オーストラリアンオープン
全豪オープン女子 ウィリアムズ姉妹が11度目のダブルス優勝
更新:2010.1.29
★グランド・スラム
■全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハードコート)は大会12日目の29日、女子ダブルスの決勝が行われ、第2シードの、ビーナス・ウィリアムズ(29歳、米国) / セリーナ・ウィリアムズ(28歳、米国)組が、第1シードの、カーラ・ブラック(ジンバブエ) / リーゼル・フーバー(米国)組を、6-4、6-3のストレートで下し、姉妹でグランドスラム大会通算11度目の優勝を果たした。
ウィリアムズ姉妹は、2009年のウィンブルドン、USオープンに続いての、3大会連続でのダブルス優勝となり、シングルスと共にダブルスにも出場する姿は、まさにテニス界の鉄人と呼ぶにふさわしい活躍となった。
そして、妹のセリーナは、明日、ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)とのシングルス決勝にも進んでいる。
写真提供:Akio Matsumoto、優勝したウィリアムズ姉妹(右が姉のビーナス)、クリックで拡大
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