テニスを愛する皆さんこんにちは
朝起きてテレビをつけるとスキーのダウンヒルを
放映していました。
私は車の運転も苦手だが、スキーなんてもっと
苦手・・・経験が無いわけではないが、山頂まで
リフトで上がり景色を眺めた後に、板を外して
歩いて下山するのをもっぱらとしています。
しかし、ダウンヒルに限らず冬のスポーツは
かなり危険の多い種目が多いと感じています。
命がけと言ったら大げさかもしれませんが、コンマ
数秒を削る為に命を削っているという印象です。
オリンピックは参加するだけでも大変だと思いますが、
その中でメダルや上位入賞を目指す選手達の姿勢を
「観る(表面だけではなく、内面までを感じ取る)」のは、
重要な事だと思います。
テニス協会で「予算が無い」とか良く言われますが、
目標が世界ランキングの100位以内くらいの選手に
強化費用もクソも無いだろうと言う気もします。
業界内にいると100番も大変だと思ってしまうのですが、
それでは一般社会では中々認められませんよね。
世界のTop10にはどうすれば入れるのか?という視点で
常にテニスを「観て」行きたいと思います。
Top100基準じゃなくて、Top10基準ですね・・・。
テニスを愛する皆さんこんにちは
選手とコーチの信頼関係というのは、実は凄く脆いものだと
思います。お互いに良い仕事が出来ていても小さな事で、
関係が崩れてしまう事が多いと思います。
良くある例としては、それぞれが第三者と話している時に、
ついつい相手の足りない所や欠点を話してしまう事です。
別に悪気がある訳でなくとも相手の耳に入った時には、
関係に不信感が生まれてしまう事もあると思います。
テニスの世界なんて小さな世界ですから、自分が関わる
選手・親やコーチに関する言動には常に慎重を期するべき
でしょう。(・・・と、自分にも言い聞かせる)
もう一つ、メーカーから支援(用具の提供等)を受けていながら、
第三者に「このラケットだから勝てない」なんて言うのも
問題外です。不満があれば直接話しをするべきです。
それでも上手くいかないなら、「勝てる」ラケットを買いなさい。
テニスを愛する皆さんこんにちは
私がテニス関係で良く読むブログは、キッズテニスの松島徹氏の
ブログと大島伸洋コーチのブログです。松島氏の価値観は、私とは
多くの場合食い違うのですが、偶に「ゾクッ!」とするような本質を
衝く意見を突きつけてきます。100回に1回位の割合ですが、
其の1回には、もの凄い価値があると思っています。
大島コーチのテニス観も私とは若干の違いがあると思いますが、
常に意見に一本筋が通っていて読んでいて「なるほどな~」と
納得する事が非常に多いのです。
はい、ハッキリ言って私は自分と同じ意見や手放しで賛同してくれる
意見には殆ど興味がありません。もちろん嬉しいですし、自分の考え方
は間違ってはいないのかな?と思ったりします。しかし、自分と異なる
意見や考え方にこそ、自分が進歩するヒントがあるのではないかと
思っています。
テニスを愛する皆さんこんばんは。
指導者に必要なメンタリティーってなんだろうと
時々考えます。
理屈理論云々はもちろんですが、指導している選手が
どんなに上手な選手でも「ダメな物はダメ!」って
ハッキリ言い切れるメンタリティーは絶対必要でしょう。
コーチ自身の現役時代よりも明らかに良い成績を
残している選手を、叱咤してPushし時に罵倒し続ける
のは大変なことです、本当に勇気がいることです。
(親が指導者の場合は、かなりギリギリのところまで
踏み込むことが出来ます、良いところばかりでは
ありませんが、アドバンテージはあります。)
コーチや監督が、まず戦うべき相手は,
まず自らが指導している選手です。





















































