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コーチ指南書 8歳以下のレッスン
更新:2010.4.21
前回の6歳までのトレーニングでは神経系のトレーニング(遊び)を取り入れていました。
7歳からは学校という社会で多くのことを学ぶようになります。自分のことは自分でやるということも教えていかなければなりません。
身体の面でも、柔軟性を保ちつつ、様々なコーディネーショントレーニングを行うことも必要になる年代です。
また、勝つためには練習が必要だと意識させて、持久系のトレーニングも行っていきます。
ここでは、スマッシュ4、5月号に掲載されたレッスン内容の一部を動画で紹介します。
写真:スマッシュ「コーチ指南書」にて講師を担当する神谷勝則氏
動画は全て、CASIO HIGH SPEED EXILIM FH25を使用。
コーチ指南書 10歳以下のレッスン
更新:2010.3. 3スマッシュ 6月号(4/21発売)、7月号(5/21発売)、8月号(6/21発売)で紹介されます。
10歳以降も、引き続き
12歳の時にするべきトレーニング
14歳の時にするべきトレーニング
16歳の時にするべきトレーニング
と連載が予定されています。
詳細ページへコーチ指南書 6歳以下のレッスン動画
更新:2010.3. 3
6歳以下の子どもには、まだテニスの技術を教える必要はなく、将来のテニス技術習得のための基礎となる神経系のトレーニング(遊び)を実施するのが重要になります。
子どもの身体は3歳までに脳神経の70%までが出来上がります。この時期に、バランス感覚や俊敏性などを鍛えます。
子どもは大人が小さくなったものではないということを理解して、テニスの技術習得に急がず、将来のために、しっかり基礎トレーニングを、遊び感覚で実施するのが重要です。
ここでは、スマッシュ3月号に掲載されたレッスン内容の一部を動画で紹介します。
写真:スマッシュ「コーチ指南書」にて講師を担当する神谷勝則氏、動画は全て、CASIO HIGH SPEED EXILIM FH25を使って撮影。
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