ATP/WTA
全米オープン、元王者ロディックが2回戦敗退
更新:2010.9. 2
[ニューヨーク 1日] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンは1日に男子シングルス1、2回戦を行い、同大会を制した経験を持つアンディ・ロディック(米国)が敗退する波乱があった。
第9シードのロディックは、ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)に6─3、5─7、3─6、6─7で逆転負けを喫した。
第4シードのアンディ・マリー(英国)は、順当に勝ち上がった。しかし第7シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)は、ミカエル・ロドラ(フランス)にストレートで敗れている。
※写真:全米オープン2回戦で元王者のロディックが早くも姿を消した、クリックで拡大
(ロイター)






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