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      <title>濱浦貴光 公式ブログ</title>
      <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/</link>
      <description>世界のテニス・日本のテニスをヨーロッパから世界基準で考えるテニスコーチ、濱浦貴光のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 06:40:08 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>世界８強、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>先週のフェドカップの完勝に続いて今週のデ杯でも<br />
過去に優勝経験もあるクロアチアに完勝して８強入り<br />
を実現して欲しいと強く願っています。実際、勝つ為<br />
の条件は全て揃っていると思います。</p>

<p>勝てば世界の８強、個人競技のテニスにおいてどれ程<br />
の価値を見い出すかはともかく、間違い無く弱小国で<br />
あった時代からは脱皮している事は全ての関係者が<br />
自覚するべき時期に来ています。</p>

<p>オンコートでのレベルは確実に上がっていますが、相変<br />
わらず選手やコーチを取り巻く環境は悪いとしか言えな<br />
い状況です。ナショナルチームには優秀なコーチが揃っ<br />
ていますが、そのコーチ達はまともな契約書すら無い<br />
環境での仕事を強いられています。</p>

<p>決して恵まれているとは思えない日当で、責任だけは重く<br />
、しかもS級という最高レベルの資格を有していながら、<br />
(もう一度言うが)まともな契約書すら無いという状況は<br />
早急に改善するべきだと思っています。</p>

<p>そのような環境を、このタイミングで整備して行かない<br />
限り現在の成功も一過性のもので終わってしまうでしょう。<br />
それでは、全国の草の根で頑張る指導者達が浮かばれる<br />
時も永久に訪れないのでは無いでしょうか？</p>

<p>ベスト８、、、レッツゴー!!!</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//032047.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//032047.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 06:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全豪、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>全豪からVol,,,５までは書いたはずでしたが、アップされて<br />
いませんでした。残念。しかし、久しぶりに見応えのある<br />
男子の決勝戦がありました。</p>

<p>ナダルの表情がもっと強気な物であったならば、更に興奮<br />
度が高かったと思いますが、プレー内容の割には表情から<br />
心の不安が見え隠れしていたように感じたので、勝つ事は<br />
難しいかなと思っていました。</p>

<p>ジョコは大会前に練習を見た時に、「絞り過ぎかな？」と<br />
感じていたのですが、杞憂に終わりました。昨シーズンより<br />
ストローク時のポジションが更に前になっていた事（練習の<br />
アップの時から既に前）は、オフシーズンの取り組みの方向<br />
性を感じさせる物でした。敢えて言うなら、「死んだふり」<br />
の無い態度で試合を続けて欲しいとは思います。</p>

<p>現在のトップ４とそれ以下の選手には、厳然たる実力の開き<br />
があると思っています。一番の違いはミスヒット（ミスショ<br />
ットでは無い）の数の少なさです。トップ４以下の選手は、<br />
相手とのリズムの噛み合わせや風等の条件で、ミスヒットの<br />
比率に大きな差があります。</p>

<p>２週間の長丁場を戦うには、無駄なエネルギーを（特に大会<br />
序盤で）使っていては最後まで戦い切る事は出来ません。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031931.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031931.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 05:40:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全豪オープン、、、Vol3</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>最近の男子の大会期間中、「守備力が上がった」<br />
と言う声を良く聞きます。しかし、決して守備的<br />
にプレーしている選手が勝っている訳ではあり<br />
ません。</p>

<p>勝つ選手はやはり攻撃的(自分から仕掛ける)に<br />
プレーする選手であり、且つ、相手の攻撃を<br />
受け止めはね返す力がある選手です。これは<br />
ショットのスピードに、身体能力と技術が<br />
追いついて来ているということだと思って<br />
います。(全体の平均レベルの話です)</p>

<p>今現在、錦織選手が頑張っていますね。今大会<br />
ではプレーを実際に見ていませんが、やはり<br />
日本人選手が勝ち残っているのは誇りに感じて<br />
います。</p>

<p>ホテルのロビーで観光客から「ヘイ！ ニシコーリ！」<br />
と声をかけられるようになりました。</p>

<p>ではまた</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031689.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031689.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 16:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全豪オープン、、、Vol2</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>昨日はメルボルンを離れて全豪ジュニアの<br />
前哨戦が行われているトララゴンという街<br />
に行ってきました。</p>

<p>電車に揺られて約2時間半の旅、終着駅の<br />
小さな街でしたが、将来のチャンピオンを<br />
目指す選手達が凌ぎを削っていました。</p>

<p>全豪オープンに参加出来る事で幸せな選手と<br />
優勝をする事を目標に(まだ力は足りなくとも)<br />
戦っている選手には今日の結果は大きな差は<br />
無くとも、今後数年の間に大きな差が出来る<br />
でしょう。</p>

<p>昨日は、圭と伊藤選手が初戦を突破しました。</p>

<p>更に上を目指して頑張って欲しいと思います。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031622.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031622.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:30:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全豪オープン12．．．Vol1</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>昨日は肌寒かったメルボルン。予選の決勝に臨んだ<br />
杉田選手と奈良選手は惜しくも敗退。</p>

<p>杉田選手、添田、伊藤の各選手ともに高いレベルで<br />
戦えるレベルに十分に達しており、先週までのATP<br />
大会での好成績は決してフロックではありません。<br />
後は精神面でのピークを大きな舞台に持ってこれる<br />
様になることが大切です。</p>

<p>久しぶりに見た奈良選手も、ショット、動き共に<br />
確実な成長(努力)の跡を感じました。</p>

<p>ジョコジョコ、、、少し痩せすぎでは？</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031560.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031560.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 11:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルボルンヘ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>ドイツへの一時帰国も束の間、現在は<br />
メルボルン行のトランジットの為、<br />
ミュンヘン空港で待機しています。</p>

<p>ヨネックスの契約選手のサポートは<br />
もちろん、世界のテニスの方向性を<br />
様々な角度から確認したいと思って<br />
います。</p>

<p>ではまた<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031512.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031512.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バモス　Jキャンプ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>昨日、兵庫県三木市で行われていたヨネックス主催の<br />
バモスJキャンプから無事に帰国しました。約１年半<br />
ぶりの日本でしたが、いつもより日本人の優しさを<br />
実感する事が出来た貴重な旅でした。</p>

<p>バモスJキャンプのモットーは「日本人の指導者による、<br />
日本人選手の為の育成」という事で、私もじっくりと<br />
練習を見学させて頂きましたが、Yonex契約コーチ陣の<br />
緊張感も高く非常に参考になる内容でした。特にトレー<br />
ナーのレベルは世界でもトップレベルだと思います。<br />
（この分野は世界の１歩前にいるのでは無いか？）<br />
<img alt="%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%9AIMG_0747.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%9AIMG_0747.jpg" width="299" height="400" /><br />
海外からの参加選手とも練習や試合の後に、意見交換も<br />
行って今後のレベルアップに繋げています。</p>

<p>この様なキャンプは２〜３回の継続で成果が現れるという<br />
事は無いでしょう。今回、私は出来る限り客観的にこの<br />
キャンプを観る事が出来るように心掛けていましたが、更に<br />
回数を重ねて内容を磨いて行く事が出来れば、１０数回目<br />
以降には目に見える成果を得る事が出来ると感じています。</p>

<p>今大会の優秀選手男女４人はヨネックスが業務提携をして<br />
いるスペイン、マドリッドのナショナルテニスセンターで<br />
の現地のトレーニングに参加し、現地の代表チームと対抗戦<br />
を行います。「日本人の指導者による、日本人選手の育成」<br />
ですが、最後に戦う舞台は世界であるという意識を持ち続け<br />
る事が非常に大切なのです。</p>

<p>スペインまで、「お勉強」の為だけに行く訳ではありません。</p>

<p>ではまた</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031495.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031495.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 06:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコノミークラス症候群、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今日はこれから日本に向けて出発します。１０日に<br />
ドイツへ戻って翌々日には全豪に向けて出発します。</p>

<p>このような移動の場合に注意するのはエコノミークラス<br />
症候群です。機内でしょっちゅう身体を動かす事と、<br />
水分補給を欠かさない事、搭乗前にアスピリンを一錠<br />
飲む事で予防になると聞いています。（いつも実践）</p>

<p>知り合いの中に３人程大変な思いをした選手やコーチ<br />
がいますので、私も十分に注意しなければいけません。</p>

<p>約１ヶ月くらいクラブを後にする事になります。ドイツの<br />
若い選手達も案外指示待ちの選手は多く、ツアーで３００<br />
〜４００位くらいの若い選手達ですと、マッチ練習の指示<br />
を出した後に「ストップ！サーブ終わり！」と言うまで<br />
延々とサーブのアップをしていたりします。</p>

<p>私が遠征や出張でクラブを後にする事が前提で引き受けて<br />
いる仕事なので、指示待ちではない状況を作り出す事が<br />
とても重要だと考えています。</p>

<p>そうは言っても留守の間、大丈夫かな？とは思ってしまい<br />
ますが、、、。</p>

<p>そろそろ出発です。　</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031333.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031333.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:07:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外での競争、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>昨年の末はエディハー大会の視察で、久しぶりに<br />
ニックボロテリー（現IMGアカデミー）を訪ねま<br />
した。テニスを始めた頃に行きたくて行きたくて<br />
、、、でも試験に合格せず、行く事が出来なかった<br />
アカデミーです。ですから、今でもこのアカデミー<br />
を訪れる時は、自分の中で独特な緊張感を感じます。</p>

<p>素晴らしい施設と環境ではありますが、このアカデ<br />
ミーで強くなる選手は実際には１万人に一人くらい<br />
の確率では無いかと思います。今では客観的にこの<br />
アカデミーの運営方針や練習のメニューや質が分かり<br />
ますので、「あの時行かなくて良かったな』「確実に<br />
強くなれない１万人の一人」だったなと思います。</p>

