られて、<br />
意味が解らずラケットを持ったままコートを追い出され、<br />
ベンチに置いたままの上着やラケットバッグがびしょ濡れになったことも。（苦笑）</p>

<p>ちょっと話が逸れましたが、<br />
人工芝の素材は上手く処分したり、<br />
リサイクルすることができないのだそうです。<br />
環境面から考えても、あまり良くないということですね。</p>

<p>『韓国に人工芝コートはあるの？』というご質問がありましたが、<br />
私の知る限り、ノーです。<br />
試合はリバウンドエースやデコターフのハードコートです。<br />
クレーコートが併設されている所はありましたが<br />
人工芝は見たことがありません。<br />
中国、台湾、タイ、、マレーシア、インドネシア、フィリピンでも<br />
人工芝の大会はありませんでした。</p>

<p>日本以外で人工芝のコートで試合をしたのは、<br />
はるか昔（17～8年前？）にオーストラリアの1万ドルの大会で一度だけです。<br />
その時は4週間のサテライトで、<br />
第一週～第三週までは本物の芝での試合だったのですが、<br />
第四週のマスターズだけ人口芝だったのでビックリしました。</p>

<p>人工芝コートは雨が降った時でも練習ができるという面では、<br />
開発してくれた人に感謝しています。<br />
試合直前でインドアが取れない時なんかは、本当に便利です。<br />
でも、もし雨の日には練習ができないとなれば、<br />
子ども達は”晴れた日の練習”をもっともっと大切にするだろうな、<br />
って思うこともあります。</p>

<p>あ～、また長々と書いてしまいました。<br />
明日は雨。<br />
人工芝コートが活躍する日ですね。<br />
寒いから風邪を引かないように・・・。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//005498.php</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 23:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人工芝コートは終わりに。</title>
         <description><![CDATA[<p>伊達さんも先日の記者会見で人工芝のコートについて苦言を呈していましたが、<br />
これについては私も”ごもっとも！”と思っていました。</p>

<p>人工芝用のテニスと、ハードやクレー、芝用のテニスとは、全く質が違います。<br />
中村藍子ちゃんも言っていましたが、<br />
『人工芝のコートでは、ただラケットを合わせるでボールが飛ぶ。<br />
ハードやクレー、芝のコートで勝つには、しっかり自分からボールを打っていかなければ無理だ』と。<br />
その通りなんです。</p>

<p>更に付け加えるなら、人工芝のコートではボールの変化が少ないということがポイントです。<br />
いくら強烈なトップスピンを打っても、なんとなくスピンになるだけで、<br />
いくら強烈なスライスを打っても、なんとなくスライスになるだけなのです。<br />
ですから、選手たちは”強烈なスピンやスライス”を打つことは無駄な労力となるため、<br />
人工芝コート育ちの日本人選手は、それらを使わないし、使う必要もないので、使えません。</p>

<p>海外へ行くと、間違いなく強烈なスピンやスライスを打つ選手と対戦することになります。<br />
しかもサーフェースは、ボールの回転をしっかり反映できる、ハードやクレーコートです。<br />
芝だってそうです。ただ低く滑るだけじゃないんです。<br />
ラケットに当てただけのショットは、芝では”ポッコ～ン”と力なく跳ねて、相手の餌食です。</p>

<p>去年、高雄恵利加と全仏、ローランギャロスに行った時、<br />
10数年ぶりに本物のレッドクレーでテニスをして愕然としました。<br />
クレーはトップスピンが強烈に跳ねるだけじゃないんです。<br />
止まるスライスは本当に止まるし、滑って伸びるスライスはとシャーっと伸びるんです。<br />
このことを10年間の人工芝生活で忘れてしまった長塚は、<br />
恵利加に打たれたスライスの第一球目を空振りしました。<br />
クレーと砂入り人工芝は、足もとが滑って、バウンドが遅めだから似てるなんてウソ。<br />
全く別物でした。</p>

<p>このままでは、日本から世界で戦える選手が育つことは、どんどん減ってしまうと思います。<br />
強烈なスピンやスライスを身につけなければならないジュニア時代に、<br />
人工芝コートでの試合に勝つことを求められるのですから。</p>

