女子テニス
東レPPO 杉山愛、シングルスに終止符
更新:2009.9.28東京/有明で開催されている東レ・パンパシフィック・オープン(WTAプレミア5)の大会2日目となる28日、シングルス1回戦に、今大会を最後に引退を表明しているス杉山愛(34歳)が登場、第13シードのナディア・ペトロワ(ロシア)と対戦したが、0-6、1-2.Retで敗れた。
第1セット、杉山は3つのブレークを許し、僅か21分でセットを失うと、迎えた第2セット、ゲームカウント1-2となったところで体調不良のため、リタイア(途中棄権)を申し出た。
これで、杉山のツアー・シングルスは終りを告げた。18年間に及ぶツアー生活で獲得したシングルスのタイトルは6つ。2004年2月には自己最高ランキング8位を記録した。そして、グランドスラム大会連続出場記録62は、男女を通じて歴代1位の記録となっている。
なお、ダニエラ・ハンチュコバ(チェコ)と組んだダブルスでは、準々決勝に駒を進めている。
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