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スピード、アジリティ、クイックネス

ランジドリル


openrange4.jpgランジドリルはテニスにおける切り返し(ターン)の局面のパフォーマンスの向上を目的としたトレーニング種目。体力要素としては「アジリティ」「パワー」「全身のコーディネーション」が求められる。

オープンランジ(2点)

決められた2つのポイント間をオープンスタンスを使って切り返すドリル。ポイントの感覚は5?10m程度で行う。オープンスタンスを意識した切り返しのドリルなので、動作の基本はサイドランジ。 

1、ポイントの中間点にスタートポジション(パワーポジション)を取る

 

2、右(もしくは左)のポイントに向かってサイドステップで移動する

  startposition.jpg

 

3、減速してランジのポジションで一瞬止まりって左のてでポイントを触る
※このとき膝は踝の上ではなくやや体の中心に近い部分にある(写真)

  openrange4.jpg
4、右足のピボットターンを使いながら右足で地面を蹴りながら体を反転させる   openrange5.jpg
5、右(もしくは左)のポイントに向かってサイドステップで移動する   openrange6.jpg

 

記事:豊田啓



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