今成田空港のラウンジです。
夕方5時のフライトで、内田海智君と南米へ出発します。
トロントでIMGで練習している西岡君・中川君をピックアップして、ブエノスアイレスを目指します。
岩本功さんが先発隊で、大西君・山崎君とともにチリ・アルゼンチンのG2を参戦中です。
われわれ後発隊は、ウルグアイから参戦です。
ウルグアイ(G2) パラグアイ(G1) ブラジル(G1) ブラジル(GA)の5週の遠征のスタートです。

長期に亘りましてこの南米遠征を全面的に支援してくださっております、日清紡HDにはこの場をお借りしまして、心より感謝申し上げます。
皆様のご支援・ご期待に応えられますよう頑張ってまいります。
みなさん。
38歳の誕生日は、兵庫トレセンのためビーンズドームで迎えました。
世界・全国各地からたくさんのお祝いのメッセージありがとうございました。
おかげさまで今年も素晴らしい一年がおくれます!!
今回のトレセンは、男女8名の選手と駒田コーチ、井本コーチ、横山トレーナーと自分の体制で行われました。最近体の使い方を中心にトレーニングを行ってきたので、戦術が中心の2日間でした。
戦術を支えるボールの精度の練習を行い、展開する力や相手とのやり取りの仕方を練習しました。
さすが三木市途中雪が激しく降ってきて(今回はアウトドア)、セミナールームで体幹トレーニングやコミュニケーションスキルアップのゲームをする機会もありました。
2日目には、おさらいとダブルスも行い、ゲーム性をよく理解してくれました。
最後は、フィットネスでフィジカルと頭を使ったドリルを行い、大盛り上がりのまま今回の兵庫トレセンを終了しました。
練習も皆の反応も早く、テンポのいいトレーニングがしっかりできました。
これからもあの集中力を持ち続けて練習してください!
では
こんばんは。
デ杯も2日目を終えて1-2。最終日日本の勝利を信じて、みなさんで一つになって応援しましょう!必ず願いは届いて日本を勝利へ導きます。がんばれ日本!
今日は、昨日までの雨もやみ、朝からどんよりとウェリントンの夏らしい天気でした。
シングルス決勝は、2-6、3-6で韓国のJEONに敗れ西郷幸奈さんは準優勝でした。お互いに準決勝までの重苦しい雰囲気とは違い、純粋に自分の持っているものを出し合った試合となりました。
西郷にとっては、やるべきことをやる、つまり各状況で正しい判断ができ、今自分がどこまで何ができるのかを把握できた試合となったと思います。なかなか自分の力をだし切ることは、やりたくてもできることではないので、今日はGOOD LOSERだっと思います。
こういった繰り返しが彼女自身を成長させ、今後本当に勝負しなくてはいけない時期に、この積み重ねが活きてくると信じています。
今回は残念でしたが、次は必ずもっと頑張ってくれると思います。


男子決勝は、韓国のKANが地元のキャメロンを6-1,6-1で下し先週のリベンジを果たしました。
アグレッシブなベースラインゲームのKANと、おとななやらしいテニスをするキャメロンのかけひきは、毎ポイント興味深かかったですが、今回は正統派のKANがしっかり押し切りました。

夕方にウェリントンからオークランドに飛行機で移動し、明日朝一の飛行機でソウル経由で日本へ向かいます。
これが終ったらすぐに南米遠征です。
では
こんばんは。
ビーンズドームでは、デビスカップのワールドグループ一回戦対クロアチア戦の真っ最中です。添田選手が、2セットダウンからファイナルセットを戦っています。日本が一つになって応援しましょう!がんばれ Team Japan !!
そしてここニュージーランドでは、西郷幸奈がオーストラリアのPEREZを破って明日の決勝に進みました。相手は、左利きの強力なストロークを持つ選手で、今日もウェリントンは雨で試合はインドアで行われ、比較的ビッグサーバー・ビックストロークを持つ相手が有利な状況でした。
しかし相手は多くのウィナーの裏側に、多くのアンフォースドエラーがあるラフな選手で、相手にはやらせる事を限定させるような配球をし、ハイリスクを侵させこちらは終始確率の高いテニスに徹しました。そして勝負所でしっかり攻撃でき、ファイナルセットは7-5でとれました。


明日は韓国のJEONです。
男子の決勝は、先週と同じキャメロン(NZ)とカン(韓国)です。KANのリベンジなるかです。
では
こんばんは。
トーナメントも残すところ木・金・土の3日間となり、今日はシングルスQF、ダブルスSF、コンソレが行われました。

明日のラウンドへ進めたのはシングルスSFの一名とコンソレ決勝一名の計2名です。
今日はウェリントンらしい巻く風が強く、選手は相手より風にどう対応するかがキーになる場面も多かったと思います。
13歳以降、選手はいかに自分のゲームを様々な状況に適応させるかが、自分のゲームを向上させる重要な要素となってきます。風や太陽・気圧・気温などの天候、コートサフェス、ボール、セルフジャッジ、様々な対戦相手などなど。。。。 世界へ出れば出るほど、自分のテニスがさせてもらえない状況・ストレスに出会います。
ステージが上がれば上がるほど、相手はタフに状況はタフになっていきます。
選手はこれらをいかに当たり前の事と受け入れ、これらの状況をどう解決するかがゲームの一部であり、大事な要素だということを気づいていってほしいです。
それが試合への準備、試合中の分析、そして戦略・戦術になっていき、大事な場面に勝負できる事へつながっていきます。
明日もそれぞれの選手が新しい発見のできる日にしたいです。
では
- 2012.2. 7ニュージーランド遠征その7
- 2012.2. 4ニュージーランド遠征その6
- 2012.2. 3ニュージーランド遠征その5
- 2012.2. 2ニュージーランド遠征その4
- 2012.2. 1ニュージーランド遠征その3
- 2012.1.30ニュージーランド海外遠征その2
- 2012.1.27ニュージーランド遠征
- 2012.1.18エストテニスクラブ
- 2012.1.16愛媛トレセン
- 2012.1.13屋島テニスクラブ






















































