ITF岐阜50K
米村明子は2回戦でLykina(RUS)に61,64で快勝し、
ベスト8進出を決めた。
明日のQFは第2シードのTanasugarn(THA、86位)と対戦する。
去年は負けているので、いざリベンジ!
ダブルスQFでは、シングルスでもベスト8入りした
伊達とジュニアの奈良ペアと対戦する。
現役選手の意地を見せて欲しい。
中村選手も負けてしまいましたね。
どのように解釈したらいいんでしょうか?????
ゲームの内容はどんなだったのでしょうか。スコアだけ見ると最後に経験の差が出たようにも取れるのですが。
last4の残りは外国人なので、後は優勝を期待するだけです。P.S 伊達選手も今は、現役選手です!
dateさん、
確かに伊達さんも今は現役選手ですね。
試合を見たわけじゃありませんが、
伊達さんは凄いとしか言いようがありません。
しかし、他の選手、コーチは危機感を持ち、
今後も精進しなくてはいけないと思います。中村さんの試合見ました。約3時間のフルセット試合でしたが、接戦というよりは終始伊達さんにコントロールされていた感さえありました。もちろん中村さんにもいいショットはありましたが、要所でサービスエースを連発する集中力、コースぎりぎりでもないのにエースをとるライジングでの展開の早さ、そして何よりも3セット通して切れない気持ちと持久力に差があると思いました(今大会の伊達さんは3セット目が一番内容が良いと思います)。この勝負強さが日本選手に最も足りないものかも知れません。現役No.1の杉山さんさえ危ない気がします。相手のペースを崩す引出しが少ないのかも。(各選手の練習風景でもほとんどがストロークの打合いに時間が割かれていました・・・)。奈良さん、土居さんたちも見てましたので、是非コメントを聞いてみてください。
※試合後練習用コートでタオルをかぶって一人佇んでいた中村さんが印象的でした。這い上がって欲しいです。伊達さん世代のおじさんさん、
コメントありがとうございます。
世界のトップアスリートの見えないとこでの努力というのは
計り知れないものがあると思います。
彼らはそれを、「当たり前」にやってのけるところに凄さがあるのでしょう。
伊達さんも37歳になったとはいえ、コートの戻るまでには
現役時代にやっていたことを「当たり前」のようにやってきた結果でしょう。
ファイナルセットで集中力が増すということは体力的にもまだまだ余力がある証明です。
若い選手には、負けてたまるか!と奮起してもらいたいですね。






















































