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寺地貴弘の両手バックハンドストローク

寺地貴弘の両手バックハンドストロークポイント:安定感をキープしながら、思いきった体の回転を使う

打点、バランス、目線を安定させた上で、思い切ったスイングをすることが、よいプレーのコツ。バックハンドでも同様で、基本になります。ジャックナイフやランニングショットなど一見激しく華やかなプレーも、しっかりとした基本の上に成り立ちます。

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寺地貴弘のジャックナイフ

terachi_jackknife.jpgポイント:空中でのバランス。両足の役割(軸と回転)。

ジャックナイフは、高い打点のボールをバランスを崩さないで打つのに有効です。ある程度の運動能力を要求されるものの、一度バランスや体の動かし方を覚えると、むしろ安定しやすいと感じられる技術です。

大切なのは軸と回転。

コツ1は、体の軸が頭から足までまっすぐになること=軸。

コツ2は、上半身の回転(後ろから前)とバランスをとる後ろ足の回転(前から後ろ)が対になってバランスをとること=回転。

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寺地貴弘のスピンサーブ

serve_flat_pic_200.jpg★ポイント:タテ回転の「スピン」は、ラケットを横に振り出すことで、タテの軌道を作る

打点までのスイング軌道の違いが、球種の違いを生みます。

◆サーブの球種は大きく分けて3種類あります。ボールをラケット面で直接叩くイメージの「フラット」、ボールに対してナナメ横の回転を与え、滑って落ちるように飛ばす「スライス」、タテの回転を与えて鋭く落として弾ませる「スピン」です。

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