<p>しかも、ＷＴＡのポイントを稼ぐための国内のＩＴＦ大会のほとんどが人工芝コートですので、<br />
国内でポイントが取れてランキングが上がったとしても、<br />
欧米の大会で勝ってランキングを上げた選手と、海外で戦うのは厳しいでしょう。</p>

<p>私たちが現役だった頃は、国内に人工芝コートがまだ少なくて、<br />
国際大会自体が少なかったので、<br />
ＷＴＡランキングを300番以内に上げるには、海外に出なければ不可能でした。<br />
ですから、どの選手もグランドスラムの予選に出る前の段階で、<br />
ヨーロッパのクレーやアメリカのハードコートでの試合で結果を出していました。<br />
ですから、グランドスラムの予選を勝ち上がる選手も多かったですし、<br />
本戦でも1回、2回勝つのも不思議ではないという感じでした。</p>

<p>最近ではグランドスラムの予選を勝ち上がったのは<br />
森田あゆみちゃんと中村藍子ちゃんくらい？ですね。<br />
予選には沢山、日本人選手がチャレンジしているのに。（昔より多いかも）</p>

<p>それに、人工芝コートは膝に優しいですって？体の負担が少ないですって？<br />
はっきり言って、逆だと思います。<br />
おじさん、おばさんが”お楽しみテニス”をする程度なら良いかもしれませんが、<br />
選手にとっては危険極まりないコートです。</p>

<p>砂の入りが均一でないコートでスライディングなどしようものなら、そこでは捻挫が待ち受けています。<br />
運よく捻挫を回避できても、転んだ衝撃で物凄い傷を負います。<br />
これはヤケドのような状態になるので、キレイに治らずに痕が残ってしまいます。<br />
私の膝にも、かなり傷跡があります。</p>

<p>この間、雨でハードコートが濡れていたため、<br />
人工芝コートでジュニアたちと”鬼ごっご”をやったのですが、<br />
スタート直後から5人が立て続けに転び（長塚を含む）<br />
流血騒ぎとなったので、たった5分で鬼ごっご終了となりました。<br />
ハードコートでやる鬼ごっこでは、こんなことはありません。<br />
芝ならフカフカで気持ちいいでしょうし、クレーなら転んでも服が汚れる程度でしょうね。</p>

<p>人工芝コートでの国際大会はできなくなる、という噂を聞きました。<br />
良いことだと思います。<br />
雨でも試合ができる人工芝は、大会運営側にとっては良いコートですが、<br />
選手にとっては、雨の中、濡れて重くなったボールを打ち、<br />
濡れた体でプレーするのは、体に良いはずがありません。</p>

<p>クレーやハードコートが再び増えることが、<br />
間違いなく日本のテニス界にプラスになると思います。<br />
若い選手達が海外で活躍しにくい状況を、選手だけの問題にせず、<br />
テニス界全体でサポートしていく必要がありますよね。</p>

<p>あぁ、長々と書いてしまいました。<br />
私は、みんなに頑張って欲しい。<br />
海外に出ても十分戦えそうな選手が何人もいますから。<br />
沢山の日本人選手がグランドスラムで活躍して欲しいと、心から思ってます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//005472.php</link>
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         <pubDate>Sun, 11 May 2008 11:15:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊達さんとインターハイ予選＠千葉</title>
         <description><![CDATA[<p>伊達さん、惜しかったですね。優勝してもらいたかったけど、<br />
予選から戦って、ダブルスまで出場したとなると、やっぱり体力的にキツかったかなぁ。<br />
タマリンも頑張ったね！<br />
彼女も私と同じ世代だから、たぶん・・・もうそろそろ30代のはず。<br />
最近はパパと一緒にはツアーを回ってないのかしら。<br />
優しいパパさんで、タマリンとよく似てて。懐かしい～。</p>

<p>パパさんといえば、<br />
今日は私がいつも名古屋でお世話になっている”名古屋のパパさん＆ママさん”が<br />
伊達さんの試合を観に行っていたので、試合の様子を詳しく教えていただきました。<br />
ダブルスまで盛り上がったみたいですね！</p>

<p>私は千葉の高校生のインターハイ予選を観に行っていたのですが、<br />
こちらも盛り上がってました！<br />
特に高校3年生の試合は、見ていてなんとも言えない空気になりますね。<br />
彼らにとっては高校生活で最後の大会になるので。<br />
今日は個人戦なのでまだ控えめですが、これが団体戦となると涙なしには見られません。</p>