<p>現在のこのアカデミーの男子の看板選手は錦織選手、<br />
続く看板選手もジュニアでは日本の西岡君です。この<br />
西岡君、現在のアカデミーでのポジションを自分で<br />
掴んだ気持ちの強さは本当に凄いと思います。一見、<br />
盛田ファンドで与えられた様に見える環境でも、現地で<br />
コーチ達に認められない限り中々チャンスは与えられない<br />
のです。（これは現地に行かないと分からないでしょう）</p>

<p>この自分のチャンスを掴む強さが西岡君の試合を観て<br />
いると随所に出てきます。「このタイミングでこの攻め方」<br />
は日本で「ボケーっ」とテニスをしていても絶対に出て<br />
来ないなという強さは見ていて感じられます。</p>

<p>無論、だからといって将来が約束されている訳ではあり<br />
ませんが、このような海外での競争の経験をテニスの<br />
世界でも良し、またテニス以外の道へ進んだ場合でも<br />
生かせる様な逞しさをこれから海外へ行こうと思って<br />
いる選手達には持って欲しいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031299.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031299.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 08:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>年末を過ごしたポルトガルより昨夜帰国して、<br />
年越しはハンブルグで過ごしました。</p>

<p>ポルトガルは期待が大きかった分、少しガッカリ<br />
した所もあるのですが、家族一緒に旅行が出来る<br />
というだけでも幸せな事だと思います。</p>

<p>１１月から年末にかけては休む間もない移動が<br />
続きましたが、新シーズンも始まっていますので<br />
体調を整えて良いスタートにしたいです。<br />
<img alt="%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%A2%E3%82%B9CIMG4770.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%A2%E3%82%B9CIMG4770.jpg" width="300" height="400" /><br />
１月６日からのヨネックス主催のバモス　J大会に<br />
欧州から参加するボルナ君　１５歳<br />
<img alt="%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%80%80%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%A4IMG_0484.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%80%80%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%8F%E3%82%99%E3%82%A4IMG_0484.jpg" width="299" height="400" /><br />
シーズンオフのトレーニング期のキャロライン。</p>

<p>日本でのバモスJ大会が終われば直ぐに全豪です。</p>

<p>もうシーズンは始まっています。</p>

<p>ではまた</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031272.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031272.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 23:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本年度の業務終了、、、。</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>本日を持って、本年度の全てのオン、オフコートの<br />
業務が終了しました。この秋から新たなクラブの<br />
仕事が増えた事や１１月、１２月は遠征や出張も<br />
多く「無酸素」状態で走り続けていました。</p>

<p>明日から念願かなってポルトガル（ずっと行きた<br />
かったのですが我が家では不人気だった）に行って<br />
来ます。体内時計もメチャクチャな状態ですので<br />
ゆっくり呼吸しながらリセットしてきます。</p>

<p>Merry Christmas !!!</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031109.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//031109.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 05:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宏紀、、、おめでとう！</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>ご存知の通り、今年の全日本選手権で守屋宏紀選手が<br />
初優勝を飾りました。プロに転向してから喜びよりも<br />
悩む事の方が多かったかもしれませんが、こうして<br />
一つのタイトルを獲得出来た事は今後の彼の人生に<br />
とって貴重な財産になる事と思います。<br />
<img alt="%E6%9D%8F%20hiroki%20CIMG0097.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E6%9D%8F%20hiroki%20CIMG0097.jpg" width="400" height="300" /><br />
これは2010年に守屋選手が我が家に滞在していた時に<br />
愛娘の杏に作ってくれた折り紙です。</p>

<p>全日本選手権の優勝という事は大きな肩書きになると<br />
思いますが、その肩書き故に小さくまとまる事無く<br />
これからもチャレンジを続けて欲しいと思います。</p>

<p>宏紀、、、おめでとう！！！</p>

<p>私は明朝（もうすぐ）ヘルシンキに向います。</p>

<p>ではまた</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030519.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030519.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:22:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 帰宅、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>イスタンブールから急遽Eckentalに飛んで木曜日に<br />
帰宅、翌日ハンガリーに飛んでフランクフルト経由<br />
で昨日帰宅しました、、、。</p>

<p>現地イスタンブールでの写真をアップしておきます。<br />
<img alt="Istanbul%202011IMG_0229.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/Istanbul%202011IMG_0229.jpg" width="299" height="400" /><br />
空港での関係者ピックアップの窓口<br />
<img alt="MuschelnIMG_0262.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/MuschelnIMG_0262.jpg" width="400" height="299" /><br />
大会参加選手の写真です。<br />
<img alt="Istanbul%202011IMG_0246.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/Istanbul%202011IMG_0246.jpg" width="299" height="400" /><br />
照明はいいですが、コートの中の色はボールが<br />
見難かったです。<br />
<img alt="Istanbul%202011IMG_0249.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/Istanbul%202011IMG_0249.jpg" width="299" height="400" /><br />
お客さんは連日沢山入っていました。夕方５時からの<br />
試合開始なので、仕事や学校を休む必要は無いでしょう。<br />
<img alt="Istanbul%202011IMG_0234.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/Istanbul%202011IMG_0234.jpg" width="299" height="400" /><br />
大会のパンフレット、テニスのルールが説明されています。</p>

<p>大会のオーガナイズがどれほど洗練されていたのか？までは<br />
わかりませんでしたが、トルコという国の国民が大きな国際<br />
スポーツ大会の開催を喜んでいるという風に感じました。</p>

<p>多分、日本の大会でも試合開始時間を変更する等の簡単な<br />
工夫でお客さんは観に来易くなるのでは無いでしょうか？<br />
いつまでもダブルスの試合はシングルスの後、という固定<br />
概念に捕われる必要も無いでしょう。臨機応変に。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030315.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030315.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 06:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Eckental チャレンジャー、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>イスタンブールを金曜日の朝に出発、<br />
一度自宅に戻ってから夕方の便で<br />
ミーシャと一緒にドイツのEckental<br />
という街で開催されている大会に<br />
来ています。</p>

<p>ミーシャは45位から250位まで落ちて<br />
いるので、予選でも「なるほどね」と<br />
思う部分はありますが、時間をかけて<br />
少しづつ良くなって欲しいと思います。</p>

<p>この大会には日本から添田選手も参加<br />
しています。本日の初戦は慣れない<br />
コートだったと思いますが、終盤は<br />
流石の内容で相手を突き放していました。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030150.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030150.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 02:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イスタンブール、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>終日、試合会場とホテルに缶詰め状態ですが、<br />
往復の車の中での景色や会場内の熱気から<br />
現在のトルコという国のエネルギーを感じる<br />
事が出来ます。</p>

<p>試合の観戦にも多くの観客が訪れていますが、<br />
その多くはテニスを実際にプレーする人達では<br />
無いようです。大会のパンフレットにはテニス<br />
のルールや用語が説明されています。テニスを<br />
見ると同時に、ウォズニアッキ(FCバルセロナや<br />
マンチェスターUと並ぶ広告塔)やシャラポバと<br />
いった有名人を観に来るという感覚です。</p>

<p>現在、トルコは世界で一番男女の下部大会(フュー<br />
チャーズ等)が多い国になっているそうです。<br />
来年は男子のフューチャーズは４０大会を超える<br />
予定との事です。</p>

<p>普段、ノックアウトのトーナメントで戦っている<br />
選手やコーチ達はラウンドロビン方式の心理戦と<br />
戦ってもいるようです。</p>

<p>ではまた</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030075.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030075.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 00:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イスタンブール、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>イスタンブールで行われているWTA チャンピオンシップ、<br />
想像以上に観客の人数も盛り上がりも素晴らしく、年間<br />
ランキングのNo1を決めるに相応しい大会になっています。</p>

<p>惜しむらくは、コートの状態が良くない事です。ハード<br />
コートですが、完全にフラットな状態にはなっていません。</p>

<p>トップ８が争う大会ですが、全ての試合に共通している事は<br />
毎度のお話「リードを広げる事の難しさ」です。しかし、<br />
ここをクリアしないとチャンピオンには成れないという事<br />
でしょう。</p>

<p>大会のポスターが街の至る所に貼られていますが、それに<br />
負けない程、通りのあちらこちらに国旗が掲げられています。</p>

<p>凄く熱さを感じます。</p>

<p>ではまた<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030041.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//030041.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 08:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生は心一つの置きどころ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今月も日本から月刊誌『致知」が送られてきました。</p>

<p>人生の師の一人であるGから「人生の糧に、、、」と<br />
紹介された雑誌ですが、毎月送られて来る度に一つは<br />
心に響く言葉が書き記されています。</p>

<p>創刊３３周年にあたる今月号は中村天風師の「人生は<br />
心一つの置きどころ」です。恥ずかしながら私は、中村<br />
天風師については俄知識しか持ち合わせておりませんが、<br />
この言葉の意味は、「同じ状況や境遇を豊かな実りにす<br />
る人もいれば、不平不満の種にする人もいる。<br />
全ては心一つの置きどころ、、、という事でしょう。</p>

<p>ドイツへの駐在になった事を嘆く人もいれば、それを<br />
チャンスだと捉える人もいるでしょう。同じ境遇で<br />
あればチャンスと捉えて前向きに仕事をした方が<br />
良い成果に結びつく事は間違いないでしょう。</p>

<p>毎月、「致知」が送られて来る度に私の心は平穏を<br />
取り戻し、前を向いて生きる人生の糧を得ている<br />
気持ちになります。惜しむらくは「致知』を読んで<br />
１週間位するといつもの自分に戻ってしまう事です。<br />
（ここは、本質的な問題です、、、）</p>

