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体全体を使ったパワフルなサーブ ロディックから学ぶ
パワフルだがシンプルな体の使い方
そのコツを2003年全米オープン優勝後、世界ナンバー1になったアンディ・ロディックに学ぶ。無駄のないフォームだが、体を十分に使って一瞬でパワーを生み出している。
解説は、元デビスカップ日本代表、日本ナショナルチームコーチ谷澤英彦プロ
岩渕聡のサーブ&ボレー
ポイント:1stボレーまではプランを立てておこう
自分がサーブを打つコースと、そこからのリターンのコース、1stボレーの対処をどうするかまでは、あらかじめイメージしておきましょう。
サーブ&ボレーは前に出て行きながらのサーブになりますが、トスがあまり前になりすぎないように注意しましょう。
詳細ページへサーブ、3種類の打ち分け。フラット・スライス・スピン
打点までのスイング軌道の違いが、球種の違いを生む
◆サーブの球種は大きく分けて3種類あります。ボールをラケット面で直接叩くイメージの「フラット」、ボールに対してナナメ横の回転を与え、滑って落ちるように飛ばす「スライス」、タテの回転を与えて鋭く落として弾ませる「スピン」です。
回転をかける、というイメージが先行しすぎると、インパクト付近で手首やヒジを使って打つ、いわゆる手打ちのスイングになりやすくなりますが、回転をかけるのは、ボールに対する「当て方」の違いだと認識してもらった方がいいと思います。
この後の各サーブの動画を見ていただければ、その意味がご理解いただけると思います。回転がかかるのは、インパクト付近で何か特別な操作をするからではなく、そこまでのスイングの向きと、ボールへの当たり方によって回転がかかり、それぞれの球種になるのです。
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