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近藤大生、4週間のアメリカ遠征を振り返る

更新:2007.7.28


Winetteka(チャレンジャー),New Port(ツアー、芝),Aptos(チャレンジャー),Lexington(チャレンジャー)のアメリカ遠征に4週間チャレンジしていた近藤大生が、帰国直前のシカゴ空港でテニスナビのインタビューに答える。

松井俊英に勝利してチャンレジャー本戦へ

最後の週のLexingtonで、予選を勝ち上がりポイントを取った。実は、近藤大生は、松井俊英には初勝利。本人は、そのことよりも予選を勝ちあがったことや、100位代の選手との戦いで学んだことが大切であったという。

当たり前だか気の抜けるポイントはない

近藤大生は、1stサーブの90パーセント以上をネットに出る。フューチャーズクラスの選手と比べ、Bruno ECHAGARAY (MEX)は、一つ一つのショットの質が違ったという。

「サーブをなんとなく散らしているだけだと、いいサーブが入っていても簡単にはポイントを取らせてくれない。またボレーが少しでも甘いとすぐにエース級のパスが返ってくる。」「構えられるとコースが分からない。アウトしてもボール1つという感じの精度だった」という。Bruno ECHAGARAY (MEX)も、ボレーだけは、フェンスに届きそうなミスをすることもあったいうが。

とにかく近藤は、今まで以上に自分からポイントを取りに行くようなコースに組み立てていく必要を感じたという。

近藤大生の次の試合は、インドネシアフューチャーズ(8月6日の週にスタート)の予定。今後の彼の活躍に期待したい。応援メッセージはテニスカフェにどうぞ!

記事:テニスナビ



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