<p>先日、「暖房』という投稿で恥ずかしくも家の中が寒い<br />
事を嘆いてしまいましたが、今日本にはもっと過酷な<br />
状況を耐えている方々がいる事を忘れていました。<br />
（記事は既に削除しました）</p>

<p>全ては心一つの置きどころ。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029958.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029958.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 05:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>辞めた理由、、、？</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>昨日、以前のクラブで教えていた選手と偶然再会しました。<br />
現在はコーチをしている彼に「前から聞きたかった」と前<br />
置きされた上で「なぜ以前のクラブを辞めたのか？』と<br />
聞かれました。</p>

<p>「最初にTakaがクラブに来た時はボールかごを２つ抱えて<br />
電車を乗り継いでやって来て、しかもそのボールを電車の<br />
中で無くして、、、（良く覚えてるな）」「それが７年後<br />
にはクラブの中には誰もTakaが決めた事に反対する人が<br />
いなくなって、コーチとして一番いい時期に（仕事がし易<br />
い時期）なんでクラブを辞めたのか？」と聞かれました。</p>

<p>私の答えは「７年目で永久ビザが取れて仕事の選択肢を増<br />
やすチャンスだったから」「このクラブで選手が強くなれる<br />
リミットまでは上がったから（これ以上は強くならない）』<br />
「辞めるなら良いタイミングで辞めたい」「今ならクラブが<br />
次のコーチを探し易いだろう』と思っていた事を伝えました。</p>

<p>私としては、たった一度の人生で折角欧州に来ているのに、<br />
一つのクラブに長く居過ぎるのは絶対に良く無いと思って<br />
いました。</p>

<p>私の後任にはATPで１００番にも入った事のある人が無事に<br />
入りました。その後もクラブやチームのメンバーとの関係も<br />
良いので、家から近い事もあり今でもクラブには良く顔を<br />
出します。良い時期に辞めた事は良かったと思っています。</p>

<p>新しいクラブでも良い関係を築いて行ければと思っています。</p>

<p>大事な事は挨拶と人の名前を早く覚える事ですね。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029900.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029900.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 15:12:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>I miss OSAKA...？！</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>１０月から新しい仕事としてドイツの中でも名門？<br />
（１８９１年創立）に位置するクラブの男子チームの<br />
コーチを始めています。って、どのくらい名門なのか<br />
なんて良く分かってないんですが、、、。</p>

<p>ドイツに来た当時は郊外のクラブで仕事をしていまし<br />
たが、最初はクラブのシステムも何もわからず、また<br />
「日本人のテニスコーチなんて嫌だぜ」と言って半数<br />
近くの選手がクラブを去っていきました。当初はビザ<br />
の関係で、そのクラブでしか仕事ができず、しかも<br />
そのクラブをクビになるとビザも失効という厳しい<br />
環境下での仕事でした。(予算も少なかったです）</p>

<p>拘束が厳しいクラブでの仕事は出張や遠征が多い私の<br />
仕事には、合っていないと思っていますが、今回の<br />
クラブは「フルタイムではない」「遠征や出張を優先<br />
出来る』その他の金銭面等も含めて、すべて私の条件を<br />
飲んでくれたので引き受ける事にしました。潤沢な資金<br />
力があるという事も、中長期的な可能性を考えると<br />
大切な要素でした。</p>

<p>１２年前は選手とあまり年齢が変わらなかったので、<br />
やり難さを感じましたが、今は年齢が上がったので<br />
自然に尊敬を集め易くなったかな？と感じます。<br />
（年齢差と言うのは無視出来ない要素ですね、、、）<br />
まあ、あの頃は言葉も全然でしたし、、、はは。</p>

<p>遠征や出張を優先出来るとは言え、引き受けた以上は<br />
「最初が肝心』です。来週はWTAのツアーファイナルに<br />
行きますので、今週は例年ならば大阪スーパーJrに行っ<br />
ている週なのですが、エントリーリストで選手のレベル<br />
も確認した後、今回はドイツに居残る事を決めました。</p>

<p>ただ、昔は大嫌いだった大阪が、毎年大阪Jrの度に<br />
少しづつ好きになっていたので寂しくもあります。<br />
やっぱ人情があるって良いなと思います。<br />
<img alt="YY%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0CIMG1013.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/YY%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0CIMG1013.jpg" width="400" height="300" /><br />
これは2009年の写真ですが、ヨネックスの皆さんに<br />
会えないのも寂しいですね。</p>

<p>今年は日本人選手達の活躍に期待しています。</p>

<p>特に女子選手達は頑張らんとあかんで〜〜〜。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029871.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029871.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 06:21:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上海決勝を観て、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>昨日に引き続いて上海マスターズをテレビ観戦。<br />
思い入れの強い圭の試合ではないので、やや集中力<br />
（元々無い？）に欠けましたが、だいたい最後まで<br />
見る事が出来ました。</p>

<p>どちらが良いという事ではなく、マーレーとフェ<br />
レールの試合を観ていて感じたのは、ポジショニング<br />
の違いです。普段、ポジショニングは前後の位置を<br />
意識して見る事が多いのですが、今回の二人の場合は<br />
両選手の横の位置取りです。</p>

<p>単純にフェレールはフットワークを生かして大きく<br />
フォアに回り込み、その分オープンコートも作るの<br />
で常に攻守の両場面でアクティブに運動している<br />
状態です。</p>

<p>マーレーは不必要にはフォアに回り込まないので、<br />
かなりのポイントをセンターマーク付近で過ごし<br />
ています。相手にオープンコートを与える事は少<br />
ないです。このポジショニングは、今後の次々世代<br />
くらいの選手では確実に増えて来ると考えています。<br />
（ただし、バックハンドのストレートを難なく<br />
コントロール出来る事が前提です。）</p>

<p>昔も今も今後もフォアハンドの優位性は絶対にある<br />
と思います。ただし、それはより精神的な意味での<br />
優位性に取って代わられるかもしれません。「この<br />
ボールは絶対にフォアで叩けなきゃダメだ』という<br />
サービスライン付近の緩いボールに限定されていく<br />
可能性が高いように感じます。</p>

<p>試合後のスタティスティックで、両選手の運動量と<br />
いうのは計測されて出てこないのでしょうか？</p>

<p>３セットないし５セットでの各選手の一試合あたり<br />
の運動量（単純にコート上で走った距離）が計測出来<br />
て、GS優勝するまでの全試合の運動量が計測出来て<br />
いれば、もう少し明確な選手各個人のプレースタイル<br />
に合わせたコンディショントレーニングが出来そうな<br />
気がします。（他の選手も参考に出来るのでは？）</p>

<p>「そんな事はこのサイトを見ればわかりますよ」という<br />
詳しい方がいらっしゃる様でしたら是非紹介して下さい。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029838.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029838.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 05:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>匿名希望２さんより、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今朝起きてメールをチェックすると匿名希望２さんと<br />
いう名前で、先日の投稿である「議論はいいでしょ？』<br />
にコメントが入っていました。</p>

<p>毎回コメントが届くと送り主のメールアドレスが私の<br />
受信メールのタイトル欄に標記されているのですが、<br />
今日のコメントの送り主は見知ったメルアド。しかし<br />
ネームが匿名希望２さんになっていました。（匿名<br />
希望さんとは別人です）</p>

<p>匿名希望２さんは、私達がジュニアの頃からお世話に<br />
なった恩人ですので、「俺、迷惑かけた？」と文章を<br />
読む前に謝りそうになりました。いつも、実名で<br />
コメント頂く時より丁寧な文章でしたが（笑）現場に<br />
近い方の声ですのでとても良く響きました。</p>

<p>念のため、お断りしておきますが、私はこのブログを<br />
通じて人様にはあまり迷惑をかけたく無いと思って<br />
います。ブログやツイッター、FBという媒体は、大きな<br />
破壊力のある武器にもなると思いますが、それ故に取り<br />
扱いには十分に注意する必要があると思っています。</p>

<p>本日の圭とマーレーの試合、全米以来久しぶりにテニスの<br />
試合を集中して見ましたが、圭の試合の出足は十分に楽しめ<br />
ましたし、マーレーのポジショニングは参考になりました。<br />
明日のフェレールとの試合はポジションへの感覚が（多分）<br />
全く違う二人なので楽しめそうです。</p>

<p>PS　匿名希望２さん、コメントありがとね。がんばるよ。</p>

<p>　</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029819.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029819.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 05:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１２回目の冬です。</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今日は朝から車屋さんに行って夏用タイヤから冬用<br />
タイヤへの交換に行きました。ドイツ人のお父様方<br />
は自分でタイヤ交換等する方も多いようですが、私は<br />
「タイヤが外れたらどうするの？」と心配なので、<br />
工場に持ち込んで交換してもらいます。<br />
<img alt="%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E4%BA%A4%E6%8F%9BIMG_0158.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E4%BA%A4%E6%8F%9BIMG_0158.jpg" width="299" height="400" /><br />
待っている間も随分寒さを感じるようになりました。</p>

<p>ドイツに来た当初は車も無く、冬も自転車で仕事に通っ<br />
ていました。３つのテニスクラブを掛け持ち（一つクビ<br />
になっても生きて行けるように）していましたが、場所<br />
が離れていたので毎日２時間は自転車に乗っていました。<br />
良い経験だったと言いたいですが、もう一度出来るか？<br />
と問われると「無理です、、、」と即答出来ます。</p>

<p>ランチは、ドイツに来た当時からの馴染みのイタリアン<br />
へ行きました。田舎町の庶民的なお店ですが、当時は<br />
外食というとこのお店しか行く事はありませんでした。<br />
<img alt="%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%8A%E3%80%80%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%B2%9DIMG_0160.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%8A%E3%80%80%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%B2%9DIMG_0160.jpg" width="299" height="400" /><br />
そろそろ旬を向えるムール貝の白ワイン煮込みです。</p>

