ATP/WTA
全米オープン1回戦、クルム伊達は善戦も敗退
更新:2010.9. 1
[ニューヨーク 31日] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンは31日に各試合を行い、女子シングルス1回戦に登場したクルム伊達公子は、第11シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)に2─6、6─4、1─6で敗れた。
2004年大会を制し、2007年大会は準優勝の実力を持つクズネツォワに対し、第1セットの先取を許した伊達。第2セットは頭脳的なショットセレクションで盛り返し、セットカウント1─1としたが、最後はクズネツォワのパワーに屈した。
勝ったクズネツォワは、同じロシアのディナラ・サフィナが伊達に2敗したことを引き合いに出し、「過去対戦したどの選手とも違うテニスをするので、とてもきつかった」と述べている。
※写真:テニスの全米オープン女子シングルス1回戦でクルム伊達、クリックで拡大
(ロイター)






テニスの大ファン!テニス界のニュースを(不定期で)ピックアップします。