<p>私が伊達さんを初めて見たのは、伊達さんが高校3年生の夏でした。<br />
神戸であった全日本ジュニアで、私は準決勝（16歳以下の部）で負けたのですが、<br />
どうしても伊達さんの決勝戦（18歳以下）が見たくて、もう一日神戸に残りました。<br />
しかも決勝の相手が沢松奈生子ちゃんとくれば、誰だって見たいですよね。</p>

<p>決勝戦は衝撃的な展開でした。<br />
コート脇から伊達さんのショットがコートに突き刺さるように飛んでいくのを見て、<br />
「うわ～っ！ヤバイ！」って感じでした。</p>

<p>前日に沢松奈生子ちゃんｖｓ遠藤愛ちゃんの準決勝で、<br />
”クロス＆ストレートラリーが永遠に続く試合”を見た時も<br />
「うひょ～！私には無理！」って感じでしたが、決勝はそれよりも衝撃的でした。</p>

<p>伊達さんの圧勝であっという間に終わってしまったけど、<br />
「千葉に帰らないで神戸に残って良かった！」と思える試合でした。</p>

<p>なんだか、伊達さんのお蔭で昔の記憶がどんどん甦ってきます。<br />
前回、コメントを書いてくださった方と同じですね！<br />
この気持ちって、なんか嬉しい♪</p>

<p>今は千葉のインターハイ予選を見て、「うわ～！」とか、「うひょ～」とはなってませんが、<br />
（私が年を取ったからかしら？）<br />
今年はかなり早いラウンドからレベルの高い試合になっています。<br />
明日はいよいよインターハイ決定戦。<br />
「うわ～！」って試合になるかしら。<br />
みんな頑張って！！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/005389.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 22:30:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊達さん・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>伊達さん、すごいです。<br />
でも、今回の結果は、私の中では驚きよりも”やっぱり”という感じです。<br />
世界のトップ10に入った選手は、その他の選手とは全く違いますから。</p>

<p>つい数日前、プロテニスプレーヤーの西尾茂之さん主催のイベントで、<br />
往年の？選手とご一緒させていただいたのですが、<br />
その時、伊達さん復帰の話題で盛り上がりました。<br />
（坂井利郎さん、倉光哲さん、坂本真一さん、増田健太郎さん、<br />
そして、日本女子テニスのパイオニアの兼城悦子さん（旧姓：井上さん）という、<br />
すごいメンバーでの話ですから、録音しておきたかったと思うくらい面白かったです。）</p>

<p>悦子さんと私は、<br />
「伊達さんは、やると決めたらトコトンやる。半端なことはしないから、いけるはず！」という、<br />
期待を込めた意見で一致。<br />
若手の選手を心配する声も聞かれますが、伊達さんの復帰でダメになるようでは・・・ね。</p>

<p>私が現役だった頃は、よく”黄金期”などと言われますが、<br />
日本のトップ10に入るためには、世界で100位に入ることが最低条件でした。</p>

<p>でも、その数年前、井上悦子さんが活躍されていた頃は、<br />
今と同様に100位以内に２～３人しか日本人選手はいませんでした。</p>

<p>その状態を打破するきっかけを作ってくれたのが伊達さんでした。<br />
伊達さんがサバティーニ（当時世界3位）に勝ったと知った時、<br />
「私もやれるかも！」って思ったのは、私だけではなかったはずです。<br />
日本人がトップ10に勝ったなんて、しかも、世界3位に勝ったとなれば猶のこと。</p>

<p>それから、あっという間にグランドスラム大会出場選手の10人に一人が日本人になりました。<br />
伊達さんにもらった勇気は大きかったのです。</p>

<p>伊達さんはあれこれアドバイスはしませんが、（選手同士で教え合うことはまずない）<br />
背中でモノを言う、という感じで、私が伊達さんから学んだことは数知れず。</p>

<p>だから、今の若い選手たちも伊達さんから学んで欲しいです。<br />
プレッシャーなんて、感じるのはおかしい。<br />
伊達さんはインタビューで”チャレンジ”という言葉を使っているけど、<br />
これは、現役選手達へのチャレンジではなくて、自分に対するチャレンジということ。<br />
プレッシャーがあるのは伊達さんの方で、<br />
みんな伊達さんにチャレンジする気持ちで戦えばいいのにな、って思います。</p>