<p>このお店は南イタリア出身の人達が切り盛りしている<br />
のでとても人情深いお店です。一人暮らしの頃は夜中<br />
まで話し相手になってくれたり、彼女（現在は妻）の<br />
機嫌が悪い時は先に電話でその旨を伝えておくと、<br />
ワインやシャンパンを陽気に振る舞ってくれて彼女の<br />
機嫌をなだめてくれました。　良い思い出です。</p>

<p>ふ〜〜〜っ、もうすぐ１２回目の冬を迎えます。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029790.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029790.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 01:44:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>堂々としてました、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今日は午前中の仕事が終わった後にATPのライブ<br />
スコアをチェックすると圭とツォンガの１stセット<br />
がちょうど終わった所でした。慌てて家に帰り試合<br />
を観戦するも途中爆睡、、「ファンが寝る様な内容<br />
でどうする！」と憤りつつ（嘘です）も、圭の終始<br />
落ち着いた試合運びには十分に納得です。</p>

<p>ボクシングで言うと４階級くらい差がある体格差で<br />
したが、相手よりも無駄な動きとミスが少ない「大人<br />
のテニスに変わって来たな」という印象です。いろ<br />
いろな考え方はあると思いますが、５セットで２週<br />
間戦い切るには無駄はドンドン削って行かなくては<br />
いけないと思います。キャリアの中のそういう時期<br />
に近づいて来ているという事でしょう。</p>

<p>最後のマッチポイントを決めた後はアナウンサーが<br />
「キュウリのように冷静な、、、」と言っていて、<br />
意味を知らない私は馬鹿にしやがってと思っていま<br />
したが、フォトグラファーの山岡さんやNY在住の<br />
田中さんによると「褒め言葉」らしいです。</p>

<p>正確には「....as cool as sea cucumber....」（ナマコ<br />
のように冷静に？）だそうです。長いのでseaを取った<br />
との事。＊FBでのやり取りから抜粋です。</p>

<p>何にしても勝利の瞬間も堂々としてました。</p>

<p>Bravo Kei...</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029746.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029746.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:59:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恵まれている事は悪い事ではない、、、。</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>日本には当たり前のように全国各地にインドアのテニス<br />
スクール（VIPやノバ等）やジュニア育成のテニスクラブ<br />
があります。１面のコートに１４人くらいまで生徒さんを<br />
入れて、コートを仕切りながらレッスンを進めて行く、、、<br />
殆ど芸術に近い仕事です。これは世界に誇れるシステムだと<br />
私は思っています。利益も確実に出るでしょう。</p>

<p>勿論クロチアにはそのようなシステムはありません。今回、<br />
ナショナルコーチも含めた現地のコーチ達の悩みは、給料<br />
が毎月定期的に振り込まれる事が無い事、、、殆どが、選手<br />
から直接現金で支払われるという事に対しての悩みでした。<br />
直接現金でお金をもらうという事は、税金も支払っていない<br />
訳です。勿論そこから這い上がってというサクセスストー<br />
リーを皆が夢見ている訳ですが、そんなに簡単な事ではない<br />
というのが現実です。</p>

<p>日本ほどテニスコーチが安定した職業である国は世界中の<br />
どこにも無いと思っています。そのような形を作って来た<br />
指導者（経営者）の皆様には心から感謝したいと思います。<br />
これを否定する人は余程ひねくれている人でしょう笑</p>

<p>少し前までは私も「〜〜人は恵まれているから勝てない』と<br />
軽率に言っていましたが、それは違うかなと最近思います。<br />
そういう言う事を言っている本人（私）こそ、「恵まれ<br />
過ぎて」ボケちゃっているのでしょう。</p>

<p>「恵まれている事」は決して悪い事ではありません。<br />
（チャンスは確実に増えるでしょう）</p>

<p>それは多分、幸せな事です。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029729.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029729.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 06:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロアチアより帰宅、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今回のクロアチア訪問では、喋りまくりの聞きまくり<br />
、、、選手の話、コーチの話、親の話、、、中々強烈<br />
な３日間でした。</p>

<p>日本のテニス協会と比べても、組織として最低１０年は<br />
遅れているクロアチアのテニス協会への、選手やコーチ<br />
の不満や不安は大変大きく、その事は、クロアチアの<br />
（多分）テニスに限らず他のスポーツでも成長を妨げる<br />
要因にはなっているでしょう。</p>

<p>勿論ハングリーである事は大切なのですが、合理性を<br />
無視していては長期のタームでの成功は難しいでしょう。<br />
「貧すれば鈍する」というのは、実際にあるんだなと<br />
感じます。ただし、才能のあるスポーツ選手は確実に<br />
存在する国です。</p>

<p>私の仕事の一つは、そのような能力があり気持ちも強い<br />
選手達と、選手の感情と合理性の両方を理解するコーチを<br />
つなぎ合わせて行く事だと考えています。</p>

<p>情がなければ、人はついてこない。<br />
理が無ければ、成功は難しい。</p>

<p>情と理のバランスが取れている事が必要です。</p>

<p><img alt="%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%8A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88CIMG4763.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%8A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88CIMG4763.jpg" width="400" height="300" /><br />
写真向って右側の二人の関係は、非常に満足出来る状態でした。<br />
（後２年は続いて欲しいと思っています）</p>

<p><img alt="%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%8A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88CIMG4767.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%8A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88CIMG4767.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>Stay Tough...!!!</p>

<p><br />
ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029712.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029712.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 06:03:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日からクロアチア、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>日本ではジャパンオープンが終盤を迎えて盛り上がって<br />
いる事と思いますが、私は明日からクロアチアです。</p>

<p>目的は数名のジュニア選手に会う事ですが、結果が出て<br />
いる選手もいれば、成績が伸びてこない選手もいます。<br />
もちろんジュニアとは言え、選手が自信を深める為にも<br />
結果が出るにこした事は無いのですが、決してそれだけ<br />
を見ている訳ではありません。</p>

<p>結果だけを見すぎて、ジュニア時代に忘れ物をしない<br />
様に選手や親に話したり、時間は十分に与えられている<br />
と選手が信じる事が出来るように接する事が大切だと<br />
考えています。とにかく時間のかかる作業ですから、。</p>

<p>良い出会いがあるのか楽しみです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029626.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029626.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 09:40:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>議論はいいでしょ？</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>この数回の投稿に対して、匿名希望様、riki様、金子英樹さん、<br />
木下明美さんからご意見（投稿）を頂きました。<br />
本当に感謝するべき事です。</p>

<p>私は決して品行方正、清廉潔白、石部金吉ではございません。<br />
ただ、〜〜のような私もテニスというスポーツを通じて、<br />
世界を見る事が出来、時々は夢を見る事が出来、そして家族<br />
を何とか養う事が出来ている事に心から感謝しています。<br />
テニスで良かった、、、と。</p>

<p>私がハンブルグに来た当時は、この街で女子のジャーマン<br />
オープン（現在のプレミア）と男子のジャーマンオープン<br />
（現在のATP1000)が,1週間毎に開催されていました。<br />
まだ、グランドスラムも見た事が無かった頃でしたから、<br />
「やっぱりドイツに来て良かったぜ〜〜」と単純に<br />
思っていました。</p>

<p>その後、女子の大会の観客が減少、同大会はベルリンに<br />
移動、中東のオイルマネーの支援で存続するも最終的には<br />
消滅してしまいます。現在はカレンダーにありません。</p>

<p>一方の男子も歴史を誇る大会でしたが、フェデラーとナダル<br />
が激戦で消耗して２年連続で大会を欠場。翌年には両者の<br />
決勝も行われましたが、既に大会が格下げになり開催の<br />
時期が変更する事も決まっていました。現在では、ジャパン<br />
オープンと同じATP 500ですが、トップ１０の選手は一人か<br />
二人しか参加しない、スポンサーが毎年変わる観客席の空席<br />
が目立たぬように幕で覆い隠してある大会になっています。</p>

<p>日本には潜在的なテニスファンは凄く多い筈ですので、PPOも<br />
ジャパンオープンも更に良い大会になる可能性は沢山秘めて<br />
いる筈です。インターハイの予選や大学の体育会、同好会の<br />
大会の参加人数なんて世界にも類を見ない規模ではないで<br />
しょうか、、、？</p>

<p>多くの関係者（知人恩人）が日本の大会には関わっています<br />
ので、その大会の事を直接取り上げる事はやはり躊躇します。<br />
しかし、議論のテーマとしてとりあげるのは必要ではないか？<br />
とも思います。思考停止は何より怖い。「どうせ言っても<br />
しょうがない』というのは、テニスに限らず社会的な問題だ<br />
と思います。が、それを良しとする事は、集めた義援金すら<br />
まともに被災地に届ける事が出来ない政府を作り出している<br />
事と同じでしょう。（少し無理がありますか？すいません）</p>

<p>日経新聞のコラムによるとPPOの大会動員数は２８年間で<br />
１００万人に達したそうです。その数字をどう評価するのか？<br />
は、それぞれの立ち位置により異なると思います。これまで<br />
の２８年間の大会継続に対する敬意は持たなければいけませ<br />
んが、次の５０年〜１００年間の大会のあり方こそが問われ<br />
ると思います。</p>

<p>もう一度、匿名希望様、riki様、金子様、木下様（投稿順）<br />
どうもありがとうございました。これからも「私はこう思う」<br />
「違っていると思う』という意見で構いませんので、忌憚の<br />
無いご意見をお願いします。</p>

<p>議論はいいでしょ、、、？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029593.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029593.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンコートコーチング、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>本日ドイツは東西ドイツ統一記念日の祝日でした。</p>

