テニスを愛する皆さんこんにちは
全豪からVol,,,5までは書いたはずでしたが、アップされて
いませんでした。残念。しかし、久しぶりに見応えのある
男子の決勝戦がありました。
ナダルの表情がもっと強気な物であったならば、更に興奮
度が高かったと思いますが、プレー内容の割には表情から
心の不安が見え隠れしていたように感じたので、勝つ事は
難しいかなと思っていました。
ジョコは大会前に練習を見た時に、「絞り過ぎかな?」と
感じていたのですが、杞憂に終わりました。昨シーズンより
ストローク時のポジションが更に前になっていた事(練習の
アップの時から既に前)は、オフシーズンの取り組みの方向
性を感じさせる物でした。敢えて言うなら、「死んだふり」
の無い態度で試合を続けて欲しいとは思います。
現在のトップ4とそれ以下の選手には、厳然たる実力の開き
があると思っています。一番の違いはミスヒット(ミスショ
ットでは無い)の数の少なさです。トップ4以下の選手は、
相手とのリズムの噛み合わせや風等の条件で、ミスヒットの
比率に大きな差があります。
2週間の長丁場を戦うには、無駄なエネルギーを(特に大会
序盤で)使っていては最後まで戦い切る事は出来ません。
テニスを愛する皆さんこんにちは
最近の男子の大会期間中、「守備力が上がった」
と言う声を良く聞きます。しかし、決して守備的
にプレーしている選手が勝っている訳ではあり
ません。
勝つ選手はやはり攻撃的(自分から仕掛ける)に
プレーする選手であり、且つ、相手の攻撃を
受け止めはね返す力がある選手です。これは
ショットのスピードに、身体能力と技術が
追いついて来ているということだと思って
います。(全体の平均レベルの話です)
今現在、錦織選手が頑張っていますね。今大会
ではプレーを実際に見ていませんが、やはり
日本人選手が勝ち残っているのは誇りに感じて
います。
ホテルのロビーで観光客から「ヘイ! ニシコーリ!」
と声をかけられるようになりました。
ではまた
テニスを愛する皆さんこんにちは
昨日はメルボルンを離れて全豪ジュニアの
前哨戦が行われているトララゴンという街
に行ってきました。
電車に揺られて約2時間半の旅、終着駅の
小さな街でしたが、将来のチャンピオンを
目指す選手達が凌ぎを削っていました。
全豪オープンに参加出来る事で幸せな選手と
優勝をする事を目標に(まだ力は足りなくとも)
戦っている選手には今日の結果は大きな差は
無くとも、今後数年の間に大きな差が出来る
でしょう。
昨日は、圭と伊藤選手が初戦を突破しました。
更に上を目指して頑張って欲しいと思います。
ではまた
- 2012.1.15全豪オープン12...Vol1
- 2012.1.12メルボルンヘ、、、
- 2012.1.12バモス Jキャンプ、、、
- 2012.1. 4エコノミークラス症候群、、、
- 2012.1. 3海外での競争、、、
- 2012.1. 1明けましておめでとうございます。
- 2011.12.25本年度の業務終了、、、。
- 2011.11.18宏紀、、、おめでとう!
- 2011.11. 7 帰宅、、、
- 2011.11. 1Eckental チャレンジャー、、、





















