<p>もし、私が今も現役を続けていて、伊達さんと対戦するとなれば、間違いなくチャレンジャーは私。<br />
万が一、伊達さんに勝った！なんてことになれば、もう、すごい大騒ぎするだろうな～。<br />
何せ、私は96年ウインブルドンの１回戦で伊達さんにダンゴをつけられて負けていますからね。<br />
あの時の伊達さんは本当に強かった。<br />
あのまま、グラフを破って欲しかったな。</p>

<p>今日は長々と書いてしまいました。しかも、思い出話ばっかり。<br />
一番書きたかったことは、私もチャレンジするぞっ！っていう気持ちが膨らんだこと。<br />
最近は少しずつ新しいことにトライしているけど、もっと、もっと、って思う。<br />
チャレンジするのは新しいことだけじゃなくて、全てのことに、全力で！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//005366.php</link>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 23:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小島コーチ、親子セミナー終了・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>小島弘之コーチの熱い、熱いセミナーが昨日、（もう一昨日か）、終わりました。<br />
３時間以上にも及ぶ長い講義を、小学２学年の選手まで食い入るように聴いていました。<br />
学校の先生でも、あれほどまでに子どもを惹きつけられる人はいないのでは？<br />
小島コーチはやっぱり”一流のコーチ”だなって思いました。</p>

<p>今回のテーマは”自分を変える”でした。<br />
これは、選手だけでなく、コーチも親も、みんな”変わる”ことです。<br />
たった２日間で子ども達があんなに変わるなんてビックリです。</p>

<p>私も変わりました。こんな気分は久しぶりです。<br />
私が10代後半の頃は変わる速度がものすごかったんだなぁということを、<br />
小島コーチが私の選手時代の話をされた時に思い出しました。</p>

<p>私はエリートコースから外れて育ったので、<br />
テニス協会の遠征なんかには、ほとんど選ばれなかったし、<br />
高校生になるまで”プロになるぞ！”なんて思ってませんでした。</p>

<p>それが、小島コーチに出合ってからどんどん変わったんです。<br />
どんなにハードな練習でも、小島コーチから受けるものなら全然辛くなかった。<br />
だから、たびたび自分の限界を超してコートで動けなくなってたっけ。。。</p>

<p>また、あのレッスンを受けたいなぁ、なんて思いましたが、<br />
この10年で小島コーチも変わっていて、<br />
今回のセミナーで紹介していただいた練習はすごい進化したものでした。</p>

<p>次は夏にセミナーをやる予定です。<br />
約半年で選手達がどれだけ変化するか楽しみです。<br />
小島コーチをビックリさせたいです！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/005087.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 03:53:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小島弘之コーチの親子セミナー、第一日目終了！</title>
         <description><![CDATA[<p>今日、アートヒルで小島コーチのセミナーを受けてくれたジュニア達（お父さん、お母さんも）は、<br />
”すげぇ～こと聞いちゃった！”って思ったはずです。<br />
そして、”自分はやれるんだ！”って感じたはずです。</p>

<p>私は、”小島コーチに出会えた自分はなんてラッキーだったんだろう”と、<br />
あらためて神様に感謝しました。</p>

<p>小島コーチに出合ってなければ、今の私はないということは間違いありません。<br />
今日、一緒にテニスをしたジュニアのみんなと会うこともなかったでしょう。</p>

<p>小島コーチの話を夢中で聞いている選手達を見て、<br />
なんとも言えない気持ちになって涙が出そうでした。<br />
昔、自分もこうだったなぁ～とか、思い出したりして。<br />
今日は最高の一日でした。”嬉し泣き”した日は最高です。</p>

<p>明日（っていうか、今日）、もう一日あると思うとワクワクして眠れません。<br />
ここのところ、ずっと寝不足だけど元気なんです。</p>

<p>全豪でベスト16に入った時みたいな状態かなぁ。<br />
あの時も、一週間近く眠れない日が続いたけど、<br />
翌日の試合のことを考えると、ワクワクして眠れなかったんだよなぁ。</p>

<p>小島コーチから、<br />
”一泡吹かせてやろうぜ！”と発破を掛けられ、<br />
”よぉ～し！明日はヒンギスをこうやって、ああやって倒すぞっ！”<br />
な～んて考え始めると、頭が冴えてきちゃって気がつくと朝に・・・。<br />
それでも全く疲れを感じず絶好調♪</p>