<p>今朝は朝からウォズニアッキとHradeckaの試合を<br />
テレビで観戦。全豪から春先の試合と比べて、ウォ<br />
ズニアッキの最大の変化はポジショニングです。<br />
全豪の頃まではポジションも後ろ気味、お父さんの<br />
アドバイスも「もっとムーンボールを使う」「もっと<br />
センターにボールを集める」が多かったです。今では<br />
より攻撃的なポジション（ベースライン近く）で、<br />
出来る限り（エースは取れなくても）自ら主導権を<br />
握る展開を意識しているように思います。</p>

<p>今日の試合も「ただ勝つだけ」ならば、前述の相手の<br />
ミスを誘うスタイルでもっと簡単に崩せたでしょう。</p>

<p>WTAにはオンコートコーチングがありますが、ツアー<br />
選手の中で最もこのシステムの恩恵を受けているのが<br />
ウォズニアッキと言っても良いでしょう。多くの選手<br />
は自分が必要と思った時（殆どはパニックの時？）に<br />
コーチを呼びますが、彼女の試合ではオンコートコー<br />
チングのタイミングを決めるのは殆どの場合、お父さん<br />
（ピトール氏）です。ピトール氏は本当に良く他の選手<br />
の試合を観ていて、多くの選手の癖や配球パターン、<br />
コンディションを熟知しています。</p>

<p>もちろん一緒に生活している娘の事も熟知しています<br />
ので非常に「具体的な戦術」を試合中にアドバイスし<br />
ています。（今女子ツアーを回っているコーチは是非<br />
参考にして欲しいと思います）そのアドバイスを直ぐ<br />
にコート上で体現出来るキャロラインも戦術理解とい<br />
う意味では非常に優れた選手だと思います。</p>

<p>彼女達の世界一位を守りながら、同時にタイトル獲得<br />
へ向けてスタイルを変化させて行こうとしている姿勢<br />
はテニスに関わる人間として非常に参考になります。<br />
ウォズニアッキ自身は時折「あれれ？」というプレー<br />
をしてしまう事がありますので、ピトール氏が上手く<br />
コントロールしています。ただし、最終目標の一つで<br />
あるグランドスラムでは現在、オンコートコーチング<br />
はありません。</p>

<p>現在、ピトール氏がもたらしているアドバンテージを、<br />
彼女自身がコート上で自ら体現する事が出来るように<br />
なった時が、タイトル獲得の時だと考えています。</p>

<p>それは決して「打つボールが速くなった」という<br />
次元の話ではないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029565.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029565.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 05:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ARIAKE、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>私はテニスに限らずスポーツ全般に興味がありますが、<br />
それでもテレビのチャンネルを合わせる時の基準は、<br />
試合会場（スタジアム）にどのくらいのお客さんが<br />
試合を観に来ているのか？で決める事が殆どです。<br />
たとえ　FCバルセロナとレアルマドリッドがサッカーの<br />
試合をしても、無観客の試合であれば楽しむ事はおろか、<br />
両チームのプレーの質が上がる事は無いでしょう。</p>

<p>どれだけ権威を謳おうが、PRをやっていようが、いざ<br />
試合を中継した時に観客がいなければ試合を観る気は<br />
おきません。最近のATP/WTAの大会では、スタジアム<br />
の半分近くに黒い幕を張って、テレビ中継で空席が<br />
目立たないようにするケースが増えています。<br />
（これは問題です）</p>

<p>よく「濱浦さんはどのグランドスラムが好きですか？」<br />
と聞かれます。全豪、全仏、全英、全米、どの大会も<br />
特色がありますが、明らかに全英オープンの格式と<br />
重要度は他を圧しています。ウィンブルドンのセンター<br />
コートだけが、初日から最終日まで常に満席なのです。<br />
そして、前日から並んで席を手に入れた観客の選手への<br />
プレーに対する要求と集中力は非常に高いです。私も<br />
昔はいつまで「芝生」でプレーしているんだ？と思って<br />
いた幼稚な関係者の一人ですが、今ではこの大会が持つ<br />
伝統と格式の意味を少しは分かるようになってきました。</p>

<p>私は今回ネットで観るだけですが、今週の有明には多くの<br />
観客が足を運んでいるように感じます。その一人一人が<br />
大会の歴史を作り、選手を育てていくのだと思います。</p>

<p>同大会の成功と同時に、ARIAKEの名前が少しでも世界に<br />
響く事を心から祈っています。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029548.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029548.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 07:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分らしく、、、自分と戦う、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今朝、起床後にPPOがテレビで流れてはいましたが、<br />
１ポイントも見る事無く試合終了。相変わらず女子の<br />
試合はウォズニアッキの試合以外は、殆ど見る気がし<br />
ない。それでは「いかん」と思い最近は見るように<br />
心がけていたのですが、週末くらいは自由にさせてよ<br />
、、、と。いや、決してラドワンスカとズボナレバを<br />
軽視している訳ではないんですよ。</p>

<p>優勝したラドワンスカでいつも思い出すのが、去年か<br />
一昨年の欧州内の大会間の移動（フライト）で、彼女<br />
は私の前にチェックインしたのですが、当時（確か）<br />
世界ランキング１０位前後だった彼女、座席がエコノ<br />
ミーで荷物が重量オーバー、計１００ユーロ（１万円）<br />
程の超過料金でした。「さっさと払ってよ」と思って<br />
いると、粘る粘る！荷物を出したり、入れたりしなが<br />
ら荷物検査を強行突破して行きました。彼女らしい<br />
粘り強く、隙間を埋めていく突破の仕方でした。</p>

<p>ズボラレバと言えば、去年の全米の決勝でクライステ<br />
ルスにスコボコに負けた後、夜遅くなってからNYの<br />
居酒屋りきにマネージャーと登場、、、試合が終わっ<br />
てから随分時間が経っていましたが、「私はダメな<br />
選手」とか言いながら泣き続けていました。以前から<br />
試合中に突然感情を崩してしまう彼女。私はオイオイ<br />
決勝まで進んだじゃないの！と思っていたのですが、<br />
本人の目標はもっと高い所にあったようです。</p>

<p>二人とも自分らしく戦い、同時に自分自身と戦って<br />
現在の地位を築いている事は間違いないと思います。</p>

<p>それよりもラドワンスカの優勝を大会の早い時期から<br />
予想していたストリンガーの細谷氏に対して「やるね！」<br />
と今日は思ってしまいました。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029521.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029521.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 07:14:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男女共催は無理なの？、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>マレーシアでは圭がアルマグロを破ってベスト４入り。<br />
ティプサレビッチとの試合は面白い内容の試合になり<br />
そうですね。今日はマーレーとディミトロフの試合を<br />
見ましたが、イマイチの内容、、、ディミトロフは<br />
能力あると思いますが、テニスを（人生を）舐めてい<br />
る所がとっても勿体無いです。</p>

<p>さて、PPOとジャパンオープンのこの2週間の開催は<br />
いつまで続くのでしょうか?PPOは既に青息吐息だと<br />
思いますし、ジャパンオープンもいつまでもナダルや<br />
フェデラー人気に頼ってはいられないでしょう。</p>

<p>男女の同時開催を真剣に進めて行く時期に来ているの<br />
ではないでしょうか？共催の方が何となく大会が明る<br />
い感じがするんですよ。チケット１枚で２度美味しい<br />
というのもファンには嬉しいです。（皆、考えている<br />
のでしょうが、連立には反対です！とか言う関係者も<br />
いるんでしょうね。きっと、、、泣けてきます）</p>

<p>明日からのジャパンオープン予選、宏紀、内山君、<br />
江原君の活躍に期待です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029488.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029488.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 06:55:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここがピークではない、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>テニスの森から少し（遠く？）離れた、バンコクと<br />
マレーシアで添田選手と錦織選手がベスト８に進出<br />
しています。同じ週にグランプリレベルでベスト８<br />
以上に2人以上の選手が勝ち残るというのは、日本<br />
の男子テニスのレベルアップをより明確な形で表し<br />
ている結果だと思います。</p>

<p>しかし、ここがピークではないでしょう。来週の楽天<br />
でもベスト８以上に複数名が入る可能性は十分にある<br />
と考えています。またこの世代だけではなく、次世代、<br />
次々世代の選手達も更に上位を狙える将来性があります。<br />
大切な事は、更にその次の世代の男の子達のスカウティ<br />
ングのプランも練られている事です。（男子ジュニアの<br />
責任者である櫻井氏は、本気で１０年〜先に日本テニス<br />
がジュニア世代から世界基準のエリートとして世界の<br />
トップレベルに到達する方法を模索しています）</p>

<p>近い将来、日本がデ杯のワールドグループの常連国に<br />
なる事は想像に難くありません。（常にアジアを突破<br />
する国になる事は間違い無いでしょう）日本の男子の<br />
テニスはダメだ！という人は、相変わらず多いように<br />
感じますが、確実に前に進んでいる事から目を逸らし<br />
てはいけません。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029456.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029456.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 04:07:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れた頃に、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>ここ数日、と〜っても腰が痛い日が続いています。</p>

<p>最近は試合等はしていなかったので、「なぜかな？<br />
「えっ？年齢？」「参ったな」と思っていたのです<br />
が、落ち着いてここ数週間を振り返ってみました。</p>

<p>ニューヨークでは朝のジョギングとエアロバイク<br />
以外にはあんまり運動をしていませんでした。<br />
最近、腹筋と背筋をさぼりがちなのが原因かな？<br />
とも思いましたが、それにしたって痛すぎるよ。</p>

<p>他に思い当たるとすれば、帰国後の我が家には<br />
新しいソファ、テーブル、タンス、ベットが運び<br />
込まれていました。それらを移動、整頓する時に<br />
腰を痛めたのでは無いかと推察します。（忘れた<br />
頃に痛くなるってあるのだろうか？）</p>

