テニスを愛する皆さんこんにちは
意外に思われるかもしれませんが、ドイツにはハードコートが
少ないです。私が住むハンブルグはドイツ第2の都市で、
テニスクラブは100以上あるのですが、ハードコートは
たったの2面しかありません。
春から夏は重くて遅いアンツーカコート(フランスやスペインの
アンツーカはもっと硬くて速いです)、秋から冬はバウンドの低い
インドアのカーペットが殆どです。海外遠征に出るまで、一度も
ハードコートでテニスをした事の無い選手も沢山います。
ATPハンブルグ大会がスーパー9から格下げになり、その過程
をめぐって主催者側とATPがすったもんだしています。基本的に
は格下げは決定で開催時期を現在の5月から7月末か8月に
スライドさせる事になります。
一つの案として、大会をハードコートにしてUS OPENシリーズの
前に開催して欧州の選手があまり早い時期にアメリカに行かなく
てもハードコートへの調整が出来るようにするというプランが
あります。
大会側の思惑の通りに選手が集まるかは疑問ですが、もしも
ハードコートでの開催となれば、大会終了後にハンブルグに
ハードコートという財産が残ります。
別にコートサーフェスが増える事で、テニスのレベルが上がる
とは思いません(そう言う人もいますね)が、バリエーションが
増える事は一般のテニス愛好家にとっても良い事だと思います。
来週からジャパンオープンが始まります。会場の有明テニスの
森のコートの状態は決して良いとは言えません。都の施設なので
ややこしい問題はあると思いますが、大会の開催に併せてコート
を毎年5面づつでも改修することが出来れば、テニス愛好家への
素晴らしいプレゼントになると思います。
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濱浦様
こんにちは。
おっしゃることよく分かります。
USオープンの会場になる、ナショナルテニスセンターですが、毎年数面ずつ新しいサーフェスに張り替えています。
あそこは普段は一般に解放されているので、愛好家がその恩恵を受けられます。
毎年7月頃に張り替えられ、その直後にUSTAの草リーグの試合などで様子を見てからUSオープンに使用されるという念の入れようです。
しかも、ジュニアの予選会場となる施設の外のコートは、そもそもが公営コートなのですが、ここも毎年メンテナンスされています。
気候的に寒暖の差が激しい土地なので、手入れが必須と言うこともあると思いますが、やはり有り難いことではあります。
日本でももっと気軽に「良いテニス環境」が手にはいるようになるといいですね。Tanaka様
コメントありがとうございます。大会の収益の一部が、テニス愛好家の皆さんに還元されるようになって欲しいと思います。これから気持ちのいい天気になろうかという時期の風物詩でもあったハンブルクでのテニス大会。消滅しないのは良かったにせよ、時期が変ってしまうのは残念ですね。
Tomoへ
主催者側が怠惰の時を重ねていた事のツケが、一気に出てきたという感があるね。今日は、これからミランダービーを観る為にイタリアン(もちろんミラニスタがオーナー)に行って来ます。





















































