今日もまた嬉しい事があった。14歳以下男子決勝戦で林大貴(テニスプラザ尼崎)が安定したプレーで勝ち上がって来た加藤隆聖(パブリックテニス洛西)との決勝を戦い優勝を飾った。今大会での大貴は終始ネットを伺い常に攻める姿勢で勝ち抜いた優勝だ。大貴はTeam Yonezawaのキャンプや遠征にいつも参加している選手だが彼のテニスに対する情熱、頑張りを見て来ているだけに本当に嬉しい優勝だ。大貴は更に上を目指して欲しい選手だ。次の大きな目標は年末マイアミで開催されるジュニアオレンジボウルだ。一方Team Yonezawaの井上晴は質の高いテニスを見せたが好調な橋本 祐典( 中国・グリーンベアーズ)の巧さに屈しベスト8の結果に終わった。
最後になりましたがダンロップ全日本ジュニアテニス選手権大会の関係者の方々猛暑の大阪での開催本当に御苦労さまです。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。有難うございました。


今日のベストマッチだったのは夜8時過ぎまでかかった14歳以下男子ダブルス2回戦の関西代表の林大貴/逸崎凱人ペア対関東代表の山崎瑛二/井上晴ペアの試合だった。スコアはファイナルセットタイブレークまでもつれた接戦だった。4人ともサービスダッシュ、ネットプレー、ダイナミックなショットや繊細なショットを繰り出しとても14歳以下と思えない質の高い多彩なプレーを各選手見せてくれた。所属クラブこそ違えどもいつも一緒に練習をしている親しい子供たちなので両チームに勝ってほしいと願いつつ観戦していた。12歳以下から14歳にかけての成長は著しいだけに彼らの日々の積み重ねが感じられ本当に楽しい観戦だった。


日本のジュニア達の誰もが目指す全日本ジュニアがスタートした。大阪の夏の格別に暑い中選手達にとっては必死に日ごろの訓練の成果を出す大会だ。Team Yonezawaのキャンプや遠征で一緒に生活を共にした子供たちの成長ぶりを見るのが楽しみの一つだ。
真夏の猛暑の大会を乗り切る最大のポイントの一つは体調管理だと常々思うのだがこの大会はまさしくそれだ。自己管理をどれだけ出来るかが勝負の鍵だ。
























