<p>スポーツが原因以外の痛みなんて、私の人生には<br />
全く関係がないと思っていたのですが、、、。</p>

<p>腰痛は忘れた頃にやって来る、、、なんちゃって。</p>

<p>お疲れさまでした。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029429.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029429.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 06:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貪欲さ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今朝、の〜〜んびりと朝ご飯を食べているとバンコクに<br />
いる筈の英樹から「ミーシャの試合を観戦中』という<br />
txtが届きました。あれ？ミーシャはマレーシアでは？<br />
と思った所、「試合を見にマレーシアに来ています』との<br />
事でした。バンコクでもATPを開催している筈ですが、<br />
生で見たい試合がマレーシアの方にあるのでしょう。</p>

<p>この金子英樹の情報を集める事への貪欲さは多くのテニス<br />
関係者が見習うべきものです。グランドスラムの期間中、<br />
私は出来るだけ多くの試合を見る様に心がけています。<br />
特にジュニアの場合は、全選手の顔と名前が一致して初め<br />
て仕事になるので、会場の中をグルングルン歩き回ってい<br />
ます。（勿論シングルスのラウンドが終わると休憩は取り<br />
ますよ）</p>

<p>その時に（こういう事はあまり言うべきでは無いとも思い<br />
ますが）、コートの周りで日本人のコーチや関係者を見る<br />
のは、殆どの場合日本人の試合の時だけなのです。ここに<br />
出る事（いる事？）が目標であれば、それでも良いのかと<br />
思いますが、この舞台で勝とうと思ったら少しでも多くの<br />
試合での情報を得ている事は絶対に必要な事です。選手の<br />
将来の事も思えば、少しでも多くのトッププロの試合も見<br />
ておくべきでしょう。</p>

<p>日本に限らず、世界中のコーチが「最近、親の持ってる<br />
情報が多過ぎて、、、」なんて苦笑いする人は多いのです<br />
が、それって当たり前の事なんじゃないの？と思います。<br />
親より更に多くの生きた情報を集め、取捨選択をして的確<br />
に選手や親に伝えるという事が現代のコーチの仕事です。<br />
イザって言う時は、徹底的に論破する事も必要でしょう。<br />
そのようなスタンスのコーチがやはり成功していると<br />
感じます。</p>

<p>今週、来週と有明で最高峰の大会が行われていますので、<br />
是非、時間を作って会場に足を運んで欲しいと思います。</p>

<p>あくまでも貪欲に試合を見る、そして人に会う、、です。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029405.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029405.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 05:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気になるテニスのブログ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>私はあんまりテニスのブログを見ないのですが、最近、<br />
気になっていつも楽しみにしているブログがあります。</p>

<p>こちらのテニスナビでもブログを開設している酒井<br />
コーチのブログです。山形県の教職員を辞めてバン<br />
コクに乗り込んだ酒井コーチ、、、最初はグリグリ<br />
眼鏡でやって来て、流石の英樹も「大丈夫かな？」と<br />
心配していたそうです。</p>

<p>それから幾星霜、、、。</p>

<p>ブログを少し読めばも〜うお分かり、そこいらのS級<br />
コーチの何倍も勉強している事が力強く伝わってき<br />
ます。私なんて自分が恥ずかしくなってしまいます。<br />
ただ勉強しているだけではなくて、彼自身の視点が<br />
必ず内容に反映されている事も尊敬するべき所です。<br />
（私は酒井コーチのブログを読んで密かに勉強中です）</p>

<p>バンコクやシンガポール等の駐在員の方々は、最初は<br />
お稽古事の感覚でテニスを習いに来るのだと思います<br />
が、そこでアカデミーを開校して、海外遠征も行う<br />
選手育成コースを軌道に乗せる事は、親の意識から<br />
変えなければ行けない大変な仕事なのです。</p>

<p>母国語の他に、英語、タイ語も流暢に操る酒井コーチの<br />
今後のご活躍と、ブログでの情報発信を応援しています。</p>

<p>これからも勉強させて下さいね。</p>

<p>宜しくお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029251.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029251.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感謝の気持ち...</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>デ杯が終了して有明では、既に東レやジャパンオープンに<br />
向けての準備が忙しい時期だと思います。東レの女子は<br />
世界のトップが殆ど参加する大会ですし、ジャパンOPは<br />
今年もナダルが出場、日本で世界のトッププロが見れる<br />
貴重な機会ですので、是非とも会場に足を運んで下さい。<br />
（こういう機会をファンに提供している川廷氏や平澤氏は<br />
　もっと高く評価されても良いでしょう）</p>

<p>また同大会期間中も東日本大震災への募金活動等は継続<br />
されると思います。多くのプロの選手達も大会中に協力<br />
してくれる筈ですが、是非その時に、震災直後に様々な<br />
形でチャリティーに協力してくれた全てのツアー選手達に<br />
感謝の気持ちを表すセレモニーの様なものは行って欲しい<br />
と思います。（仰々しいセレモニーは必要ありません）</p>

<p>我々が海外の選手の振る舞いを見ているように、海外の<br />
選手達も日本人の振る舞いを見ている筈です。テニス大会<br />
という興行が、ただの興行に終わる事の無いようにして<br />
欲しいと思います。</p>

<p>宜しくお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029225.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029225.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 08:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここからがスタート、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>デビスカップでは日本チームがインドを破って来年の<br />
ワールドグループ入りを決めました。ドロー運に恵まれた<br />
事は確かですが、「ここで勝たなきゃ」というチャンス<br />
を確実に手中にした事は日本テニスのレベルアップを<br />
感じさせてくれます。</p>

<p>ジュニアの世界では各年代の国別対抗戦でベスト４に入る<br />
事が当たり前になっている時代です。もしかするとジュニア<br />
世代からすると「世界大会に行っただけでなんで喜んでい<br />
るの？」という感じも率直にあるでしょう。</p>

<p>２７年ぶり？私が本格的にテニスを始めた頃です。その頃<br />
の記憶も朧げにありますが、当時のデビスカップチームの<br />
日本代表チームは「トップスピン』すら打っていなかった。<br />
故にその当時のチームは多くのジュニア選手に取って全くの<br />
憧れの対象では無かったと記憶しています。</p>

<p>勝利の余韻に水をさすつもりは毛頭ありませんが（来年は<br />
欧州のアウェー試合であれば是非日の丸を振って応援したい）<br />
最前線で戦うナショナルチームは決してこの勝利に満足せずに<br />
更なるレベルアップを期して欲しいと思います。</p>

<p>いつも言っている事ですが、日本テニスは強くなっています<br />
、成長しています。だからこそ、ここからがスタートです。</p>

<p>来週からの東レ、ジャパンオープンも楽しみです。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029195.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029195.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 04:35:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ターニングポイント、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今回は通常よりも１週早く全米の前週（WTAニューヘブン）<br />
から現地入りしましたが、振り返ってみると１ポイント、<br />
Ⅰゲーム、１試合の結果で選手の調子が大きく変わる事を<br />
再認識しました。</p>

<p>USシリーズのトロント、シンシナティで初戦敗退したウォズ<br />
ニアッキですが、ニューヘブンの合流時もそれほど良い内容<br />
ではありませんでした。一つのターニングポイントとなる<br />
試合は３Rのマッケイル戦です。シンシナティの初戦でも<br />
負けている相手で、大会時１０代の選手で唯一WTAtop100<br />
入りしていた選手です。（女子もそんな時代なのです）</p>

<p>プレーの内容自体は決して良いものではありませんでした。<br />
ゲーム中の状況判断も悪く、コーチであるお父さんが再三<br />
アドバイスをしていました。ただし、気合いだけは入って<br />
いたので身体の動きは良く、相手の攻撃を凌ぎ切りました。<br />
（非常に重要な試合だと本人も強く自覚していました）</p>

<p>続く準決勝はスキアボーネ、この相手ならチャレンジ出来る<br />
ので通常のアップの前にもう１時間練習を入れて試合に備え<br />
ました。前の試合よりもより攻撃的に進めますが、先にブレ<br />
ークを許して３−５、、、次のゲームで非常に長いラリーから<br />
ネット前のドロップショットを拾って、次は後ろに走ってロブ<br />
で返球、、、そのボールをスキアボーネがスマッシュミスして<br />
ウォズニアッキのポイントへ、そこから流れが変わりました。<br />
本当にそこから見違える程、安定したプレーが続いて準決勝、<br />
決勝を勝ち切りました。（こういう事もあるんだなと、、、）</p>

<p>全米ではベスト４でしたが、そこに勝ち上がる時もほんの１球<br />
のミスでリズムを崩してしまう事などがありました。敗れたセレ<br />
ーナ　ウィリアムスとは現時点では力の差があった事も事実です。</p>

<p>世界一位の選手ですが、まだまだ発展途上の（言い換えれば伸び<br />
しろのある）選手だと思っています。この先も幾つか訪れるで<br />
あろうターニングポイントをしっかり掴んで、更に成長して欲し<br />
いと願っています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029175.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//029175.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:05:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全米オープン…vol2</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>二日間雨で順延となり、本日も予報は午前中は雨の<br />
予報でしたが、一転して強い日差しの一日となって<br />
います。湿度は高いので選手には厳しい環境です。</p>

<p>現在は、前の試合がコートの状況の不具合で遅れて<br />
いるので待機しているところです。この大会での<br />
選手サポートの一つに「ストリングサービス」が<br />
あるのですが、選手によってはテンションに非常に<br />
敏感なので神経を使います。</p>

<p>ナルバンディアンやモナコといった南米勢はちょっと<br />
いい加減なところもありますが、ウォズニアッキ等は<br />
張り上げたラケットを受け取り時や試合中にも何度も<br />
テンションを確認してラケット変えて行きます。<br />
(ERTという測定器を常に携帯しています)</p>

