試合観戦
3/22-3/28 アディダス 早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント2010

3月22日から3月28日まで早稲田大学庭球部東伏見三神記念テニスコートにて、アディダス 早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント2010が開催されます。

毎年、国内外の注目選手が集まりトップレベルの試合が繰り広げられます。予選からも大学生のトップ選手が参加するので、是非足を運んでください!!!
大会ニュース
大会最終日: 第1シードの添田豪が優勝
大会6日目: 明日の決勝は、添田vs近藤
大会5日目: 第1シード添田がYIに完勝
大会4日目: 添田が大学No1の片山に貫禄勝ち
大会3日目: 大学生の富崎優也が8強入り
大会2日目: 第1シード添田が初戦を快勝
大会初日 : 伊藤、片山の大学生が1回戦突破
優勝は日本のエース、第1シードの添田豪
第1シードの添田豪(25歳)が、第7シードの近藤大生(27歳)を、6-2 6-3のストレートで下し優勝を飾った。
今大会、添田は5試合で1セットも落とすことなく、安定感抜群のプレーで勝ち上がり、他選手との力の違いを見せ付け優勝した。
※写真はクリックで拡大
学生MVP賞は、富崎優也選手
今大会、もっとも活躍した大学生選手に、スポンサーのカシオから学生MVPの表彰が行われた。副賞はハイスピードデジタルカメラEX-FS10S。
予選から勝ち上がってきた早稲田大学3年生の富崎優也(21歳)選手は、BEST8に入る活躍を見せてくれました。
※写真はクリックで拡大、右が富崎選手、左は土橋トーナメントディレクター
日本初の大学主催の国際大会
早稲田フューチャーズ国際テニストーナメントは、2007年早稲田大学創立125周年を記念し、日本初の大学主催による国際テニス大会として誕生しました。学生選手が世界に挑戦するために、国内でATPポイント(国際ポイント)を獲得できる大事な機会としても意義のある大会です。
また、国内では亜細亜大学フューチャーズの翌週に行われる大会であり、亜細亜大学同様に運営は早稲田大学庭球部の学生、OBが手作りで行いアットフォームな雰囲気の中、開催されます。
アディダス 早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント2010 大会概要
| 大会名称 | アディダス 早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント2010 |
|---|---|
| 主催 | 早稲田大学庭球部 |
| 共催 | 稲門テニス倶楽部 |
| 公認 | 国際テニス連盟(ITF),財団法人 日本テニス協会(JTA) |
| 特別協賛 | アディダスジャパン株式会社 | 協賛 | 株式会社アテーナホテルズ,ウィンザー商事株式会社, 大塚製薬株式会社,株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ, スポーツサーフェス株式会社, SRIスポーツ株式会社,株式会社ダンロップスポーツ, 東伏見商栄会,フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社, 森永製菓株式会社(ウイダー),株式会社ルネサンス, 株式会社高陽社,カシオ計算機株式会社, 株式会社テニスナビ |
| 後援 | スマッシュ,テニスクラシック,テニスジャーナル. テニスマガジン,T.Tennis |
| 協力 | 早稲田大学スポーツビジネスマーケティング研究室 株式会社ワセダテニスパートナーズ,NPO法人ワセダクラブ |
| 日程 | 予選/2010年3月20日(土)~21(日) シングルス 32名 本戦/2010年3月22日(月)~28(日) シングルス 32名 ダブルス 16組 ※予選サインイン 2010年3月19日(金)午後6時締切 |
| 賞金総額 | US$10,000 |
| サーフェス | デコターフ(ハードコート) |
| 試合球 | ダンロップ スリクソン |
| 試合方法 | ベストオブ 3セットマッチ(6ゲームオール後タイブレーク採用) |
| 大会会場 | 早稲田大学庭球部東伏見三神記念テニスコート 東京都西東京市東伏見3-5-27 西武新宿線東伏見駅下車徒歩10分 |
| 大会ディレクター | 土橋 登志久 E-mail:Wasedatennis_since1902@yahoo.co.jp |
| 大会HP | http://www.wasedafutures.com/index.htm |
会場地図
東伏見駅からの地図(南口下車徒歩10分)
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