2009.8. 7
テニスを愛する皆さんこんにちは
昨日までチェコで開催されている14歳以下の国別対抗戦の
視察に行ってきました。私の仕事としては、出場する各国の
全選手の顔と名前を頭に叩き込む事です。
日本の代表チームは男女ともそろって準決勝に進出しました。
これは大会が始まって以来、初めての事だそうです。
男子チームを率いるのは、ナショナルセンター専属コーチの
櫻井コーチです。櫻井さんは日頃の合宿等を通じて、選手に
「頑張りきる事、戦いきる事、勝ちきる事」を各選手に徹底して
伝えているそうです。
試合中のアドバイスも「頑張りきる事、戦いきる事、勝ちきる事」
をベースに戦術的に普段から指導している「オープンスペース、
コースの変化、スピードの変化」を繰り返しアドバイスしていました。
誰しも「頑張る事、戦う事、勝つ事」を目標にしていると思いますが、
「~きる事」こそが最も重要であり、それらを選手に植え付けていく
事こそが、指導の、コーチングの原点だと再確認しました。
「戦いきる事、勝ちきる事」が世界への唯一の道ですね。
以前の記事リスト





















































