おはようございます。
無事に5日間のカンファレンスが終了しました。
今回も多くのスピーカーと多くの国の人と情報交換ができましたが、どこも抱えている問題、向かいたい方向は一緒です。そして最新の情報も各地域・各国にいきわたってきています。
これからのキーは、誰が実際にそれを現場に使って、何らかの成果をあげていけるかです。
今回韓国は、はじめてこういったインターナショナルのカンファレンスに参加し、通訳をつけて多くのコーチを連れてきていますし、すでにITFのコーチングシステムを導入しています。こういった取り組みが5年後10年後に差となって現れます。我々は選手の結果でそれを知ることになりますが、水面下ではすでに様々な事が起こっていることを知らなければなりません。テニスは国際的なスポーツです。国際社会に入っていって物をしゃべなければ、何を考えているのか相手はわからず、相手にされません。もちろん日本が進んでいる部分もあるでしょうが、それを国際社会でぶつけてみないと、進んでいるのかどうかもわかりません。
他の分野もそうですが、日本国内の需要や視野では、もう十分ではありません。今留学する人が減っている中で、どう若い世代が国の外に出て行って、国際社会の中で何が日本人であるか、何を考えているのかを出してくる機会や人が増えることを望みます。とにかく今は、日本も国際社会でシェアーできるものを、より多く持つことが大事だと考えます。
カイロの暴動も沈静化し、無事に日本に帰れそうです。
今日は少しのんびりです。。。。
おはようございます。
カンファレンスも3日目が終わりました。

500人を超える参加で、毎日会場はごった返しています。
そしてやはりフィジカルトレーニングの関心度は高く、Beni(SUI)のプレゼンは、テニスに必要な複合的な要素を、U12のシンプルなところからハイパフォーマンスまでどのように発展させていくかをわかりやすく説明し、質の高さを見ることができました。
またElliott(AUS)は、サービスのシャドウスウィングやトスだけの練習、膝をついてのサービス練習が、目的とその効果が実際に得れるのかを、データで説明し面白いリサーチ結果を出していました。
これはみなさんにもお伝えしたい興味深いものです。
Ann Quinn(AUS)は、ルーティンについて話す中で、ナダルのロッカールームからコート出でてベンチにつてそこから試合スタートまでの一連のルーティンを、彼のインタビューをもとに説明し、あのベンチの前の2本の正確に置かれたペットボトルのわけも解明され、そこからグーッとひきつけられたプレゼンでした。プレーヤーにとって「Believe」。。。どれだけ大事かが。
また明日も朝8時スタートの長~い一日のスタートです。
では
おはようございます。
2日間かけてようやくエジプトのPORT GHARIBに着きました。カイロからの飛行機は一時間遅れ(キャンセルでないだけ十分OKです)、空港についてからホテルまでは、砂漠の上に指で線をなぞったような道路をひたすらまーーーーーーっすぐ進むこと3時間、幻のようなオアシスに到着です。。。。。。
やはり、PLAY+STAYに関しては多くとりあげられており、午後のセッションは、U10/U14/U18/プロフェッショナルと4つの部屋に分かれてプレゼンがあり、コーチは好きなトピックをチョイスできるのですが、U10の関する部屋はいつもいぱいで、Play+SATYの注目度を表わしています。そして2007年からPlay+stayは4年たっているのですが、すでに取り組んでいる国のスピーカーからは4年間での進捗情報が画像でもしっかり出されています。
2日目は、朝8時からスタートです。
頭をフレッシュにしていってきます。
こんばんは。
今カイロ行きの飛行機にトランジットするためにシンガポールの空港にいます。2年ごとに開催されるITFのワールドワイドのコーチャーズカンファレンスに参加するためにエジプトに向かっています。前回の2009年はスペインのバレンシアで行われ、同時にATP250バレンシアも観戦できエキサイトなカンファレンスでした。友達のHAAS(AUS)ATPダブルス45位が出場していて、コンラド(親友でパートナー)と一緒に応援に行って、そのあと街で食事をして充実した一週間でした。
今回コンラドは、スポーツ科学セミナーで来日していて、そのためにエジプトのカンファレンスはこれないのが残念です。彼は、スーパースマートなコーチで科学者でもあります。ぜひ参加れた方・される方は、彼の生の声を聴いて、彼の伝えたい真意を理解していただきたいです。なかなか他にはない情報を彼は持っているので、ぜひ質問攻めにして聞き出してください。
話はもどってエジプトのカンファレンスですが、前回同様5日間缶詰です。朝から晩までずーーっと様々なスピーカーのプレゼンを聞きます。今回は自分が頭パンパンです。。。。。。
師匠のリチャード・ショーンボーンもスピーカーとして参加するので楽しみですね。
次のフライトは夜中の1時半発です。。。。。
まだ7時。。。。先が長ーいです。カイロからまた乗り継いで、その後バスです。本当にちゃんとつくといいのですが?
では、カンファレンスの様子をレポートします!
このCoupe leBlancの大会期間中には、様々なアクティビティーが用意されています。
その一つにOne point tournamentがあります。 文字通りの一ポイントの試合です。
トスを勝った方がレシーブか選び、サービスはワンサーブのみで行われます。
そしてわがチームの選手が見事優勝しました。

- 2011.8.24U12カナダ遠征 その1






















































