道具の進化… | 濱浦貴光 公式ブログ | 世界のテニス・日本のテニスをヨーロッパから世界基準で考えるテニスコーチ、濱浦貴光のブログ

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2009.11.12

テニスを愛する皆さんこんにちは

クラブのショップにウィルソンプロスタッフのサンプラスモデル
(復刻版なのか?)が置いてあり、ストリングスもナチュラル
だったのでちょっと試してみました。はい!ミーハーです。

オリジナルのプロスタッフは発売当時定価が6万円!しかも、
北九州市には殆ど売っていなくて(でもGは使っていたな)、
初めて桜田クラブに行った時に、辻野隆三さんがガチャガチャと
バックの中に10本くらい入れていて感動したのを覚えています。

打った感想は・・・「打ちにくかった」の一言です。今時のラケット
ならば簡単に打てるスピンのショットを打つのに一苦労でした。

新しければ何でも良いという事は無いと思いますが、固定観念で
道具の選択肢の幅を狭めてしまうのは良くないですね。

テニスの場合、道具の進化が技術の進歩に大きく影響している
と言われています。であるならば、我々コーチは新しい道具を
テストする事、導入する事にはオープンな姿勢でいる事が
必要だと思います。

有明では全日本ですか・・・

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  • 試打ラケット4本借りてます。
    気になるラケットが発売されると打ってみないと気が済みません。
    しかし微妙な形状の違いなのに打感って違うもんですよね~

  • プロスタッフ懐かしい
    当時、私も4本持っていました。 
    6万円で2本買い(セントビンセント製)
    値下げ後に確か4万8千円で1本買い
    その後さらに値下げされ3万円前後で1本買った記憶があります。上手くもない人間が使っていたのでラケットが泣いていたかも・・・かもじゃなくて絶対泣いていた。
    先日、試打させて頂きましたが相変わらず扱い難いラケットです。
    私が進歩していない(退化中)からでしょうが・・・
    今ではすっかりYONEX派です。

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濱浦貴光

世界のテニス・日本のテニスをヨーロッパから世界基準で考える
現在ドイツに在住、グランドスラムをはじめ数多くの大会で様々な情報を得ている
テニスカフェにも出没中。

■ 所属
ドイツ・ハンブルグ
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