トーナメント(参加)
12/17-18 第7回文部科学大臣杯 マナーキッズ® 全国小学生団体戦

12月17日(土)、18(日)に東京都品川区総合体育館及び品川区立小中一貫校日野学園アリーナにて第7回文部科学大臣杯 マナーキッズテニス 全国小学生団体戦2011が開催されます。

試合を楽しみマナーや礼儀作法を同時に学べるこの大会。是非この機会に、足をお運びください。
大会要項はこちら
⇒第7回文部科学大臣杯 マナーキッズテニス 全国小学生団体戦2011(PDF)
第7回文部科学大臣杯マナーキッズ®テニス全国小学生団体戦
開催要項
| 開催期日 | 平成23年12月17日(土) 11時開会式(9時30分受付開始) 18日(日) 10時試合開始(9時受付開始) 試合終了後閉会式 出場者は、原則として開会式から閉会式まで参加して下さい。なお、やむを得ない事情で第二日目を参加できない場合は、12月17日(土)16時までに大会本部までご連絡して下さい。 |
開催場所 | ・東京都品川区総合体育館 住所:東京都品川区東五反田2-11-2 電話:03-3449-4400 ・品川区立小中一貫校 日野学園アリーナ 住所:東京都品川区東五反田2-11-1 電話:03-3441-3209 |
アクセス | 山手線五反田駅及び大崎駅より徒歩6分 | 参加対象 | 小学校1年生~6年生、なお、同じ都道府県内の異なる小学校児童とチーム編成が可能です。 |
|---|---|
| 競技方法 | 小学校・総合型地域スポーツクラブ・NPOスポーツ団体・スポーツ少年団別、各学年別・男女別団体対抗戦(特定の学年だけに限定して参加することを認めます)及び低学年の部、高学年の部団体対抗戦。 ※なお、同一学年でチーム編成が困難な場合は、例えば2年生が3年生と組んで3年生の部としてチーム編成することが可能です。 |
| チーム編成 | 各学年 単2、複1(単、複重複出場可)、1チーム 2名~6名。 |
| 遠征費補助 | 関東地区以外からの参加チームに対し、各都道府県1チームに限り、選手遠征費(交通費及び宿泊費)の一部を補助することがありますので、大会事務局に相談して下さい。 |
| 使用球 | 高学年・・・ダンロップ(小) 低学年・・・ヨネックス(小) |
| 使用ラケット | マイラケット使用可(但しショートテニス用23 インチ以下に限定) 大会本部で用意するラケット使用可。 |
| 参加費 | 1人 2,000円 |
| 応募方法 | 参加を希望されるチームは、別紙「参加申込用紙」に必要事項を記入の上、認定NPO法人マナーキッズプロジェクト「第7回文部科学大臣杯マナーキッズテニス全国小学生団体戦」事務局宛 [住所] 166-0002 東京都杉並区高円寺北3-22-3デルコホームズ4階 10月15日(土)必着でお申込み下さい。 参加の可否を追って、連絡致しますので返信用封筒(A4サイズ、宛先記入、210円切手添付)を同封して下さい。なお、「参加申込用紙」は上記事務局宛返信用封筒(宛先記入、80円切手添付)を同封の上、「参加申込用紙請求」と記入し、ご請求下さい。また、認定NPO法人マナーキッズプロジェクトホームページよりダウンロード出来ます。 参加申込書は⇒こちら |
| お問い合わせ | 認定NPO法人マナーキッズプロジェクト「第7回文部科学大臣杯マナーキッズテニス全国小学生団体戦」事務局 電話 03-3339-6535 080-6526-5958 FAX 03-6426-1580 Email office365@mannerkids.or.jp URL:http://www.mannerkids.or.jp/ |
| 主催 | 認定NPO法人マナーキッズプロジェクト |
| 後援 | 文部科学省、東京都教育委員会、品川区教育委員界、財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団、財団法人日本テニス協会、東京都テニス協会 |
| 協力 | 小笠原流礼法 鈴木万亀子総師範、社団法人日本テニス事業協会、社団法人日本プロテニス協会、NPO法人日本シニアテニス連盟、日本女子テニス連盟 |
| 特別協賛 | 三菱東京UFJ 銀行、メガスポーツ |
| 協賛 | 東京中央ロータリークラブ、ソニー生命、橋本総業、日本児童教育振興財団、帝人、三菱商事、安川電機、KDDI,第一学習社、ワイエスシー、ANA、ヨネックス、ダンロップ、サイモンズ |
| 賛助 | ・三菱化学、大阪東ロータリークラブ、三菱電機、ITCあざみ野ローンテニスクラブ、インパクト・コンサルティングジェイエスエス、センティア、(平成23年4月20日現在) |
試合方法
① 【コートサイズ】
6.1m×13.4m(バドミントンコートと同じ)
② 【ネット】