<p>もちろん私が自分で張る訳では無く、プロのストリン<br />
ガーの方が張るのですが、指定された時間に(例えば<br />
翌日の11時)指定されたテンションになっているように<br />
調整するのはとても難しいように感じます。実際に<br />
ウォズニアッキの担当のストリンガーは夜中に何度も<br />
目が覚めて、その度にテンションを確認しているそう<br />
です。(選手と同じERTを使っています)昨日からは、<br />
試合前の朝に張る事で誤差を少なくしています。</p>

<p>選手に張り上げたラケットを渡す前に最終確認しますが、<br />
渡した後で選手自身が確認するのに立ち会う時には、スト<br />
リンガーの表情が引きつっているのが分かります。選手<br />
から「OK パーフェクト！」の言葉を貰うとホッとします。</p>

<p>我々が仕事をお願いしているジュリアンさんは、選手から<br />
の信頼も厚く、常に丁寧な仕事をしてくれています。誰に<br />
でも簡単に任せる事の出来る仕事では無いのです。</p>

<p>あと数時間で試合が始まります。</p>

<p>PS この投稿を読んで、ERTを購入しようと思った<br />
       「お父さん！」…ジュニアには必要ありません。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028683.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028683.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 01:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全米オープン…</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>ニューヘブンでの大会後(ウォズニアッキ何とか優勝)、<br />
ハリケーンでの会場閉鎖などのハプニングを乗り越え<br />
(そんなにひどく無かったです)大会がスタートしました。</p>

<p>実際にはキャロラインのサポートが重要ではあるの<br />
ですが、その分、いつにも増して空いている時間は<br />
他の選手のサポートが丁寧に出来るように意識して<br />
来たこの10日間は、私にとってこれまでとは違う緊張<br />
感のある大会になっています。</p>

<p>女子のベスト8に残ったキャロラインともう一人の<br />
Angelique Kerber選手(ドイツ)は12歳以下の頃から<br />
ヨネックス一筋の選手です。元々は同じ地域の選手と<br />
コーチという関係で小さな頃からよく知っていたの<br />
ですが、こうしてグランドスラムでの活躍を見るのは<br />
やはり嬉しいものです。私がよく言う「ここで勝た<br />
なきゃいつ勝つの？」と言うチャンスを生かしました。</p>

<p>本日は雨天で順延、過去に覚えが無いほど沢山の試合<br />
を今回はみていますので、束の間の休養です。</p>

<p>最近思う事は、トップのプロコーチは等しく自分の教え<br />
ている選手以外の試合も沢山みているように感じます。<br />
ジュニアの選手のコーチであっても、プロの試合を見る<br />
機会があれば無理をしてでも見るべきです。</p>

<p>私も現在の経験を上手く自分の仕事の現場で活かせる<br />
ように工夫する事を考えなくてはいけません。</p>

<p>ではまた</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028647.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028647.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 08:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ到着、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>ハンブルグからの直行便でニューヨーク到着後、<br />
3時間弱のドライブで全米オープンの前哨戦が<br />
行われているNew Havenという街に来ています。</p>

<p>この大会はYale大学のキャンパスのなかで行われ<br />
ていますが、この規模の大会を余裕で開催出来る<br />
アメリカの大学の環境は素晴らしいと思います。<br />
(人間性に良い意味で余裕が出来そうです)</p>

<p>同時進行でドイツでの来年のシーズンに向けて<br />
新しいクラブ(男子チーム)での仕事の交渉を進め<br />
ている所なので、何となく新鮮な気持ちです。<br />
(オファーがあるという事は喜ばしい事です)</p>

<p>少し晴れて来ました。そろそろ試合です。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028354.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028354.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 06:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休み終了、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>先週一杯で私の夏休みも終了して、今週から仕事が<br />
始まっていますが（全米も始まっている、、、）、<br />
夏休みに旅行に行ったイタリアのサルディーニャ島の<br />
写真をアップします。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4255.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4255.jpg" width="400" height="300" /><br />
約１週間の滞在期間中、常に晴天でした。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4267.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4267.jpg" width="400" height="300" /><br />
ホテルの敷地内の一枚、、、綺麗な所でしたよ。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4140.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4140.jpg" width="400" height="300" /><br />
プールでの一枚。一緒に行った成君と杏。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4290.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4290.jpg" width="400" height="300" /><br />
最終日はイタリアの祝日でお祭りでした。この豚はちょっと驚き<br />
、、、本当に美味しかったんです。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4297.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4297.jpg" width="400" height="300" /><br />
お祭り会場での一枚。杏が持っている風船、、、「無くさない<br />
ようにパパが持ってあげる」と持った瞬間に飛んでいきました。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4247.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4247.jpg" width="400" height="300" /><br />
毎晩のようにミュージカル等のイベントがあります。<br />
バレリーナ志望の杏もお姉さん？達を応援しました。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4189.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3CIMG4189.jpg" width="400" height="300" /><br />
一緒に旅行に行った宗雪家の皆さん。私と旅行するのは<br />
疲れたと思いますが、楽しい時間が過ごせました。</p>

<p>今週からは既に冬のシーズンに向けての打ち合わせが始まったり<br />
しています。なるほど、多分日本とは少し季節の流れが違います。</p>

<p>ドイツはもう秋が真近なのです。　</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028301.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//028301.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 07:02:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遅攻、、、？</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>数日前の投稿（勤勉さ、、）の中で「テニスは単調な<br />
プレーの繰り返し」と書きましたが、これは、単調な<br />
リズムや単調な戦術でも良いという意味ではもちろん<br />
ありません。（やっつけ仕事でした、、と反省中）</p>

<p>テニスの試合ではゲーム事にサーブ側とレシーブ側に<br />
別れ、デュース、アドサイド等、ポイントのスタート<br />
地点が基本的には常に決まっている事、そして多くの<br />
場合ファーストサーブもしくは３本目のショットの精度<br />
（及び戦術）でポイントの趨勢が決まる流れを延々と<br />
繰り返すと言う意味で「単調」という言葉を使いました。<br />
（故にコンシスタンシーが何より重要です）</p>

<p>海外で日本人選手の試合を見ていると苦しい場面で<br />
必ずと言っていい程、プレーのスピードを上げてしま<br />
い逆に状況を悪化させるケースを目にします。相手の<br />
方がポジションが良い状態で無理にスピードを上げて<br />
もゲームをコントロールする事は出来ません。<br />
（これを単純にサーフェスのせいにしてはいけません）</p>

<p>言葉で説明するのは難しいので最近の選手の例では<br />
オーストラリアの若手のトミッチという選手をあげ<br />
てみましょう。今年の全英で１０代ながらベスト８に<br />
入りました。</p>

<p>１２歳以下から名前の知られていた選手ですが、評価は<br />
大きく別れるものでした。「将来伸びない」と言ってい<br />
たコーチや関係者の多くは彼の動きの遅さを指摘しまし<br />
た。「あの足の動きじゃプロでは通用しない」と、、。<br />
ふむふむ確かに豪快な一発があるって訳でもない、、、。</p>

<p>今年の全豪でボブブレッドさんとの情報交換の中で「<br />
将来のトップ１０候補」の中にトミッチの名前が上がっ<br />
たので意外に思い（ボブさんの好みのタイプでは無さ<br />
そうなので）色々と聞いてみました。中身の多くは企業<br />
秘密ですが「彼は彼のやり方で守る事が出来る」という<br />
事を言っていました。</p>

<p>その後、ツアーの選手に色々と話を聞いていくと多くの<br />
選手が「彼はゲームをスローダウンさせるのが上手いから<br />
攻めにくい」「こちらがペースを下げるとすぐに攻めて<br />
くるのでリズムを掴みにくい」という事を口を揃えて言っ<br />
ていました。実はプロの連中もゆるいボールを打ちながら<br />
速く動くのは苦手なのです。（これは凄く大事）ある程度<br />
速いテンポの方がラリーが簡単な事は我々もトッププロも<br />
同じです。（ここは大切な鍵の一つです）</p>

<p>日本人選手でゲームをスローダウンさせるのが上手いのは<br />
圭と見た目はゴツイですが内田カイチ君です。ゲームを<br />
スローダウン出来るのはとても目がいい証拠でもあります。<br />
故に彼らはリターンセンスにとても優れています。</p>

<p>ゲームの変化や戦術について取り組む時に、スローペース<br />
で局面を変える、相手のリズムを狂わす、そして攻撃への<br />
素早い切り替えを意図する戦術は世代とレベルを問わずに<br />
取り組むべきでしょう。</p>

<p>遅攻？なんか格好悪いなという貴方！これは最も高い技術と<br />
ある種のセンスが必要とされるスタイルです。これが全てと<br />
はもちろん言いませんが、小さい頃に身につけておいて絶対<br />
に損は無いと断言します。</p>

<p>もうひとつ、、、ただ遅いだけでは意味はありません。</p>

<p>攻守の切り替えがキーポイントです。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027960.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027960.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 06:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>EURO J cup 3...</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>「濱ちゃん、いい加減にサッカーの話はやめてくれ」<br />
という諸先輩方のつぶやきが聞こえてきそうだが、<br />
もう少しお付き合い頂きたい。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4387.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4387.jpg" width="400" height="300" /><br />
チームキャプテンの相羽君（向って右）とタッちゃん。<br />
これは何のポーズの写真なのだろう、、？意味アリア？<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4365.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4365.jpg" width="400" height="300" /><br />
傷ついた男達もいたが、１勝１敗１分けで決勝トーナメント<br />
進出！目標のベスト８以上をクリア！決勝トーナメントに<br />
向けて皆で円陣を組み気合いを入れる。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4393.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4393.jpg" width="400" height="300" /><br />
最終結果は１勝３敗１分けで多分８位？小さな順位は<br />
気にしない。次回へのチームの課題も見つかった。<br />
素晴らしい仲間達。家族の理解もあっての遠征だ。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4412.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4412.jpg" width="400" height="300" /><br />
優勝は地元のフランクフルト。仕事でお忙しい中、<br />
大会を運営をするのは本当に大変だったと思います。<br />
お疲れさまでした。そしておめでとうございます！<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4410.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4410.jpg" width="400" height="300" /><br />
愛娘の杏に次回の活躍を誓うタカドーナ。</p>