<p>次のフレイジャー戦もコーチから、<br />
”京子ならいけるぞ！”と言われ、夜ベッドに入ると、<br />
自分がポイントを獲るイメージしか湧いてこなくて、<br />
ワクワクしちゃって眠れなかったけど、翌朝はピンシャンしてて絶好調♪<br />
フレイジャー戦は私のベストマッチかも。<br />
っていうか、あの日戦っていたのは、長塚じゃなかった気がする。</p>

<p>ベッドに横になって目を瞑っているだけで、かなり疲れは取れるらしいけど、<br />
やっぱりあの頃は若かったのかしら、とも思います。<br />
ってことは、明日に備えてもう寝なくっちゃ！！<br />
でも今日も眠れない気がする。<br />
本当にワクワクするんだもん♪</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/005070.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 01:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＠早稲田フューチャーズ</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、今日の２日間、東伏見にある早稲田大学テニスコートで行われている、フューチャーズにおじゃましてきました。<br />
賞金総額１万ドルとはいえ、やっぱり男子の試合はすごいですね。<br />
激しい打ち合いが間近で見られてドキドキしました。<br />
観に来た人たちは間違いなく大満足だったと思います。<br />
っていうか、あの試合を観ないのはもったいない。</p>

<p>この大会の運営は早稲田の学生さんが全て行っているのですが、<br />
まだ２年目なのに、１０年もやっているかのような雰囲気です。<br />
卒業したばかりの長塚も少しだけお手伝いしてきました！<br />
とはいっても、ボールパーソンをしてくれた中高生のみんなと一緒にテニスしただけなのですが・・・。</p>

<p>明日はいよいよ決勝戦です。<br />
私と同じ千葉で幼なじみ？の本村君が勝ち進んでます！<br />
みなさん、東伏見に応援に行きましょう！！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/tournament/005003.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トーナメント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:33:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉ジュニアで思うこと</title>
         <description><![CDATA[<p>いよいよ千葉ジュニアも終盤戦。<br />
春の日差しで、気がついたらみんな結構日焼けしています。<br />
他県のジュニア選手も試合試合の毎日でしょうね。<br />
もちろんコーチ達も私と同じで毎日ドキドキしていることと思います。<br />
先日コメントくださったコーチの方、ありがとうございます！<br />
子ども達は本当に可愛いですよね。彼らに癒されることもしばしばあります。</p>

<p>いつもジュニアの試合で思うことがあるのですが、『ノーアドバンテージ』ってきついですね。<br />
私がジュニアだった頃は公式戦でノーアドの試合はありませんでした。<br />
テニスって、デュースになってからの勝負が面白いって思いませんか？</p>

<p>しかも、セルフジャッジでのノーアドは・・・フェアではないケースが出てしまいますよね。<br />
みんな一生懸命なだけに、アドバンテージありのフルセットで戦わせてあげたいと思うのです。<br />
大会運営の立場から考えると難しいのかもしれませんが・・・。</p>

<p>それにしても、近頃のジュニアはみんな上手いですね！<br />
私がジュニアの頃は『ドライブボレー』なんて、やってはいけないショットだったのに、<br />
今は小学生でも普通に打ってます。<br />
昔はドロップショットなんて打っちゃったら、<br />
『ごねんね、手もとが狂っちゃって・・（ウソ)』と謝っていましたが、<br />
今はドロップが決まればガッツポーズですからね！<br />
時代は変わるんだなぁと、しみじみ感じる今日この頃。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/004981.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:07:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉ジュニアスタート！</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、千葉ジュニアを観に”柏の葉”へ行ってきました。<br />
県ジュニアといえば、長塚は一年の中で一番緊張した大会でした。<br />
これでコケてしまうと、その年の関東ジュニアや全日本には出られないということになります。<br />
春頑張らないと夏はない・・・。<br />
実際には、他にも試合はた～くさんありますし、小学生大会や中学生大会、インターハイなど、<br />
別のルートで全国にチャレンジできるので、お先真っ暗というわけではないのですが。</p>

<p>でも、そうは言っても、やっぱり緊張するものですよね。県ジュニアは。<br />
昨日は１６歳と１８歳以下にアートヒルの仲間達４人がチャレンジしました。</p>

