女子テニス
東レPPO 予選1回戦 日本8選手が全員敗退
更新:2009.9.259月27日から東京/有明で開催される東レ・パンパシフィック・オープン(WTAプレミア)のシングルス予選1回戦が25日に行われ、日本からは、先のUSオープンで本戦出場を果たした瀬間友里加(22歳)ら、8選手が臨んだが、残念ながら全員が予選1回戦で姿を消した。
予選は、本戦入りの切符8枚を、32人の選手がトーナメント形式で争い、2回勝ち上がると本戦入りが決定する。日本選手は、1セットも奪えずに8選手全員が敗退する形となり、世界の壁を見せつけられる形となった。
なお、本戦には、クルム伊達公子(38歳)、杉山愛(34歳)、森田あゆみ(19歳)の3選手が出場する。杉山選手は今大会が現役最後の試合となる。
予選の試合結果は以下の通り。
東レ・パンパシフィック・オープン
シングルス予選
1回戦
○SEVASTOVA, Anastasija (ラトビア)6-2 6-3 ●北崎悦子 (日本)
○メラニー・ウダン (米国)6-1 6-1 ●山外涼月 (日本)
○ジル・クレイバス (米国)6-2 6-2 ●森上亜希子 (日本)
○アレクサ・グラッチ (米国)6-3 6-4 ●飯島久美子 (日本)
○KING, Vania (米国)7-5 6-2 ●瀬間友里加 (日本)
○アンドレア・ペトコビッチ (ドイツ)6-2 6-0 ●波形純理 (日本)
○COIN, Julie (フランス)7-5 7-5 ●不田涼子 (日本)
○サニア・ミルザ (インド)6-4 6-0 ●藤原里華 (日本)
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