<p>夏休み前の主なイベントも終わり、明日から１週間の<br />
夏休み休暇に入ります。イタリアのサディーニャ島に<br />
行ってきます。</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027959.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027959.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 04:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>EURO J cup...２</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>テニスについて語るのは得意ではないが、サッカーに<br />
ついて語るのは大好きな私（通称タカドーナ）が所属<br />
するFC Reeperbahnの奮戦記をご覧下さい。</p>

<p><img alt="EURO%20J%202011CIMG4327.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4327.jpg" width="400" height="300" /><br />
試合当日の朝、会場に着くと既に他のチームがアップ中<br />
統率のとれたアップ風景を見ると気後れしてしまいます。<br />
（試合前から負けてます。。。涙）<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4338.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4338.jpg" width="400" height="300" /><br />
試合前の打ち合わせ風景。我がチームの最大の弱点は監督が<br />
いない事です。実際にプレーしてみると、サッカーにおける<br />
監督の重要性を実感します。監督がいるチームは強いです。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4347.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4347.jpg" width="400" height="300" /><br />
ピッチを悠然と歩くタカドーナ（背番号１０）サッカーは<br />
下手でも存在感は本家に少しでも近づきたい。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4352.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4352.jpg" width="400" height="300" /><br />
第一試合を終えてピッチを後にするタカドーナ、<br />
思ったよりも落ち着いてプレー出来たが、唯一<br />
のシュートはあさっての方向へ飛んでいった、、。</p>

<p>この唯一のシュートは満身の力を込めたものであった為、<br />
伝家の宝刀とも言える利き足の太ももを痛めてしまった。</p>

<p>しかしチームで戦う以上、弱音を吐いてはいられない。</p>

<p>続く、、、</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027958.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027958.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 03:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>良い伝統へ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>チェコで開催されていたワールドジュニアテニス<br />
（１４歳以下国別対抗戦）決勝ですが、日本チーム<br />
は決勝で韓国にシングルスⅠーⅠの後にダブルスで<br />
惜しくも敗退したそうです。最終セット４−６です。</p>

<p>テニスは個々の能力が最終的なレベルを決定づける<br />
事は言うまでもありませんが、こうしてジュニアの<br />
チームとして世界の４強あたりに常時位置する事は<br />
非常に大切な事だと考えています。（錦織圭の時の<br />
チームを皮切りに過去９年間で３度目の決勝です）</p>

<p>この大会で思い出すのは奈良、高山、土居の３選手<br />
で決勝に進出したチームです。３番手の土居選手は<br />
この大会の前哨戦にあたる４週の大会で予選敗退で<br />
した。（５週目に予選通過）しかし、黙々とトレー<br />
ニングを続けてコンソレでも真剣なプレーを続けて<br />
いた事は強く印象に残っています。</p>

<p>この大会では３番手の選手には中々出場の機会は<br />
ありません。昨年辺りから選手の中で土居美咲と<br />
いう名前が浸透して来ているので私はこの話を３<br />
番手の選手に話をするようにしています。<br />
（このような話が連綿と続いていく事が、良い伝統<br />
　に繋がっていくのではないでしょうか？）</p>

<p>美咲ちゃんの名前は知っていても、会場の傍らで練習<br />
するベルディッヒやクビトバの名前を知らない(笑）<br />
彼らの今後の健闘を心から祈ります。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027912.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027912.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 05:13:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Euro J cup...</title>
         <description><![CDATA[<p>スポーツを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>「濱ちゃんのサッカーの話は全く興味が無い、、、！」<br />
という厳しい先輩諸氏の意見もありますが、我がFC<br />
Reeperbahn(ハンブルグの有名な歓楽街の名前です）<br />
のサッカー大会参加の模様をUPします。</p>

<p>欧州の各都市から日本人を中心とする１６チームが集結<br />
してフランクフルトで開催された今大会、我がチームの<br />
目標は謙虚に上位８強、、、でした。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4314.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4314.jpg" width="400" height="300" /><br />
大会前日、フランクフルトに新たにオープンしたラーメン<br />
「無垢　MUKU」に集合して気炎を上げる。先ずは乾杯。<br />
写真の二人のように、ごく普通にJFA（日本サッカー協会）<br />
の刺繍が入ったウェアを着ている人が多い事に驚きます。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4315.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4315.jpg" width="400" height="300" /><br />
今回応援に参加した愛娘の杏は大好きなミヤッチの膝の<br />
上にお邪魔しています。ラーメンも美味しかったですよ。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4317.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4317.jpg" width="400" height="300" /><br />
相羽キャプテンとタッチャン＆奥様のティナさんです。</p>

<p>チームの全員が集合したのは夜遅くなってからだったよう<br />
ですが、私は子連れの為早々に退散しました、、、。<br />
<img alt="EURO%20J%202011CIMG4321.jpg" src="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/images/EURO%20J%202011CIMG4321.jpg" width="400" height="300" /><br />
翌朝、他のチームメイトよりも一足先に会場入り。</p>

<p>このグラウンドは整備された天然芝が2面、人工芝コートが<br />
2面の素晴らしい環境でした。想像ですが、一昔前であれば<br />
ドイツで日本人がサッカーをすると言っても肩身の狭い思い<br />
した事もあったかと思います。現在は香川を中心に沢山の<br />
日本人選手がブンデスリーグで活躍して、ナデシコも世界一<br />
に輝いていますので我々も胸を張ってグラウンドを駆け回る<br />
事が出来るのです。</p>

<p>続く、、、</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027911.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027911.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 04:24:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>９対１の法則、、？</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>テニスの試合における結果の９割以上は選手の<br />
パフォーマンスによって決まります。コーチは<br />
試合が始まると出来る事は殆どありません。</p>

<p>確かに少し声をかけたりアイコンタクト等はあり<br />
ますが、試合の趨勢を決める程の決定的なアド<br />
バイスを試合中に出来る訳ではありません。</p>

<p>その意味では選手とコーチの関係（テニスにおい<br />
て）は選手９対コーチ１の関係と言えるでしょう。<br />
重要なのはその事を理解した上でのコーチの立ち<br />
位置です。</p>

<p>立ち位置は必ず１のコーチが中心（核）にならなけ<br />
ればいけません。中心から外れてしまってはもはや<br />
コーチではありません。この核にはオンコート以外<br />
の様々なアドバイスも含まれます。</p>

<p>逆にコーチが９割で中心に立つというのはテニスと<br />
いうスポーツの性質上、フィットする事はありません。</p>

<p>これはテニスコーチの非常に難しい部分なのです。</p>

<p>ちなみに収入も選手９対コーチ１位の割合です。<br />
（無論、ツアートップレベルの話ですが、、、<br />
　そこに意外と本質が隠れていたりする？）</p>

<p>ではまた</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027903.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027903.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 21:25:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勤勉さ、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>今回の遠征で感じた事は欧米諸国のコーチからの<br />
日本人選手、コーチの勤勉さへの賞賛と尊敬であ<br />
る。</p>

<p>櫻井監督を中心に良くまとまっているチーム。監督<br />
の口癖は「周りに流されず自分達に出来る事を毎日<br />
しっかりやる。それが私達のTeam workです。」<br />
決して華がある訳ではないチームだが日本人の長所が<br />
（美徳）が前面に出ている良いチームです。</p>

<p>テニスというのは単調なプレーの繰り返しのスポーツ<br />
です（得点の仕組みがそうさせる）。その大原則を忘<br />
れてテニスを語るのは空疎であり、且つその本質から<br />
離れてしまっていると言わざるを得ないでしょう。</p>

<p>日本人はその勤勉さを最大限に生かして世界と戦って<br />
行かなくてはいけません。良く走り、良く戦う(ボール<br />
を返球する）です。勤勉さの土台に、個人の才能（多く<br />
の場合攻撃力）が融合された時が日本人のグランド<br />
スラムウィナーが誕生する時です。</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027900.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027900.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 20:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帰宅、、、</title>
         <description><![CDATA[<p>テニスを愛する皆さんこんにちは</p>

<p>先週からケルン（ドイツ国際ジュニア）、フランクフルト<br />
（私のサッカーの試合）、チェコ　プロステヨブ（１４歳<br />
以下世界選手権）と各地を回ってきました。</p>

<p>サッカーの試合の詳細は後日UPしますが、チェコの世界<br />
選手権に出場している男子チームは大変健闘しています。<br />
今このブログをアップしているこの時間に、世界大会の<br />
決勝を韓国相手に戦っています。</p>

<p>日本チームはしぶとく、勝負強く戦っています。日本の<br />
レベルが上がっているのは技術、戦術よりもまずは欧米<br />
勢相手に名前負けする内弁慶的な選手が年々少なくなっ<br />
て来ている事が上げられます。</p>

<p>低年齢から海外遠征を経験している選手がチームに一人<br />
でもいると良い影響を与え易くなるように感じます。</p>

<p>ここでの活躍がそのまま将来に繋がる訳ではありませんが、<br />
選手個々の可能性を広げる良いキッカケにはなる大会です。</p>

<p>ではまた</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027895.php</link>
         <guid>http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//027895.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 20:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