高さは中央部で80cm、支柱(サイドポスト)で85cm(低学年は約10cm低いネット使用)
③ 【得点】
9点先取(8対8になった場合は次のポイントで勝負を決するサドンデス方式)、コンソレーションは、7点先取とします。
④ 【コートチェンジ】
シングルス、ダブルスともコートチェンジは行いません。その代わり、チーム同士の挨拶の後、ジャンケンをし、勝ったチームは、どちらのサイドで試合をするかを選べます。
⑤ 【サービス】
・サービスは相手コートの対角線半分内に落とします。
・適切な領域内に落とせなかったサービスの場合、2回目のサービスを行えますが、これも失敗すればサーバーが得点を失います。
・サービスはベースライン後方から行って、右の場所から左の順になります。
・サービスはオーバーハンドまたはアンダーハンドで行えますが、ボールを打つ前にバウンドすることは許されません。
・サービスしたボールは一度バウンドさせてから打たなくていけません。もし、レシーバーがボールをバウンドしないうちに打つとレシーバーは得点を失います。
・サービスはプレーヤー同士2点ごとに交代して行います。
・サービスしたボールがネットにあたって相手のサービスエリアに落ちたならば、もう一度サービスを行うことができます。
⑥ 【プレー】
サービスを受ける時以外、プレーの間、競技者はボールのバウンドする前後に打つことができます。
⑦ 【ダブルス】
4人の競技者は順番に2点ごとのサービスを行う時を除いて、全てシングルスと同じ規則となります。すなわち、最初の2点をサービスするパートナーは5点、6点目にサービスすることになります。
⑧ 【審判】
高学年はSCU(ソロチェアアンパイアー)方式です。(審判はつきますが、ラインのセーフかアウトの判定は、選手が判定します。但し、審判が選手の判定を覆すことがあります。得点板はポイントを取った選手か待機しているチームメートが回します。)低学年は審判が判定します。
順位決定方法
各学年別・男女別、小学校・総合型地域スポーツクラブ・NPO スポーツ団体・スポーツ少年団別団体対抗戦各学年別にトーナメント方式により試合を行い優勝、準優勝、3位チームを決定します。但し、チーム数により、リーグ戦(総当たり)方式とすることがあります。
併せて、各学年別・男女別団体対抗戦の成績を次によりポイント換算し、その合計点により、低学年の部(1~3年)、高学年の部(4年~6年)の総合優勝、総合準優勝、総合3位チームを決定します。なお、同点のチームが複数あった場合は、直接対戦で勝ちが多いチーム、勝ち数が同じ或いは、直接対戦が無かった場合は、両チームのエース同士のシングルスを行い、勝者のチームを優勝とします。その他、複雑なケースが起った場合は、大会本部で検討の上、順位を決定することがあります。
文部科学大臣賞を交付する者及びその数は次の通りです。
賞状:高学年の部(4年~6年)総合優勝 男子1チーム及び女子1チーム
低学年の部(1年~3年)総合優勝 男子1チーム及び女子1チーム
大臣杯:高学年の部(4年~6年)総合優勝 男子1チーム及び女子1チーム
低学年の部(1年~3年)総合優勝 男子1チーム及び女子1チーム
| 優勝 | 準優勝 | ベスト4 | ベスト8 | ベスト16 | 初戦敗退 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 | 70 | 50 | 35 | 25 | 18 |
・コンソレ-ション
トーナメントで1回戦負け、2回戦負け等初日の敗退チームについては、第1日目と第2日目でコンソレ-ション試合を行います。時間の関係で全ての試合は出来ない事があります。
マナーキッズ大使の選考
大会参加者の中からマナーキッズ大使を選考し、次の通り海外に派遣します。
1.派遣時期:平成24年7月下旬~8月中旬
2.派遣先:YMCAダイナミックサマーキャンプ(於:フロストバレー・ニューヨーク州・USA)
3.派遣人員:男女若干名(高学年の部から選出)
4.選考基準:試合結果・マナー・感想文、運動能力テスト・面接等を基準に入れ、主催者が選考します。
5.事前研修:マナーキッズ大使としてふさわしい行動、言動がとれるよう平成23年3月22日(木)、23日(金)の両日、千葉県柏市吉田記念テニス研修センターにおいて事前研修を行ないます。保護者も必ず事前研修に参加して下さい。選手及び保護者が事前研修に参加できない場合は、マナーキッズ大使対象外となりますのでご留意下さい。
マナーキッズテニス教室未受講者は、海外遠征までに受講して下さい。
6.内容:スポーツキャンプを通じ、アメリカの子ども達と交流します。
7.日程:19日間
会場地図
東京都品川区総合体育館/品川区立小中一貫校 日野学園アリーナ
大きな地図で見る




