女子テニス
東レPPO デメンチェワ、ウォズニアッキも敗れる
更新:2009.9.29東京/有明で開催されている東レ・パンパシフィック・オープン(WTAプレミア5)の大会3日目となる29日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)がカテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)に、2-6、7-6(3)、1-6で破れた。また、先のUSオープンで準優勝を飾った第4シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク、19歳)は、昨日、クルム伊達公子(39歳)に逆転勝ちを収めたアレクサンドラ・ウォズニアク(カナダ)と対戦し、ゲームカウント0-5となったところで体調不良により棄権を申し出た。
これで、前日の第1シードのディナラ・サフィナ(ロシア)と、第2シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)に続いての初戦敗退となり、大会3日目で、早くも第4シードまでが姿を消す大波乱となった。
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