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体をダイナミックに使ったスライスサーブ ヒューイットに学ぶ

レイトン・ヒューイット体をダイナミックに使ったスライスサーブ

そのコツを2002年ウィンブルドン優勝、元世界ランク1位のレイトン・ヒューイットから学ぶ。体をダイナミックに使ったスライスサーブは必見。強靭な体幹を土台にヒューイットならではの身体の使い方がある。連続写真にはその秘訣が満載。


解説は、元デビスカップ日本代表、日本ナショナルチームコーチ谷澤英彦プロ

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宮﨑優実のスライスサーブ

miyazaki_slice_serve.jpgポイント:自分なりのチェックポイントを

スライスサーブの場合、私は身体が開かないように注意しています。グリップはコンチネンタルで握ること。顔が前に向かないように後ろに残すこと。トスは少しだけ右寄りに。1stサーブ、2ndサーブで回転の量を変える。また、常に同じではなくて、状況を判断して、色々と球種や回転を操作できるように練習することが重要です。

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寺地貴弘のスライスサーブ

serve_flat_pic_200.jpg★ポイント:フラットに近い軌道のスイングだが、前後の幅がやや短く、ナナメに抜いて行くのが「スライス」

打点までのスイング軌道の違いが、球種の違いを生みます。

◆サーブの球種は大きく分けて3種類あります。ボールをラケット面で直接叩くイメージの「フラット」、ボールに対してナナメ横の回転を与え、滑って落ちるように飛ばす「スライス」、タテの回転を与えて鋭く落として弾ませる「スピン」です。

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