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2011.9.28

9月23日 テニスの日 有明テニスの森
昨年は雨で流れた日本テニス協会主催のテニスの日の有明でのイベントだったが今回はいい天気の中ジュニア達と楽しい時間を過ごす事が出来た。

今日1日で100人ほどの子供たちとラリーをした。数球つづのラリーだが普段彼らのプレーぶりが感じられる時間だった。中には上級者もいてやっと返球しなければならないほどのプレーに驚かされる事も多々あった。

最後になりましたら運営にあたられた日本テニス協会を始め関係者の方々大変お世話になりました。有難うございました。
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2011.5.14

全日本中学校テニス選手権大会の予選にあたるが有明で開催された。今日は本戦だったが地区大会から勝ちあがって来た選手達だ。関係者の多さにも驚かされる。東京のテニス人口の多さは世界トップクラスだと思う。

ところで今日も横で見ていると無回転のスピードボールで戦っている選手達が目立っていた。“もっと高く打て!”と口で言うのは簡単だが実際プレーしていると安易な事ではないのが選手達は痛感していると思う。高く打とうとして短くなると上から叩かれる事になるので高めに打つ事だけでも勇気が必要になって来るのだ。

東京都中学校テニス選手権大会は有明テニスの森のハードコートを使用しての大会だ。更に上のレベルを目指す選手達にとっては大変有難いサーフェスだ。世界の90%以上の大会はクレーコートかハードコートなのだ。

最後になりましたが暑い中運営して下さっている中体連の先生方この場をお借りして厚く御礼申し上げます。有難うございました。
明日の日曜日は16時から芹が谷公園で集合してトレーニングを選手達と行う予定。色々な場所から選手が集まってのトレーニングは楽しみだ。
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2011.4.22

テニスで最も難しいショットがフォアハンドだと選手やコーチならうなずくところだと思う。他のショットは時間と共に上手くなり完成するのだがフォアハンドは中々思うように出来ないのがテニスの面白さでもあるような気がする。

全身をつかって思いっきり打ちこんだフォアハンドでウイナーを取るテニスは見ていても気分爽快だ。僕は以前から練習の多くの時間をフォアハンドに割いている。

特に気を付けて毎日繰り返して選手達に伝えている事は腕を振るのではなく体の芯、捻りでボールを飛ばす事だ。フォアハンドはつい腕の操作で打ってしまうショットでもあるので特に気を付けて選手達にアドバイスしている。

今日も埼玉県から綿貫敬介と喜多元明が練習に参加した。将来プロを目指している彼らの少しでも役に立てればと思う。彼らともフォアハンドの強化に取り組んだ。

Team Yonezawaではグランドスラムでの活躍を目標にしている選手、遠征し世界の大会での勝利を目標に日々励む選手を若干名募集しています。

またフットワークトレーニング開催します。日曜日夕方の予定です。場所等は明日メールにてお問い合わせください。よろしくお願い致します。
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2011.4.17

年上の選手にチャレンジするために綿貫敬介、権直人と井上晴を連れて法政大学の練習に参加させて頂いた。ジュニア達にとっては体の大きい大学生に胸を借りるのは良いチャンスだ。選手達は思いっきりプレーが出来るので貴重な時間だ。

試合を見ていて再確認した事はやはりエッグボールや軌道の高いボールの重要性だ。ベースラインから繰り出すネットに近い軌道の低いボールはコースがある程度良くでも簡単に返球され攻め込む隙が中々見えて来ないのだが少し軌道が高くなるだけで相手のボールの質が下がり甘くなるのが横で見ていると良く分かる。

相手の早いボールを高い軌道に質の高いエッグボールを打つのはそれほど簡単ではないのは選手なら熟知しているところだと思う。エッグボールは下半身の力が上半身に伝わり運動連鎖が上手く出来て初めて繰り出せるショットなのだ。

日ごろの練習での取り組み次第で上位の選手に打ち込まれないショットを身につける事が出来るのだ。

日曜日は日本工学院専門学校にお邪魔した。ポイント形式の基礎練習を入念に行った。ここでもボールの軌道の高さの重要性を再三選手達に伝えた。言うのは簡単だが実際にプレーするのは難しい事なので時間をかけて自分のものにしてほしい。

最後になりましたが昨年は全日本大学対抗テニス王座にて準優勝した法政大学を素晴らしい情熱で20年指導されている植村直己監督を始め選手の皆さん、学生の指導に毎日向き合って愛情ある指導されている日本工学院専門学校の河合陽太先生を始め選手の方々、ジュニア達の為に貴重な機会を与えて頂きまして厚く御礼申し上げます。有難うございました。

テニスの後のフットワークトレーニングにも各選手集中して必死に取り組んでいた。日々の努力あるのみだ!
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2011.4.15

US Men's Clay Court Championshipはライアン・スイーティングの優勝で終わった。錦織圭にとっては準優勝だったがこれからのヨーロッパのクレーコートシーズンにむけて良いウオームアップになったはずだ。

圭を破ったスイーティングは昔から富田玄輝や喜多文明も良く対戦していた選手だ。今回の試合を見ているとスイーティングにとっては圭に対して何度も負けているだけに作戦を練って来たように見えた。今回はスイーティングの方が圭に対してネットへ出てプレッシャーをかけてのポイントが多く見られたところだ。

圭は連戦の疲れもあったように感じたが少し消極的になった瞬間のプレーの際、手元が僅かに狂い珍しいエラーに繋がっていた。何度も訪れたセットポイントだったがものに出来なかったのが敗戦に繋がった。

最高の出来とは言えない圭の決勝戦だったがそれでもここまでのステージに来ているのは彼のこれからの可能性をさらに感じさせる大会だったように感じた。この大会で50位を切りトップへ向けて良いポジションに着いた。このシーズンが勝負だ。是非の健闘と幸運を期待したい。

(今年の3月、慶応大学に入学前の近藤大基くん、権大亮くん、そして被災地福島県相馬市から大変な思いの中、たった1人で関東に出て来た権直人くんが練習に駆けつけてくれました。)
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米沢徹
チームヨネザワ代表。元デビスカップ代表選手。盛田正明テニスファンドコーチ兼マネージャーや、ジュニアデビスカップ、ジュニアフェドカップの監督を務め、現在はチームヨネザワ代表としてジュニアの育成に力を入れている。
テニスカフェにも出没中。

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