ATP/WTA
全米オープン女子単、アザレンカが試合中に失神
更新:2010.9. 2
[ニューヨーク 1日] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンに出場しているビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が、1日の試合中に失神して病院に搬送された。
女子シングルスでヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)と対戦していた第10シードのアザレンカは、第1セットの途中で突然コート上に倒れた。その後、駆けつけたメディカルスタッフがアザレンカを車いすに乗せて脈拍を測り、検査のため救急車で近くの病院へ運ばれることになった。
この日のニューヨークは猛暑に見舞われていたが、大会関係者はアザレンカの失神について天候が主な原因ではないとの見方を示している。
また地元テレビ局は、アザレンカが試合前にも倒れて手当てを受けたと報道していたが、大会関係者はその事実は確認できなかったとしている。
※写真:全米オープン女子シングルスで、アザレンカが試合中に突然失神した、クリックで拡大
(ロイター)






テニスの大ファン!テニス界のニュースを(不定期で)ピックアップします。