<p>極度の緊張からか？試合前に「サーブ空振りしたらどうしよ～！」<br />
というビックリ発言が飛び出したかと思えば、<br />
対戦相手がラケットを忘れてくる（しかも自宅に！）というハプニングもあり、<br />
みんな緊張しているんだなぁと、いやいや、これはあってはならないことだと思いますが、<br />
心優しいお友達のラケットを借りてプレーする選手を微笑ましく感じました。<br />
やっぱりお友達は大事ですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka//004843.php</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 13:10:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジュニアのお父さん、お母さんも必見！！</title>
         <description><![CDATA[<p>４月に私の恩師の小島弘之コーチをアートヒルに招いて講習会を開くことになりました！<br />
小島コーチには引退してからもちょくちょく会いに行って、色々と相談に乗っていただいていたのですが、<br />
現在は沖縄に拠点を移してしまわれたので、なかなか会うチャンスもありません。</p>

<p>去年は恵利加と小島コーチと３人でウインブルドン予選に行ったりもしましたが、<br />
残念ながらそれを生かすことができず・・・。（苦笑）<br />
恵利加は沖縄のコーチの自宅に行ってるんですが、私はまだなんです。<br />
沖縄に行きたいなぁ～。</p>

<p>話が逸れましたが、<br />
講習会は、4月4日は指導者セミナー、4月5日、6日はジュニアの親子セミナーです。<br />
長塚は3日間ともペンとノートを持って参加します！<br />
私は今まで”元プレーヤー＆コーチ”の立場で講習会をすることが多かったのですが、<br />
今回は自分自身がコーチとしてやってきた約10年間の確認と反省をして、<br />
これからの10年を考えるきっかけにしたいと思っています。<br />
特に指導者セミナーでは参加者の方達とジュニア育成などについて、<br />
色々と意見交換もできたらいいな～と。</p>

<p>大学が終わってしまい、ちょっぴり寂しかったのですが、<br />
また勉強ができるって思うとワクワクします♪やっぱり春はいいですね！<br />
興味のある方、一緒に勉強しませんか？<br />
<a href="http://www.tennis-navi.jp/junior/">詳細はテニスナビのページで！</a></p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/004811.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/junior/004811.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジュニア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 15:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は。。。</title>
         <description><![CDATA[<p>もう３月。春ですね♪花粉もすごいです。<br />
特にアートヒルの周りにはスギの木がたくさんあるので大変です。</p>

<p>実は先月、長年苦楽を共にしてきた恵利加との<br />
選手とコーチの関係を終わりにすることになりました。<br />
恵利加とは出合って１０年目。ちょっと長すぎたのかもしれませんね。<br />
お互い一緒にいることがプラスにならないと判断して離れることにしました。<br />
なんだか煮え切らない恋愛話みたいですが、私達の関係は精一杯でした。</p>

<p>春は別れの季節でもありますが、出会いも多いです。<br />
ずっと同じ生活じゃつまらないし、刺激は多い方が楽しいですよね。<br />
恵利加にも新しい出会いがあったようです。</p>

<p>５年半続いた『雑誌・テニスクラシック』の”気合い入れてこっ”の連載は今月号で終わりですが、<br />
長塚の”気合い”はこのブログでずーっと続けます！<br />
そして、恵利加の応援も引き続きよろしくお願いします！</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/coach/004711.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コーチング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>デ杯も良かったですね！</title>
         <description><![CDATA[<p>デ杯も日本チームが勝てて良かったですね！<br />
竹内監督、チームのみんなおめでとうございます！<br />
蒸し暑いマニラでの5試合、お疲れ様でした。</p>

<p>マニラでの試合では良い思い出がない長塚です。<br />
何度、お腹をやられたことか・・・。トホホな経験ばかりです。</p>

<p>さて、こちらは心配していた雪は雨に変わったので、<br />
雪かきせずにコートが使えました。<br />
心配してくださった方、ありがとうございます。</p>

<p>今朝は目覚めてすぐに窓の外をチェック。<br />
雪が積もってないのを見て思わず神様に感謝してしまいました。</p>

<p>明日はマッチ練習会。<br />
コーチも全員参加なので、私も試合をします。<br />
体力的に不安ですが・・まだまだ若者には負けられません！<br />
明日に備えて早く寝なくっちゃ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/coach/004394.php</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 23:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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