コーチとの関係
一生懸命やった、よりもっと一生懸命やれ!!
更新:2007.11.30プロテニスプレーヤー黒田祐加がコーチに怒られた。その受け止め方がまさにプロ選手!ジュニア選手はぜひ心に留めておいてほしい。
昨日の練習は、コーチに怒られました
3ヶ月に1回くらいのペースで怒られます(+_+)。人間ですから、少しでも楽なほうへと怠けがでます。そこを、ビシっと注意されるんです。
ですが、昨日は自分では一生懸命やったのに、一生懸命やってないと否定されました。
「何で自分が一生懸命やった!と言ってるのに、ブレントン(コーチの名前)が判断するんだよ!!」
と思いながら、ペナルティーとして昼間からトレーニングをやらされました。
4面2周、ほぼダッシュのペースで10セット。
セット間の休憩2分。
コーチに怒られた怒りをモチベーションにして走ると速い速い(笑)
結局、コーチの言いたいことは、「一生懸命やった、よりもっと一生懸命やれ!!」
結局、コーチの言いたいことは、
「Try more hard」「一生懸命やった、よりもっと一生懸命やれ!!」
ということでした。
私もプロですから、100%じゃなく120%頑張らないと勝てない世界です。
自分の考えの甘さに反省してます。
また3ヵ月後に激怒されるのかな??
もう激怒されないように、毎日Try More Hardで頑張ります
記事:黒田祐加
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志津テニスクラブ、桜田倶楽部ジュニアテニスカレッジ麻生のヘッド・コーチなどで選手育成に関わる。現在はTEAM YONEZAWAとともにテニス指導者のため専門学校の講師を務める。
