フォアハンドリターン
フォアハンドリターンの新着記事
独特の構えからの攻撃的フォアリターン クルム伊達公子から学ぶ
独特の構えから放たれる攻撃的フォアリターン
そのコツを、世界ランク最高4位、4大大会で2度のベスト4という功績を持ち、2008年に現役復帰を果たしたクルム伊達公子に学ぶ。独特の構えから前に踏み込んで打っていくリターンは攻撃的。連続写真からそのコツが見えてくる。
解説は、元デビスカップ日本代表、日本ナショナルチームコーチ谷澤英彦プロ
綺麗なテークバックからの美しいフォアリターン フェデラーから学ぶ
程よく力が抜けたテークバックからのコンパクトなスイング
そのコツを4大大会での優勝回数、最多の16回(記録更新中)を誇る王者、ロジャー・フェデラーから学ぶ。シンプル・イズ・ベスト。無駄のないコンパクトなテークバックからフォロースルーの流れは美しい軌道を描く。
解説は、元デビスカップ日本代表、日本ナショナルチームコーチ谷澤英彦プロ
岩渕聡のフォアハンドリターン
ポイント:1stサービス時のリターンはできるだけコンパクトに
相手のサーブが1stの時はできるだけコンパクトなのターンとスイングを心がけます。具体的にはストロークの時より、リターンの時の方がスイングの前後幅を小さくするようなイメージですね。
相手のサーブが速いと、面がどうボールに当たったかでほとんど決まってしまうので、ブレないようにしっかりとラケットを出します。そのためには早く準備をすることが大事です。また、スイングをコンパクトにするのは、ブレを小さくするためでもあります。
2ndサーブの時は、相手のサーブが跳ね上がり切る前に取らないと、返せなくなりますから、1stの時よりも前に踏み込んで打てるようにします。肩口より下で取れる打点を確保したいところです。
詳細ページへ- その他の最新記事





